こんにちわ、19renです。
今回は、低貸しのお話です。

パチンコもスロットも、低貸しという制度が出来たのはいつ頃からでしょうか。ちょっと覚えてないんだけど、普通に4円/20円を打って不自由していなかった自分としては、「いつの間にか出来てた」って感じです。

で、5スロを初めて打ったのはいつだろう。これまた思い出せない。だけど2013年だったかな、20スロで負けて今日これからどうしようって時、ふと目に入った5スロの麻雀物語2を打ったら7200枚くらい出たんですよね。それで、20スロで負けた分が全部戻ってきちゃった。麻雀物語2、ARTに入ってからのバカさ加減(褒め言葉ですよ)にいつも笑いっぱなしだったなぁ。今でも、設定が入るなら打ちたい機種の一つです。

その時は特に、5スロだったからとか特別な感情はもってなくて、寧ろ負けなくて良かった!!と思ってました。それから時は過ぎ、本格的に5スロってアリだなと思ったのはペルソナ4のせい。近所のホールにあった20スロの先輩が5スロに移動になって、その時は私はもう目がハート状態だったから、そりゃ打ちますよね。平日の夜、ジムに行かない日は店に行ってペルソナを打ってました。もう、アホほど。

近所の店の、バラエティ構成になっている5スロシマ。両脇は自分が知らない台だったりして、ペルソナ4を打ちながらチラチラ見たりしますよね。お〜今日は出てる〜とか、お〜そんな演出が〜とか。そのうち自分の気持ちも変わっていくんですよね。ふーん、その台もなんだか面白そうだなって。

それから、本来の行きつけで20スロの設定狙いをスカすと、近くにある別の店へ行って5スロを打つようになりました。「近所の店で見たあの台を打ってみよう」とか、「そういえばこういう機種、あったなぁ」とか。20スロにある時は打とうと思わないのに、低貸しなら打とうと思うって、何か不思議。

ま、平たく考えると、投資の問題なんでしょうけどね。
恐らく、いつもプラス収支を目指して稼働している人たちには、時間の無駄って思うのかもしれない。でも私みたいに、スロットは余暇の過ごし方の一つで負けない程度に楽しければそれでいいって思っている人には、アリなのかなぁと。4倍も打てる!と思うので。

何か、新しい事を見つけるのは楽しいです。カッコよく言うと、「気付き」ってやつかな。

低貸しが私に教えてくれること。
一番は、お気楽に色んな機種が打てるということ。「この機種は前から気になってたんだけど打つ機会がなくて…」、そういう時は低貸しでお試し遊技。出目や演出を確認したり、楽しんだり、特化ゾーンに入れてみたり。そういう事を確認するには、まず低貸しで確認する。これ十分にアリ。

次に、設定推測が出来るということ。通常ABやらモードABやら、天国やら何やら。設定推測ネタはネットを探せば載っているけど、実際に自分で体感した方が経験値になりますね。設定狙いをするにはゲーム数がある程度必要だから、低貸しでじっくり打って仕様を理解するっていうのがとっても大事。これは自分が好きな機種、化物語と戦国乙女。好きだから打ちたい、でも設定看破は出来ない。それなら5スロで打って、考えてみる。

別に、設定1でもいいんです。それ、本当に1って言える?その根拠は?単に「出ないから」「当たらないから」だけじゃなくって、色々な角度から考えて「1だね」って言えるかどうか。私が5スロを打つお店には、たまにメモを取ったり、解析サイトを睨めっこしながら打っている人がいます。そんな人を見るたびに、うんうん、わかるわかるってひっそりと頷いてます。

あ…、たまに、設定あるよね?っていう台に出会いますよ、5スロ。

私はいわゆる中の人のブログをよく読みます。お店の人だったり、コンサルだったり、どこかの企業だったり。その中には、低貸しは今のパチンコ・パチスロ業界をダメにするんだって書いてる人もいますが、私はどのレートでも満喫出来るし(笑)、すごくためになってるので、寧ろ拡大すればいいのにって思っちゃいますね。

時と場合によって、うまく使い分けてみればいいと思います!

今日話題に出た記事:20スロで作った負債を取り戻す方法
http://ameblo.jp/19ren/entry-11559162234.html