コラム

S「コロナウイルス」

 

 

今やこの話題を避けて通れない「コロナウイルス」
SNS上では情報が錯綜していてどれが事実なのか分からないレベルにある。

パチンコ店でも感染したお客様が入店した事がわかり
店休し、除染して、スタッフも検査を受けるという事態も。
一度こうなればその店に行くのは正直怖いとなるのが人間だ。

このような事態がパチンコ店だけでなく
あらゆる分野で起こっている。
パチンコやスロットの部材も中国で作られているものも多く
今後の製造にも影響が出ていると聞いている。
ゲーム機なども発売延期したり
ユニバカも延期。
あらゆる催し物が中止・延期になっている。

厳しい事態が起きすぎだ。
それでいて満員電車になるのは変わらない。
半分以上の乗客がマスクをつけていないし
つけるマスクも全ての人に行き渡る世界にない。
マスクつけていても感染する時はするだろう。

それでもパチンコホールはそれなりに人がいる。
それ位楽観的なのもありなのかもしれない。
これだけスマホ1つあれば何でもできる世界でも
あそこに行かねば感じられない熱狂がそこにある。
そう感じている人の多い事。

自衛をする事に越したことはないが
無制限に付きまとうリスクには
防ぎようもないものもあるかもしれない。
結局最後は運なのかもしれない。

 

 

 

フーリン「【こんなの初めて】と言ってみたい」

 

 

いわゆる似て非なる物というのは世の中に沢山ある。

一口に似て非なる物と言っても加藤あいと阿藤快の様に字面が似てるだけのものもあれば、純愛と泥沼不倫の様にヤってる事は同じでも中身の意味合いがガラリと変わる物まで様々だ。

パチンコ・パチスロで人気の続編が出ると、「あんなのは◯◯じゃねぇ」と言った具合の批判を目にすることは良くある。

批判者からすれば似て非なる物ということだろう。

取り分け新しいゲーム性を組み込んだ台への風当たりは強い。

逆に旧機種のゲーム性を上手に踏襲した機種はすんなり受け入れられる。

最近で言えばバジリスク絆2。

ご存知、近代パチスロの歴史に名を残す絆の後継機。

ネームバリューと試打動画などを踏まえた前評判で競争率が高くSNS上でも導入から書き込みを見ない日はないが、評価は概ね良好の様だ。

「絆2はまんま絆である」

こういう言葉をよく目にする。

5号機でヒットした機種の続編が5.5号機、5.9号機そして6号機として世に出ると、どうしたって出玉力では劣ってしまう。

5.5なら純増枚数で、5.9号機と6号機なら有利区間やリミッター。
これらの変化でどうしても5号機の様な一撃性を持てないからだ。

そうした中で「まんま◯◯」という好意的な評価を得られる機種が6号機登場から約1年半で出てきた。

打ち手が有利区間やリミッターに慣れ始めてきたという事や5号機撤去が進んでいるということもあるだろうが、それとは別でパチスロ開発者の中にはやはり天才がいるのだろう。

このコラムで過去に号機や規制が変わるタイミングで書かせてもらった文言があるが、再び使わせてもらおう。

「終わった」という話が出て、終わった試しがない。

6号機のゲーム性に対して「まんま◯◯」という評価が増えるのは良いことだし、そういう評価が出てくる内は「終わる」ことはないのだろう。

同時に「こんなの初めて」という全く新しいゲーム性もどんどん増えて欲しいと思う。
新台を打つ時、どうしても似た様なゲーム性を持つ機種が頭に浮かんでしまう。

人生で言われた記憶がほとんど無い「こんなの初めて」。
言われることが無いのであれば、せめて言う側に回りたいものです。

 

 

フーリン「腕力と書いて【かいなぢから】と読む」

 

 

6号機が世に出て1年と少し。

どんな機種もグラフで設定6が丸わかりになり、5以下の設定の価値がどんどん下落している様に感じる。
周囲の声を聞くと、こと設定4の価値観が大幅下落だ。

世の打ち手は設定456確では喜ばず、6でないと判断すると辞めてしまう。
「時間がもったいない」とまで言われてしまう始末。

非常にもったいないと思う話だと思う。

個人的にはパチスロで重要なのは戦場とする店、次に腕力と自分を納得させるメンタル、最後に設定が来る。

1でも抽選が良い方に転べばメダルは出るし、6でも悪い方を引き続ければいつまで経ってもメダルは出ない。

自分の意思で抽選結果を良くできればそれに越したことはないが、それが出来るくらいなら今頃Twitterでお年玉をバラまいてる。

自分の思った通りにいかず、ダメだった時に設定のせいにするのはどうにも格好が悪い。
逆にダメだった時に自分の打ち方を省みて納得できる方が格好が良い。

負けた時にスカした態度で虚勢を張れという訳ではなく、後悔しない様に立ち回ろうという意味だ。

設定が勝ち負けに起因するのは当然だが、負けた要因が「6ではない」というのであれば自分は6じゃなきゃ何打っても勝てませんと白旗を上げている様なものだ。

設定6が打てるのであればそれに越したことはないが世界で一番多い設定は1、一番少ない設定は6という大原則は変わらない。

負けたとしても自分なりに納得ができる。

結局のところパチスロは腕力とメンタルの競技なのではと思う。

 

 

S「わかるわからない問題」

 

 

現状のメイン機種は絆撤去後
かなりのバラケ具合だと思います。
番長3と凱旋が機械割でいったらトップなわけで
その2つに稼働が回ってる店も多いです。

ただ絆程メインで設定も期待出来た上で
下が動き、吸い込み、夢が見れる機種は他にないので
明らかな稼働減少が見てとれます。

凱旋は設定云々で打っている方は少ないと思うので置いといて問題は番長3です。
設定6は別格。勝手に出ます。
設定6がメインだと下が動かないので
設定5がMAX設定で動かしている店舗もかなり増えてる印象です。
ユーザーからすれば期待できるMAX設定でもあると思うので狙うべき台でもあり
設定1の恐怖も同時に感じるデッド・オア・アライブな感じなわけです。
絶頂がうまく絡めば万枚出る事も少なくない
夢を感じれる設定5なわけですから
ある程度のリスクも承知なわけです。
店もユーザーもどっちに転ぶか分からない面白さがある。

それに比べて主流の6号機は
低リスクミドルリターンという感じの台に設定が入るケースが多いのかなと。
リゼロしかり北斗天昇しかり
あれだけ分かりやすい台に設定6が1台でもあれば
朝から動くケースが多くなりましたが
入れないと一生稼働しないようなケースも多く
入れたら設定6だけ動いて店も厳しい。
そんな状況がなうなわけです。

店の事を想うとキツイ台(どっちに転んでも)ばかりです。
少しは判別が容易ではないけど
しっかり最終的には出るような台がメインになっていかなかいと
店がキツイかなと思います。
ユーザーも安定的に出る設定6に目が行ったらなかなか戻れないので。

その点ジャグラーなどはわからないまま回す時間も長く
上はある程度安定し、下でも出てしまうし
上でも負ける時もあるけれども
バケの魔力で粘る方も多く
やっぱり店にとってはなくてはならないものだと思いました。
打つかどうかは別問題だけど(笑)
ジャグラーが6号機でも救世主になりそうな予感ですね。

フーリン「情弱を嘆くべからず」

 

 

古来より社会では情報に強い者と弱い者がいる。

Twitterにはリツイートするだけで100万貰えるチャンスが転がっている事を知る者と知らない者。

学生でもエロ本が買える本屋を知る者と河原に捨てられたエロ本を探すしか入手方法を知らない者。

美味い味噌ラーメンを出す店を知る者と味噌汁に麺をブッ込んだ様なラーメンを出す店しか知らない者。

パチスロの仕組みに詳しい者とそれ程詳しくない者。

基本的に世の中は情報強者が得をする傾向にある。

解析を知らないで前兆状態や期待度の高い状態でヤメられる台は以前からホールで目にしたが、有利区間の登場でその頻度はさらに増えたように思える。

今の世の中で情報を得るためのベターなツールはネットとSNSだが、これらに苦手意識のあるユーザーは情報面で遅れをとってしまう。

時折、この情報格差に対して不公平だという声を耳にする事がある。
特に情報を得る為に金銭が必要となる場合に「金のある奴が有利じゃねぇか」というニュアンスの声をよく聞く。

筆者としては個々人で代価の大きさは異なるのだから、得られる代価に差があって当然だと思う。

世の中は基本的に不公平なのだから情報量の差に不満を漏らしても仕方がない。

各々が支払える代価の範囲で得た情報で自分なりの楽しみ方を見つける方がパチスロも人生も楽しいのではないだろうか。

要は気の持ちようなのである。

余談だが、このコラムを書いている最中に筆者がしゃぶしゃぶに誘っても取り付く島もなかった女性から「男子とご飯に行くので鍋の美味い店を知りたい」とラインが飛んできた。

繰り返し言おう。

世の中は不公平である。

 

 

S「負けが込む時」

 

 

店の中の人がTwitterなどで
調整を呟いたり
粗利がああああと嘆いたりすることが増えました。

逆にユーザー側の嘆きは
極一部なんですが
個人的には勝てなすぎ(笑)

一日単位なんてたかがしれていますが
それが続くと割りとメンタルがやられます。
メンタルがやられると冷静な判断ができず
普段からできない我慢も更にできなくなるので
負のループに陥りやすいのです。

頭ではわかってても沸点が低くなり
早めにイライラ→移動なんてのも繰り返すようになります。

そんな時は原点回帰で楽しいと思えた時期や台などを振り返り打つのがいいのかなと。
それすら今はままならない時代というのもわかりますけど
耐えがたい台とかそれぞれあると思いますし
無理に打つことはないと思います。

自分の年代でも好みって相当変わるはずなので
ぱちんこ打たない層がいるのもわかります。

一旦離れて、またエネルギーを注いでも良い
…と思えるような台が出てきたら復帰とかでもいいのかなと。
無理が一番負のループになりやすいので。

では逝ってきます←

 

 

S「6号機のアイムジャグラー」

 

 

アイムジャグラーと言えば
5号機の救世主と言っても過言ではない位
店の大黒柱としてもいまだにあります。

そのアイムジャグラーは私の中では
特になんもないです(汗)
好きでも嫌いでもないのです。
店の設置の結構な割合にあるジャグラー系は
無視はできない存在なのですが
立ち回り上では無視してしまいます。
面白いと思う部分で「違う」と感じてますので。
そこは個人差めちゃくちゃあると思いますが
好きな人に任せればOKかなと。

初代と比較すると
割的には上はほぼ変らず
下は優しくなってます。

スペック
BB獲得 252枚
RB獲得 96枚
ベース 40G

設定/BB/RB/合成/出率
①1/273 1/439 1/168.5 97.0%
②1/269 1/399 1/161.0 98.0%
③1/269 1/331 1/148.6 99.5%
④1/259 1/315 1/142.2 101.1%
⑤1/259 1/255 1/128.5 103.3%
⑥1/255 1/255 1/127.5 105.5%

いかがですか?
そこまで気にならない確率で
コイン持ちアップ。
ビッグ枚数もギリギリのラインで
バランスはいいのかなと。

上の割りはアイムはコレくらいで
これで喰ってる方も結構いたのですが
最初のうちはある程度甘く使われる予想はできますよね。
そこで行くかっていうと
ディスクでよくね?って現状は思っちゃう(笑)

専業の人はある程度向かうような気がしますが
毎日のように楽しんでる方に打って欲しいですねえ。

 

 

 

 

フーリン「2020年は分水嶺の年」

 

 

あけましておめでとうございます。

このコラムが掲載される頃には世間も正月休みが明けているであろう今日この頃。
今年も下手の横好きコラムを何卒よろしくお願いします。

年末年始は改めて学んだ事の多い数日間だった。

女性からの社交辞令を真に受けるとメンタルがヤられる。
元旦と呼ぶのは1月1日の朝だけ。
クリスマス時期のタカラトミーは鬼畜。
人毛は燃やすと臭い。
万枚出すと肩がバッキバキになる。
揚げパスタは美味。

年末年始の10日間でもこれだけの事を学べた。

人間歳を取ると生活に新鮮味が無くなり、1年の経過が早く感じるというが世の中というのは思った以上に新鮮味が溢れているという事だろう。

5号機の撤去が本格化し、6号機メインになるであろう2020年。

名機と呼ばれた機種が続々と撤去になる中で6号機はどんな新鮮味を与えてくれるのだろうか。

新しい物が世の出るとどうしても過去の良い物と比較してしまいがちだが、過去に戻れない以上これから世に出る新しい物を学び楽しめるか否かで人生の潤いが違ってくるのではと思う。

パチスロが楽しいと思えるか否かは勝ち負けもさることながら、結局は新しいものを受け入れて楽しめるかどうかにかかっている気がしてならない。

そう考えると本格的に5号機が無くなる2020年は打ち手にとっても分水嶺となる年なのかもしれない。

そんな事を考えながら、筆者はホールで6枚目の1万円札に手をかける。
収支がマイナスのまま終わるか、ここから3000枚をまくるのか。

頑張れ俺。
ここがお前の分水嶺だ。

 

 

フーリン「気付けば3年と10ヶ月」

 

 

下手の横好きで回胴連ホームページにコラムを載せてもらい始めてから3年と10ヶ月。

毎月2本投稿したとして合計92本。
飽き性な自分が良く続いたなと思う。

2019年は仕事の形式を変えたこともあって回胴連の試合にほとんど参加できていないので、ある意味で回胴連との数少ないつながりがこのコラム。

毎年同じことを言っている気がするが、戦力外通告されない限りは書き続けていこうと思っている。

そもそもプロの文筆業でもないので戦力というレベルにすら至っていないと思うが、シンプルに書くことが好きなので場所を提供してもらってるのはありがたい事だ。

そもそも読んでいただいているかどうか怪しいもんだが、試合やオフ会で「読んでるよ」と声をかけていただけると筆者としてはとても嬉しい。
良い指摘も悪い指摘も相手にされているというのは嬉しいものだ。

このコラムがホームページに掲載される頃には回胴連の忘年会まで後何日、2019年は後何日とカウントダウンされている時期だろう。

5号機が本格的に減っていくであろう2020年。
コラムでも6号機の話題が増える事になると思うが、来年も下手の横好きコラムを読んで頂けたら幸いです。

この場を借りて、2019年のご挨拶に代えさせて頂きます。

 

 

S「みんなと一緒?」

 

 

ハーデス撤去だ!
月下撤去だ!

これだけで朝からの稼働はハーデス月下満席である。
そにまで行く店舗でもその傾向が強い。
え、ハーデス埋まってる!?
ってな光景が12月に入って顕著だ。

あなた方ほんまにハーデス打ちたかったん?
いくらでも打つ機会あって
いつも朝ガラガラだったやん…
って思うわけですよ。

もちろん店によってはハーデス満席とかもあるし
日によってもあるでしょう。
強い日でハーデス満席になる店って
そういう使い方をしてる店だし
意味合いが違う。

昔の試合とかでハーデス強い店なら
私も朝から狙ってましたよ。
めちゃくちゃ面白いし気持ちいいから。
でも⑥使う店が限られてたし
⑥じゃないとGODってマジで反応しないんですよ。
普通に打つのは自殺行為に近い。
エナは別だけどね。
だから⑥入る状況じゃないとGOD系は一切触る気しないけど
そうじゃなく神が好きな方も
一定数いたと思います。

普段からGOD打たない人は周りに踊らされてるんじゃないの?
って私は感じてしまうんだけど
そういう時代の流れには店は乗るわな。
そこは別に煽ってもいいところであり
少しの時間でも取れるものは取るし
そこが名前を売るチャンスだと思えば
しっかり全⑥にする店舗も見受けられました。
ハーデス月下両方全⑥は壮観な絵になりますからね。
ほぼ5000枚オーバーみたいなグラフは
6号機ではなかなか見づらい絵で
最後のお祭りにはふさわしいかもしれないけど
6号機も全⑥すれば夜にはそうなるからね。

月下ほぼ打ったことないけど
この際打ちますとか
別に自分の好きなの打ってもええんよ(笑)
周り気にせず好きなの打てばええと思うんだけど
なんでそんなに周りに感化されやすいのでしょうか?
理由が知りたいけど
なんとなくなんだろうな…。

「あの並ぶ店に行く!」
「なんで?」
「みんな並ぶから」

って感じなのかな?
みんなと一緒がいいの?
単純に知りたい。

因みに絆はそこまでフィーバーになってない感はありますね。
普段から稼働良いし。
むしろ普段より稼働減ってる店の方が多いのが面白い。

 

 

フーリン「サヨナラ名機達」

 

 

気付けば2019年も最後の月。

親戚に対するクリスマスプレゼントとお年玉で鬼のようにお金が消えて無くなる月が今年もやってきた。

去年までと違うのは5号機時代を彩った名機がいっせいにホールから消える。

一足早く10月に名機中の名機である初代まどかマギカが撤去され、12月にはハーデス・絆・月下雷鳴が消えて無くなる。
関西圏はもう少し先まで設置できるということだが、筆者が主戦場にしている東日本は12月がリミットだ。

どこのホールでも当たり前の様に大量設置されてきたハーデスや絆が消えるのは大きい。
大量設置の代名詞の様な機種が消えるわけだから、どのホールもシマ景色がガラリと変わるだろう。

ポッカリ開いた大きなスペースにどんな機種を入れるのか、今まで似たり寄ったりだったホールの景色が少し変わるのではないかと個人的には楽しみでもある。

筆者的には是非番長3を復権させて欲しい。

大都の大量設置というと現在はRe:ゼロのイメージだが119%のペイアウトや対決の自力感、設定5の爆発力は6号機では中々出せない魅力だと思う。

6号機のジャグラーが検定を通過した話も聞くのでいよいよ本格的にホールが6号機に染まっていく傾向にあるが、5.5号機の名機でまだまだ設置できる機種は大事に使ってもらいたい。

番長2と北斗救世主がホールから消えた時、これほどの名機はもう出ないのでは無かろうかと言われていた時期があるが、しばらくしてまどか・絆が名機としてホールに君臨した。
更にしばらくしてから番長3が多く設置されたが、まどかや絆に並んだかと言われれば微妙だった。

ライバルが消える今、番長3がメイン機種の座に付くのが個人的には1番しっくりくるが年末年始の関東のホールはどんな景色になるのだろうか。

 

 

 

 

S「うねりよりも安定波」

 

 

北斗とサラ金が出て、北斗の⑥のグラフがほとんど同じようなものに対してサラ金は非常に荒れている感じに見えた。サラ金は完走後もチャンス状態から始まりガチで2400to2400がすぐに起こる可能性が多少ある。

対して北斗は200まで当たることは本当にまれだ。だが一般的には北斗に賛辞。いっぱい出したいより安定して出したいの方が勝っている時代に突入していると思う。また超絶なエナ仕様というのも稼働を保つには必要なのかもしれない。個人的にはいらない。エヴァのAタイプにも全くいらなかった。初当たりをその分軽くしてくれる方が嬉しい。

ああ言えばこう言う。
人は何かに文句つけたい生き物なんだろう(笑) 下で一撃がないなら上を打てばいいけど、その土壌がいつのまにかないから一撃を求めてるところはあったんだろうけど、明らかに我慢の時間はあったし、その辺はあまり変わらないと思う。⑥号機はその時間がさらに引き伸ばされてるから精神的に私なんかは耐え難い時はある。

北斗リゼロなんかはオートで回ってほしいと正直思うし、一撃出せない私からするとパチンコでよくね?って思えてしまう。

パチンコも耐える時間が長い。めちゃくちゃ長いときは半日、いや一日確変なしなんかも起こりうる。ただそれはまれだし、スロよりも今は一撃万発(スロの2000枚)は結構な頻度で起こりうる。パチンコ専門の店舗がまたちょこちょこ出てきてもおかしくないと思う。実際近場にはパチンコのみの専門店も出来ていた。

絆、ハーデス、月下雷鳴の後釜が全くゲーム性、出玉性能の違う北斗などでは寄り添えない気もする。私は毎ゲーム楽しみたいので、ドン2みたいなものでも十二分に楽しめる。そうでない方が多いのは事実だ。出玉正義で出玉>ゲーム性になってるユーザーがほとんどだろうから仕方ないのもわかる。

多種多様の機種の中でも人気があった台の代わりは正直ないだろう。凱旋、沖ドキ、サラ番、星矢
この辺に受け皿としてはなるのだろうか。少しどう変わっていくのか楽しみである。

S「個性のある店」

 

 

最近個性のある店が減った。ディスクが流行ればディスク設置しまくりだし、リゼロが流行ればリゼロだし。割りと雑食で世間ではくそ台で通ってる台でも打てちゃう私からするとメイン機種の方がつまらんのですよ。人気がある台が必ずしも私の琴線にふれるかというとそうでもないわけで。その上、店もそのメイン機種に設定使うもんだから尚更そっちに固まっていく。そんなんで私みたいな偏食家が面白いと思うわけがない。

思えば昔は各機種⑥を入れる店が多かった。このスタイルが私はかなり好きだった。マイナー台の方がライバルも少なくツモりやすいからだ。一般的なマイナー台も私の中では神台なども少なくなかった。近年ではサイコパスやバイオリベ、ドン2なんかはその部類にあたる。

この先6.1号機になって疑似遊技が復活すると聞いている。これを使った神台がデビサバ2である。あれほど疑似遊技をうまく取り入れた台を私は知らない。ベットの度に乗りまくり強くなっていく上乗せ性能。興奮しない方がおかしい(笑)黄門ちゃまも紅炎モードといううまい使い方をしていた。よりゲーム性に密接したあのような台をうまく作っても低設定は本当に地獄な感じに⑥号機はなる。一発がないから希望がないのだ。

だから使ってほしい。高設定ではなく⑥を。

もちろんそんな簡単に使えるかい!ってのもわかる。ただユーザーも前から気づいている。④が中間設定だってことを。④以上確定で捨てられる現状。分かりやすすぎるのも問題である…。一撃が期待できない今、下が動く機種は限られている。この先どのように運用していくかは店次第であるが、今のゲーム性が変えられない限りあまり変わらないだろう。どのように変革が行われるか楽しみでもあり不安なこの先である。私はあまり変わらず好きな台をつつくつもりだ。

 

 

S「新台への希望」

 

 

北斗の新台がリリースされた。個人的には完全に飽きている。北斗ってだけで選択肢から外すレベルまで北斗の機種は出ていると思う。とは言え、出たら触りたくなる病は変わらずとりあえず打つのはご愛敬(笑) パチンコの北斗8は世間での評価は悪そうだが、個人的にはかなり面白かった。業界的にはパチもスロもビッグコンテンツとなりうるのは北斗位のものではないか?

エヴァは立て続けにやらかした感でオワコンなんて言われているが、次回作のシトフタみたいなリメイクはかなり良いと思う。リメイクするなら良かった部分を残しつつ今の時代にマッチしたサプライズが必要と考える。それがシトフタは一撃7000玉程出るフラグである。今は演出がが無駄に長く設定される事が多いが、これが逆に小当りラッシュを付け、7分間は小当りラッシュが確実に続くもののようだ。その上で1200個の出玉が2回出るようで、これはかなり魅力的だと思う。薄くてもいい。少しの希望があるのとないのでは大違いだ。

さて北斗である。⑥はしっかり出るのは確認している。それもリゼロ+αな感じで安定感にも優れていそうだ。そこにサプライズがあればなおいい。私はまだ⑥は打ったことがないが、コンテンツに飽きても楽しい機種はたくさんある。そうであることを願う。

 

 

フーリン「人でなしとコンプライアンス」

 

 

パチンコ・パチスロ動画のテーマとして圧倒的に多いのは言うまでもなく実践動画だ。
ショールームでの新台実践も含めると9割9分は実践動画ということになるだろう。

その中でさらに解説動画と企画動画という形に分類されている。

解説動画は文字通り、実践挙動から設定推測などを解説していく動画。
企画動画はノリ打ちの権利や視聴者プレゼントなどの企画を実践結果と結びつけるものが多い。

解説動画は勉強になるし企画動画も楽しく見せてもらうことが多いのだが、個人的にはもう少し演者に厳しい動画というものも見てみたいと思う事がある。

楽しそうにパチスロを打つ映像というものは見ていて楽しいものだが、人間の途方に暮れた顔や本気で戸惑ったり困ったりする表情も面白いものだ。

いわゆるドッキリやネガティヴサプライズを仕掛けた際の演者がどういう表情になるのかには非常に興味がある。
カメラを忘れてガチ切れするのか、呆けてしまうのか、ただ笑うしかないのか。

普通に勝った負けたで収支発表や視聴者プレゼントの有無を発表するのとは違った面白味が出てくるのではないだろうか。

ここで憂慮されるのは映像を企画するいわゆるディレクターと呼ばれるポジションに人でなしを配置しなければならない事だ。
真面目な人が企画すれば何処かしらに真面目さが匂ってしまう。
本気で演者に厳しく出来る人でなしな人材が必要になる。

もう一つの憂慮はコンプライアンス。
近年は特にコンプライアンスに関する意識が高まっている。

例えば、演者には低貸実践と伝えておいて5000円負けた場合、負け分を20スロ換算して不足分の15000円を徴収するとエンディングで発表という企画があったとする。
演者は良いリアクションをするかもしれないが、現金のやり取りという事でコンプライアンスを指摘されるかもしれない。

普通と違った動画を作るために人でなしディレクターは必要だが、線引きを間違えるとコンプライアンス違反と突っ込まれる。

人でなしとコンプライアンス。
対極に存在する要素をバランスよく使いこなせる天才が現れれば、パチスロ動画はもっと面白くなるのではないだろうか。

 

 

フーリン「小数点に囚われるな」

 

 

パチスロで6.1号機なるものの話が出てきた。

液晶リール復活やベースが落ちるだのなんだのと一部で話題になってるが、今回の話に関しては歓迎する声が目立つ様に感じる。

パチスロの規制関係の話でポジティブなリアクションが見えるのは久しぶりじゃなかろうか。

歓迎ムードに冷や水をブッかけるつもりはないが、筆者は過度な期待は禁物だと思っている。
期待感が大きければ大きいほど落胆も大きくなる。

そもそも今の6号機がダメダメかというとそうでもない。
立て続けに新台を出しているオリンピアの台は完成度が高いし、未だに根強く動いているRe:ゼロもある。

6.1号機が市場に現れた時、期待感とのギャップで落胆してしまうよりは6号機なのか6.1号機なのか、それこそ5.9号機なのかすら気にせず楽しめればそれで良いと思う。

 

 

S「プロレス的視点」

 

 

さぁ新しい⑥号機の猪木ダァー!って出てきた時に私は素直に打ちたいと思ったし、実際打って④号機ライクだなって思いました。ただネガティブな意見ってポジティブな意見の10倍位あって(笑) もう最初から穿った見方をするのがデフォになりつつあるし、騙されまくってきたユーザーからしたら、もう慎重に慎重に吟味するのもわかる。

私の場合はプロレス的な見方で接しています。なんていうか、その騙しすら面白い(笑) だって全国に正面から会社ごと嘘をつくってスゴくない?上場してるところもあるから世界に嘘をつくレベルでもあって、そういうのがまかり通る世界でもあるのがプロレスだなあって個人的には思ってそれも楽しめてます。WWE(わからない人はクグッて)とかも一時期はまって、一番面白いのが悪徳プロモーターだったりするわけ。これはなかなか他にない世界観で素直に面白くてよく見てました。確かCATVだと思う。まあもうそういう感じだから楽しまないと損という話でもある。

割詐称とかも簡単に言われてしまう世界だけど、自分が良ければそれでよくて、実際はだれもわからんやん?ビッグデータで見えてくるものは実際生のデータで、確かにそれに近いものになるとは思うけど、リセットしたりしなかったり閉店の問題とか色々あって同じデータに自分がなるとは全くわからない。

猪木も割詐称じゃね?とか言われるけど、私の地元の全⑥見てるとしっかり出てる。まどか反逆も綺麗に2000~5000枚位出る感じ。実際自分でやるとこれ、無理じゃね?って感じる部分もあったりで(笑) 印象って本当に稼働毎に180度変わったりするから一概に言えないんですよね。ま、ネガネガネガな発言は極力見なくていいかなと思う。そうするとSNS全般見れないんだけど(笑) その辺は耐性つけてすっ飛ばす感じで。

周りにもポジな人おかないとまあ辛い。世の中、人の影響受けやすい人間ばかりだから、自分をしっかり持って自分の意見も主張するのもいいと思う。合わない人と無理に合わせると歪み生じるからね。いつも人生一度きりと思いながら生きると自由になれるかな。我慢したくなくなると思います(笑)

 

 

フーリン「台風とパチスロ」

 

 

9月、10月と立て続けに猛烈な台風が関東に上陸し各地に甚大な被害を叩き出した。

ありとあらゆる施設が営業短縮や休業を実施し、テレビでは「命を守る行動を」という単語が飛び交った。

そんな中SNS上では来店実践をするパチスロ演者への批判が目に入った。
「不謹慎だ」「こんな時に客の外出を誘引するのか」などといったものだが、どうにも違和感がある。

断世の中、簡単に断ることのできないものというのは多い。
関係者の人数が増えれば増えるほど難易度は上がっていく。

簡単に第三者が「こんな時に・・・」というのはちょっと行き過ぎなように思う。

台風の時に粛々としていなければならないというのであればテレビ局がバラエティを流していることに対しても「不謹慎だ」との声を上げる必要が出てきてしまう。

批判しやすいところをいっせーので批判するのではなく、もう少し寛容になれる世の中の方がどう考えても過ごしやすいのではないかなぁと思う。

 

 

フーリン「延期になってもいつかは終わる」

 

 

夏を境に5号機の名機が次々とホールから姿を消している。

10月には名機中の名機である初代まどかマギカも撤去となる。

検定が切れれば当然撤去となるが、それとは別に業界の自主規制によって高射幸性機設置比率を落とすという方針であった。

ところが、この方針がひっくり返った。

6号機の検定適合率が20%台で供給が間に合わず、自主規制施行後のホール負担が大きくなる見通しというのが理由の一つにあるようだが、これには賛否両論ある。
自主規制に備えて早々に高射幸性機を撤去し始めていたホールからすれば損しかない、ギリギリまで設置していたホールの粘り得じゃないかという声もあるし、打てる時期が伸びたことを素直に喜んでる声もある。

個人的には問題を先送りにしたという感想だ。
最後には撤去して少なからずホール側に負担が発生するのであれば早い段階で撤去してしまってホールも打ち手も気持ちを6号機にシフトさせたほうが良いのではと思っている。

あくまでも延期になっただけであって、いつかは終わることが目に見えてる機種にしがみ付くよりも、これから出てくる6号機の運用を工夫してもらいたいというのが率直な感想だ。

早々の撤去で損をしたと思っている店舗さんがあるのであれば、粘って設置してるホールよりも新時代に素早く対応出来るというアドバンテージを得たと思って楽しい6号機ホールを作っていただきたい。

 

 

S「考えてる?」

 

 

絆、モンハン、まどか、ハーデス

言うて私のようなメインから少し外れてる台や⑥号機も打つ層からしたら外れても全く問題ないわけです。打つ台的には。

そらまどかも月下も本当に好きでよく打ってたけど、下は打ちたくないわけで、好きな台の上を打っていっぱい出るからいいわけで、下ってわかってて打つのはドンドン嫌いになるからあかんわけです。ハーデスだってもちろん好きだけど、⑥以外は本当にヤバイわけです。

⑥打つと、もう他の設定打てなくなるのも多いけど、ハーデスは別格。それでも確定役引けないと普通にドマイナスを喰らうこともある台なので、簡単に打てない。⑥が確実に投入されるであろう時以外触る気になれない。

モンハンも基本同じである。今となっては一発台のような意味合いで置いてあり、おいそれと打てない。コイン持ちもハーデスよりも悪い位だ。

まどかだけは⑥じゃなくても触ろうと言う気になる。基本甘いし、リセット時も甘いからだ。

絆は個人的に全く好みでないのでほぼ選択肢から除外されている

そんな旧基準の人気機種もかなりの台数が撤去される。延期がどーという話も出てるけど結局みなし機になるものは基本アウトだ。

次の一手を考えているホールは既に⑥号機の運用をうまくやっていると思う。リゼロしかり叛逆しかり、通常から稼働が付く台も少しずつ出てきている。4号機から5号機への移行に比べたらなんてことはない。

それよりも私は予想屋依存のような状況に違和感を覚える。自分で行く店を考えられない人が増えているのだ。データも人任せ。それで常勝できるわけがない。勝つにはそれなりの労力をパチスロに注がないと難しい。エナをするにしても環境と知識、そしてある程度の財力がないと持たない。店もわかってきているから先のない⑥号機をわざわざリセットかけなくなっている。

何よりも予想屋が晒す店の配分が普段と変わらないのに並びが3倍にも4倍にもなるところだ。普段なんでいかないの(汗)勝つために行くのかなんなのかわからなくなってるような気がする。そこからずれた方がライバルが少ない。そこの点が一切考慮されないのは考えるのがめんどくさいからだと思われる。違うのか?並びがあれば勝てると思ってるのか?正直なところは全くわからない。誰か教えてくれるとありがたい。