コラム

S「予想屋?晒し屋?」

 

 

最近試合の情報がツイッターなんかで予想されている事がまぁまぁある。

大体「お題機種を狙って取れなければもう・・・」みたいな書かれ方が多い。

実際はお題機種が取れなかったら迷子な感じだと成立しないと私は思っている。

お題機種取るには抽選で一桁が必要な場合がほとんどと考えると

それ以外がダメな店なんて魅力があるだろうか?

店舗側から見てもひどい言われようだと思う。

予想屋さんから「いいね」とかされる事も増え

予想屋さん次第で並び人数が増える事も増えた。

これは店舗さんにとっては喜ばしい事であると同時に

結構適当な言われ方をされているとも感じる。

それを信じる一般ユーザーが多いのも事実だ。

過去に「鉄」という予想の形で通ってる身からすれば「???」なパターンもあった。

それでも需要があるのは事実だ。

取捨選択の場で彼らの意見を聞いていくのも1つの選択だが

通ってる人の過去の記事などを参考にした方が良いと思う場合も多い。

ブログよりもツイッターの方が簡単に情報を取れる部分もあるが

肝心な部分は書かれていない場合も多い。

かなりステマ垢も増え、予想屋に近い人も極端に増えた。

実際に通ってたりデータを見ていたりしていない店舗の話も出てくる。

ほとんどが有名店だし、身にならない話も多い。

その辺をしっかり見極めないと勝つのは困難だとは思う。

結局は場を見る目が必要であると感じる。

店舗の選択が勝敗を分けると言ってもいいパチスロにおいて

その部分は自分で考えるべきだと思う。

 

 

アナリストM「対話」

 

 

久しぶりのコラムになるんでしょうか

アナリストMです( ゚Д゚)y─┛~~

ブログではすっかりいじられキャラが定着しまして
向こうで段々真面目な話が書きづらくなってきたなと言う事で←

コラムの方で少し真面目な話をさせて頂こうかと思います

以前強まる広告規制

加えて【新台効果】なんて言葉が
最早語られもしなくなる程度に落ち込んでいます

まぁそんな事は随分と前から起こっている話しで
今更文字に起こすのも説明以上の意味を持ちません

以前にも増した
稼働安定の為の客数を増やす施策
シェア率の確保

言うまでも無く

・ユーザーが何を欲しているか
・自店はソレをまかなえているか

こういった部分は掘り下げる事になるんだと思います

さて

にもかかわらず

【ホールとユーザーとの対話が出来ている所が本当に少ない】
と、思います

ホール発信物とかね

言える事が少ないのは身を持って経験してるんですが
それにしても変化が無い

まだヤレる事沢山あると思うけどな
とは常、思います

出来ない!出来ない!

って言葉が

探すのメンドイ!考えるのメンドイ!

って言われてる様に聞こえる程度には
まだヤレる事は沢山あると思います

line@の料金形態が変わるという話を聞きました
お高くなるんですってね←

風の噂で金額を聞きましたが
アホなのかな?って額でした
まぁそのままそうなるとはきまっちゃいないんですけど

それに伴いline@での配信を
一考する法人も出て来るんでしょう

line@自体は私が前職の頃はまだ目新しい部類でした

まだまだ多くのホールが
【メール会員様募集!】
なんて事をやっていた頃です(懐

私の頃はまだ飲食店の方が活用していたかなと言う頃
毎日送るメールの意味がどれほどの物かよ
と思っていた頃ですので
店舗からメッセージを配信する数も
あえて少なくしていました

しかし送られてくれば何かある、と

安価で購入出来る商材効果程度には
一回の配信の意味はあったかと思います
そも、それが狙いだったんですが

僕が辞める頃にはある程度円熟し始めていましたが
更にこの2年程でline@のホール活用は爆発的に増え

最早line@はあって当たり前

過去のメール会員の如くに毎日送って当たり前

見られ無くなる
鬱陶しくてブロックされるのも当たり前←

となりました

携帯キャリア始め、たまにしか送られてこない
企業系lineメッセでも

「なんだ、〇〇〇かよ」

と言う程度には萎え、
アプリ右上に表示される
未読数を消したい以上の意味も無く開かれる状態になっている今
そりゃ毎日送ってりゃ意味もなさなくなって来る

メールとかの頃も思ってましたけどね

さて

このline@の活用もまた
ドコも似たような活用方法以上のモノを見ません

lineてのはSNSツールで
コミュニケーションを目的としているハズなんですが
【対話】には活用してくれない

ほんで

「お客様の声が知りたいのでアンケート用紙に記入して下さい!」

は本当に失笑もんなんです

例えば時間決めてね?

「閉店後1時間は今日のホールがどうだったか
line@で御意見お願いいたします!」

とかね?

特日だけでも良いですよ

その間は必至こいて返信くらいしなさいよと

どうにも膨大な量になりそうなら
最初にボーダー切れば良い訳で
ナンボでも出来ます

余程聞きたがってるお客さんの声拾えるんじゃねぇかなぁっていう

「死ね!」とか「カス!」とかには笑顔で返信です←
そういうメッセにクソ真面目に答える程
答えられた側には刺さります
経験済みです←

自動返信切れば良いだけなんで
作業自体も管理画面から左程労せず出来るハズです

でもしない

そもそんな発想ない

メンドイ←

ツイキャスとかしてるお店もありますよね
少なくとも、その時にユーザーも伝えられはする

ツイッターを活用している所もあります
コレもまだ良いと思います

でもツイッターはリプライが他者に見られる
DMで受け答えしてくれる所はまだマシでしょうが
大量に嫌がらせDMもあるかもなんで
フォロワーの多いお店なんかはDM拒否ってるトコもあるでしょうね

line@を活用出来てない法人の方が圧倒的に多いのは
メール会員を募集していた頃と
何も変わらない運用しかしていないからだと断じざるを得ません

集客効果としての活用方法にしか目が行っていないというか
再来店を促す様な使い方が出来ているとは思えないトコがほとんど
せっかくなんだし両方に刺さる運用すれば良いと思うんですがね

そんなline@も使うには安価ではすまなくなる状況が来るかもしれない
そんな話が持ち上がった訳でして

問題なのは【次の一手を考えていたのか】という点

line@はハッキリ言ってツイッターでは代替が効かない

「line@ならイケるやろ!」
と言って、まぁまぁ濃いヤツ送ってるトコもあるハズです←
それツイッターなら一発やな!ってヤツ←
良い意味での秘匿性というのかなぁ
まぁコレも自分の中だけの心の安心程度なんですけど←
だから濁すトコ濁すもんね←

誰でもドコでも思い付ける
あるいはコピーペーストの様な運用をしていて
無くなったらどうしようなんて備えられるハズも無く
いざ、事がおきて初めて考える

そんなホールが一体どれだけあんだろうなと思うばかりです

一生懸命に毎日送られて来る
数多あるlineメッセを開いては精査して
明日行くホールを決める

そんなもんごく一部のユーザーくらいしかしません
そして、顧客には成り得ない人が殆どです
更には彼等の中でも優先順位があって
本当に無意味なモノは誰にも刺さらず
誰にも読まれず
いざ実際に何か仕掛けたい時の
効果なんてのはゼロに等しくなる

見ていると一定のファンがいる店舗と言うのは

ほぼ必ずと言って良い程に
【何かでユーザーとの対話がなされている】
ホールが多いと感じます

設定⑥がいっぱい!という事で無く

「今日はこうだったけど、次はこっちかな?」
と言う考え方をさせる店舗

この発想の時点で次回来店が頭にある訳でね

コレは何がしかの対話が無いと起こり得ないと思います

店舗独自の何か刺さる取り組みがある

数多の挑戦と失敗があって

その上で見つけた何かをしっかりと運用しながら

自店に来るユーザーとの対話に活用する店舗ですね

「次は絶対取り返すかんな!」

「ふざけんなこんちくしょー!」

くらい言えるトコのが良いですよそりゃ

実際に言うでなくとも
台に座って打ち進め
台の反応を見た時に
「お!?この店分かってんな!」
っていう発見があったり

設定だって機械通した対話ですよ

良くある勘違いが

「ウチはね!王道機種ばっかりじゃなくて!
バラエティも設定使ってるんで!特色出してます!」

こんなもんもう草も生えないんでね

そういう事じゃないんで

そういう事じゃないんでね

王道に使ったって良いし

バラエティに使ったって良いし

どっちも使わなくったって良いし

何割営業だって良いですよ

対話が出来てるか否かが重要であって
ドコに何を入れるかとかね
重要ですけど、二の次というか
今までの対話から得た理由を元に取り組んで欲しい訳で
広い環境が固定ファンを作る特色とは同義じゃないと思います

対話に繋がる施策

色々な事をやる

新しい事をやる

失敗はまぁ怖いです

この業界完全なる縦社会ですから←

そら胃が痛くなる事滅茶苦茶ありますよ

でもそもそも全部上手く行く訳無いから

失敗したら無駄と言う人いるんですけど

【昨日と同じ今日を提供している方が無駄】

という切り返しをさせて頂きます

余程刺さる施策を行っていない限り
変化が無ければ前月を超える事は無いです
維持か緩やかな下降です

やってみて
駄目ならヤメれば良いんですけどねぇ
お金がかからず、考えるのがメンドイ
作業がメンドイ程度のモノなら
やってみてから考えれば良いまである

一見無駄な事イッパイして欲しいんですよね

頭おかしい事イッパイして欲しい

そっから対話がスタートだと思うんですよね

SNSでも調整環境でも

全ては対話ありき

座ってホールコン見て唸るよりね

面倒な事を死ぬ程かかえて
新しい対話を模索して

自店に刺さるプロモーション方法だったり
調整環境だったりといった産みの苦しみで唸って欲しいですね

まぁその後またホールコン見て唸るんでしょうけどね←
それはもうちかたないヤツだから←

少なくとも

そんな風に頭おかしい事イッパイやって
めんどくせぇなああああああ!!!
とか言いながら何が面白いか
どうすればお客さんの声拾えるか四六時中考えてゲロ吐いてですね←

そんな風に胃を痛め、間違いなく寿命縮めてる気がするう!
とか思って苦しんでいる人のお店で私は負けたいです( ^ω^ )

機械買っても意味ない!

お金もそんなに無い!

じゃあ試行錯誤して苦しもっか( ^ω^ )

っていうヤツ←

いや本当、
出来る店長さん程
面倒臭がりが多いのにねぇ
面白いね☆

コラムはここまで

せばな( ゚Д゚)y─┛~~

 

 

フーリン「たった1枚、されど1枚」

 

 

最近の新台にはボーナス+RTタイプが目立つ。
号機の変遷期ということもあり、かなり顕著だ。

世に出てるRTタイプの中では不二子Aが群を抜いて面白いというのが筆者の感想だが、そのほかの台も捨てがたい。

BAR狙いのチェリー落とし、滑ったらスイカを狙い外れればチャンス目という打ち方の台がホールの大半を占めた時期があるが当時と比べれば打ち方のバリエーションも豊富になった。
通常時の押し順ペナルティが無くなったことも大きだろう。

特に番長Aや不二子A、カンフーレディ・テトラなど、1枚役を絡めての打ち方が良い味を出している。

普通に小役を狙ってボーナスを待つのか、1枚役を狙ってペイアウトのアップを狙うのか。
1枚の払い出しの有無だけでゲーム性がガラリと変わる。

後者に至っては1枚役を取るゲームなのではという錯覚すら覚える程だ。

1枚役でペイアウトを稼ぐのであれば長時間打つ前提となるが、重いフラグを引いて1発を待つのとはまた違った趣を感じる。

筆者は伸るか反るか・デッドオアアライブの荒い台を好むが、パチスロを楽しむという点においては1枚役を狙う趣ある台も良いものだと思う。

惜しむらくは、カンフーレディの様に常時ビタ押しが要求される鬼畜な仕様がもう少し緩和されてくれると嬉しい。

 

 

S「手駒」

 

 

パチスロをずっと打ってる以上

新しいパチスロに目が向くのは自然だと思う。

いつも同じものを打ってたら流石に飽きてしまう。

そこで新台に目を向けるのだが

そうはならないのがユーザーの今な気がする。

 

 

流石に絆は飽きたべ?

とは言っても強い日はまだまだ絆から埋まる。

何がそうさせるのかは個人的には理解できない。

かくいう私は初代まどかを結構試合で打つことが多い。

飽きさせないバランスは持ってると思うが

正直違う台も打ちたいと思ってる。

様々な要因がそうさせない。

 

 

今まであった天井を保険にとりあえず新台を打ってみるというのは無理だ。

6号機になればそれは復活するので今だけ無理ってことだ。

だが、新台も見向きもされずにすくに空き台になるので

意外と打てることに気づいてしまった。

基本ボーナスしか設定差がないので

上はあると思われるのを打つだけでも

何も考えずに突っ込むよりマシだろう。

打てる機種が多いと

朝から強い日に打とうという時の選択の幅が広がる。

狭いと正直詰むのだ。

打たないという選択肢を簡単に取るハメになる。

だからと言って自分の中で「ない」と判断機種は打てない。

これが少なければ少ないほど勝ちやすくなるのは間違いない。

新台も上ならしっかり出るというような時代でもないのだが

勝ちに拘るならそれしかないのも事実だ。

 

 

フーリン「心の余裕」

 

 

筆者の友人には数名の専業がいる。

パチンコ・パチスロの収支で年金と保険まで支払っているのだから立派なものだ。

強い店に行くと偶然顔を合わせることもしばしばあり、筆者にとっては彼らがきているという事実が店に対する信頼度のバロメーターにもなっている。

いわゆる軍団と呼ばれる人々と彼らの決定的な違いは「余裕」にあると筆者は思っている。

個人的な意見になるが、軍団の人々は根こそぎ持っていこうとするイメージがある。
グレーゾーン(筆者にとってはブラックだが)な台の取り方をする軍団も見かける。

友人の専業勢はあくまでもルールの範囲内で黙々と期待値を積み重ねている。

そして自分以外の打ち手に対して比較的寛容に感じる。
同じホールで芳しくない状況に陥った際、それとなく良い台の情報を提供してくれることがある。

「あのサザンCだぞ」

そう声をかけられた時、サザン・アイズのCを見つけた専業勢ならば真っ先に座るのではと思っていた筆者はシンプルに驚いた。

聞いてみれば、自分はツモったし取り分は確保したから今日は上がるとの事だ。

大き過ぎる欲をかかずに取り分を確保したらストイックに撤退する。
こういう心の余裕が彼らを専業たらしめているのではと改めて感じた。

少なくとも、ホールに入る時は常に万枚という欲にまみれた筆者にとっては見習うべきところが多い。

専業勢・ガチ勢を「面白みがない」と否定する意見もあるが、グレーな台の取り方をする連中よりははるかにクリーンで見ていて清々しいものだ。

 

 

S「設定付きパチンコ」

 

 

ついに設定付きパチンコがリリースされる時期が近づいてきた。

設定6で125%程度あるような台もあり

ボーダーは設定6で10位だそう。

そうなってくると色々書けないような部分もあると思うが

夢は広がる。

設定差があるところは

初当たり確率だ。

これが倍以上①~⑥で違うようだからあからさまだ。

今の5.9号機のボーナス確率みたいな話だと思う。

データ機をパチンコでも見る時代が来る。

 

 

昔は新装初日などであればほぼ勝てるようなレベルの台がほとんどだった。

今はそういう空気感は皆無。

低交換率でも回る方が楽しいと思うのだが

上がったレートは下がらない。

なかなか周りの状況もあり変わらない店も多い。

これからは釘でなくて設定で変化をつける時代。

もうすぐそこまで来ている。

スロットも知識がないと全くわからない仕様も増えてきているので

情報に疎いと置いてきぼりを喰らいそうだ。

 

 

 

S「自分は自分」

 

 

先日のワールドカップ決勝トーナメントをかけた試合

日本代表へのあれこれの意見・批判等

ツイッター等で怒涛の様に流れてましたねえ。

私は試合自体見てなくて(汗)

そんな事でも書こうものなら非国民って呼ばれる雰囲気でしたよね。

自分の時間をどう使っても自由じゃね?って思うのですが

世間はそうではないのかな。

意見を押し付けるのはちょっとどうかと思います。

実際監督や代表選手の頭の中ではどう思ってたのかはわかりませんが

目的に一番堅実な方法を取った感じなんでしょうね。

試合を見てないでタイムラインの雰囲気を見る感じ。

目的をやり遂げるのが主ならなんの問題もなさそうですね。

 

 

じゃあ視点を変えて3日間の出玉バトルに置き換えてみて

1日目、皆マイナス
2日目、皆マイナス

3日目、優勝狙うなら「置き」に行くわなって話?

ハナビで置きに行くって話?

そんな感じかな?

ありっちゃあり(笑)

面白味はないかもだけど

目的が「出玉バトルで勝つこと」なら大幅マイナスにならなければいいわけだからね。

わざわざ星矢打ちに行く必要はない(笑)

 

 

なんにせよこれだけ熱量あるイベントごとはなかなかないので

どうして自分が興味ないのか

そっちの方が興味あります(汗)

 

 

フーリン「ぶっ飛んだ思考回路」

 

 

まだ導入前だが、にわかにスロット打ちの間で話題になっている機種がある。

ルパン三世。

5.9号機にして、天井を搭載し法外な純増を誇る事で話題になっている。

仕組みとしては表面上の通常時が内部的には「増えないボーナス」、ART中が内部的には「やたらとMBが立つ通常時」という仕様だそうだ。

この話を聞いた時、まず最初に頭に浮かんだのは開発者の思考回路がぶっ飛んでいるという感想だ。

既存のルールを把握した上で抜け道を探し出し、それを現実にする。

不可能を可能にすると言っても過言ではない所業だ。

ルパン開発者はそれこそ怪盗に転職したら財を築くのが容易なんじゃなかろうかとすら思える。

実際にヒットするかは導入するまでわからないが、こういう台を開発してリリースまで持っていけるという事がシンプルにすごい。

5.9号機は出ない。という固定概念を根底からひっくり返している。

6号機が出るとパチスロがガラリと変わると言われているが、ぶっ飛んだ思考回路を持つ開発者が業界にいる限りなんだかんだ言って楽しめる台が出るんではなかろうかと希望が持てる。

近年、鳴り物入りで導入されるパチスロ機は大ゴケする傾向にあるがルパンがコケるのかヒットするのかは定かではない。

しかし、ルパン開発者のぶっ飛んだ思考回路は是非とも6号機開発にも活かしていただきたい。

 

 

 

フーリン「隠れ名機」

 

 

ここ数年のパチスロ新台導入ペースはとにかく早い。

触ることなく消えていく台、そもそも近隣で導入すらされていない台がほとんどだ。

非常にもったいないのはメジャー台の陰で消えていく台の中には独特なシステムを積んでいる台もあるということだ。

例えばパチスロ・ギルティクラウン。

あの台は頻繁にRT状態を行き来し、状態を把握すると面白さが数倍に跳ね上がる代物だ。

RT0を含めると6段階存在するRT状態を全て完全に把握することは不可能だが、中押しでの停止系からおおよその見当をつけて打つだけで楽しめる。

導入台数の少なさかそれともシステムが斬新すぎたのかギルティクラウンは導入と同時にバラエティ島への直行便に乗ってしまったが、一歩間違えば大ヒットから増産という可能性だって0では無かったはずだ。

筆者はリノをそれなりに嗜むが、リノがあそこまでヒットするとは思ってもいなかった。

何かのタイミングで愛好家のような存在に巡り合えていれば、ギルティクラウンもヒットしたかもしれないのだ。

結果として島の隅っこで佇む存在になってしまった台たち。

5.9号機を敬遠して打つ台が無いと言うのであれば、埋もれている名機を探し出すと言うのも一興ではなかろうか。

 

 

 

S「新台フィーバー」

 

 

5.9号機のルパンが話題だ。

純増5枚で天井あり、有利区間も関係なし

この謳い文句は強い。

と思ったら←

『HEY!鏡』という6号機第1弾が大都技研から発表され

こちらも純増5枚、天国、天井などのゾーン概念あり

最高出玉率114%オーバーらしいと。

スペックだけであーだこーだ言えるのは楽しい。

110%未満で版権乗っかっただけの有利区間有とかだと

そもそも土台に乗らないのではないかと(汗)

それでもディスクアップ2など個人的に興味あるのも多く

これからの新台はかなり面白い状況になりそうだ。

 

 

その中で店の中はいまだに古いメイン機種が

ドーン!と構えてる店が多く

バラに1.2台しか入らないよな機種に

設定が入る感触が得られない。

これは寂しい事である。

吟味に重ねて台を選ぶわけでもなく

名前だけで台が連なっている。

勝てなければ打つ機会は減り

勝てる状況なら打ちたいと思う事が増える。

新台の状況は良いとは言えない事が自分の周りでは多い。

もったいない!

新台のプレゼンがなさすぎる気がする。

それでは誰も触らんわなあっていう。

そこにブログを使用すればいいもんだが

そういう店も本当に少ない。

試打してるかどうかすらわからない。

ただこれが設置されます!では

ただ新台をとりあえず打つ人が魅力に気づかず触るだけになりそうだ。

これではなかなか難しいような気がする。

ひたすら打ち込まないとわからない部分も結構ある。

1台1台がただ消化されていくような感覚。

これを店側が解消し無い事には未来はない。

 

 

フーリン「運の総量」

 

 

人間というのは不思議なもので、ツイてる人とツイてない人というのが出てくる。

努力や才能でカバーできない、運という要素だ。

運だけで生きていける人間というのは流石に居ないと思うが、生きていく上での必須要素であることは間違いないだろう。

ツイている人とツイてない人という表現を聞くが、筆者はこの表現はあまり使わない主義だ。

人間の運の総量はみんな一緒だと思っている。
同じ総量の運を20代でガンガン使うか、60過ぎてから使うかの違いといった感じだ。

そうなると、若い頃ツイてる人間は年取ってから地獄のような思いをするという理屈になるが、得てしてそんなもんではなかろうか?

ズーッとツイてる人間なんてそうそういるもんではない。

きっと、持ち合わせた運を使い切れずにこの世を去る人もいるだろうし、意図せず余ってる人もいるだろう。

パチンコ・パチスロも立ち回りとして最適解を選択する努力はできるが、最後に勝敗を左右するのは運だと言う人もいる。

逆に運の要素は最小限、結局は確率と期待値だと言う人もいる。

きっとどちらも正解なのだろう。

ここでキモになるのは、運も期待値も確率も目に見えない物だということだ。

期待値主義者とそうでないと打ち手は対極に見られがちだが、最後に勝敗を委ねるのは目に見えないもの。という点では同じなのかも知れない。

 

 

 

青ノリカケル「ネット自動車保険よりスロットの方が甘く見ちゃいけない」

 

 

設定1でも割が100越えるみたいなのよく聞くじゃないですか。

完全攻略でって条件がありますけどもね。
実質無理だと思うんですよね。
まぁ小役を取りこぼさなかったにしてもボーナスをすぐ揃えるなんて出来っこないんでね。
むしろ、そのためにボーナスフラグをいくつも用意しているわけじゃないですか。

アタクシはそんな甘い文言で誘うってのは良くないと思うんですよね。
スロットってそんな甘くない。
いや、アタクシの場合、6~7割が拷問のような苦痛を強いられるスロットがそんな甘いわけねんだよと。

そこに騙されているわけではないのかも知れないですけれども「これだけ選んでいれば」って考えをする打ち手もいるんじなないかな。

しっかり位置付けするとすれば「リカバリー」というところ。

もちろん上をツモれば収支を上げていけるんですけれどもね。
言いたいのは安易な考えでいくと火傷するぜって事。

そこをはき違えるような文言を出すのは如何なものでしょうか?
これは様々なメディア、出版物で目にするんですが、どこまでが射幸心を煽るのか?
これがアタクシの中で非常に疑問。
時代の流れの中でそういった表現が問題視されている中でわざわざその歌い文句ってどうなんですかね。

アタクシ個人的には妄想上の収支やらタラレバを想像すると半端なく幸せになりますんでアリなんですけどね(笑)

重要なのはその受け止め方をする世間ではないって事なんですよ。

世間体とはアタクシの1番嫌いな視点ではありますがね。
そこをクリアするってのは無理かも知れませんが業界の1番の課題でありますね。
アタクシがやっている事の終着点の1つにパチンコ、パチスロが趣味として公言出来る物であって欲しい。
履歴書に書けるぐらいの物であって欲しいということ。

それを実現は出来なくても近付けるためにはそういった表現をやら認識を改めて、拡散していくことなんじゃないのかな。

大体、機械割り100%って事は勝ち負けは100%自分のヒキって事でしょ??
我々ヒキ弱達の逃げ道がないじゃないですか。
設定入ってなかったって言い訳させて欲しい。
抽選やれなかったって言ってうやむやにさせてくれよ‼

…ただの嘆きになってしまいましたがね。

機械割り100%を甘く見てはいけない。

 

 

 

 

 

S「ハッシュタグ」

 

 

少し前から使用されているアメブロのハッシュタグ

【#回胴連】と付ける人も増え

いつのまにか公式になっているのだが

関係ない人が付けているのもよく見かける。

選手だから付けている方も多いのだろうが

根本的に【ハッシュタグに沿った記事内容】でない場合混乱を招く。

その上でも関係ない人が付けていたりするのだから

回胴連と付ければ見てくれるのを見越した上で付けているのだろう。

たまたまハッシュタグランキングを見ていた時に

某打ち子集団のTOPの記事があり

そこに付いていた時に衝撃を受けたので書いている。

 

 

他にも回胴連と関係ない記事が多く

正直半数以上そうなのではないかと…。

【#回胴連】と探して

全く関係ない記事が出てきた時の

???な感覚は

注文したものと違う食事が出て来たものに近い。

アメブロ側の処理の仕方も謎すぎる。

記事内に一言も出てこないハッシュタグとかどうなのか?

1人がやれば、他の人も真似る。

そういう世界になってしまっているから

右に倣えで同じような人が出てくる。

少しずつ根本的な使い方とずれてくる。

ずれたものを使う人が多数になれば

それが普通になってくる。

もっと言えば常識と判断される。

見る側の意識などどうでもいい人がそういう使い方をしていると思う。

周りに左右されない自分を持ってほしい今日この頃である。

 

 

S「店長変更とか気にする?」

 

 

店長が代わる

それが設定云々に変化があるかは店次第。

必ずしも店長に委ねられてるわけでもないし

それを表に出す時は変化を見てほしい時だとは思うけど

ただの告知に過ぎない事も多い。

ダメになるパターンも散々見てきた。

それでも期待するもんなのかな?

期待してダメだったら

選択した自分を呪え←

同じ過ちをしなければいいのに

何度も同じ期待をしてしまうのは何故か?

自分で物事を考えようとしないからだと思う。

異常なマニュアル化が進んでるように見える。

その店でないといけない理由はない。

ダメな店が急に変われるはずがない。

逆に良かった店も急に変わることは…ある。

こっちはかなり見てきた気がする。

もう仕方ないと思うレベルの業界の規制の数々。

今程冷え込んで、打ちたい機種が少ない状況って正直なかったかもしれない。

 

 

試合に行っても打ちたい選択肢の少ないことは多いのが現状だ。

絆番長はいざしらず

バラエティーのラインナップも

正直三段階位落ちてる。

あくまで個人的主観だけど。

やはりいっぱい出る台を打ちたいのだ。

しかし現実はそうも言ってられない。

打ちたい台だけで勝てる時代もとうにすぎている。

入るかな?って思う台は苦い思い出の台ばかりだ

その中で一筋の光が差した。

 

 

星矢だ。

全てを焼き付くす爆発力とそれと引き換えのハマリ

これに私がハマらないわけがない。

出せば出すほど恐怖も感じるから面白い。

面白くても時間がかかり

簡単には触れる機種でもない。

設定狙いで打てるような機種でないのも自覚してる。

だから少しでも打てる理由があれば打ってしまう。

私がハマる機種は基本出る台で気持ち良い台だ。

個人的な気持ち良さは人によって違うだろう。

気持ち良さと苦しさが

気持ち良さが上回れば打てる。

修行と思う通常時もなんにも感じない。

事もない←

それでも入ってしまえば楽しい時間が待ってると思えれば我慢できる。

 

 

そんな台が何機種もないのが現状だ。

だから設定を追うのは理解できる。

追わないと勝てない台がほとんど。

だが追っても勝てない事が増えた。

これほど潰れるって聞くようになったのは今まであまりないのではないか?

まあ仕様なので仕方ないと割り切るしかない。

ただ結果を出すには理論的な立ち回りだけでは足りないと個人的には思う。

異常なほどの試行回数を重ねられるなら良いのだろうが

時間がない事も少なくない中で勝ち続けるには

結果が出ている事を繰り返しやる。

それだけだと思う。

ここで星矢に戻る(ループ)

 

 

 

フーリン「よーく考えよう。お金は大事だよ。」

 

 

勉強という言葉はどうしても人間にネガティブな印象を植え付けてしまう。

子供時分にテレビを通して未来から来た猫型ロボットに頼りがちなメガネ少年や、強いやつを見つけるとワクワクする格闘家を目にして勉強とはネガティブなものという印象を刷り込まれた筆者も勉強というものは苦手だ。

どうにも強いられる感の強い勉強というものだが、自分の好きなものならばどうだろうか。

好きな俳優が過去どんな作品に出演したのか。
自分で作る料理をさらに美味しくする為にはどういう工夫が必要か。
飼っているペットには何を食べさせるのが良いのか。

これらを調べるのも立派な勉強だ。

パチスロならば、解析や法則。
好きな機種を打ち込めば打ち込むほどこれらを覚える為にネットや雑誌で情報を収集する。

そして収集した情報を基にしてさらに楽しい思いをする。
パチスロにおいて勉強とは楽しむための手段の一つと言って良いだろう。

解析数値を全て覚える必要まではないにしてもどういうゲームフローなのか、どういう特化ゾーンなのか位は事前に頭に入れて打つ事を筆者は薦めたい。

最近ホールで少し打って首を傾げその場を立ち去るという打ち手を見かける。

数千円打って首を傾げて立ち去る。
これこそ真の意味での無駄遣いではなかろうか。

パチスロは私有財産を使ったスポーツだ。

私有財産なのだからどんな打ち方をしても自由であることに違いはないが、それでもよくわからないものに金を突っ込んで何も得ずに立ち去るというのは誰も得をしない行為ではなかろうか。

何も知らずに打って自分でどういうものか考えるという楽しみ方もあるが、そういう楽しみ方をする打ち手は首をかしげてやめるという事はないだろう。
ゲーム性を自分で掘り起こすという明確な目的もなく、ただただ私有財産を無駄にする打ち方は筆者からするとひどく残念に思う。

お金というのは大事なものだ。
大事なお金を使って仕事ほどの労力もなく楽しんだ上で使った以上のお金を得ようというのだ。
これ程の贅沢をするのであれば、ゲーム性くらい勉強してもバチが当たるもんでもないのではなかろうか。

 

 

青ノリカケル「6号機より、稀勢の里が心配」

 

 

そろそろ6号機が出てくるって事で期待と不安が入り乱れているスロ業界ですけど、個人的に純増規制の撤廃がある事で期待が高まってるというところ。

あくまで噂って事ではあるんすけどね
有利区間の規制がある分、万枚到達率はやっぱり下がるんでしょうけどメリハリのある遊技が出来るってのはいい傾向なのではないでしょうか。

やっぱり5.5、5.9号機はダラダラ感が否めず、その分、回収への期待も薄く感じていた。
その辺が変わってくるなら勝負に出れる人も増えるのかなと。

しかし、Aタイプの不安は拭えないのかも。
払い出しの規制は大きいからやっぱりRTとか付けてって感じになるかボナ確を緩めるかってところだけど、出玉以上に甘さを感じる部分ってないと個人的に思うんですね。
だから以前よりキツく感じるのは否めないでしょうな。

まぁなんだかんだ言われたってこの業界は多分大丈夫って気になりますね。
メーカーさんの頑張りが規制の中で良いものを産み出し、4号機以降の荒波を乗り越えて来ていますしね。

演出面と出玉感、この辺のバランスが取れれば自ずと評価は上がっていくんじゃないかと思っています。

そろそろ検定通過する台も出てくると思うので、この先の新台に期待しています。

フーリン「排除の論理」

 

 

生きていく上で避けて通れないものというのは必ずある。

確定申告、ローン審査、生理的に受け付けない人間への敬語、お説教、仕事での失敗etc
中でも、全人類が絶対に避けて通れないのが多数決だ。

学校でも会社でも必ず多数決というものは存在する。
良い見方をすれば人との関わりがある証拠という事になるが、悪い見方をすれば多数決というのは恐ろしく残酷なものだ。

以前ライターがハナビを打つ動画に対してのコメントで「ビタ押しできないのにアクロス打つな」というコメントを目にした事がある。
コレが1人の意見ならまだ良いのだが、このコメントに同調してライターを叩く人が大多数のだったのだ。

ビタ押しできないならアクロスを打つなという意見にも問題はあると思うが、ライターを擁護したコメントに対して複数の人間が批判的なコメントを投じた事に筆者は戦慄した。

少数派は叩く。
この考え方はパチスロ以外でのジャンルでも度々問題視される。

少数派は異端者として排除され、事の成否を問わず多数派が正義となるというのは改めて考えると怖い話だ。

実際ホールでも「強い日には絆を打っておけば問題ない。絆に行かないのは愚行だ。」という風潮が一時期蔓延していた。
今もこの風潮が強いホールは多数あるだろう。

異端者の行動は愚行であるというのは完全に排除の論理だ。

誰しも批判されたり排除されるのは怖いもので、多数派に混ざってれば安心という心理は理解できるが、自分と意見の異なるものをみんなで叩こうという考えは明らかに間違いだ。

みんなと同じなら大丈夫。みんなと一緒なら安心。
こういうエセ人類補完計画みたいな考え方がパチンコ・パチスロにも確かに存在している。

リーチ目を知らず、ビタ押しが出来なくても良いじゃないか。
小役を取りこぼしても良いじゃないか。
打ちたい台を打ってそれなりに勝った負けたを楽しめたかどうか。
結局のところそこに行き着けるかどうかが大事なのではなかろうか。

 

 

フーリン「とりあえず一発」

 

 

このコラムを読んでくださっている皆様の中にはパチスロしか打たないという人も居るだろうが、筆者はパチンコもそれなりに打つ。

というよりもパチンコ歴の方が長い。

法的にパチンコ・パチスロを打てる歳になったころ、スロットは4号機末期の時代だ。
興味はあったが、当時のスロットコーナーの狂気にも似た空気感が怖くて立ち入る事が出来なかった。

ホール内の狂気が和らいだ事もあり、パチスロを打つ様になったのは5号機からだ。
そこから一気にパチスロの比率が上がったのだがパチンコは今でも打つ。

それこそ、大好きな台を見つけるとパチスロそっちのけで1日パチンココーナーにいる事もある。
今はその対象が一発台だ。

天下一閃から始まった近代一発台シリーズは筆者のストライクゾーンど真ん中だ。
2018年に入ってからの収支表でパチンコカテゴリはほぼ一発台だ。

台の良し悪しがデジパチとは比べ物にならない程出玉に直結するが当たった際の気持ち良さはデジパチとは比較にならないほど気持ちがいい。

保留変化やら擬似連と言った煽りがほとんど無く、当たれば数千発確実に手に入る。
当たりを待つ間はひたすら無心。

うしおととらはデジパチの演出と連チャン性を持たせてはいるが、根本部分では一発台なので、他の一発台同様煽りの比率は少ない。

出玉規制や確変比率が低くなり、パチンコで大勝ちは難しいと言われる様になって久しいが、一発台には大勝ちの夢が確かにある。

当たれば気持ちいい上に出玉がでかい。
パチンコの原点を具現化したジャンルだと言っても過言ではない。

パチンコの煽りは苦手という方には声を大にして一発台をオススメしたい。

1つ注意点を挙げるとするならば、負けを取り返そうという思考で打つ事はオススメしない。
抜けない、クルーンで弾かれるといった事象を数万負けている精神状態で体験すると歯を食いしばりすぎて奥歯が砕け散る可能性があるからだ。

1000円で7回抜ける天下一閃に8万突っ込んで奥歯の詰め物が取れるという体験をした者として、この点だけは肝に命じていただきたい。

皆様の奥歯が健康であらんことを。

 

 

S「低貸し」

 

 

最近自分のセンサーに引っかかる台がない。

引っかかる要素がある台は

結構⑥の割が低めで設定も入る感じでもない。

そんな風潮故に触ってない機種が増えた。

マイケルジャクソンだって打ってみたいけど

負けがデフォと頭に浮かんでしまうと触る気まではしない。

それならもういっそのこと5スロとかでいいのではないか?

そうなるのは必然かなという考えに至る。

普通に理解できるようになってきた。

5スロの土日などの埋まり方を見れば明らか。

楽しそうに打ってる方が多い印象がある。

 

 

カンフーレディテトラやドリームクルーンも打ってみたい。

基本無理仕様だけど面白そう。

Aタイプの時点でバケ確がかなり設定差あるのに

そこしか引けなそうと思うのは私の属性故だが

RTがループ式にも関わらず

ビッグしかつかない系は正直キツイ。

北斗のRT付きのこれからの新台は

バケでも100G付くという。

そこまで行けば私でも打てるのではないかと考えてしまう。

RT付く付かないで面白さが変わるかと言うと

付けば打てるって方も結構いると思う。

 

 

ドリームクルーンは初当たり1/500程度ってだけで

若干引く感じになる。

1回クルーンに入れてみて外れてから触ってない(笑)

それでもチープな感じを狙ってるところは

おっさんには好み。

超ガンツとかも当てた事がないので

どこまで行けばいいのかわからない。

低貸しで打感を確かめるってのはアリなのかもしれない。

そこに立ちはだかるのは今は星矢だけだ。

 

 

 

S「捲り力?」

 

 

ひたすら打ち続けて、ひたすらブログを書いてると

なにかしら打ってる時にはドラマが起こります。

「捲り力」あっていいよねえなんて言われる事がありますが

捲り力があると言うことは、そういう事態に陥ってるともとれ

確実に投資をしなきゃいけない状況=弱い、下手くそ

というわけです。

とりわけ立ち上がりの投資は異常にかかる場合が謎に多い時期がきます。

もうこれは避けようのない事故みたいなものです←

「属性」と揶揄する場合も多いですが

えてして私と同じタイプに属する方もいますね。

このタイプの方は、まあハマリには本当に慣れると思います。

諦めてるというか、日常的な。

達観の域までいけば後は取り返すのみです。

 

 

朝イチやらかしてしまったらその後の行動は3パターンあります。

 

①帰る
②勝てる台を探す
③捲れる機種を探す

 

勝ちを求めるユーザーで③の思考で後半、台を選ぶ人は少数派でしょう。

ただ高設定を、期待値を求めて稼働する。

そういう動きになるのは必然です。

その場合捲れるレベルにはない機種が多いのも事実。

その日だけを見てないから当然とも言えます。

もし捲れる機種が高設定かも?という状況で空いてても避ける人が大半じゃないでしょうか。

荒いし設定わからんしリスクあるし

言わんとしてることはわかります。

私が長年打ち続けて、ブログを書いて、スタッフとして出した結論が③でした。

いやただ打ちたいだけというのも当然あります。

この場合リスクも相対的に上がります。

③はオチとも取れますね。

もう設定を少し横に置いといて

台の持ってるパワーを借りる。

私の好きな機種は大抵本来の出玉ポテンシャルが高いものが多いです。

①ができるただの選手だったとしても

正直「打ちたい」というのが勝つ気はします(笑)

 

 

さて、③の捲れる機種を探した場合

かなりの確率で死にます←

そこはまあもう諦めましょう。

そういう台を選んでいるのだから。

それでもドラマティックにドーンとVモンキーで生還する事も多々あります。

それはリスクをおってるのだから当然とも言えます。

打たないで帰るならただ負けて終わりだし

割の低い機種の高設定なら負けが減るだけ。

もちろんいつも以上に引けて勝つ事もあるかもしれません。

その割合は低い勝負に出てる事も多いでしょう。

ただ捲れる機種は違います。

一発がでかいから選ぶわけです。

私が長年見て来たプロレスの美学がそうさせるのかもしれませんが

「受けの美学」というものがあります。

相手の攻撃を受けて受けて受け続けて

最後に一撃で勝つみたいな

そういうものに惹かれます。

だから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セインセイヤー!

って言っておけばいいのかな。