コラム

筆者は言いたい

 

 

有名人というものはどんな業界にも居るもので、そういう人物の人生の転機というものは得てして周囲に影響を与える。
とりわけ結婚というものは騒ぎが大きい。

福山雅治が結婚した際仕事を休む女性が急増。

アイドルグループの一員が総選挙の場で結婚を発表すれば大騒ぎ。

可愛すぎるパチスロライターの結婚がYahoo!ニュースに掲載。

ここ1〜2年、第一線で活躍する女性ライターの結婚・出産という話題をよく目にするがファンのリアクションは二極化しているように感じる。

祝福する側と結婚相手をディスる側。

見受けた感じでは祝福側の方が多い気がするが、ディスる側も確かに存在はしている。
「差し入れに使った金返せ」というワードを目にした時はシンプルに呆れてしまった。

筆者は言いたい。

現実を見ろ。

良い年した男性・女性だ。

彼氏・彼女がいない訳がない。

呪うのであれば結婚相手ではない。相手を惚れさせられなかった自分を呪え。

結婚相手をディスりたい気持ちがわからない訳でもないが、ハッキリ言ってそれはファンのエゴでしかないのではと思う。

ショックを受けるのは自由だが相手をディスるのは違う。

シンプルに「おめでとう」と言うだけで良いことなのではなかろうか。

人をディスる人間よりも、人を祝福できる人間の方がよっぽど魅力的だ。

余談だが、筆者は約2年彼女がいない。

筆者は言いたい。

嫁が欲しい。

 

 

フーリン「歴史は繰り返す」

 

 

世の中というのは面白いもので、同じ事の繰り返しで成り立っている。

文化祭や合唱コンクールで感極まって「このクラス最高っ!!」とのたまう女子はクラスが変わっても大体同じ事を毎年言う。

普段はサッカーを見ないのにW杯の時期だけ解説者の受け売りで自分の考えのごとく戦術を語る男は4年後も同じ様に語る。

聞かれてもいないのにわざわざ職場で雑穀入りオニギリを作った事とその良さを語る女性は来年には恐らくマクロビを語る。

上記の様な繰り返しが集まって歴史という物が出来上がっていくのだ。

パチンコ・パチスロもその繰り返しの時期が来ている様だ。

基準の見直し。

要は今までとは違ったパチンコ・パチスロが世に出るという事だ。

3000枚規制やら5.9号機やらパチンコの設定やらが取り沙汰されて久しいが基本的にネガティヴに語られる事が多い。

ここで気を付けなければならないのは現在語られている事の多くが「だろう」や「と思う」というワードが語尾に付くことだ。

どうなるかはその時にならなければわからないのだ。

4号機が5号機に変わる時も5.5号機が出る時も同じ様に「と思う」「だろう」が飛び交ったが、その時々で面白いものというのは生まれて来ている。

結局の所、基準が変わろうがどうなろうがパチンコ好きはパチンコを打つし、スロット好きはスロットを打つのだ。

思考停止と思われるかもしれないが筆者からすれば「基準が変わるからもうスロットは終わりだ」という方が思考停止に思える。

用意されたルールの中で常に楽しみを探し続ける事の方が難しく、そして面白いのではなかろうか。

そんな事を考えながら筆者の目の前で凱旋のデータカウンターは本日2度目の1480G迎える。

歴史は繰り返す。

マイナス収支も繰り返す。

 

 

S「プロモーション」

 

 

パチスロでの勝ち方で期待値を積むという言い方がある。

勝ち方の正攻法。

基本これ以外にない。

ではオカルトと呼ばれる類いのもので勝ち続けてたらどうか?

勝ち方の邪道(というかそもそも道があるのか不明)でも結果が出る。

それならば期待値信者の方も納得する…かな?

もしそのオカルトが勝ち続けていたら

もうそれは立派な勝ち方の1つだ。

そんな方法がある!!!

とは言わない←

あったら教えてほしい。

同じ高設定でもめっちゃ出るのと負けるものがある。

人それぞれの打ち方で変わるのなら

その打ち方を極めたら出るのではないか?

そんな事を思いながら叩いていると

やたら割以上に出てしまう機種は確かにある。

結果的にそうなってるだけで

何に起因しているかわからないが

結果が出るなら打ち続けようと思う。

 

 

そんな機種が一般的に稼働がない機種だった場合

かなり高設定が入る確率は下がる。

でもメイン機種は打ちたくないし、出ない場合もあるだろう。

打ち続けて行く上であまり我慢して打つものでもないと思っている。

感情をなくして打ち続けるようなら打たなくてもいいのではないか?

全部満席になって窮屈になりながら打っていると

スロットのハマリ以外でのストレスが襲いかかる。

そうまでして打ちたいとは正直思わない。

ゆったりまったり打ちたいのが心情というものだろう。

かと言って、稼働がない店、台は本当に設定が入らなくなってきたのは事実だ。

昔は稼働がなくても抜ける機種があった。

今はそれにあたる機種がほとんどないのだろう。

抜けば人はいなくなるし

出せばその時だけ出てしまう。

非常に難しい状況だ。

スロットが面白く無いという方が増えた状況でもある。

私は基本何を打っても出れば面白いと思うし

良いところを探してあげたいと思う方だ。

頭から悪いと思って打ってしまうのは可哀想だし

どんな台にも良い所はあるだろう。

そこがユーザーには今伝わる状況ではない。

メーカーのプロモーションも本当に少ない。

店のプロモーションもしづらいし、見てる人も少ない状況にある。

ある程度ブログなどで選手が記事にしてくれたらなあと思う。

新台は確実に需要があるし

どんな台か私も知りたいから

皆打って記事にしてくれたら非常に嬉しい。

 

 

S「新台ラッシュ」

 

 

おそろしいほどの新台ラッシュが今月来ている。

全ての台を打つのはなかなか難しい数だ。

版権を変えただけのようなゲーム性の機種もあったが

尖った台が増えてきて

かなり多種多様になってきたように思う。

この新台ラッシュのタイミングでリリースされなければ

日の目を見る機種もあるだろうが

このタイミング故にほとんど設置されない機種も出てきてしまうだろう。

【9月リリースの機種】
ぱちスロ ウルトラセブン
Steins;Gate廻転世界のインダクタンスランヴォア
シンデレラブレイド3
トロピカルKISS スウィートVer
トロピカルKISS ビターVer
パチスロ地獄少女 宵伽
紅き魂は桜の如く
SLOT魁!!男塾
ワンダークーちゃん
パチスロ 亜人
SLOTデビルマンχ
乱嵐エイサー ver.100
ぱちスロAKB48 勝利の女神
パチスロ蒼き鋼のアルペジオ-アルス・ノヴァ-
パチスロ 北斗の拳 新伝説創造
パチスロ ゴルゴ13
パチスロ 笑ゥせぇるすまん3~笑撃のドーン~
YASUDA7
盗忍!剛衛門
アメイジング・スパイダーマン
回胴性ミリオンアーサー
パチスロ セイクリッドセブン
パチスロ イースI&II
パチスロ闘え!サラリーマン

今のところ触ったのは北斗だけ(汗)

設置台数の兼ね合いで見ないことも多いだろうが

1つ1つをしっかり打ってくと

面白い台もあると思う。

その前に触る気がしないで終わってしまう事も多くなってしまうとも思う。

もったいない機種はあるし

やっつけかな?ってのも正直あるとは思う。

それを推し量る上でも新台を打った記事が見たい。

人の意見は指標になる。

もちろん同じ意見になるとは限らないし

人の好みは十人十色だから

どんな雰囲気かだけでもわかると参考になる。

自分に合わないのは無理に打つこともないけど

少し順応してもいいのかなと思う。

それにしてもノーマル少ないな・・・。

 

 

 

S「私見」

 

 

前にも増して私見に突っ込みが入るようになったような気がする。

それだけ一般の方もブログ記事を見てくれてるのだろうけど

私見は私見だから間違えてる可能性も当然あって

文句を言われる類いのものではないのはご理解頂きたい。

文句を言いたい時点で私には謎でいっばいだし

スランプグラフやデータでわかるほど

今のパチスロは簡単じゃない。

確定系出て粘る人もいれば

嫌になって投げる人もいる。

高設定だろうが稼働しない機種もあるし

低設定でもフル稼働してしまう台もある。

どんなに機械割が高かろうが負けることはあるし

それを理解できない人は

多分⑥は負けないというような考えをいまだに持ってるのかな?と疑問に思う。

昔に比べて⑥で負けたってことは聞くようになったと思うし

それを受け入れられるだけの耐性も

ある程度打つ人であれば

既に持ち合わせているのかなと思う。

 

 

そこで私見の話に戻る。

私の私見は甘いと言われることが多い。

基本私はユーザー目線のつもりだ。

店にはお世話になっているし

基本的に試合で負け越してる店はほぼないだろう。

勘違いしないでほしいのは

勝ってる人は店に勝たせてもらってるということだ。

感謝する立場にあると思っている。

だからクソなんて言葉は言えないし言うつもりもない。

もちろん現場でそう感じる事は過去にありました。

その場合は残念でしたとしか言えない。

微妙な時は次回「は」期待したい!

良かった時は次回「も」期待したい!

良い悪いも自分の感覚だし

他の選手が見えてない部分も見てるかもしれないし

逆に私が見えてないところで高設定もあったろう。

特に萌え系なんかはわからないので

その手のものに強い方に聞いてしまって

全部込み込みで私見を書いてるつもりだ。

 

 

④⑤⑥と書いてる場合は上は間違いないなっていうところだけど

⑥と言い切るには若干弱いかなあって時。

④⑤⑥?と書いてる場合はそれ位はあるかもだけど

内容的にはちょっと不明確なところ。

⑥と書いてあれば内容十分、根拠十分な感じ。

⑥?と書いてる場合は⑥かもね?位の感じ。

?あるのとないのでは私見の自信も結構違います(笑)

1/3位で④⑤⑥とかは見た目も入るし

内容聞いたうえで書いてます。

細かいバラエティとかは自分ではメモってます。

何に入れやすいとか実際はあるんですよね。

特定機種だけやたら入るとか。

そういうのは全体の私見では

バラ1/3④⑤⑥的に書いたりします。

そこは勝負の部分もあるんで

やっぱり現場見て感じて欲しい部分はあります。

 

 

なにわともあれ私見は上記のも含め参考にしていただき

自分に合ったホールがあれば

通常も見てみるのもいいと思います。

店舗はリピーターを求めているので

なんだかんだ通ってないと癖はわかりませんからね。

点から線にするのを1ヶ月1回の試合だけでは限界があります。

私も最近は近場の試合が増えているので

試合以外でもちょくちょく行ける店が増えて嬉しい限りです。

その現場で選手とばったりなんてこともあったり(笑)

店を探すのも楽しいし

店を攻略するのも楽しいし

予想と結果を結びつけ

最後にしっかりツモって出して達成感を得たいですね。

 

 

19ren「Vol.37 パブリックコメント」

 

 

こんにちわ、19renです。
7/11に警察庁から、遊技機の規則改正についてのパブリックコメントの募集が出されました。一般人も物が言えるるという事だったので、私も出してみました。全てが本心じゃないですけど、文句を言うだけなのは止めようと思って、可能性としてあり得そうな事を含んでみました。

☆〜〜☆〜〜☆〜〜

パチンコは小学生の頃、親に連れていかれてそれ以来。スロットは、エヴァンゲリオンが好きだったので、スロット版があるよと教えられてから。今現在はほとんどスロットしか打たないユーザーです。

今回の改正でユーザーの目についたり取り上げたくなるのは「出玉規制」という言葉です。5.9号機? 6号機? になると、「一度の出玉が減るらしい」ということ。今私は、「ユーザーに不利に見える事だけがクローズアップされている」と感じています。

この規制内容を作った人たちは、実際にホールで打った事があるのだろうか? 4号機、5号機とルールが変わっていき、イベント告知がNGになった。それがどういった効果を生んで、弊害を生んだのか、わかっているのだろうか? と思いました。

パチンコ・パチスロを打ちに行く。勝つ人は勝つし、負ける人は負ける。もし、負ける人が「負けた分を取り返そうとして」頻繁に店に通う事を依存症化と呼ぶならば、負けないようにすること、何ならいっそのこと、換金出来ないようにしても良いのかもしれないと思います。

負けないようにするためには、出玉規制というルールを作るのではなく、店が薄利多売すればいいとも考えます。「出る」は規制されるのに「入る」は規制されないのはおかしい話です。

パチンコ・パチスロは現金をサンドに入れる事から始まります。表向き「借りる」」事になっていますが、実際マイナスからのスタートです。マイナススタートのままマイナスフィニッシュするからユーザーがムキになるのであって、そのトータルのマイナスが小さければ、まだ心のダメージは少ないのです。

依存症=出玉が多いからだ=射幸心を煽るのは良くない

と、このような構図になっているようにしか感じられないのですが、もし依存症を無くしたいなら、依存症だと思われる人の入店を規制する方法を考えた方がいいのではないでしょうか。マイナンバーの利用でもいいと思います。

一方で、そもそも何故人は依存症になってしまうのか?を考えたら、決して出玉規制が適解ではないとわかるはずです。

パチンコ屋には、出玉を得たいから行くという人はいるでしょう。しかし、仕事終わりのサラリーマンが一息つきに、負ける事を前提として行く事もあります。昔の私がそうでした。飲みに行くのと同じ感覚です。更にアニメ版権の機種の、単純に演出が見たい層もいます。パチンコ・パチスロは、確かに、出玉を得てその先にある現金を手にする手段です。しかし、「出玉規制」とは全く関係ないところで楽しんでいるファンもいるのです。

お上は何を規制したいと思っているのか?
それが私には全く伝わってきません。

また、どんなに上からの命令が下りてきても、組合が一枚岩でなかったりする事は規制内容を考える側の方々はわかっているのではないでしょうか。

「規制内容」だけを考えるのではなく、「厳格に通達し、守らなかった店には強いペナルティを与える(営業停止などの強いもの)」くらいの事をするのが先だと思います。規制と言いつつも業界を構成する面々がぬるま湯体制なのですから、どれだけ規制事項を作ったところで意味がないような気がします。

打ち手に不利と見える規制だけを表沙汰にするのではなく、今までやってきた施策の中で、本当にどれが有効でどれが無効だったのかを考え直す事から始めて欲しいと思います。出来れば、規制内容を明らかにわかりやすく、末端のユーザーまで伝える事もご一考頂けると幸いです。インターネットという手段を生かして頂くというのはいかがでしょうか。

最後に私事ですが、店で打ち続けるにはお金がかかりすぎるので実機を2台、保有しています。お金がかからずに演出を見て、リールを停めて遊ぶには、スロットマシンはとてもよく出来ていると思います(ギャンブル目的ではなくゲーム機だと考えれば、日本の技術力は素晴らしいものです)。
作ったメーカーさんには賛辞を送りたいくらいです。

 

 

S「今と昔とこれから」

 

 

昔のスロットはAタイプしかなかった。

厳密に言うと違うタイプがあるにはあったが

BIGとREGのみで増やす台しかほぼなかった。

昔の主流交換率は7枚。

BIGは350枚前後で、技術介入機は400枚位。

■昔:交換7枚×BIG350~400枚=約5000~6000円

こんなところだろう。

 

 

現状の主流は等価~5.6枚

今後スタンダートとなるのは

昔で言うAタイプのノーマル機になると予想される。

等価×BIG300=約6000円
5.6枚×BIG300=約5000円

大体想定5000~6000円交換と言う部分ではそれほど変わらないイメージ。

そう、交換率を考慮すると

1BIGで5000円前後というイメージで行くのかなと思う。

遊技という意味ではこれ以上になっていくと

違う方向に行きかねない。

そんな世界にどっぷり浸かっているので何も言えない(笑)

どうやってもいっぱい出る機種に目が行ってしまう。

むしろ出なさすぎる機種もたくさんある。

雨後の竹の子の様に同じような仕様はいっぱい出るし

版権変えただけのものも多い。

愛があるようには思えない機種も明らかにある。

そう、感じる。

感じさせる時点で多分そうなのではないかと思う。

本当にユーザーを考えて作っているのか?

疑問に思う機種が山ほどある。

筐体周りもそうだ。

実際にコインを使ってみた想定で作っているとは到底思えない台の多さ。

手が擦り切れる程のコインの取りにくさ。

あまりにももっさりするレバー・リールの数々。

正面から見て、見えない部分が大きいリール。

主役はリールでなければいけないと思うのだが

明らかに主張が激しすぎる役物。

長く持たせるつもりがあるのか正直わからない。

 

 

交換率を考慮すると

出てくるコイン、交換できる総量はそう昔と変わらない。

短時間勝負で会社帰りに遊べる台も増えるだろう。

変わったのは台の方だ。

液晶・役物が全くない時代から

液晶・役物が主役の時代へ

あくまでもリールが主役であってほしいとは思うが

そういう台があってもいいかもしれないと思うようにはなった。

あまりにもそういう台が多いからだ。

若い子はそういう時代で育ったのだからそれがデフォなのだ。

慣れているのは液晶・役物がある台。

そう考えれば普通とはいえ

我々アラフォーはついていけないのも事実だ。

開発側は若返り、先に進んでいる。

自分に合わなければやらない選択を取るのはいいのだが

店も生モノでそういう台に入れる傾向のところも多いと思う。

時代に合わせなければ生き残れない。

合わすのか?

拒否るのか?

違う道を進むのか?

選択はそれぞれ自由だ。

 

 

フーリン「廻る廻るよお金は廻る」

 

 

先日、家系ラーメンとは家で作るラーメンの事だと勘違いしている妹が作ったラーメンを食べながらパチスロ収支を整理してみた。

トータルで1500円のプラス。

5月から6月にかけて勝った記憶がないにも関わらずプラスなのには驚いたが、貸玉ボタン3プッシュでマイナス域突入なのだからプラスと呼ぶのもおこがましい数字だ。

長期的な視点で見た場合、パチスロはホール側がトータルプラスになり易い仕組みになっている。
ホールが運営できなければ打ち手はパチスロを打てないのだから当然といえば当然だ。

言ってしまえばパチスロは打ち手が負ける事によって成り立っている訳だ。

金額の大小に関わらず、100%の勝率をキープするのは不可能と言い切って良い。
むしろ負けた時にどれだけ納得出来るかが大事になってくる。

明らかな設定1に現金を突っ込見続ければ納得いかないし後悔もするだろう。
設定6に座っても設定差がない部分を引ききれなかったことが敗因ならば自分のせいだと納得もできる。

そういった様々なシュチュエーションから生まれた負けによってパチスロは成り立っているのだ。

そうして、勝ちも負けも回り回って循環している。

今日自分が負けた5万は隣の人の設定6の出玉になっているのかもしれない。

利益として計上されて、店内の照明代に充てられているのかもしれない。

ひょっとしたらトイレットペーパーになっているかもしれない。

お気に入りの可愛い店員さんの給料になっているかもしれない。

回り回って翌日自分の元に出玉として帰ってくるのかもしれない。

新台の購入費用になっているかもしれない。

打ち手が消費した金額は、形はどうであれ打ち手が楽しむための何かに姿を変えて我々の元に帰ってきているのだ。

宗教に出てくる輪廻転生の様な考え方になってしまったが宗教的な価値観を主張している訳ではない。

こうでも考えなければ、かれこれ10年通っているホールに今年だけでも200万は設備投資をしているという事実に発狂してしまいそうになるだけである。

せめて、いつも指が第一関節まで入りそうな深いエクボを作って接客してくれるあの子の給料にしてあげてください。

 

 

アナリストM「くすぐってほしい気持ちあるよ」

 

 

久しぶりのコラム更新になります

アナリストMです( ゚Д゚)y─┛~~

ずっと書ける時間も無く
やっとこ時間が取れた今なんですが
物凄い熱の諸症状に浮かされながら書いております

ちぬ←

はい

ホールから
「何も出来ない」
という声を聴く事が非常に多くなりました。

いや、実際何も出せず

何も語れずってトコだと思います

私がやってた頃ですら、何も出来ねぇ
と思っていたくらいで
今は更に日を追う毎に出来る事は少なくなっている事と思います。

ただ少し思うのは、

「何も出来ないから」という事に甘えてやしないか

という部分

確かに直接的、間接的にも出来る事の幅というのは非常に
せばまったなという事は分かります

ただ、ソレはユーザーも知っている方が多いってトコで

もう今この時世にですよ

「イベントっていつですか!?」

何て事聞いてくる人の方が小数だと思います。

“まずイベントは出来ない”

という下地を理解している人がほとんどというか

だからこそ
「旧特日」
なんて言葉が右往左往する訳です

ホール側もその印象が強いから
旧特日に被せた施策ってのを考えたりする訳ですが

私も以前おこなっていた

「赤染」

第三日曜日に盛り上げるというヤツなんですが

コレも実は旧特日に被せた物でした

滅茶苦茶アピールしづらかったですよ←

第三日曜て←

「⑤の日」なり

「⑥の日」なり

「①の日」なりですね

数字が付く日の方が実は色々とアピールしやすい

少なくとも私はそうだったかな

第三日曜日よりは難易度低かったかなと

浸透してくれたので結果オーライですがね

それだって結構グレーなトコ踏んだと思います

同業に「大丈夫ですか?」
と不安視されるくらいだったので

自分の中では一応セーフゾーン踏んでいたつもりなんですけどね←

それは良いとして

「グレーな事をせずにクリーンな営業!」

理想とするトコですけど
難易度としては非常に高いですよね

無駄に煽る必要は無いと僕が言うとですね
非常に多くの方々からツッコミを頂きそうですが
何も無いなら煽らなきゃいいんですが

すくなくとも
「くすぐっては欲しい」んですよね

最近良く目にするのは景品アピール

「ジャグラー景品入荷!!!」

だからなんだなんですけど←

私もやった事あるんですよ

まぁ効果無いです

皆無に近い

ポスターの量は増えますけどね

連休だの、特日だのって時に
多くのユーザーの第一目標はソコじゃないんですよね

「あー無駄やろなぁ」とね?

若干稼働が上がった様な
そんな錯覚みたいな数字は出るんですが
継続した部分で見ると
設定使おうがなんだろうがあの景品入荷は無意味ってのが自身の答えです

じゃあ何でしたのと聞かれたら
大人の事情ってヤツです←
深くは聞かないでください←

景品入荷するにもTPOに合わせた機種と
実際内容ってのが必要な訳で

番長3増台して
「番長景品大量入荷!!頂きじゃああ」
でもなんでもですね
そういう機械なら効果はある程度あんじゃねぇかなと
新台アピールなんで特定機種じゃないんです
っていう道をひた走るというか
まぁソレもホール内容によりけりですけど←

これからはAの時代にはなっていくんでしょう

そして言える事はさらに少なくなって行くんでしょう

かと言って、
だからジャグラー景品大量入荷は思考ストップしてると思うんですよね。

少なくともまだ今はAの時代では無く
Aの時代になるのはあくまで想定であってね

更に言えばAの時代になったとて、
出てくるコンテンツの殆どは今のコンテンツの再利用な訳です。

番長のAが出るかもしれない

バジリスクのAが出るかもしれない

まどかマギカのAはもう出る

そういう時に、ARTやらATが集客の中心だったホールでも
コンテンツイメージを付けているホールは強いだろうって事なんですよ
メーカーイメージでも良いんです可能なら
大都が強い
ユニバが強い
番長鉄板!
あそこはバジリスクが強い!
みたいなですね
そういうイメージのトコはAしか無い時代来ても
そこから派生してユーザーは考えますよねって話なんです

番長のA出たらそういう店は動くんでしょうよ
Aしか無い時代ってジャグラーしか無い時代とは全く違うんで
今もクレアなり、A偽なり、アクロスなりですね
ジャグラー以外のAなんて上げたらキリ無いくらいある訳で

今から番長3推して行くのは無駄にならない

ATやART機種イメージの強いコンテンツを
しっかりと推してあげるのは無駄にならないんじゃないか
って事が言いたい

ジャグラーは不変

確かに出るかどうかも分からない機種の事考えるより
ジャグラーという安定、安寧に寄り添うというのは
凄くビジネスライクな考え方なんですけど
上手く行ってないならアドリブ効かさないと
どんだけ投資したって無駄になりゃせんかっていう

ジャグラーが最大の集客要素です!
なんてのはもう、訳が分からないんで

それを実現しているホールはスゴイですよ
私にはソレ道見えないです
やれる事はあるだろうけど、刺さるかどうかは謎です
間違い無く私だったらATやらARTの方が動いてしまうでしょう
ジャグラーそっちのけで

そもそもが難しいんですよジャグラーで集客って
難易度高いとこ無理に歩く必要あんのかなっていう
じっくり時間かけて少しずつ上げて行く方が良くないですかっていう

ジャグの平均機械割が108%とかそんな程度ですよ⑥でね

換金ギャップあるホールで打てば
⑥でもなぁ・・・ってな機械割な訳で

そんなもんハイパーリノ打ちますわってい(ry

そうはならないか←

でもジャグラーの射幸能力というか
出玉での集客力ってそのレベルって事で
多くの一般ユーザーの夜稼働か、
継続して強い傾向があるという想定の下に朝から打ちにくる層、
あるいは、高齢層のユーザーに支えられてる訳です

そういう機械割がどーだこーだとか
数字気にするユーザーはいらないとかですね
そういう事言ってると死にますよ
市場狭まってんのに客選んでるとかもう訳分からないんでね

コアユーザーから如何に営業上げていくか考えないといかんでしょう
じつは盛り上げてくれるのもまた、彼等あるいは彼女等だったりする訳で
ジャグラーの⑥朝から晩までブン回すのってそういう方なんでね

ジャグラーは維持ですよね
長い連綿とした施策の上で積み上げていくというか

ジャグラーディスってんじゃないですよ
ジャグラー高稼働の店は本当に強いんで色々と
でも、集客要素の主に置くもんじゃないよねって話

凄く脱線した感じになったんで戻りますけど←

「何も言えないながらも何かでくすぐらないと」
なんですよね

・ブログ
・メール
・line@
・店内マイク
・POP
・チラシ

何も目新しいツール使う事無いんじゃないかなと

これ等のツールの使い方かなと

多少冒険もせずに
「いやぁ集客したいんですよね」
とかチャンチャラおかしいんです
冒険内容は様々ですよ
計数だったり
告知だったり
要はアピールという事に対する冒険

もう通常からホールを見られる時代ですよ

特日だけ中身あれば良い時代は終わりましたよ

どうやってわかってもらうんですか

掘ってもらいますか

掘るまでの道程は出来ていますか

ソコを掘らせる準備はありますか

ソコを掘らせて分からせた後何をしますか

サイト7で探してください

データランプ見て下さい

コアユーザーは見るでしょう

ライトユーザーは見ないよそんなの

どうやって伝えますか

何も言えない

何も出せない

かといって全然関係無い所からのアプローチは考えない

それじゃあ誰も行かないですよね

いくらでも選べる時代で

手元の小さい板みたいな端末で
丸裸にされる時代なんだから

店に来なきゃ分からない何かはあるか

ソコに行くだけの価値を伝えれているのか

毎日同じ情報しか出さないトコは
ただの怠慢だとしか思えない

line@程度ならライトユーザーでも比較的目にする機会が多いのに

毎日同じ
「明日もお待ちしてます!!」

もうね
イライラするんですよ開くたびに
こんなんちょっと変えるくらいの手間もせんのかと
努力って何?と

「明日は来ないでください!」
って言われた方がナンボか気になるわ←

夕方に「だから来ないでって言ったのに」
つって黒一色の画像が赤くなっていくGIFでも
はったら、察する人は何人かいるでしょう

ホール状況でも見るでしょう

何かを示唆するでも無く

来るなって言っただけですよ

初回こけても二回目は皆そういうお約束だと思う訳で

まぁこんなもん3秒で書きながら考えてる事なんで
見事にコケるでしょうけどね←

line@で縦書きで










ですよ

このコラム流してスクロールかスワイプしてる人だって
ココだけは止まるはず←

やりようはある

何も言えなかろうが

何も出せなかろうが

やりようはあります

アイデア勝負じゃないかなと

いつだってお金使って打ちに行くコッチは
楽しませて欲しいって気持ちですよ

何か商材使うのでもいい

ソコを起点にしてるホールはちゃんとある

1に発想

2に発想

34が無くて

5にセンス←

面白いホールが少ないと思う男のコラムでした

今回はここまで

せばな( ゚Д゚)y─┛~~

 

 

 

 

フーリン「シンプルに打ちたい」

 

 

皆さんご存知の通り、4月を境にホールの景色が変わって来た。

ホールの強い日は真っ先に絆が埋まる光景を目にする機会が減って来たのだ。

とにかく絆、無難に行くなら絆、絆打ってれば勝てるといった一種のセオリーが崩れ始めて久しいが、そのきっかけの一端に番長3が絡んでいるのは間違いないだろう。

ビッグタイトルの続編として鳴り物入りでリリースされても結果として鳴かず飛ばずになる事も多いパチスロだが、番長3に関しては文句無しのヒット機種だ。

ちなみに、番長3に対する筆者の第一印象は最悪だった。
初打ちの帰り道で二度と打つことは無いだろうと誓った程だ。

その誓いは2日で破られた。

シンプルに「打ちたい」と思った。

年をまたいでヒットする名機と言われる台は新しいゲーム性のパイオニアである事が多い。
転生、初代まどマギ、番長2、北斗救世主、絆。

新しいゲーム性と出玉が相まって一種の中毒性を生み出す。

結果として「打ちたい」と思うユーザーを大量生産しているのだろう。

パチスロにおいて中毒という言葉はネガティヴなニュアンスが強いが、打ちたいと思えるのは当然ながら大事な要素だ。

打ちたいと思えるから解析を勉強し、ホールで経験値を積んで自分の得意機種に仕上げて行く。

パチスロというスポーツを楽しむ上ではとても大事なことの様に思える。

気付けばホールでは凱旋or番長3というルーティンが固まりつつある。

少なくとも後1年は得意機種の座が空位になることは無さそうだ。

 

 

S「新台打つ?打たない?」

 

 

新規準という言葉も落ち着いてきた。

旧基準機がほぼメイン機種しかなくなってきたからだ。

コイン持ちが良いとされる新規準機は

出始めの頃は

だるい
時間の無駄
毎回天井
出玉少ない

など色々揶揄されてきた。

それなりに当たってるとは思うけど

今ではコイン持ちの良さに優しさを感じる方も多いのではないか?

 

 

書く言う私もその中の一人だ。

もちろんだるいと感じる機種も多々あるが

番長3を始めとする

跳ねる機種もかなり増えてきたように思う。

だからこそコイン持ちが良い機種が優先されるかと思いきや

いまだに絆から埋まるのは変わってないように思う。

 

 

私個人は絆に興味がないのでありがたいけど

下で誤爆する機種はいくらでもあるのに

絆一辺倒は、番長3がこれだけ設置されても変わらないのが恐ろしい。

新基準の跳ね方が遅いのは間違いないが

爆発力は絆より上のものも少なくない。

それなりに打ってる絆で一撃5000オーバーなんて1度だけで

番長3に至っては10回も打ってないが既に3回。

それでも絆>番長3とかってのは

もう体の慣れがとれない

そんな感じに思える。

新台がこれだけ見向きもされないのも

新しいものへの不安

異常な位、新しいものを避け

前に良かったものをなぞる傾向にあると思う。

 

 

新台を避ける結果何が起こるか?

新台入れても稼働つかないから容易に設置できなくなる。

設置しても稼働つかないから設定が入らなくなる。

新台=低設定

ユーザー店舗側共に必要性がなくなってしまう事になっているのが今かもしれない。

個人的にはかなり飽きっぽいので

常に新しい機種を打ってみたい願望がある。

この台だけでいい!みたいな機種がここ数年本当にない気がする。

設置少ない、設定が入る余地が好きな機種にはないからだ。

好きな機種でもやはり高設定は当然打ちたいし

下を打って嫌いにはなりたくない。

負けたくもない。

 

 

店舗側が吟味して新台を入れなければならないと思うし

ユーザーもあるで挙動なればそれなりに粘ってほしい。

ましてやこれだけ新台いらない!って風潮なのに

店舗はある意味強制的に入れ替えしていかなければならない部分がある。

詳細は省くが規制の影響だ。

無理な入れ替えをしたくないのに

せざるを得ない状況。

するなら実績のある番長3をと考えるのは至極当然の話だと思う。

番長3は⑥を入れれば相当きっちり出玉感が出る印象。

今後しばらくはメイン機種として最前線なのは間違いない。

結論、郷に入らずんば郷に従え

となるのかな。

勝ちたいなら流れに身を任せる。

店としてはどこも番長になって

差別化が図れないと思うので

ぶっ飛んだ機種に⑥を入れてみてほしい。

それだけで番長に⑥を入れるより価値がある人も多くいるのを忘れないでほしい。

しかも入れ続けないとユーザーも掘らない人が増えたし

触らないと決めつける人も増えたので

尚更継続性は間違いなく必要なのだ。

諦めないで同じ傾向で入れ続ければ誰かが気付いてくれる。

気付けば出玉感が出て、人も増える。

良い循環になれば余裕ができてやれることも増える。

それまで耐えてほしいと切に願うばかりである。

 

 

 

フーリン「とりあえず1000枚」

 

 

コラムで何度か書いたが、現在のパチンコ・パチスロユーザーはとかく新台に対して厳しい。
5.5号機と呼ばれる新基準機が出回るようになって久しいが、新基準機は多くても純増2枚。ただ当てただけでは到底プラス収支に持っていく事が出来ない。

出玉が100枚に満たない事も多い。

とはいえ、出ないからつまらないという一言でその台を見限ってしまうのは実に勿体ない。
出玉が出ないという事はその台のポテンシャルを引き出せていないという事だ。

台を見限るのはポテンシャルを垣間見た上で判断するべきではないのだろうか。
ではどの様にしてポテンシャルを垣間見るのか。

1000枚。

ひとまず1000枚の出玉を出す事から始めてみてはどうだろうか。

上記の通り新基準機は通常100枚に満たない出玉で終わる事が多い。
その様なスペックで1000枚の出玉を得ようとすればかなりの出来事を起こす必要がある。
特化ゾーンへの突入、ボーナスの連打、大きな上乗せ。
新基準機で1000枚の出玉を確保する為にはこれらの出来事が必要になってくる。

私有財産を使った挙句100枚に満たない出玉で終わって良い気分で終われる人間はほとんど居ないだろう。

我慢しろとは言わない。

我慢までいかずとも、せめて猶予を与えてやってはどうだろうか。

パチスロ機は打ち手が憎くて出玉を出さない訳ではない。
自力でポテンシャルを出す事が苦手なのだ。

ダメっ子を見捨てない慈母の如くパチスロ機に接してみてはいかがだろうか。

 

 

 

フーリン「パブリックコメント」

 

 

パブリックコメントとは現在検討されている新しい規制に関して監督官庁が一般から意見を募る試みの事を指し、現在はパチンコ・パチスロに関して検討されている規制について監督官庁である警察庁が募っている。

正直、筆者はこのパブリックコメントに関してコラムで書くつもりは無かった。

興味が無い訳ではない。むしろ興味津々だ。
自分の人生でトップクラスに楽しいと思っているスポーツの分水嶺なのだから興味が無い訳が無い。

では何故書くつもりが無かったのか。
筆者がこの場でパブリックコメントに投書したか否かを表明する事に意味を見出せないからだ。

表明していないから投書していないという訳でもない。
投書したならば表明しなければならないという訳でもない。
また、表明するか否かを誰かに強制されるものでもない。

個人的にパチンコ・パチスロは楽しんだもの勝ちだと思っている。
風営法による規制にしろ業界団体による自主規制にしろ、打ち手は世に出された物を打つしか出来ないのが現状だ。

パブリックコメントを投書しようがしまいが最終的に世に出たルールと台で楽しみを探していくしかないのだ。
まだ決まってもいない、基準に沿った台が世に出た訳でもない現状で騒ぐのは過剰反応ではないかと考えてしまう。

断っておくが、パブリックコメントに投書する事を奨励している人々を否定するつもりは毛頭ない。
むしろ主張したい事があるのであれば大いに主張すべきだ。

だが、万が一パブリックコメントに投書しない人を否定する人が居るのであればそれは間違いだと思う。
新しいルールに対する向き合い方は人それぞれなのだから。

話は大きく変わるが、筆者行きつけのネットカフェでフードメニューの大盛りが廃止された。
大至急店内アンケートに大盛り復活要望を投書しなければならない。

 

 

 

S「割の上下」

 

 

今後の台は割が更に低くなる。

こんな話ばっか業界側ではしてるというか

その話にどうしてもなってしまうのだが

ユーザーからしたら全然知らない世界だし

出てきた台がどんなものなのかはメディア次第。

メディにア載ってるものが全てなわけです。

打ってみればなんとなくわかるし

今はグラフを載せる店も増えてきた。

よく出る台だなあと思うものを触っていれば

自分もそういう事になるかもしれない。

 

 

機械割の話だが昔は技術介入で大幅に変わったものだ。

何かできるたとしたら技術介入かなと思う。

昔はメイン小役ですらこぼす仕様だったから

設定6でも確率以上にボーナスを引いても負ける事もあったのだ。

5号機から入った人には信じられないだろうが

メインのベルすら本当に普通にこぼすのだ。

だからこそ高設定が置けたっという土壌があった。

今は昔の話である。

 

 

私も正直目押しが面倒になった。

昔は目押しする事でゲーム性が向上したし

楽しめたからこそ上手くなったように思う。

アクロスで少し目押しをする機会が増えた。

割を大幅に変える機能が少しずつ増えれば

根本的な割が悪くてもどうにかなるのかなと思う。

昔もそういうアイデアから様々な仕組みが生まれたのだから

今後も規則にのっとった、規則の中の最大限のスロットを出してくれるだろう。

とりあえず新台ラッシュは勘弁。

ゆっくり熟成して良いものだけ出してくれればそれでいい。

 

 

 

S「新台」

 

 

最近色々な新台を打ってみてますが

割と設定使ってくれてると思います。

根本的にスペックが低めなので

高設定じゃないと

出したくても出せないのが多いんですね。

そんな中、CZの役割が大きく変わってる気がします。

いっぱい入るけど解除が10%レベルの台が多い。

もうチャンスじゃない件。

海物語で言えばノーマル以下なわけで

何をもって演出を決めてるのかなと。

ただ設定が高いと総じてCZ確率が高く

このCZがやれないからこその大敗

これがかなり多くなってきたかなあという印象。

設定の恩恵を感じれない台が

ちょっと多すぎやしませんかと。

とはいえチャンスが多いのは事実。

こういう台がやれないなら

そうじゃないノーマルとか触らざるを得ないわけで

そのノーマルもやれなかったら

パチンコとかもありですね。

 

 

仕事終わりとかでも

1/319のミドルを触る機会が増えました。

意外と当たるんですよ。

もちろん三時間なんも当たらないで帰宅とかもありますが

甘よりも遊べる状況にしてくれてるので

それなりに楽しめてます。

連チャンは総じて緩やかですが

仕事人みたいなハマっても増えるような仕様が増えれば

ストレス部分が逆に快楽方向に振れて

遊んだ感がかなりありますね。

元々パチンコもパチスロもストレス解消する遊び。

ストレスたまるような台ばっかだと

遊技自体やめるという風になるというのも頷けます。

個人的には仕様も演出も

シンプルな台が出てほしいものです。

 

 

フーリン「律儀な光景」

 

 

筆者の地元はヤンキーが多い。

恐らく地名を聞いたらヤンキーと年寄りしかいないというイメージを持つ方が結構居るだろう。

実際ヤンキーと年寄りの比率が全体の7割くらいであろう筆者の地元では未だに鬼浜に出て来そうな人々がバイクを爆音で走らせている。

そんな地元に里帰りした際、高速道路でリアル鬼浜に遭遇したのだがそこで見た光景がなんとも不思議なものだった。
所謂暴走行為をして居るにもかかわらず料金所でしっかり並んで居るのだ。

料金所に並ぶ事は普通のことなのだが暴走行為をしているのにそこは暴走せずに律儀に料金を支払っていたのだ。

筆者はこの律儀さに見覚えがあった。
パチスロコーナーに居る人々だ。

皆律儀にバー図柄を狙っているのだ。

天井まっしぐらな人もキレて強打する人も動画に出ているライターも皆一様にバーを狙うのだ。

旧基準機は変則押しペナルティもあるのでそうせざるを得ないのも判るが、今は大概どこから押しても怒られる事はない。

なのに皆律儀にバーを狙うのだ。
情報誌などに出ている推奨の打ち方は効率や設定判別を目的としているのだからそこにバー狙いが紹介されているのならそれはそれで問題ないのだろうが、効率と楽しさは必ずしもイコールではない。

例えば今ホールでメインを張ってる番長3。
この台はベルが要になるのだから通常時は変則押しした方が格段に楽しい。

実際そういった打ち方を紹介している人も稀に目にする。
せっかく押し順ペナルティという縛りが消えたのだ。
律儀に推奨打法で打つの事を悪いとは思わないがどうやったら打つと楽しいかを探ってみるのも一興ではなかろうか。

 

 

S「規制再び」

 

 

ここに来てまた規制の話が聞こえてきた。

規制と言っても一般の方まで届くかはわからない。

5.5号機とか5.9号機とか

正直くくりは一般の方から見たらどうでもいいし気にしていないだろう。

面白くて出るかどうか。

ここだけだから規制があろうが

それに対応した素敵な台を作れれば問題ない。

その前に、今のアクロスやジャグ含めた機種までも撤去対象になるという話だ。

これが現実になれば

かろうじてアクロスで持ちこたえてたユーザーが飛び

ジャグラーは新しいのが今もそうだが周期で出るだけ。

この差は大きい…。

花火2と言って絵柄を替えただけなら

アクロスファンは

はぁ?

ってなるだろう。

ジャグラーはそうはならない。

そうインプットされてるから普通なのだ。

アクロスは期待が大きすぎるがゆえに

同配列同ゲーム性同スペックとかは望まれてない。

昔のリバイバルは求められても

何かやってくれるという期待感に包まれている。

かつてバイオ5を出したエンタがそうだったように

期待感が高すぎて

出てきたもののファーストコンタクトの印象が

その後の稼働に相当影響する…。

 

 

そんな中での規制。

正直なんのために新基準がどーとか言ってたのかわからない。

6号機にかなり早い段階で変わるかもしれないし

パチンコも設定が付くという話も聞いている。

ユーザーの我々は楽しめるものが出ればそれでいい。

楽しめる環境があればそれでいい。

そうなるように祈っている。

 

 

フーリン「一線を超える勇気」

 

 

人にはそれぞれ越えるのに苦労する一線というものが存在する。

TシャツをXLからLに落とす位ならまだ簡単な方だが、男女の友情は成立するとか宣言した後に一線を超えて男女の仲になるのはルビコン川を渡るよりも難易度が高いだろう。

しかし、世の中には軽一線を超える勇気を持ち合わせた人も居る。

ひょっとしたら本人達は自分に勇気があるとすら思っていないかもしれない。
むしろ努力している事を勇気の一言で片付けてしまうのは失礼にあたるかもしれない。

どちらにしろ筆者から見て彼らは尊敬に値する。

例えばパチスロ動画。
YouTubeにも実践動画を流すチャンネルが増えて久しいが、チャンネル専属の所謂パチスロタレントと呼ばれる人々が大半で有名ライターを起用している動画は少数派だ。

そういう人達は自らの意思で動画出演の道に足を踏み入れてる訳だ。
不特定多数の人に自分の姿を晒し、下手な事を言えば一気に叩かれる。

そういう世界に自分から踏み出した勇気は素直にすごいと思う。
このコラムを掲載させてもらってる回胴連HPにもスタッフ募集のリンクがあるが、出演者として応募した方がいるのであれば応募した時点で尊敬に値する。

一線を超えて新しい世界に足を踏み入れるのはそれだけ勇気のいる事だと思う。

少なくとも筆者には無理だ。
仮に動画に出るとしたらメキシコから来た覆面レスラーの如くマスクで顔を隠し、ルチャ・リブレを披露するくらいの事が必要になる。
ここまでやれば普段の筆者を知る人間にバレる事もないだろう。

Tシャツをサイズダウンさせるのもルチャ・リブレの習得も男女の仲も、次元は違うが一線を超えて何かを変えるという事に共通するのはやはり勇気だ。

自分の中で何かを変えたい、一歩を踏み出したいという人は洋服のサイズダウンから始めては如何だろうか?

その為に夜中のダブルチーズバーガーを我慢する。

そんな勇気をわたしは持ちたい。

 

 

青ノリカケル「アニメ大国だけれども」

 

 

先日、何かそそる新台はないものかと新台情報を漁っていた時に、ふと思ったのですが。

一体、どのユーザーを取り込みたいのかと。

といいますのは、コンテンツに偏りがあるように思えましてね。

アニメ系がかなり多いのではなかろうかなと、アタクシの体感ですけれども。

アニメは嫌いではありませんが、アニメの中でもコアな部類の多くないです??(笑)

まず、謳い文句で「人気アニメ」と書かれてるのが多いんですが、「本当に人気だったのか??」と思うわけです。

好きな方には申し訳ないし、単にアタクシの偏見かも知れませんけれど。

オタクに向けて作ってる様に思えてしまうわけですよ。

スロットなんてのは、これもアタクシの偏見ですが、不良のやる遊びだと思うんですよ(笑)

そんな不良が深夜にアニメ見てるわけないだろ??と。

それに加え、ゲームからのコンテンツも多いわけですけれども。
これも同じ事が言えますし、市場としては同じではなかろうかなと。

もっと知名度の高いアニメ、ゲームだともう少し違うんですけれどもね。

まぁなんでもかんでも萌え要素を盛り込み過ぎな気はしますよね。
そこで熱くなっていけない人っているんじゃないのかなぁ…

そういった点がユーザーのやる気を削いでる部分もあるんじゃないかな??(アタクシだけでしょうか??)

まぁカジノからの繋がりで、ギャンブルではないと分別されたわけですから、1つのゲームとして展開されていけば、もっと幅広いユーザーも楽しめるコンテンツが得られるかもしれないのでね。

今後に期待したいと思っております。

 

 

フーリン「設定1でも100%」

 

 

最近パチスロの解析で良く目にする文言がある。

設定1でも100%のペイアウト。

技術介入要素の高いノーマルタイプで使われる事の多い文言だが、最近はART機でもリセット時はという条件付きで使われることがある。

世の中に1番多く存在する設定1をメーカーやメディアが打ち手に対してポジティブに表現する要素の1つだ。

要するに甘いという事なのだが、大事な事を忘れてはならない。

設定1はあくまでも設定1。

つまりは最低設定なのだ。

極端な物言いをすれば、あらゆる要素に対して冷遇されているという事だ。

状態が移行しにくい。

小役が落ちない、仕事をしない。

初当たりが遠い。

ペイアウトが100%を超えると言ってもこの面は変わらない。

設定1を打つ時のストレスは打ち手の誰もが少なからず経験しているだろう。

ペイアウトという何百万ゲームの試行の上で算出された理論値を頼りに設定1のストレスに立ち向かうのは正直なところ遠慮したい。

ベルが落ちず、1000円で20Gしか回らないハナビを打ち続けるにはGABAチョコレートを鼻血が出るほど食べても足りないだろう。

甘い台を否定はしない。
むしろ甘い台が出てくれるのは嬉しい。

甘い事を理由に立ち回るのも否定はしない。

だが打ちたいのはあくまでも設定6だ。
設定1でも100%を越える事が免罪符になってしまっては元も子もない。

とはいえパチスロに設定という概念が存在する以上、設定1を触る事を完全に避けるのは難しいだろう。
パチスロを楽しむ為には設定1だとしても前向きに打つ理由が必要だ。

そうなってくると設定1でも100%という文言を全面的に否定する事も出来ない。

パチスロを打つには根拠を持つ事が大事だ。
数値に支配されたパチスロというスポーツにおいて、ペイアウト100%超えという根拠は申し分ないだろう。

少なくとも、小役を並べさえすれば勝てるという根拠で6万負け中の凱旋を続行するよりは最適解と言える。

どなたでも結構です。
7枚目の1万円札をサンドに入れるのを思い留まる根拠をください。