コラム

S「自分さえ良ければ理論」

 

 

こないだ電車で座ってたら
雪の日だったので
傘を皆さん持ってるんですわ

目の前に来た女性が
傘を手にかけているのですが
もろ私の足に傘の先が当たっている。
当たって私の服は濡れているんですよ。
なのに、そのまま

手で触りたくないので
傘で傘をどけました。
めっちゃ濡れてるしね。

そしたらですよ?
ちって舌打ちして消えました。

私が悪いところあります?
人に傘の先当てたままで
どかない人間って
なんなんですね?
私がガンジーのように
仏の顔で我慢しなくては
いけないんでしょうか…

普通に声かけろって
思うかもしれませんが
ヘッドホンしてますし
まあ聞く耳持たないでしょう。
それは偏見かもしれませんが…

割と日常的にいますけど…
逆の立場だったら
めっちゃキレるんですよね
こういう人…

「自分さえ良ければ理論」
これが横行しすぎて
外に出ると、人の悪い部分が
目につきすぎて
めちゃくちゃ
ストレス溜まるんですよね…

傘で言うと
後ろに傘の先を
振りながら歩くやつ

基本周りの事を
考えられない人間だと思います。
思い当たる方いたら
直してください

人に優しくしないで
人に優しくされようなんて
思うな本当に

与えないで
与えられるって
基本ないから

Twitterでも日常的に悪ふざけで
とんでもない投稿ありますけど
いつからこうなったのか?

起源なんてなく
ネット社会の功罪なんでしょうね。
苦労もなく移動もなく
なんでも手に入る時代
便利すぎる世の中って
完全に人をダメにすると思うんです。

試しにですね
今年ヒートテックを
一度も着なかったんですよ(笑)
寒い寒い(笑)
寒さが苦手な私が
もってしまったんですよね。

昔の人って暖房すらない中
普通に生きてきたんですよね。
人間らしく
多分今の世の中
まあまあ狂ってきてるので
人も狂っちゃいますよね。

だって誰とも会わなくても
生きていけちゃう。
楽かもしれないけど
人間性なんて失われる。

キツイ事があれば逃げればいい
それで本当にキツイ事があった時
どうなるか?
恐ろしいですわ…。

 

 

 

フーリン「老いと欲のバランスは大事」

 

 

筆者は回胴連に入って楽しむようになってもうすぐ6年になるが、ここ最近フラストレーションが溜まっていることがある。

ここしばらく試合に参加できていないという事だ。

試合に参加する際は高設定が打ちたいとか大勝ちしたいという願望は少なく、開店前に知人とワイワイ話す事にウェイトを置いている筆者としては試合に参加できないというのは残念でならない。

回胴連に入った同機は普段一人でもくもくと打っていた当時、楽しみたいという欲を満たしたいが為だったので尚更だ。

スケジュールは自分で調整すればいい。
遠い会場なら前ノリでもすればいい。

最大の問題は体力面だ。

30歳を超えたあたりから、明らかに寝る時間が早くなり酒が弱くなり暑さ寒さに弱くなった。

いわゆる「老い」というやつだ。

30前半で老いという言葉を使うと嫌味に感じる人もいるかもしれないが、個人的な主義として休日の疲労が原因で仕事のクオリティを落とすというのは耐えられないものがある。

そうなると疲れを残さないように早めに帰るという選択肢が生まれるわけだが、打つならガッツリ打ちたいという欲もある。

要するに老いと欲のバランスが取れていないのだ。

試合に参加できない期間が続くとフラストレーションがどんどん溜まっていくわけだが、3月にかけて仕事が鬼のように忙しくなるという現実が待っている。

富山出張9連勤という訳のわからないスケジュールをGoogleカレンダーに書き込みながら、4月以降にフラストレーションを全て吐き出せる位試合に参加したいという欲を熟成させていこうと思う。

 

 

S「ボナ判」

 

 

かなりAタイプが出るようになって

チャンリプ系の台も増えた。

ボーナスの種類が多いと割に影響する部分が大きい。

この判別に楽しみを見いだせるかでその機種の価値がかなり変わると思う。

まどAなんかはその代表ではないだろうか。

 

 

個人的好みなので何が好きなんだろうかと考えると

ボナ判してる最中がけっこうなウエイトを占めてる事に気づいた。

メディアに出てる判別方法を使うのも良し

自分で気持ちいいと思うやり方でいくのも良し

まどAはチャンリプ引いたら

左黄色7から狙うのが好みなんですよ。

私実用性と気持ち良さを兼ね備えたリール制御が好みなんですよね。

小役はこぼそうがまれ

そう考えると青7ズル滑りの気持ち良さに

まず入ってるか判別で黄色7をテンパらせて

ベル外れて揃え!って思いながらビックを狙っていく

微チャンス感

もちろん入ってる前提ならハサミでビッグもバケも同時に狙いますが

いちいちリプレイの時も7がテンパるのが面倒で。

微妙な時は入っていない事を即確認できるのも重要ですからね。

その後赤7周りを狙ってけばOKという感じです。

他人のを見てると違う事も多いですが

自分が気持ち良いのが一番ですね。

 

 

フーリン「腹八分目」

 

 

「ブン回し」という言葉がある。
高設定をツモった際にとにかく多く回すという意味で使われる言葉だ。

高設定をツモった場合、単純に試行G数が多ければ多いほどペイアウトは上がっていく理屈なのだから、フルウェイトで閉店まで回すのが正解なのだろう。

筆者はこの「閉店まで回す」というのがあまり好きになれない。
もっと言えば高設定をツモったらとことん粘るという事が好きになれない。

ホールの中で設定6はレアアイテムであり、見つけたらとことん楽しみたいメダルを出したいという気持ちは理解できるのだが、とことん粘るという事に関しては疑問に思うのだ。

例えば、設定6を一定周期で使ってる店を発見したとする。
6を使うタイミングを見て出向き、ツモったら閉店までブン回して出せるだけのメダルをひねり出す。
これを長期的に継続した場合、「6が使われなくなる」という可能性が出てくる。

パチンコ屋も企業である以上利益がなければ成り立たない。
設定6が一定周期で朝から晩までフル稼働すれば当然その台では利益が取れない。

筆者はパチンコ屋の経営に携わったことはないが、毎回毎回決まった時期に大きく赤を切る要素に対してはなんらかの対策を練らなければならないというのは世の中に存在する全ての企業に共通することだ。

設定6をツモったら収支面のプラス分をある程度確保して、ストレスが少ない挙動を楽しんだ時点でリリースする。
フル稼働に比べれば店側の赤も少ない。
利益の折れ線グラフが緩やかな赤であれば現状の取り組みを維持できる。
結果として6が使われ続ける。

このサイクルが出来上がると打ち手側にもプラスになるのではないだろうか。

パチンコ屋経営のド素人目線のだいぶ都合のいい解釈ではあるが、腹八分目に抑えるというのも長い目で見ると大事なことなのかもしれない。

 

 

フーリン「失恋レストランと惨敗レストラン」

 

 

「好きな女に裏切られて笑いを忘れた道化師がすがる失恋レストラン。」

なんとも痛々しいフレーズである。
清水健太郎が歌う「失恋レストラン」
偶然YouTubeで見つけたが、筆者の心臓にスマッシュヒットした曲の一節である。

先日、筆者は失恋した。
それも、結構しっかり目にフラれた。

年齢が30を超え、それなりに人生経験を積んでもこういうダメージは結構なストレスになる。

パチスロで負けた際にもストレスは感じるが、それの6倍はくだらないだろう。

筆者のストレス発散方は食だ。

スロットで負けようが失恋しようが食べたいものを食べるとそれなりのストレス発散になる。

設定1でペイアウト97%の台で出率80%で負けたときのなんとも言えない虚しさ。
女性から「先が見えない」と別れを告げられた虚しさも。
あらゆる数値が設定6の近似値を記録するニューアイムでバケ12連による出玉崩壊した時のやるせなさも。

食べればそれなりに軽減される。

満腹から得られる幸福感が失恋や負けで発生した不幸感を上書きしてくれるからという説を聞いたことがあるが、あながち間違いではないのだろう。

パチンコ•パチスロだけではなく、すべての賭け事は敗者のほうが多くできるシステムになっている。
ホールに食堂、いわゆる「惨敗レストラン」を併設するのは客のストレスを軽減するという意味では正解なのかもしれない。

筆者はホール併設のレストランの3割は美味しくない店だと思っている。
先日、塩ラーメンと塩水に浸けた麺の違いがわからない人間が作ったとしか思えない塩ラーメンを食したが、8万負けの涙と失恋の涙が混ざったラーメンはいつにも増して塩辛かった。

 

 

S「誰かの意見」

 

 

去年メインで打った機種を考えると

星矢、まどか、まど2

お馴染みである。

その年に出た機種が並んでこない。

ある程度勝てる環境を考えると

その時に打てる状況ではなかったのがわかる。

もしくは自分に刺さらないと一切触れない事もある。

 

例えば鏡

全く刺さらず。

例えばディスク

ほとんど同じ人が抑えてて打てない。

アレックス

ある程度打てるけど設定投入が微妙、かつ⑥でも負けることもあった。

 

こんな形で自分のいいなと思ったものが

長く打てる状況にないことは多々今までもあった。

だから古い台がメインになる。

古くても良いものは良い。

良いものは色褪せない。

特に液晶のないノーマルについては

正直全く時代は関係ない。

ただ時の流れは考えを変えることがある。

 

5号機の花火が初めて出た時を思い出してほしい。

ここら成立プレイでこんな目出るん!?

リプ重複!?

正直ゲーム性は4号機を越えてると思った。

4号機の花火は打ってたけど

個人的には思い入れはない。

5号機のは本当に良くできてると感じた。

リリースされて今

飽きた…のか、出ない…事が多いからか

全く打ちたいと思わなくなった。

それでもたまに⑥だからとかで打つと刺さる場面もある。

ずっと打っていたいと感じるかは微妙だが。

 

今液晶機は多く出ている。

液晶の進化は果てしない。

それでゲーム性にマッチして

触りたい!と思える台がどれだけあるか?

新しいハーデスが出た。

5.9号機故に出玉に蓋はされてる。

もう規則上しょうがないのだから

何を言っても仕方がない。

良い面を見ていかないで文句ばかり目がつくのは見ていてツライ。

ただハーデス2がGODの良いところを消しているのは間違いない。

それでも皆がポジティブに良い面を見てくれる事を願うばかりだが

1つの機種が持てはやされるとそこに群がる状況が目立つ。

皆と違う事をやったりするのが怖いのだろうか?

「自分」の選択ではない「誰か」の選択に見える。

特別気にする必要ないのだ。

好きなものは好き。

良いものは良い。

ダメなものはダメ。

あの人が良いと言ってるから良いもありだけど

「自分」の意見は持ってほしい。

 

 

フーリン「恐れず打てよ、技術介入機」

 

 

筆者は最近ゴッドを打つ以外はディスクアップとアレックスに夢中になっている。

この2機種は2018年導入台の中で個人的なベスト機種2トップだ。
特にディスクアップの技術介入性は病みつきになる。

ボーナス中のビタ押し成功率でペイアウトが大きく変わると言われているが、この技術介入部分を敬遠して打たないという声をよく耳にする。

非常にもったいない話だ。

リール直視は体質や才能だが、ビタのタイミングは練習でどうとでもなる。
実際筆者は幾多のペイアウトロスを犠牲に練習を繰り返した結果、ビタ押し成功率を平均60%以上まで上げる事ができた。
ちなみに初打ちの時は20%程度だ。

目に見えて自分の技術力が上がっていくということが実感できるのはパチスロを打つ過程で非常に楽しいものだ。
高いペイアウトで実入りを増やすことも大事だが、練習して上手くなる実感を教えてくれるディスクアップのような台はもっと幅広い人に打ってもらいたいと個人的には思う。

隣の人がビタ押しをバスバス決める中ミスって恥ずかしいとか、押せないのに打つのはもったいないと言われたという理由で打たない人は是非周囲の目線をシャットアウトしてディスクアップに挑戦してみてはどうだろうか。

技術力が高い人も、苦手な人に「もったいない」とか「押せないじゃん」などとネガティブな事ばかり言うのではなく自分が初めて7を揃えられた時を思い出しつつ暖かく見守ってみてはいかがだろう。

 

 

フーリン「ゴッドシリーズの終わりと始まり」

 

 

12月に入りパチスロの新台にビッグネームが導入された。

アナザーゴッドハーデス~冥王召喚~

ご存知ハーデスの後継機だ。

凱旋導入から3年と少し。
とうとうゴッドシリーズに新台が出てきた。
ゴッドシリーズ初の5.9号機ということで、天井非搭載。
解析次第では歴代最強の凶悪マシンになる可能性があるというのが筆者の最初の印象だ。

5.9号機でゴッドが出たことで、いよいよ初代ハーデスと凱旋の終焉が見えてきた。
同時に旧基準ゴッドが完全に姿を消す前にケリを付けなければという気持ちが強くなってくる。

ハーデスでは万枚も出した、朝一1Gゴッドも引いた。トータルはマイナス140万
凱旋は最高8800枚。朝一1Gゴッドは引けていない。トータルはマイナス190万

数字だけ見たらただのゴッドジャンキーと言われても反論できない。

ここまで壊滅的な収支を叩き出しておきながら打つのを辞めないのだから何と言われても仕方がないのだが、楽しいのだから仕方がない。

誤解の無いようにしたいのが、金がなくなるのが楽しいわけではない。
金がなくなることに関しては毎回奥歯が砕け散らんばかりの怒りを抱えている。

ここで書く楽しいというのはゲーム性の話だ。
小役連続やゴッド揃いの気持ちよさ、ループ連に目が行きがちだが内部的な前兆と演出の絡みも実に良く出来ているのだ。

加え、て打っている間は常に思考することを要求される。

突き詰めていくととても奥の深い機械なのだ。

この場で前兆と演出の絡みや通常時の思考について書きだすと止まらなくなるので割愛するが、ここまで虜にされた機械がもうすぐ終焉を迎えるというのは感慨深いものがある。

現実的に考えて旧基準ゴッドから全負債を回収するのは間に合わないだろう。
現時点で勝ち逃げされるのが確定いている。

負けは確定していてもせめて一矢報いたいものだ。
とりあえず、凱旋とハーデスから10万ずつの回収を2018年最後の目標にしようと思う。

 

 

S「遊技者の意識」

 

 

パチスロとパチンコは驚くほど遊技者の意識が違うと思う。

パチスロは上打ってなんぼ。

パチンコは割と20位回れば

とりあえず遊べるというような意識になりやすいと思う。

20位がボーダーかというとそうでもないものも多いのにだ。

ボーダーが機械割100%と考えると

パチスロでは下回る低設定と思われる場合すぐやめる方がほとんどだろう。

パチンコはそうでもない。

これが凄いところだ。

 

 

遊ぶという意識で行くとパチンコは1回当たるまでみたいな遊び方もする。

割と時間消費が長いので

1回当たれば満足感が得られる事が多いからだ。

そういう風にできている。

リーチが長くなったのも

意識的に変えている。

当り外れの判定はガチだが

座って1回転目は熱いリーチが出やすいようになっていたりする。

保留0も熱めのものがかかりやすい機種も多い。

遊技者の気持ちを高揚させる効果はあるだろう。

強めの演出が外れたら更に突っ込むか

萎えてやめる方もいるとは思う。

だが、心は揺さぶられる。

パチスロはフラグに基づいた演出が基本の為

そういう演出を起こすと矛盾が生じる。

だから心揺さぶられるよりは

投資金額で続けるか否かが決まる事が多いと思う。

それでも今の機種は長く遊ばせる…

悪く言うと、打たせるようにした演出が多いと思う。

絶妙にコインがなくなりかけるところで何かが起こる。

それは基本計算しつくされている。

 

 

人間の欲は果てしない。

小さな演出の動きでも万が一当たったらと思うとなかなかやめられない。

全て理解した上で当たっても別に捨てていいやって思えるかは

トータルを考慮できるかによる。

やめようとした際の当たる確率はほぼないとしっかり認識していたらやめれるのに

演出をよく知らず曖昧だと更に追加投資して

無限地獄に陥るはめになる…事もある。

だから知らないより知っている方が当然トータルで勝ちやすい。

ただ勝つ事が全てというのが全ての人に当てはまるわけではない。

遊技なのだから多少の投資で楽しめれば

他のレジャーとなんら代わりがない。

むしろ増える事もあるから面白い。

そこがなければ家でアプリをやっていてもいいが

ホールの中の高揚は全くの別物だ。

好きなアーティストのCDを聴くのと

ライブでは迫力が違うのと同じ事。

ホールの中の空間では判断力が鈍る事もあるだろう。

それはそれで身を委ねてもいいと思う。

問題ない範囲で。

限られた時間と限られた機種の中で

最大限に楽しめれば幸いだ。

 

 

S「共感」

 

 

毎日毎日ブログを書いてると

共感してもらえることがある。

急にメーカーの方やホールの方から会いたいって言われることもある。

 

皆悩んで悩んで良い方向に行くにはどうしたらいいかを考えている。

適当に作ってるわけではないのだけど

それがユーザーに届くことは基本的にない。

規則に基づいた機種でないと全てがパァになる場面もすくなくないだろう。

簡単に解決できない問題が山ほどある。

前提条件が厳しすぎて、匙を投げたい事もあるだろう。

 

わかってるユーザーも最近は多いと思う。

昔と違って明らかにスペックの多様化がなくなった。

それを受け入れるか入れないかだけだ。

受け入れたら最大限楽しみ

あまりやらないものもやってみて

色々試してみると見えないものも見えてくる事がある。

触らなければ何も変わらない。

打って感じて楽しんで怒って

感じたものを世に放つ。

このサイクルが密になればなるほど

世界が広がるのだがそうはなってはいない。

これ自体も仕方ないと割り切って

前に進むしかない。

時代の流れは確実にあり確実に動いている。

あまりにも違う世界になっても

パチスロであれば私は大丈夫だと思っている。

今までも、これからも

 

 

フーリン「便利な道具は使いこなしてこそ便利」

 

 

最近、入場抽選にLINEを活用するお店が少しずつ増えてきた。

登録してある画面を見せるだけの店もあれば、LINEで配信されるパスワードが必要になる店もある。

この変化に対しては人によって受け取り方は様々だろうが、パスワード方式の抽選手順をざっと確認したとき、筆者の脳裏には”面倒”という言葉が浮かんだ。
手順自体は3段階なのでそれほど複雑ではないのだが、今まで並んで抽選機のボタンを押すだけだったものが3段階になれば一瞬は面倒に見えるものだ。

2〜30代の打ち手はそれほど抵抗がないかもしれないが、40代より上の世代は更に面倒に感じるだろう。
面倒な事に直面した時に解決するために動く人間と解決を放棄して別の楽な道を選ぶ人間。
圧倒的に多いのは後者だと思う。

特にパチンコ•パチスロは特定の店で打つということが義務付けられてる訳でもない。
抽選が面倒なら、楽な店に移動すればいいだけだ。

LINEやWEBを利用すれば効率化が図れてスタッフの負担も減るかもしれないし、慣れてしまえば打ち手側も楽になるであろうLINE活用。

効率を良くした結果、今まで来ていたお客さんが離れるという事態は上手く避けていただきたい。

 

 

フーリン「小さな液晶の妙」

 

 

パチスロ関連の小道具で最も秀逸な物は何か。

そう聞かれれば筆者は間違いなく小役カウンターと答えるだろう。
以前はよくコンビニの書籍コーナーや本屋においてあったが、最近はネットで買う人のほうが多いらしい。

スマホのアプリでも小役カウンターの類を目にすることが多くなったが、このツールは実に秀逸だ。

台のスマホ連動サービスにカウント機能が付いていないノーマルタイプなどで設定推測をする際に役立つのはもちろんだが、パチスロを楽し無という面でも役に立つ。

ベルやブドウといった分母の小さい小役は少しの偏りですぐに6の近似値になる。
近似値はあくまで近似値なのだが、それが続けばその分自分の台が6なのではなかろうかという希望につながる。

逆にずっと1の近似値だったものが回すにつれて6に近づいていくのは見ていて楽しいものだ。

結果として1の近似値で落ち着いたとしても、目に見える数値として自分で納得することもできる。

現行のノーマルタイプは液晶非搭載の台が多いが
、小役カウンターの小さな液晶がその代わりをしてくれていると考えると中々楽しんで打てるものだ。

派手な音やエフェクトではなく、ただひたすらにシンプルな数字の増減で期待度を煽るという妙。
どんなにスマホが普及してもアナログなカウンターが無くならないのはこういう点が無意識下で打ち手の心を掴んでいるのかもしれない。

ディスクアップで5000G間カウンターに表示される全ての数値が6も近似値で嬉々として打つ中、終盤2000Gで一気に1の近似値まで急降下したのを見つめながら、静かにボタン電池をえぐり取ったあの日。

財布から消えた4万とは裏腹に不思議な納得感を得られたのもきっと数字の妙がなせる技なのだろう。

 

 

S「下で甘い」

 

 

いよいよ機種選択の幅がスロットで言えば少なくなってきた。

バラエティの豊かなホールであれば問題ないが

メイン機種が勢ぞろいなホールだとそうもいかない。

割と苦手な機種が多く

触手が動かない機種も数多い。

その中で見出すのであればホール自体を変えるという選択もある。

パチンコなども今は設定が付き

甘デジなので当たりはとりあえず軽く

楽しめる機種も多々ある。

選手の中ではあまり話しは聞かないが

個人的にはアリ。

一般的にはちょいパチ同様あまり受け入れられていない気がする。

何故だ?

 

 

基本下を意識するのかもしれない。

ディスクアップのヒットで確信する。

下が甘い機種がウケる。

この流れは昔のクランキーコンドルにもあったが

明らかに設定が入ってない前提での物言いだ。

勿体無い。

やっぱり下はボーナスが重いから楽しめない事が多い。

設定を意識すれば見える景色が変わると思うのだが

思ってるよりもそういう形にはならない。

低貸しに行く方も設定は意識しないのではないかと感じた。

やはり設定は十二分に意識して上を目指したいところだ。

 

 

S「モラル」

 

 

久々に電車に乗ると非常に疲れる。

入ってくるほとんど全員がスマホに目を向けながら

こちらを気にせず当たってくる。

満員電車で人の背中にスマホを当てても

すみませんの一言もなくそのまま当たり続ける。

当たり続けるのはスロだけにしてほしい。

モラルの欠片もない世の中が正になりつつあると感じる。

白か黒か

多数決で白が黒に変わる事もあるが

皆がやってるから自分もやってもいいというのはどうかと思う。

善悪の概念なんてあってないような時代に突入してるのかな。

 

悲しい・・・。

こういうのが年配の方も年代関係なく起こる。

年配の方は周りを一切見ずに道路を渡ろうとする。

これどうにかならないかと車乗りながら思う。

こちらが止まらないと単純に当たる。

事故を避けるにはこちらが止まらないといけない。

完全にやったもん勝ちの世界どうにからないか?

これがホールの中であればホールにルールがあるが

そうではない広い世界ではどうにもならない部分もある。

住みやすい世の中になってほしい。

 

 

フーリン「思った以上に便利なAI」

 

 

筆者は仕事柄と趣味を兼ねてスマホを複数台所持している。

メイン使用はiPhoneだが、Androidも使用している。
Androidスマホの一部にはAIが搭載されており、電池消費のコントロールやユーザーの検索傾向などを学習する事が出来る。

AIとはいわゆる人工知能のことだ。

子供の頃にロボットアニメなどで聞いた単語が実装され始めたというのはシンプルに驚きだ。

驚きついでにgoogleHomeというスマートスピーカーも購入してみたが、これもまた驚きだ。
設定をいじって「おはよう」と声をかけると交通状況や天気、ニュースなどを流してくれる。
生活の必需品ではないが、便利なのは間違いない。

今は予め用意された行動しかできないが、これからAIが進化して検索できるカテゴリーが増えると利用ユーザーは増えるのではと思う。

「OK Google、今日熱いホールを教えて」

なんて質問に Googleが答えてくれる時代がいずれやってくるかもしれない。

 

 

S「アレ打った?」

 

 

パチスロをずっと打ってる以上

新しいパチスロに目が向くのは自然だと思う。

いつも同じものを打ってたら流石に飽きてしまう。

そこで新台に目を向けるのだが

そうはならないのがユーザーの今な気がする。

 

流石に絆は飽きたべ?

とは言っても強い日はまだまだ絆から埋まる。

何がそうさせるのかは個人的には理解できない。

かくいう私は初代まどかを結構試合で打つことが多い。

飽きさせないバランスは持ってると思うが

正直違う台も打ちたいと思ってる。

様々な要因がそうさせない。

 

今まであった天井を保険にとりあえず新台を打ってみるというのは無理だ。

HEY!鏡がリリースされ、それも可能になったが

今の規制上、出玉性能を落とすという仕様だ。

それでも雰囲気などがわかるのは大きい。

今新台は見向きもされずにすくに空き台になるので

意外と打てる(物理的に)ことに気づいてしまった。

基本ボーナスしか設定差がないので

上はあると思われるのを打つだけでも

何も考えずに突っ込むよりマシだろう。

打てる機種が多いと

朝から強い日に打とうというときの選択の幅が広がる。

狭いと正直詰むのだ。

「打たない」という選択肢を簡単に取るハメになる。

だからと言って自分の中で「ない」という判断をした機種は打てない。

これが少なければ少ないほど勝ちやすくなる

皆それぞれ少数の機種の事で頭がいっぱいになるが

打ってみたら新台もすぐに理解できるように何かの機種のトレースも多い。

一言「あの機種のアレみたい」で説明は付く。

それがメーカー毎に特徴もわざと付けてくれている。

その辺のベースを理解すれば新台だろうが問題なく打てるだろう。

「あの機種打った?」

ここから会話が繋がる事を期待している。

 

 

19ren「Vol.40 通常営業日」

 

 

こんにちわ、19renです。
最近、打ちに行く事が本当に減りました。働いているからというのもありますが、休みの日がいわゆる「通常営業日」の場合、設定に期待が持てなくなってしまったからです。

いつ行っても、適当に設定456があって、もしかしたら楽しく打てるかもしれない。そんな店だったらいいのに。気分イケイケで店に向かえるのに。「特日」はたくさんあるけど、どうしてそういう日にしか設定を使わないんだろう。
設定456が常日頃からある方がお客が増えると思うんだけど。今日はどこだろ?ってワクワクして探しに来れるのに。

昔通っていたお店も、最近通っているお店も、たまに行くお店も、最近とんと、何もなければ何もない。ザ・通常営業日。何もないというのは設定がないということ。本当はそう思いたくはないんだけど、行った時の客数が物語っている。別積みがあるわけでもない。カウンターを見て当たりの回数に「おっ?」と思う事もない。テンションが下がって、入っても打たずに出る事も多い。きっと多分、「今日もないんだろうなぁ」と刷り込まれている。

射幸心を煽るからという理由で、店は設定について発言出来なくなった。でもその代わり、メーカーが「示唆」を作った。ボーナス終了時の画面やセリフとかで、偶奇だったり設定いくつだったり。出現確率が低く絶対出るわけじゃないので、打ちに行ってもそれらが出ず結局何もわからない、となる事も多いのかもしれないけど、そういうものがあるだけ良いと思う。

でも、搭載されている示唆をうまく使えているお店はどれくらいあるのだろう。今のお店の「通常営業日」にこれらが出現する事なんか、あまり無いんじゃないだろうかと邪推してしまう。HEY!鏡は、店で示唆が何回出たかを表示するように台に設定する事が出来るらしい。でもそうしているお店は全体の何割なんだろう。

出るかどうかわからないものに頼るよりも、「これは高設定だなぁ」と実感出来る方が、打ち手の心をくすぐる。少なくとも私の心はくすぐられる。

どの街にもパチンコ屋はあって、競合店というものもあるはず。イベントの日だけが強いのではなく、普段からそのお店の強いモノを一つでいいから持っていて欲しいといつも思う。「店のウリ」があれば、イベント日には更にそこへの期待が高まるし、毎回強くなくとも「次は絶対あるはずだ」とお客が勝手に読んでくれる。

ハンを押したように、強いのは雑誌や来店のイベント日ですというやり方を、いつまで続けるのだろうか。規制が厳しくなっているとチラホラ聞こえはするものの、日々ツイッターなどを見ている限り、まだまだ安泰に見える。

イベントの日は強いです。設定を使います。
イベントでお金を使ったから、それ以外の日は設定は使いません(使えません)。

店と客のレベルがどっちも上がってこそ、全体のレベルが上がる。
競争がない世界に、繁栄はないんだけどなぁ。

 

 

フーリン「得難い高揚感」

 

 

先日ブログでも書いたがハーデスを打ちに行ったある日、念願の開店1ゲーム目に全回転フリーズ経由のゴッド揃いを引いた。

自分でも病気なんじゃないかと思いつつ馬鹿みたいにゴッドシリーズと向き合い続けてようやくの1回だ。

特定の演出を見たいがために打ち続け、達成する前に撤去という悲劇に見舞われた打ち手は少なくないだろう。
そう考えると、願望の1つをホールで叶えられた筆者は幸せな部類だと思う。

朝一レバーオン直後に左リールボタンがスカッた瞬間の鳥肌は5号機史上最高の思い出として忘れたくても忘れられない。

今回の朝一全回転によって、ハーデスでやり残したことは殆ど無くなってしまった。
同じゴッドシリーズでも凱旋はいくつかやり残しがあるが、やり残したことが無いと思える台はハーデスが初めてだ。

6号機の導入が始まり、順次撤去されていくであろう5号機達。
皆さんもやり残した事がある台にはどんどん触れておくことをオススメする。

初めて見た演出、好きな演出には収支を度外視した得体の知れない魅力と高揚感を得られる。

たとえ朝一全回転から40分後に通常時を回すという屈辱を味わったとしても・・・
たとえ当日の収支がマイナス40本で終了しても・・・

引いた瞬間の高揚感というものは他では得難いものだ。

 

 

 

 

フーリン「景品カウンターとの向き合い方」

 

 

子供時分の筆者にとって、パチンコ屋はパラダイスだった。

筆者が子供の頃はパチンコ屋に子供を連れて入ることが許されるギリギリの時代だ。

祖父の膝の上でボーッと球を見ているだけで隣の席の老人達が無条件でお菓子やジュースをくれた。
祖父が当時お気に入りだったビッグシューターが火を噴くと、交換された大量のお菓子やジュースが筆者に振る舞われた。

景品カウンターには友達の母親が務めており、彼女がお菓子をくれる女神に見えた。
少なくとも友達を叱る時の般若のような顔は景品カウンターで見せることはなかった。

1人で打ちに行くようになると、お菓子の供給源は特殊景品の受取場へと変わった。
別にそれが悪いとは思わない。

子供と大人では得るものも失うものも価値観が異なる。
重点を置くものがお菓子から特殊景品に変わったという話だ。

そう思いつつも、景品カウンターに並ぶ景品に目を向けると存外楽しめるものだ。

おもちゃ、家電、時計、生活用品、食品etc
ホールによっては数量限定のお菓子や酒類を並べている店もある。

童心に返るとまではいかないが、勝ち負けばかりではない楽しみやホールの特色というものがそこには確かに存在する。

パチンコ屋というものはどうしても収支に目が行きがちだが、専業でない限りあくまでもパチンコ・パチスロは余暇の一幕だ。
1000枚勝ったら300枚は景品に交換。というのも楽しみ方としてアリなのかもしれない。

 

 

フーリン「煩悩滅殺打法」

 

 

筆者はペイアウトというものが基本的にあまり好きではない。

ペイアウトを極限まで高めようとすると、どうしても「楽しむ」ということに対するリソースが減ると思っているからだ。

ジャグラーで言えば成立ゲームでボーナスを揃える事で1枚のロスを減らせるが、ランプを光らせるという楽しみが減ってしまう。

1枚のロスを減らす事で果たして何%のペイアウトアップに繋がるのだろうか。
筆者としては、楽しい要素を削ってまで上げるほどのパーセンテージとは思えない

設定1でも甘いと言われる台の大半はボーナスタイプだが、ペイアウトを高めるのであればリーチ目を放棄して即座にボーナスを成立させるのが正解だろう。
だが、リーチ目を見る権利を金で買っているという考え方の筆者としてはいわゆる「生入れ」はあまり好きではない。

大事なのはペイアウトを犠牲にしてでも楽しいと思える台を自分が打てるかどうかだ。

先日、ディスクアップを打っている際に知人から「ビタ押し上手くないのに打ったら損じゃないか」と指摘を受けたが、筆者はART中の耳残り抜群のBGMとリーチ目を見たくてディスクアップを打っているのだ。
勝つに越したことはないが、最優先は好きな台を触るということだ。

ペイアウトを引き上げる為に楽しみを削る煩悩滅殺打法は勝つ為には重要だが、パチスロという機械はそもそも煩悩を具現化した様な存在だ。

収支をプラスに持って行く為にペイアウトの高い台を打つということは立派な戦法だが、ペイアウトを気にせず煩悩の赴くままに打つ事もパチスロを楽しむという点では大事に思う。