コラム

フーリン「隠れ名機」

 

 

ここ数年のパチスロ新台導入ペースはとにかく早い。

触ることなく消えていく台、そもそも近隣で導入すらされていない台がほとんどだ。

非常にもったいないのはメジャー台の陰で消えていく台の中には独特なシステムを積んでいる台もあるということだ。

例えばパチスロ・ギルティクラウン。

あの台は頻繁にRT状態を行き来し、状態を把握すると面白さが数倍に跳ね上がる代物だ。

RT0を含めると6段階存在するRT状態を全て完全に把握することは不可能だが、中押しでの停止系からおおよその見当をつけて打つだけで楽しめる。

導入台数の少なさかそれともシステムが斬新すぎたのかギルティクラウンは導入と同時にバラエティ島への直行便に乗ってしまったが、一歩間違えば大ヒットから増産という可能性だって0では無かったはずだ。

筆者はリノをそれなりに嗜むが、リノがあそこまでヒットするとは思ってもいなかった。

何かのタイミングで愛好家のような存在に巡り合えていれば、ギルティクラウンもヒットしたかもしれないのだ。

結果として島の隅っこで佇む存在になってしまった台たち。

5.9号機を敬遠して打つ台が無いと言うのであれば、埋もれている名機を探し出すと言うのも一興ではなかろうか。

 

 

 

S「新台フィーバー」

 

 

5.9号機のルパンが話題だ。

純増5枚で天井あり、有利区間も関係なし

この謳い文句は強い。

と思ったら←

『HEY!鏡』という6号機第1弾が大都技研から発表され

こちらも純増5枚、天国、天井などのゾーン概念あり

最高出玉率114%オーバーらしいと。

スペックだけであーだこーだ言えるのは楽しい。

110%未満で版権乗っかっただけの有利区間有とかだと

そもそも土台に乗らないのではないかと(汗)

それでもディスクアップ2など個人的に興味あるのも多く

これからの新台はかなり面白い状況になりそうだ。

 

 

その中で店の中はいまだに古いメイン機種が

ドーン!と構えてる店が多く

バラに1.2台しか入らないよな機種に

設定が入る感触が得られない。

これは寂しい事である。

吟味に重ねて台を選ぶわけでもなく

名前だけで台が連なっている。

勝てなければ打つ機会は減り

勝てる状況なら打ちたいと思う事が増える。

新台の状況は良いとは言えない事が自分の周りでは多い。

もったいない!

新台のプレゼンがなさすぎる気がする。

それでは誰も触らんわなあっていう。

そこにブログを使用すればいいもんだが

そういう店も本当に少ない。

試打してるかどうかすらわからない。

ただこれが設置されます!では

ただ新台をとりあえず打つ人が魅力に気づかず触るだけになりそうだ。

これではなかなか難しいような気がする。

ひたすら打ち込まないとわからない部分も結構ある。

1台1台がただ消化されていくような感覚。

これを店側が解消し無い事には未来はない。

 

 

フーリン「運の総量」

 

 

人間というのは不思議なもので、ツイてる人とツイてない人というのが出てくる。

努力や才能でカバーできない、運という要素だ。

運だけで生きていける人間というのは流石に居ないと思うが、生きていく上での必須要素であることは間違いないだろう。

ツイている人とツイてない人という表現を聞くが、筆者はこの表現はあまり使わない主義だ。

人間の運の総量はみんな一緒だと思っている。
同じ総量の運を20代でガンガン使うか、60過ぎてから使うかの違いといった感じだ。

そうなると、若い頃ツイてる人間は年取ってから地獄のような思いをするという理屈になるが、得てしてそんなもんではなかろうか?

ズーッとツイてる人間なんてそうそういるもんではない。

きっと、持ち合わせた運を使い切れずにこの世を去る人もいるだろうし、意図せず余ってる人もいるだろう。

パチンコ・パチスロも立ち回りとして最適解を選択する努力はできるが、最後に勝敗を左右するのは運だと言う人もいる。

逆に運の要素は最小限、結局は確率と期待値だと言う人もいる。

きっとどちらも正解なのだろう。

ここでキモになるのは、運も期待値も確率も目に見えない物だということだ。

期待値主義者とそうでないと打ち手は対極に見られがちだが、最後に勝敗を委ねるのは目に見えないもの。という点では同じなのかも知れない。

 

 

 

青ノリカケル「ネット自動車保険よりスロットの方が甘く見ちゃいけない」

 

 

設定1でも割が100越えるみたいなのよく聞くじゃないですか。

完全攻略でって条件がありますけどもね。
実質無理だと思うんですよね。
まぁ小役を取りこぼさなかったにしてもボーナスをすぐ揃えるなんて出来っこないんでね。
むしろ、そのためにボーナスフラグをいくつも用意しているわけじゃないですか。

アタクシはそんな甘い文言で誘うってのは良くないと思うんですよね。
スロットってそんな甘くない。
いや、アタクシの場合、6~7割が拷問のような苦痛を強いられるスロットがそんな甘いわけねんだよと。

そこに騙されているわけではないのかも知れないですけれども「これだけ選んでいれば」って考えをする打ち手もいるんじなないかな。

しっかり位置付けするとすれば「リカバリー」というところ。

もちろん上をツモれば収支を上げていけるんですけれどもね。
言いたいのは安易な考えでいくと火傷するぜって事。

そこをはき違えるような文言を出すのは如何なものでしょうか?
これは様々なメディア、出版物で目にするんですが、どこまでが射幸心を煽るのか?
これがアタクシの中で非常に疑問。
時代の流れの中でそういった表現が問題視されている中でわざわざその歌い文句ってどうなんですかね。

アタクシ個人的には妄想上の収支やらタラレバを想像すると半端なく幸せになりますんでアリなんですけどね(笑)

重要なのはその受け止め方をする世間ではないって事なんですよ。

世間体とはアタクシの1番嫌いな視点ではありますがね。
そこをクリアするってのは無理かも知れませんが業界の1番の課題でありますね。
アタクシがやっている事の終着点の1つにパチンコ、パチスロが趣味として公言出来る物であって欲しい。
履歴書に書けるぐらいの物であって欲しいということ。

それを実現は出来なくても近付けるためにはそういった表現をやら認識を改めて、拡散していくことなんじゃないのかな。

大体、機械割り100%って事は勝ち負けは100%自分のヒキって事でしょ??
我々ヒキ弱達の逃げ道がないじゃないですか。
設定入ってなかったって言い訳させて欲しい。
抽選やれなかったって言ってうやむやにさせてくれよ‼

…ただの嘆きになってしまいましたがね。

機械割り100%を甘く見てはいけない。

 

 

 

 

 

S「ハッシュタグ」

 

 

少し前から使用されているアメブロのハッシュタグ

【#回胴連】と付ける人も増え

いつのまにか公式になっているのだが

関係ない人が付けているのもよく見かける。

選手だから付けている方も多いのだろうが

根本的に【ハッシュタグに沿った記事内容】でない場合混乱を招く。

その上でも関係ない人が付けていたりするのだから

回胴連と付ければ見てくれるのを見越した上で付けているのだろう。

たまたまハッシュタグランキングを見ていた時に

某打ち子集団のTOPの記事があり

そこに付いていた時に衝撃を受けたので書いている。

 

 

他にも回胴連と関係ない記事が多く

正直半数以上そうなのではないかと…。

【#回胴連】と探して

全く関係ない記事が出てきた時の

???な感覚は

注文したものと違う食事が出て来たものに近い。

アメブロ側の処理の仕方も謎すぎる。

記事内に一言も出てこないハッシュタグとかどうなのか?

1人がやれば、他の人も真似る。

そういう世界になってしまっているから

右に倣えで同じような人が出てくる。

少しずつ根本的な使い方とずれてくる。

ずれたものを使う人が多数になれば

それが普通になってくる。

もっと言えば常識と判断される。

見る側の意識などどうでもいい人がそういう使い方をしていると思う。

周りに左右されない自分を持ってほしい今日この頃である。

 

 

S「店長変更とか気にする?」

 

 

店長が代わる

それが設定云々に変化があるかは店次第。

必ずしも店長に委ねられてるわけでもないし

それを表に出す時は変化を見てほしい時だとは思うけど

ただの告知に過ぎない事も多い。

ダメになるパターンも散々見てきた。

それでも期待するもんなのかな?

期待してダメだったら

選択した自分を呪え←

同じ過ちをしなければいいのに

何度も同じ期待をしてしまうのは何故か?

自分で物事を考えようとしないからだと思う。

異常なマニュアル化が進んでるように見える。

その店でないといけない理由はない。

ダメな店が急に変われるはずがない。

逆に良かった店も急に変わることは…ある。

こっちはかなり見てきた気がする。

もう仕方ないと思うレベルの業界の規制の数々。

今程冷え込んで、打ちたい機種が少ない状況って正直なかったかもしれない。

 

 

試合に行っても打ちたい選択肢の少ないことは多いのが現状だ。

絆番長はいざしらず

バラエティーのラインナップも

正直三段階位落ちてる。

あくまで個人的主観だけど。

やはりいっぱい出る台を打ちたいのだ。

しかし現実はそうも言ってられない。

打ちたい台だけで勝てる時代もとうにすぎている。

入るかな?って思う台は苦い思い出の台ばかりだ

その中で一筋の光が差した。

 

 

星矢だ。

全てを焼き付くす爆発力とそれと引き換えのハマリ

これに私がハマらないわけがない。

出せば出すほど恐怖も感じるから面白い。

面白くても時間がかかり

簡単には触れる機種でもない。

設定狙いで打てるような機種でないのも自覚してる。

だから少しでも打てる理由があれば打ってしまう。

私がハマる機種は基本出る台で気持ち良い台だ。

個人的な気持ち良さは人によって違うだろう。

気持ち良さと苦しさが

気持ち良さが上回れば打てる。

修行と思う通常時もなんにも感じない。

事もない←

それでも入ってしまえば楽しい時間が待ってると思えれば我慢できる。

 

 

そんな台が何機種もないのが現状だ。

だから設定を追うのは理解できる。

追わないと勝てない台がほとんど。

だが追っても勝てない事が増えた。

これほど潰れるって聞くようになったのは今まであまりないのではないか?

まあ仕様なので仕方ないと割り切るしかない。

ただ結果を出すには理論的な立ち回りだけでは足りないと個人的には思う。

異常なほどの試行回数を重ねられるなら良いのだろうが

時間がない事も少なくない中で勝ち続けるには

結果が出ている事を繰り返しやる。

それだけだと思う。

ここで星矢に戻る(ループ)

 

 

 

フーリン「よーく考えよう。お金は大事だよ。」

 

 

勉強という言葉はどうしても人間にネガティブな印象を植え付けてしまう。

子供時分にテレビを通して未来から来た猫型ロボットに頼りがちなメガネ少年や、強いやつを見つけるとワクワクする格闘家を目にして勉強とはネガティブなものという印象を刷り込まれた筆者も勉強というものは苦手だ。

どうにも強いられる感の強い勉強というものだが、自分の好きなものならばどうだろうか。

好きな俳優が過去どんな作品に出演したのか。
自分で作る料理をさらに美味しくする為にはどういう工夫が必要か。
飼っているペットには何を食べさせるのが良いのか。

これらを調べるのも立派な勉強だ。

パチスロならば、解析や法則。
好きな機種を打ち込めば打ち込むほどこれらを覚える為にネットや雑誌で情報を収集する。

そして収集した情報を基にしてさらに楽しい思いをする。
パチスロにおいて勉強とは楽しむための手段の一つと言って良いだろう。

解析数値を全て覚える必要まではないにしてもどういうゲームフローなのか、どういう特化ゾーンなのか位は事前に頭に入れて打つ事を筆者は薦めたい。

最近ホールで少し打って首を傾げその場を立ち去るという打ち手を見かける。

数千円打って首を傾げて立ち去る。
これこそ真の意味での無駄遣いではなかろうか。

パチスロは私有財産を使ったスポーツだ。

私有財産なのだからどんな打ち方をしても自由であることに違いはないが、それでもよくわからないものに金を突っ込んで何も得ずに立ち去るというのは誰も得をしない行為ではなかろうか。

何も知らずに打って自分でどういうものか考えるという楽しみ方もあるが、そういう楽しみ方をする打ち手は首をかしげてやめるという事はないだろう。
ゲーム性を自分で掘り起こすという明確な目的もなく、ただただ私有財産を無駄にする打ち方は筆者からするとひどく残念に思う。

お金というのは大事なものだ。
大事なお金を使って仕事ほどの労力もなく楽しんだ上で使った以上のお金を得ようというのだ。
これ程の贅沢をするのであれば、ゲーム性くらい勉強してもバチが当たるもんでもないのではなかろうか。

 

 

青ノリカケル「6号機より、稀勢の里が心配」

 

 

そろそろ6号機が出てくるって事で期待と不安が入り乱れているスロ業界ですけど、個人的に純増規制の撤廃がある事で期待が高まってるというところ。

あくまで噂って事ではあるんすけどね
有利区間の規制がある分、万枚到達率はやっぱり下がるんでしょうけどメリハリのある遊技が出来るってのはいい傾向なのではないでしょうか。

やっぱり5.5、5.9号機はダラダラ感が否めず、その分、回収への期待も薄く感じていた。
その辺が変わってくるなら勝負に出れる人も増えるのかなと。

しかし、Aタイプの不安は拭えないのかも。
払い出しの規制は大きいからやっぱりRTとか付けてって感じになるかボナ確を緩めるかってところだけど、出玉以上に甘さを感じる部分ってないと個人的に思うんですね。
だから以前よりキツく感じるのは否めないでしょうな。

まぁなんだかんだ言われたってこの業界は多分大丈夫って気になりますね。
メーカーさんの頑張りが規制の中で良いものを産み出し、4号機以降の荒波を乗り越えて来ていますしね。

演出面と出玉感、この辺のバランスが取れれば自ずと評価は上がっていくんじゃないかと思っています。

そろそろ検定通過する台も出てくると思うので、この先の新台に期待しています。

フーリン「排除の論理」

 

 

生きていく上で避けて通れないものというのは必ずある。

確定申告、ローン審査、生理的に受け付けない人間への敬語、お説教、仕事での失敗etc
中でも、全人類が絶対に避けて通れないのが多数決だ。

学校でも会社でも必ず多数決というものは存在する。
良い見方をすれば人との関わりがある証拠という事になるが、悪い見方をすれば多数決というのは恐ろしく残酷なものだ。

以前ライターがハナビを打つ動画に対してのコメントで「ビタ押しできないのにアクロス打つな」というコメントを目にした事がある。
コレが1人の意見ならまだ良いのだが、このコメントに同調してライターを叩く人が大多数のだったのだ。

ビタ押しできないならアクロスを打つなという意見にも問題はあると思うが、ライターを擁護したコメントに対して複数の人間が批判的なコメントを投じた事に筆者は戦慄した。

少数派は叩く。
この考え方はパチスロ以外でのジャンルでも度々問題視される。

少数派は異端者として排除され、事の成否を問わず多数派が正義となるというのは改めて考えると怖い話だ。

実際ホールでも「強い日には絆を打っておけば問題ない。絆に行かないのは愚行だ。」という風潮が一時期蔓延していた。
今もこの風潮が強いホールは多数あるだろう。

異端者の行動は愚行であるというのは完全に排除の論理だ。

誰しも批判されたり排除されるのは怖いもので、多数派に混ざってれば安心という心理は理解できるが、自分と意見の異なるものをみんなで叩こうという考えは明らかに間違いだ。

みんなと同じなら大丈夫。みんなと一緒なら安心。
こういうエセ人類補完計画みたいな考え方がパチンコ・パチスロにも確かに存在している。

リーチ目を知らず、ビタ押しが出来なくても良いじゃないか。
小役を取りこぼしても良いじゃないか。
打ちたい台を打ってそれなりに勝った負けたを楽しめたかどうか。
結局のところそこに行き着けるかどうかが大事なのではなかろうか。

 

 

フーリン「とりあえず一発」

 

 

このコラムを読んでくださっている皆様の中にはパチスロしか打たないという人も居るだろうが、筆者はパチンコもそれなりに打つ。

というよりもパチンコ歴の方が長い。

法的にパチンコ・パチスロを打てる歳になったころ、スロットは4号機末期の時代だ。
興味はあったが、当時のスロットコーナーの狂気にも似た空気感が怖くて立ち入る事が出来なかった。

ホール内の狂気が和らいだ事もあり、パチスロを打つ様になったのは5号機からだ。
そこから一気にパチスロの比率が上がったのだがパチンコは今でも打つ。

それこそ、大好きな台を見つけるとパチスロそっちのけで1日パチンココーナーにいる事もある。
今はその対象が一発台だ。

天下一閃から始まった近代一発台シリーズは筆者のストライクゾーンど真ん中だ。
2018年に入ってからの収支表でパチンコカテゴリはほぼ一発台だ。

台の良し悪しがデジパチとは比べ物にならない程出玉に直結するが当たった際の気持ち良さはデジパチとは比較にならないほど気持ちがいい。

保留変化やら擬似連と言った煽りがほとんど無く、当たれば数千発確実に手に入る。
当たりを待つ間はひたすら無心。

うしおととらはデジパチの演出と連チャン性を持たせてはいるが、根本部分では一発台なので、他の一発台同様煽りの比率は少ない。

出玉規制や確変比率が低くなり、パチンコで大勝ちは難しいと言われる様になって久しいが、一発台には大勝ちの夢が確かにある。

当たれば気持ちいい上に出玉がでかい。
パチンコの原点を具現化したジャンルだと言っても過言ではない。

パチンコの煽りは苦手という方には声を大にして一発台をオススメしたい。

1つ注意点を挙げるとするならば、負けを取り返そうという思考で打つ事はオススメしない。
抜けない、クルーンで弾かれるといった事象を数万負けている精神状態で体験すると歯を食いしばりすぎて奥歯が砕け散る可能性があるからだ。

1000円で7回抜ける天下一閃に8万突っ込んで奥歯の詰め物が取れるという体験をした者として、この点だけは肝に命じていただきたい。

皆様の奥歯が健康であらんことを。

 

 

S「低貸し」

 

 

最近自分のセンサーに引っかかる台がない。

引っかかる要素がある台は

結構⑥の割が低めで設定も入る感じでもない。

そんな風潮故に触ってない機種が増えた。

マイケルジャクソンだって打ってみたいけど

負けがデフォと頭に浮かんでしまうと触る気まではしない。

それならもういっそのこと5スロとかでいいのではないか?

そうなるのは必然かなという考えに至る。

普通に理解できるようになってきた。

5スロの土日などの埋まり方を見れば明らか。

楽しそうに打ってる方が多い印象がある。

 

 

カンフーレディテトラやドリームクルーンも打ってみたい。

基本無理仕様だけど面白そう。

Aタイプの時点でバケ確がかなり設定差あるのに

そこしか引けなそうと思うのは私の属性故だが

RTがループ式にも関わらず

ビッグしかつかない系は正直キツイ。

北斗のRT付きのこれからの新台は

バケでも100G付くという。

そこまで行けば私でも打てるのではないかと考えてしまう。

RT付く付かないで面白さが変わるかと言うと

付けば打てるって方も結構いると思う。

 

 

ドリームクルーンは初当たり1/500程度ってだけで

若干引く感じになる。

1回クルーンに入れてみて外れてから触ってない(笑)

それでもチープな感じを狙ってるところは

おっさんには好み。

超ガンツとかも当てた事がないので

どこまで行けばいいのかわからない。

低貸しで打感を確かめるってのはアリなのかもしれない。

そこに立ちはだかるのは今は星矢だけだ。

 

 

 

S「捲り力?」

 

 

ひたすら打ち続けて、ひたすらブログを書いてると

なにかしら打ってる時にはドラマが起こります。

「捲り力」あっていいよねえなんて言われる事がありますが

捲り力があると言うことは、そういう事態に陥ってるともとれ

確実に投資をしなきゃいけない状況=弱い、下手くそ

というわけです。

とりわけ立ち上がりの投資は異常にかかる場合が謎に多い時期がきます。

もうこれは避けようのない事故みたいなものです←

「属性」と揶揄する場合も多いですが

えてして私と同じタイプに属する方もいますね。

このタイプの方は、まあハマリには本当に慣れると思います。

諦めてるというか、日常的な。

達観の域までいけば後は取り返すのみです。

 

 

朝イチやらかしてしまったらその後の行動は3パターンあります。

 

①帰る
②勝てる台を探す
③捲れる機種を探す

 

勝ちを求めるユーザーで③の思考で後半、台を選ぶ人は少数派でしょう。

ただ高設定を、期待値を求めて稼働する。

そういう動きになるのは必然です。

その場合捲れるレベルにはない機種が多いのも事実。

その日だけを見てないから当然とも言えます。

もし捲れる機種が高設定かも?という状況で空いてても避ける人が大半じゃないでしょうか。

荒いし設定わからんしリスクあるし

言わんとしてることはわかります。

私が長年打ち続けて、ブログを書いて、スタッフとして出した結論が③でした。

いやただ打ちたいだけというのも当然あります。

この場合リスクも相対的に上がります。

③はオチとも取れますね。

もう設定を少し横に置いといて

台の持ってるパワーを借りる。

私の好きな機種は大抵本来の出玉ポテンシャルが高いものが多いです。

①ができるただの選手だったとしても

正直「打ちたい」というのが勝つ気はします(笑)

 

 

さて、③の捲れる機種を探した場合

かなりの確率で死にます←

そこはまあもう諦めましょう。

そういう台を選んでいるのだから。

それでもドラマティックにドーンとVモンキーで生還する事も多々あります。

それはリスクをおってるのだから当然とも言えます。

打たないで帰るならただ負けて終わりだし

割の低い機種の高設定なら負けが減るだけ。

もちろんいつも以上に引けて勝つ事もあるかもしれません。

その割合は低い勝負に出てる事も多いでしょう。

ただ捲れる機種は違います。

一発がでかいから選ぶわけです。

私が長年見て来たプロレスの美学がそうさせるのかもしれませんが

「受けの美学」というものがあります。

相手の攻撃を受けて受けて受け続けて

最後に一撃で勝つみたいな

そういうものに惹かれます。

だから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セインセイヤー!

って言っておけばいいのかな。

 

 

アミーゴ「喫煙」

 

 

ども。ごぶさたしております。
アミーゴです。

久しぶりにコラムを書いてみようと思い筆をとりました。

今回のテーマは「喫煙」について。

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2020年の東京オリンピックまでに東京都は
「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」を定めることを検討。
その基本的な考え方として、パチンコ店などの娯楽施設は
「原則屋内禁煙(喫煙専用室設置可)」にすることが示されている。
———————————————————–

私は喫煙者です。

特に現状、煙草をやめたいとも思っていませんが
正直、ここ数年の「煙草差別」のエスカレートは酷いと思います。

税金が足りなくなったらまず煙草から値段上がっていきますし
喫茶店や居酒屋、パチンコ屋でも禁煙。

近い未来、街の所々にある喫煙スポットも無くなりそうな気がします。

受動喫煙。

確かに悪い事だとは思います。
なので喫煙者は特に大声で反論できません。

ただ何かおかしいと感じるんですよね…。
煙草は売るけど、吸う場所は無い。というこの変なサイクル

個人的にもホールが禁煙になったら
足が遠のきそうな気がしています。

▼煙草は売ってるのに、ホールでは吸えない
⇒喫煙者としては足が遠のく原因
逆に喫煙しない人はホールに来るかも?

ただ、仮説として煙草販売禁止になると考えると

▼煙草は売ってないから、ホールでももちろん吸えない
⇒喫煙者も非喫煙者になってるから
足が遠のくという原因にはならない。

となり、現状の喫煙者も非喫煙者も関係無くなり
みんなハッピーになれそうな気がします。

パチンコ屋で仮定しましたが
居酒屋とか喫茶店でも同じ理屈だと思うんですよね。

どうでしょうか。

もう法律で煙草は大麻と同じ扱いにして
煙草も全面販売禁止とした方がスッキリしそうな気がしませんか?
闇煙草が増えそうなので、もちろん吸う事も禁じないといけませんね。

煙草を売るだけ売って、少しずつ税金を上げながら
吸う所だけは制限するというのは、やり方がセコイと思うんですよね。
やるなら元から断てよと。

J●の職員や街の煙草屋さんが路頭に迷ってもそれは仕方ない。
だって日本社会、いや世界から煙草は悪と認定されているんだもの。
悪の手先は駆逐されるべきです。

正直この世界の流れ自体が個人的には気持ち悪い所もあるけどね。
何でもかんでも悪いものは完全遮断する流れというか…。
その内、今世界で流行ってるビーガンとかの流れが出来て
「肉は悪!」みたいになったりするのかなーって(苦笑)

ちなみに煙草が禁止になると、煙草から得ていた税収は無くなりますので
国民一人あたりの納税負担額は、年間37000円増えるという説もあります。

でも煙草を吸う人も吸わなくなって健康になるし
煙草の二次被害も無くなるし、お店側も無駄に分煙の事を考えなくて
良くなるわけですから、このくらいの負担増額は皆さん
もちろん許容範囲内だと思うんですよねえ。

もし法律がダメだってんなら、都民のはしくれとしては
「東京都受動喫煙防止条例(仮称)」とかいう生温い条例のを作るのではなく
「東京都煙草販売禁止条例(仮称)」をやればいいんですよ。と思う訳です。

そうすれば、オリンピックで外国人様に
完全に煙草の無い都市を見せびらかす事ができますよ!

どーです?!コイケさん!←

 

 

青ノリカケル「服の乱れは心の乱れ」

 

 

ホールに行く時の格好について、まだアタクシがここで書き出した頃に書いた事がありましたけれどもね。

今、見返すと本当に恥ずかしいんで消したい過去になりつつありますが…

それはさておき、最近は平日の夕方にホールに行ける事が多くなりましてね。
そこで仕事帰りの服装がホールに行く格好ではないと。
強く今回批判させてもらおうと思いましてね。

仕事着で来る事自体がダメって事ではないわけですが、外仕事の人なんかはやはり汚れてしまうわけですよ、服が。

台の間が狭いホールさんなんかだと、服が触れて汚れが着いたりするんですよ。
非常に不愉快でしてね。

他のお客さんに迷惑がかからないようにってのは基本ですからね。
打つのは一人でも同じ空間でたくさんの人が遊んでますから。
そういうモラルのない打ち手をどうにか出来ないものかと、珍しく真面目に考えております。

仕事帰りに打つのは有りだとは思いますけれども。
真面目な話、家に帰るまでが通勤という事になるんでね。
そこでもしも事故にでもあったらお勤め先にも迷惑がかかりますよ。
出来ることなら一旦、帰宅してからにしましょうよ。

帰宅して、シャワーを浴びて、コロンを叩き、ウインク1つでこの世を渡りましょうよ←

後、オイニーね…(臭い)
これはどうしようもないかもしれないし、もしかしたらアタクシもソフト麺の香りを振り撒いてるかもしれないんで強く言えないんですけど。
隣で打ってたら本当に拷問です。
まぁ汗かいたなって日は是非シャワー浴びてからにしてもらいたいものです。

それにね、そんなガツガツしてても良いことないと思うんですよ。
オカルトって言ってしまえばそれまでなんですけれども、余裕がある時の方が勝つような気がするんでね。

まぁ話が反れましたけれども、服装ね。
汚い格好だけはしてくれるなって事ですね。

もう一度言います。
ホールに行く時はジャージがベスト←

 

 

フーリン「強さと上手さ」

 

 

強いと上手い
褒め言葉として受け取るならばどちらが好ましいだろうか。

強いと褒められる方が良い人間も居れば、上手いと褒められる方が良いという人間もいるだろう。

どちらか選べというならば、筆者は強いと褒められたい。
パチスロにおいて、筆者は強さを求めている。

パチスロでの上手さというのは勝率が高く最終的に上手くまとめる打ち手、強さとは設定や立ち回り以上に腕力で勝つ打ち手だと筆者は思う。

期待値や設定を根拠に立ち回る打ち手は客観的に見て上手いと思うし参考にするところも多い。
一時期は期待値を追う打ち方を試してみたが、ある日自分には向いていないことに気付いた。

どうしても気持ち良さを優先させてしまう。

上乗せの気持ち良さ。
音の気持ち良さ。
目一杯負けているところから捲る気持ち良さ。

気持ち良さを求める時点で期待値を追うことを辞めていた。

そうはいってもパチスロは勝たなければ面白くない。
そうなると必然的に強さが必要になる。

必要なタイミングで強い役を引く強さ。
50%を通す強さ。
大きく負けても最後まで勝ちを目指すメンタルの強さ。

上手さは経験や知識で作り上げる事が出来るが強さを作り上げるのは難しい。

ベストキッドよろしく、格闘技におけるディフェンスはひたすら車の窓を拭き続ければ上手くなれるかもしれないし、精神と時の部屋に籠もれば人より早いペースで成長できるかもしれないが、あいにく日本の不動産屋は精神と時の部屋の賃貸契約はしていない。
パチスロに効果的なトレーニングというのはあるのだろうか。
レバーオンを素振りしてパチスロが強くなれるという話は今のところ聞いた事がない。

パチスロで強くなる方法を探すのが筆者にとって1つのテーマだ。

しかし1つ懸念がある。
仮にパチスロにおいて無敵の強さを手に入れたとしよう。
結果として今気持ちいいと感じている事が普通になってしまうのではなかろうか。

気持ち良さを求めた結果、気持ち良さが消えるんじゃなかろうか。

そうなってしまっては本末転倒だ。

ここまで散々強さに関して書いておきながら、結果として強くなったら目的から遠のくという懸念が生まれてしまった。

結局のところ、強さを求めながらたまに来る気持ち良さに身悶えするのが1番いいという事なのだろうか。

スカウターがぶっ壊れるレベルまでパチスロ戦闘力を上げる事を目標に引き続き強さを追い求めようと思う。

 

 

フーリン「なんだかんだで丸2年」

 

 

回胴連で2軍コラム募集があったのが2年前。

このコラムも丸2年が経過した。
一回の休載も無く毎月続けられたのは手前味噌ながら良くやったと思う。

思い返せばこの2年、色々な事があった。
4歳にして天使のごとく可愛さを備えた姪は6歳になり、もはや女神の域に達した。
地元の駅にはコンビニすらなかったのにドトールが出来た。
大学のゼミメンバーでとうとう最後の独身になった。
撤去されると言われ続けたゴッドは未だにホールで筆者の金をむしり取っている。
色んな識者が「終わりだ」と表現したパチンコ・パチスロは未だに終わっていない。

周りの環境は変わったが、筆者自身は何か変わったのだろうか。

空いた時間にパチスロを打ち、大体負ける。
朝から気合いを入れてホールに行き、大体負ける。
移動中にスマホでボートに勤しむ、大体負ける。
珍しくパチスロで勝った金でボートに勤しむ、大体負ける。

基本的に負けている。
割とでかく負けている。

幸いなのは、人生に関しては負け組ではないであろう事だ。
決して勝ち組というわけではないが、負け組でもないと自負している。

社会の流れの中で中層近辺をのらりくらりと泳いでいる。

のらりくらりとした文章で、暇な時間に爪でも切りながら読めるライトなコラムを今後も書いていければ幸いだ。
少なくともクビになるまでは続けるつもりだ。

今後とも筆者の駄文にお付き合い願いたい。

 

 

S「局地集中、特日集中」

 

 

ツイッターを見てると色んな情報が入ってきて

最近前よりも見るようになりました。

先日店舗の確保券を前もって複数盗んでおいて

特日で良番の人が先に入って目ぼしいのを複数台確保してしまう。

そこまでするんですね今の時代。

ただの窃盗ですからねこれ。

金盗むのとなんら変わらないやつ。

前から試合会場でも見たことあって

当然出禁だし、普通にタイーホ案件ですよ。

見たら店員さんに報告してくださいね。

 

 

もうこれからの時代こんなことまでして

パチスロで喰ってくって意識なんでしょうね。

昔は通常からいくらでも高設定ありました。

1500枚位出たら次の日に取っておくなんてのも普通でした。

ある一定以上出さなければ置きにしてくれる店舗も多かったです。

これが出来てたのも、そもそものパイが大きく

負けてくれる人が当然別にいっぱいいたからなんですが

レートがそもそも低いので薄利多売で店舗もやっていけたんですよね。

今は局地集中、特日集中。

本当はそんなのなくていいんです。

普段から遊べない店作りって罪ですよね。

遊びたい人種が一番割り食う状態。

これから3段階設定とかも普通です。

普通に働いて得たお金で遊んでる方が健全です。

まあ負けたくないから必死にいい店は探すんでしょうけど(笑)

 

 

良い店と思ってた店も時代の流れには逆らえず

良い機械が出てくるまで我慢するような状態。

無理して新台買う必要性もないですよね。

メーカーも苦労はしてると思いますが

明らかに手抜き感あるものもあると思います。

その辺はこちら側は遊ぶ側なんで

汲んであげるとかは無理(笑)

ある程度期間空いてもいいから

ずっと遊べるような台を出して欲しいものですね。

 

 

青ノリカケル「立ち回りの見直しとチェリーボーイの妄想力」

 

 

Aタイプで勝てる人ってのはスロットが上手な証だと個人的に思っている。

もちろん入れてくる店ってのが大前提ではあるものの、設定看破に至るまでのサンプル採取と台選びは個人の能力の高さの表れ。

とは言うものの、アタクシはAタイプの通常時が不安で仕方がないもんでしてね。
子役落ちててもボナがついて来ない時とか、設定差あるボナが引けて差がないボナは引けないとか…

それが夜からハイエナだったとしても、データは良いけど今は悪いとか。

疑心暗鬼に陥るわけですな。
「結局は下なんじゃないか」
「ハマってバケなんじゃないか」
「途中で設定変わった?」
「なんでボクだけボクだけボクだけボク…」

といった具合になるんで1日ずっとAタイプの同じ台は打てないんですな。

そんなAタイプに苦手意識を感じているものの、時代はAタイプ、RT機でコツコツやる流れ。

今までのハマりやゾーン狙い、あるいはリセット高確率狙いが通用しなくなってきている。
ここで立ち回りの再確認をしなくてはならなくなってきている現状。

近所のアットホームホールではあまり設定に期待が出来ない分、今までの立ち回りでも良いかも知れないが…

先に書いたように、Aタイプで勝っていくためには店選びが重要。
設定が勝負のポイントになっていくんでね。
信頼できるホールを何軒も知ってからって事になるけれど、回胴連の試合会場はどこも優良店だから参考にするのも良いかも。

しかし書いていてしみじみ思うけれど、規制が入るだけで立ち回りをこんなにも見直さないといけないんだなぁなんて思いますな。

まぁアタクシがこんな風に感じるのは他のスロッターより全然遅いと思いますけれども…
進化しなくては…
目指すのは…
時代の流れに合った立ち回り、そして知識、忍耐力でAタイプを攻略。
トーク力、金銭力、包容力で可愛いあの娘のハートを攻略していくニュー青ノリくんに、ワタシは成りたい。

 

 

S「ゲーム遍歴」

 

 

モンハンワールドがめっちゃ流行ってる。

モンハン部ができて、話はついていけない。

昔はゲームバカで大体のゲーム機は持ってたし

ソフトも家がゲームを売っていたので大抵のものは借りて遊んでいました←

ドラクエも発売日前には手に入りました。

ゲームウォッチのマンホールに始まりマリオと一通りの流れに沿い

MSXからファミコン、PC88.98と

どんどん進化するビジュアルに狂喜乱舞。

本質は別のところなんですけど

やはり綺麗になるだけでも十分魅力はありました。

初期ナムコのユーザーを楽しませようとする細部までのこだわりは感動すら覚えますが

最近のアプリを始めとする課金課金の嵐には正直うんざりです。

作ってた側ですが、まあほんとアレです←

 

 

話が逸れました。

ファミコンの後はゲームボーイ。

魔界塔士Sa・Gaやシレンで白黒なのに物凄く楽しかったのを覚えています。

PCエンジン、CDロムロムでイースが出た時の感動はなかなか伝わりません。

メガドライブでサンダーフォースなどのシューティングにはまり

スーファミではやはりシレンにどはまり

サターンでバーチャのビジュアルにショックを感じ

同時期のアーケードでバーチャ2の気持ち悪い位動くポリゴンに脳天直撃。

そしてプレステのFFⅦでクラウドが人ではなく

矢印アイコンになってゲーム人生第一期が終わりました。

 

 

時は流れiPhoneが出て

いたストが買いきりアプリで出たんですね。

もういつまでもやってられるし

マップさえ追加してくれれば無限にできるんですが

次のいたストが通信入って

第二期ゲーム人生が終わりました。

 

 

第三期が今のところ来る予定がないんです。

今のゲームのコントローラーについていけないんです(笑)

あれだけの数のボタンを使いこなすのは

やっぱり脳も若くないと厳しいなあっていう印象。

頭よりも身体が反応するレベルにしちゃうのがいいんでしょうけどね。

そこまではいける気がしない。

同世代でもはまってる人ははまってますが

最初からやってる方がやはり多いですよね。

ま、パチスロの方がどうやっても私には面白いので

それを超える何かがないと変わらないのかなあと思う今日この頃。

 

 

青ノリカケル「北斗の拳はそうじゃなかったはず」

 

 

北斗の拳というコンテンツですけれども。

アタクシは5号機のわりと初代の人間であります。
その頃と言いますと、北斗の拳はパチンコのメインというイメージが強かったわけですな。

しかし、先人達の話では「4号機の北斗は凄かった。」という物でしてね。
スロットではその当時、北斗の拳はしばらく登場してなかったんですな。

たしか、アタクシがやりはじめた9年前には「北斗の拳~将」というノーマル機はあったと記憶しておりますが、もうバラエティに入ってる様な状態だったんですな。
それ以降は蒼天の拳が出ていたんですが、約2年の間北斗の拳はホールになかったわけです。

そしてART機が最盛期を迎え、ミリオンゴット、番長に続き、満を持して登場したのが「北斗の拳~救世主伝説」というわけですな。

ここが重要なんです。
満を持して、なんですよ。

北斗の拳はそれだけで期待感がありますし、腰を据えて打ちたいスロッターは多いと思います。

いつからなのか、矢継ぎ早に北斗のネームを冠した台が出まくっているのは…
規制云々でメーカーさんが大変なのは百も承知。
ただこれも時代なのか、長生きする台が現れない今。
メインとしての扱いがされていない北斗を見るのはいたたまれないですな。

規制に関する事が一通り終わってからでも良かったのではないか?
というのがアタクシの意見。

土台がしっかりしていない中で次々に出されても打ち手側は付いていけないわけです。
しっかり仕様を勉強する人ばかりではありませんのでね。

そして、人のイメージとは怖い。
初めに植えついた良いイメージより少しでも下がってしまうと悪い印象しか残さないんですな。
本来はそこまで悪い台ではないにしろ、コンテンツのハードルが高いので悪い印象になってしまうんですね。

そうなると客が付かなくなるのは必然。
手を出しにくくなっていく悪循環が生まれるんですね…

時代というか、業界の雰囲気は依然、悪くても北斗はそうじゃないってところ。

魅せて欲しいですな‼
期待してます。Sammyさん‼