コラム

S「逆説的な海」

 

 

短時間稼働を考える時、ありそうなスロがない時にパチを考える。

パチをちょこちょこ打ってると非常にまどろっこしい。

当たらないリーチが延々続く。

それがいまだに終わらない。

トレンドというべきなのか、惰性というべきなのか。

長時間打つ際の賑やかしというべきだろうが

煽りに耐えられたのは当たった際の出玉が見えたからであって

今のスペックにそれは合わないと感じる。

煽り煽られまくってやっと当たって

「さあこれから!」

って思っても即落ちで甘デジの出玉にも満たないのはまあよくある話。

昔も当然あったが、まれ。

MAXでない牙狼を打つか?と聞かれると

たまには打つけどメインとなっていない。

牙狼の煽りはあの出玉がイメージできたからこそで

連荘しない牙狼で同じ演出だと耐えられないのは市場を見れば明らか。

今のメインは海と無双

以上。

他に人気があるのはガンツ位だろう。

 
海の良いところ・特徴は

・癒し(海)
・ノーマルリーチで当たる
・演出に無駄がない
・出玉ありで終われる
・謎に連荘する
・横スクロール
・メインなので遊ばせてくれる
・演出を選択できる

 

海に癒されるのは人間としての本能。

ストレスを溜めて打ちに行って癒される。

これが本来の目的のベースなのでストライクなのである。

 

 

 
ノーマルリーチで当たる機種はかなり少ない。

故に青色⇒緑…からの発展的なものを入れてある機種は

ほぼ青では当たらないようにできている。

当然ノーマルではほぼ当たらないようにできている。

存在が意味不明なのであるが存在する。

時間を持たす為だったりメーカーも試行錯誤はしているが

ここだけは正直驚きも含めてある程度ノーマルで当ててほしい。

 

 

 
無駄がないのはリーチの短さだ。

常に海モードがあるだけで無意味な演出に一喜一憂する必要がない。

どうせ当たらないリーチとわかってても1分かかるなど耐えられない。

そう考える方も多いのではないかと思うが変わらない。

プロ系の人が海を打つのも納得の時間効率。

個人的にもこれでいい。

 

 

 
出玉ありで終われるというのは通常でも突確などで出玉無しでも

最後には出玉がある程度ある状態で終われる。

これでまだ足りない当りへの渇望を求めて打ち続けられる。

無しor出玉MAX的なものも刹那的には良いが

牙狼が人気あったのは通常でも最低限の出玉があったのも良かったと思う。

個人的にもここは重要視。

 

 

 
謎に連荘するのはあくまでイメージだ。

海だけは他とは違い連荘するイメージが個人的にもある。

ギンパラの頃から裏〇ノもあったからそういうのも起因してるかもしれない。

台数が多いので色んな事象が起きやすいのは当たり前なのだけど

やはり目立つような気はする(笑)

 

 

 
横スクロールのパチンコは非常に少ない。

系等のワンパラなどはそうであるし

海系のインスパイア作品などは当然同じ動きだが

どれもオリジナルには依然勝てないし

これからも島単位でこれだけある中ひっくり返すのは難しいだろう。

 

 

 
演出を色々選択できるのが海の特徴

常に海モードで静かに過ごしても良し

沖海だったりジャパンだったり他で楽しむも良し

ユーザーに合わせた頻度というのは重要だと思う。

 

 

 
そして、メイン機種として常に君臨しているので

ある程度遊べるように甘く使ってくれている。

スロで言えばジャグラーの役割だ。

 

 

 

 

 

無双はどうだろう。

やはりスペックが明らかに他より甘いし

メインどこなので甘く使ってくれる。

演出は個人的にはアウト。

長いし、無駄な煽り半端ないし

気持ちいいところももちろんあるが

これ当たるだろ!ってのを重ねまくって外す絶望感がキツイ(笑)

だが、出るので打つ(笑)

正直良いタイミングで出たと思う。

消去法に近いのではないかと思うが

これから旧基準扱いで消える可能性はある。

 

 

 

結局なんで海と無双なのかというと

シンプルイズベストと出玉だ。

この2つがないと今後メインになるのは厳しいと思う。

MAXの頃の牙狼、北斗、慶次、ルパン、エヴァ

この版権がメインだったと思うが

それはどれも出玉を想起させるものがあったからで

現状は明らかに海に稼働が戻っている。

無双は別物と考えれば

シンプルで出玉が出るイメージがつくものがメインになっていく…。

兼ね備えてるのが現状海しかないと思う。

無双にシンプルモード的なのがあったら更に打つかもしれないが。

結局今日も海を打つことになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

S「勝てない時」

 

 

穢れている。

ここ最近びっくりするほど穢れている。

周りの選手が←

穢れの原因は『勝てない』

パチスロは運の要素が大いにあるが

高設定を打ってれば6.7割は勝てるようにできている。

逆に3.4割は負ける。

もちろん換金差や時間など様々な要因はあるが

基本高設定を打てば勝ちやすい。

が、このマインドになってる方は

最初から勝てる気がしなくなっている。

もう顔が死んでる←

打つ前から『勝てる』と思ってない。

猪木も言っている。

「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」

そう、このマインドの時点で基本勝てない。

 

 

パチスロは無慈悲な程

冷酷に現実を突きつける。

それが高設定確定演出があってのボロ負けだったり

ひたすら設定差のない小役が引けなかったり

決して重くないボーナスが異常にハマったり。

まあ打てば打つほど様々な事象を引き起こす。

その繰り返しで見えてくるものがある。

 

 

高設定をひたすら打つ

結局これが一番の勝利への道じゃないかと。

そんなの誰もが頭では理解してるし

高設定打って負けて穢れていく。

そう、だから理論的なものだけに頼るべきではない。

理論的なものだけで勝てるならそれに沿えばいい。

しかし今の表に出てる全ての数値をそのままで考えようとするのは危険だ。

自分に起っている事象の積み重ねが事実。

ありえない事は『定義』が間違ってるからであって

起こっているなら、もう既にありえないレベルではなく

割と普通に起こる事なのだ。

公表値をそのまま鵜呑みにして語っても

事実起こっている事象とかけ離れているならあまり意味はない。

私自身いくら高設定を打っても出ないもんは出ないと思っている。

収束とかは生きてるうちはしない。

ならば結果が付いてくる台の高設定を狙うのがベターだ。

いくら⑥確定が出ても負けまくるような台は触らない。

実際あるのだから仕方がない。

解析なんて参考程度で

経験則の方が大事な場面がいくらでもある。

結果が全てだ。

勝てなければどんな努力をしていてもお金を失うわけだから

結果がでない場合は考えなければならない。

違うものも失いかねない。

それが⑥を打ってたとしても

違う機種の⑥の方が安定するかもしれない。

どんな機種でも負けるなら

お手上げ←

多分あらゆる機種をレパートリーにはしてる人はいない。

時期と共に推移するが、せいぜい10機種位だろう。

それでも多い気がする。

新台がすぐに埋まる時代ではない。

打たずに終わる機種は私も多い。

パチスロに絶対はない。

オカルトでも勝ち続ければ正義だし

いくら⑥確が出てようが

負けるなら触らなくてもいいのではないか?

 

 

負け続けると余裕がなくなっていく。

イメージが悪い方向にしかならない。

リセットしないとこれは晴れない。

私も負け続けると打つのが怖くなる。

が、勝手に足がホールへ向かう←

負けなければいいが

現在は依存症対策の話が多く出てきている。

パチスロは遊技で楽しむものだ。

楽しむ余裕がないなら特別やらなくていいと思ってる。

楽しめないと勝てるものも勝てなくなる。

無理はしないで、まず少額勝つところからスタートするのがいいのではないか。

パチスロが悪いわけでもなく

店が悪いわけでもない。

選んでるのは全て自分自身なわけで

打ちに行く行かないは自由だ。

何かのせい、誰かのせいにせず

打ちたくないなら打たずに静観!

長く遊ぶには休むことも必要だ。

仕事も同じでハードワークし続けるとガタが来る。

どこかでガス抜きは必要なのである。

ゆっくりと歩いて行こう。

 

 

フーリン「立ち回るのは苦手です」

 

 

昔からホール事情が厳しくなると言われるシーズンがある。

年末年始・お盆・ゴールデンウィーク。

この時期になるとパチスロ雑誌(あえて攻略誌とは書かない)の見出しに「立ち回り」という言葉をよく見かける。

ホールの稼働が上がる事に起因して設定状況が厳しくなる。
そのような状況下でG数や履歴から狙う台を見極めて勝率を上げようというのが雑誌が言う「立ち回り」だ。

要するにガチ勢と呼ばれる人々が行う期待値を探すと言うやつだ。

筆者はこの立ち回りと言うものが苦手だ。

「今日は立ち回って勝率の高くなる打ち方をしてみよう」とテーマを決めて入店し、良い気分で店を出た記憶がない。

そもそも、仕事でクライアントにキレて「は?何で?」とケンカになるのが筆者だ。
人生の立ち回りがド下手くそなヤツがパチスロの立ち回りが上手い訳がないのかもしれないが。

筆者が勝つ時は多くても2〜3台、下手したら移動を1回もせずに打ち続けた結果勝つというパターンが殆どだ。

現在のパチスロは高設定狙いよりもG数や履歴など目に見えている期待値を追いかける立ち回りが「勝てる立ち回り」という考え方が主流なのだと筆者は感じているが、その場合どうしても腰が軽くなってしまう。

どうにもこの「腰が軽くなる」というのが苦手なのだ。
苦手というか落ち着かない。

尻の軽い女子は好きだが、あちこち動いて落ち着かないのは嫌いだ。

パチスロを打つのは基本休日だ。
休日に朝からホールに出向いてる。
そういう時くらい好きな台にどっしり腰を据えて打ちたいのだ。

自分なりの根拠で打つ台を選びどっしり腰を据えた結果、高設定だったりしたら儲けもん。高設定ではなくても好きな台が打てれば上々の休日だと思える。

設定狙いよりも期待値を追いかける立ち回りが勝てるという流れができているのは「設定を狙う以前にそもそも高設定が無い」という考えの人が多いからなのかもしれないが、せっかく休日に打つのだから期待値の有り無しだけではなくてパチスロそのものを楽しむのも一興ではなかろうか。

 

 

19ren「Vol.36 遂にアクロスに手を出す」

 

 

こんにちわ、19renです。

えー、2月に、お友達に教えてもらいながらバーサスを打ちました。遂にアクロスを打つ日がやってきてしまいましたよ。この私が。

アクロスの最初の機種がバーサスで良かったのかどうかは謎ですが。「まずはハナビから入るんじゃないのか、何故バーサスなのか?」とコメントをいただいた時には、「何かやらかしたのか?」とドキドキしました。そんな事が気になるくらい、私にとってそれは大きな出来事だったのです。

まぁでもアレです、打ち方を覚えてしまえばどのパチスロ機も同じですね(えw)。問題は、ちゃんと目押しが出来るかどうかで(それが一番大事ですよ?)。

最近のノーマルタイプはハナビのシステムを真似たものが多いと言われています。ボーナス中にビタ押し、RT中にもビタ押し。A偽物語はボーナス消化中にビタ押しすると設定判別に使える要素が出現するので、毎ゲームビタ押し。本当に余計な機能付き。ノーマルタイプのボーナス消化なんか難しい事は考えたくないのに。

さて、ハナビとバーサスは、~~チャンス/チャレンジがあって~~ゲームになるという、2段階RT付き機種。左リール上段にBARを停めないといけないのだけど、まぁ失敗する失敗する。しすぎってくらい失敗する。ご丁寧に音楽が変わってしまうので、失敗したのモロバレ。ほんと勘弁して欲しいといつも思っています。

今までアクロスに手を出さなかった理由が、以下の2点でした。

1) リーチ目問題。

何がリーチ目なのかわかりませんね? というか、わかるわけないですよね? リーチ目は何百通りとかあるんですよね? そんなの覚えてられませんよ?

挟んだスイカが外れたとか、左上段に狙ったBARが1コマ上にずれて右が…等、いくつか代表的なものはわかるようになりましたが、それ以外は、いやぁちょっと…。よくみんなのブログで写メが一枚載せてあって、「ね?」とか書いてあっても、何が「ね?」なのかわかりません。「きれいなリーチ目ですね」と書いてあっても、何かきれいなのかわかりません。何かがヒトコマずれならわかるけど、ぱっと見バラケ目じゃね?と思う事は、実はよくあります。

フラッシュもよくわからないです。バーサスのフラッシュは起こるはずのないものが起こったりするのでわかりやすいんですが、ハナビはほとんどわかりません、、、。ヒュゥ~、カッ、パラパラパラ… えっこれ何なん?何なん?当たったの外れたのどっちなの? フラッシュはリーチ目問題を更に複雑にさせます。

2) 目押しが下手問題。

バーサスの話。BIGを引いたら左上段に赤7を狙って14枚役を取る。これは大丈夫。問題はRT。告知音がして左上段にBARを狙う時の緊張感と言ったら、もう、ホントに……。隣に人がいたりしたら、「失敗してヘタクソだって思われないだろうか」とガクブルして、逆に失敗する確率が上がってしまいます。

リプレイ外しというものは、何号機からか知りませんが昔からあったものだと思います。だから寧ろ、今現在ホールにある機種は昔に比べると簡単なものばかりなのかもしれません。簡単なものしか知らない、簡単なものに慣れてしまっている、私みたいなユーザーにはハードルが高いです。そのハードルを越えていけるかどうかは、パチスロに対する興味や探究心、向上心があるかどうかでしょうか。

私に向上心があるか?と言われれば、A偽物語は嫌いじゃないし、高設定なら打ちたいし。最近嵌まっている薄桜鬼もちょっと変わった機種でジャックインの概念がありますが、これも好き。エヴァは言わずともがなですが……ん? それってようは、版権に因るのかしら。

私はジャグラーが大好きです。ジャグラーには単チェリーという確定目がありますが、これだって、単チェリー成立時にGOGOランプが光らなければ当たりだとわからない人もいるかもしれません。即告知だからGOGOランプが光るだけであって、もし光らなければ、アクロスと同じように1枚がけをして7を狙う事になるのでしょうね。

GOGOランプが先光った時、中リールに7を狙い、中段に停まるとチェリー成立の可能性があります。チェリー重複なら設定差があるので左リールにBARを目安にチェリーを狙いますが、この時、中リールの下段に7が停まる事があります。下段7は単独だからそのまま7を揃えに行くのですが、下段7なのに左リールにチェリ-が停まった経験が何度もあり…。それって、中リールのビタ押しを失敗してるんですよね。え、結局下手なんかい(苦笑)。

最近あれこれ打ちながら色々考えていましたが、アクロス機種が他のノーマル機種よりハードルが高いのは間違いないと思います。だけど、打てる範囲を広げたいと頭の中だけで思っていたのが、こうやって実際に打つようになったのは、私にとっては大きな1歩です。

一緒に並んで打ち方を教えてくれた友人に大感謝しつつ、いつか試合で「ツモったったー」と言ってみたい。自分の行きつけの店で上手に打てるようになりたいです。

今回話に出た記事:バーサスって誰と誰の戦いよ?
http://ameblo.jp/19ren/entry-12247866901.html

 

 

 

 

フーリン「ディスり文化」

 

 

今から少し前、都議会のニュースが最盛期を迎えていたであろう時期にヤジは議会の華、昔のヤジにはある種の品があったという言葉を耳にしたことがある。

評論家やコメンテーターは独特の慣習などと言っているが、別に議会に限った話ではない。

日本人はディスるのが好きだ。

どんなものでもとりあえずディスっておけば無難と言わんばかりにディスりが横行している様に見える。

パチンコ・パチスロにしてもその例に漏れない。
新台特に新基準機になってからは出る台出る台とにかくディスられる。
もちろん賞賛もされているが圧倒的にディスりが多い。
新基準機というものをディスりの免罪符と思っているのではないかというくらいにまぁディスる

動画の演者さんに関してもディスりというのはある訳で、これに関してはツイッターなどのSNSでたまに目にするが大概はちょっとしたミスを挙げて「それでもライターかよ」的な文言でディスる。

ディスる事自体を悪とは言わないが、問題は中身だ

言葉を選ばないで言わせてもらえば内容が幼いのだ。

出ない、勝てない、クソ台、下手くそ、無知etc

たまに座布団をあげたくなる様な秀逸な物言いをする人もいるが、圧倒的に上記の文言が多い。

もう少し言い様がある気がしてならない。

機械に対してのディスりは負けた際の感情も込みであればまだ許容できないこともないが、人に対するディスりに関しては不快になることが多い。

ディスってる人々はその演者の方と同じシュチュエーションでカメラの前で流暢に喋る事ができるだろうか?
筆者を含めて大半の人間にはできないと思う。

時間がある時にでも想像してみていただきたい。
匿名性が高いとはいえ、自分の発したクソ台やらコイツは無知だ的な幼い発言が不特定多数の人間の目に晒されているのだ。

恐らくディスり文化は無くならないだろう。
なんせ4〜50代の議員と呼ばれる職についてる人々がヤジは華とか言ってるくら位なのだから。
無くならないとはいえ変えることはできると思う。

誰の目にも晒されても恥ずかしくない且つ個人を傷つけないオシャレなディスりが増える事を筆者は願う。

 

 

S「試合会場と常連の関係」

 

 

自分がよく行く所謂マイホが試合会場になる事があるかもしれません。

その際に思う部分は少なからず常連さんならあるでしょう。

それが喜びなのか、嫌な気持ちなのかは人それぞれだと思います。

店も色々な想いがあって試合を行います。

完全に過疎ってしまったところから脱却したいが故の試合だったり

更に知名度を上げたいから試合をするだったり

店舗それぞれの理由は色々あると思います。

 

 

ある方から一通のご連絡がありました。

「普段見かけない人がグループ打ちや台のかけもちなどして楽しく遊技できません。見ていて不愉快です」

といった内容でした。

ここ最近の問題になってる打ち子や引き子などの件ですね。

設定配分が良くなればなるほど当然増える部分ではあります。

回胴連はそもそも来るもの拒まず、去る者追わずで

もし元々グループ打ちなどしている方が回胴連に入っても

正直把握できるかというと微妙です。

モラルがなく、店のルールに外れた行いをしている人がいれば

基本的には店のスタッフに通報していいと思います。

もし選手の中で度を越えた行いをしているならやめてほしいと思います。

そういった浄化もしていかないと気持ちよく遊技できる環境にはなりません。

もちろんこちら側でも気づけば店に報告させてもらっています。

誰もが気持ちよく遊技できる環境というのは机上の空論かもしれませんが

少しでも楽しめる環境と言うのは店だったりユーザーだったりの努力が必要不可欠です。

周りを少しでも気にかけてあげる事で気持ちよい環境が生まれると思います。

私も気をつけたいと思います。

 

青ノリカケル「熊本震災から1年」

 

 

熊本の震災から1年が経ちました。
今も仮設住宅に4万5000人の方々が暮らしているという事で、復興もまだまだ時間がかかりそうだなという感じであります。

スロットも打てない人々がこの日本にいるという事を、我々スロッターも心に留め、スロットを打てる事に感謝すべきだなと思う所存。

しかしてアタクシまだ北海道は札幌のホールで、あれはたしか北斗の拳~百烈が出た頃。

百烈で30本の投資でまだ10代の青ノリ少年は死にそうな形相で上部のデータランプを眺めていると棚の上のドル箱が揺れ始めました。

ハマりすぎて遂に目眩してきたのかと…
周りの人々は微動だにしない様子。

しかしこの揺れかたはさすがに怖くなって休憩所に移動したんですな。
するとテレビでは緊急地震速報がやっておりました。

そうです。
東日本大震災が起こったのです。

離れていて影響はなかったとはいえ、地震の最中でも平然とパチンコを打てる人々に急に怖くなってそのまま帰ったのを覚えております。

とりあえず、被災者の方々が少しでも早く元の生活が戻るよう、祈っております。

 

 

 

 

青ノリカケル「無駄を省いて」

 

 

新年度に入りましてアタクシ、青ノリも気合い入れ直して頑張らねばと思いましてね。

前回のコラム提出時にSさんから「毎週くらいでいいお~」と言われましたんでね。
やってやろうじゃねぇかと。

書くこともうねぇけど(笑)

最近ではゴールデンウィーク前ということで観光の情報等、メディアを賑あわせておりますが。
フルーツジュースやらアイスのお店がありますでしょう??
「なんと100種類以上のジュースがあります」なんてよく耳にしますけれど、もうそんな時代ではないのではないかなと。

といいますのは実際、100種類出るかな??ってところでしてね。
たまにしか売れん商品がたくさんあったら結局経費ばっかりかかってしまうわけでしょう??
それでは商品を安く提供していく事が出来ないのではないのかと。

コストを削ってお客さまに還元していく。
そういう時代なんだと。
なぜそういう話をし始めたのかと言いますと。
ホールでも休憩所に雑誌やら漫画やらテレビだったりマッサージチェアが置いてあったりするでしょう。

そこにお金を使うべきなのか。
という疑問がアタクシの脳内を渦巻きましてね。

正直、我々はパチンコを打ちに来てるんですよ。
スロットを打ちに来てるんですよ。

漫画読んだりテレビ見たりマッサージチェア座ったりラジバンダリしに来てるわけじゃなーい(怒)

純粋にパチンコ、パチスロを楽ませて欲しいんですよ。
打ち手と同じ目線で戦って欲しいわけですよ。

そういう無駄のないホールももちろんあるんですけどね。

今回は少し、いい話になったんじゃなーい!?(笑)

 

 

S「新基準」

 

 

皆様は小役カウンターを使っていますか?

ある程度勝ちを意識してる方は大体使ってると思います。

私自身は使ったことがありません。

アプリは使ってます自分のやつを。

小役が出る度にポチ!というわけではなく

頭の中である程度数えてから一気にぶちこみます。

カウントの仕方は

例えば花火なんかはかなり楽で

ベルー氷だけなので

ベルが出たら

脳内(1-0

次に氷が出たら

脳内(1-1

言葉に表すと「いちぜろ」「いちいち」です(笑)

脳内(11-10の場合

「いちいちいちぜろ」という感じで普通にカウントできます。

エヴァ系などはベルとチェリーとスイカとかになるので

1-1-1的な感じになり

メイン小役以外のレア役が10の位進む時に一気に入れる感じです。

 

 

意外とアナログではありますが

こんな感じで勝手に脳内で刻んでいきます。

昔はデータカウンターもボーナス回数のみしかカウントされず

データを取りたいのでゲーム数まで脳内カウントしていたことを考えると

あらゆる面で自動化されていると言ってもいいと思います。

故にどんどん人間としての機能は退化していくのかなと。

それはそれで自然な流れなのでしょうが

使わないものは退化するのは必然で

ただ数字を数えるだけでも何かを鍛える事には使えたりするのかなと(笑)

数えてる最中に話しかけられても

数値は割と頭の中で止まっていて

繰り返し数字は動いてる感じではあるんです。

それが年とともに飛ぶ事が確実に増えました(笑)

マルチタスクで物事を捉えるのがかなり厳しくなってるのは間違いないです。

 

 

今では攻める機種もメディアだったりホールがある程度示唆していて

通り一辺倒で面白い状態ではないのかなと感じます。

何かこれ!というものがないと

まず打ってみるという行為をしなくなったように感じます。

自分で何かを模索するというのはナンセンスな時代になりすぎて

試合についてもお題が強い店は人気があり

そうでないところは割と参加者は少なめな傾向にあると思います。

取捨選択は自由ですから、どこに行こうが問題ないのですが

いかに納得して帰れるかが重要ですよね。

お題に設定が少なめでも、他で十分入ってれば

個人的には全く問題ないですし

逆に人があまり狙わないので抽選も関係なく

チャンスはかなり広がるようにしか感じません。

他と違う設定の入れ方であれば

癖というものが存在してしかるべきで

抽選依存もなく毎回チャンスがあると捉えられそうですが

指標がないと触れない方々はリスクは少ないけれど

機会を失ってるともとれますね。

 

 

他人と同じ事ばかりしてても差はつかないのは明白で

同じホールに行くにしても

他の方が気づいてないものであったり

あまり稼動のない機種などのチャンスはしっかり掴み取りたいですね。

その為にはわからないと思う機種についても

ある程度予習したり、確定系演出位は覚えておいて損はないかなと。

リセットの有無もすぐにわかるものもありますし

ホールからのサインはできるだけアンテナ張って取得したいですね。

ウロウロしてるばかりの方は

それぞれの機種の勉強してもいいのではないかと思います。

機種選択の幅が狭いとそれだけでひたすら機会損失になると感じます。

新基準機も旧基準と機械割はそこまで変わらないのも多いです。

ホールも今後は新基準に頑張ってもらわなければいけないので

少しずつ新基準メインで設定入れるようになると思います。

そうなった時にどれも触る気しないとかだと多分厳しいかなと。

遊べる新基準と行ってもリスクは当然ありますが

旧基準より投資がかからないものが多いのは確かです。

確定系も出やすく、根拠を持って打てる機種は多いかなと思います。

それがマイナー機種でもあまり関係なく入れてくれる店舗も多いので

さすがにもったいないかなあと思います。

バラエティ強い店も多く、今は逆にマイナー系の方が狙い目かもしれません。

皆様の検討を祈る!

 

 

青ノリカケル「ハンドル固定はアカン」

 

 

ご無沙汰致して致しております。
こんなに長らく日が空いてしまい申し訳ありません。
今回もまた下らないお話で恐縮でありますが。

パチンコ台を叩いたりする行為がアタクシはものすごく嫌いで多分何度か書いたとは思うのですがね。
ボタンが押せなくなってる台はあれが原因でありますから。

熱い演出でボタンが押せないってなったら苦痛ですよ‼ほんと。

あと個人的には隣の客がたばこ吸い始めたらハンカチで口を覆うおばさん…
ここはたばこ吸っていいところですから…
吸ってる側のマナーではないわけですから憤りが半端ないですな。

そして多いのがハンドル固定ですよ。
あれ、バネが傷むんですな。
お手玉したり、ストロークが安定しなくなる原因なんですよ‼

しかし…大体小銭、もしくはレシートなどを詰め込んで固定してらっしゃる方がほとんどでございますが、たまにしゃくえんだま(100円玉)が刺さってる時があるんですな。

どこのセレブだと。
コーヒー代GET‼まじあざっす‼
みたいになることもあります。
しかしレシートとか食パンのなんか止めてるやつ(どー説明していいかわかりませぬ)だと…パチンコ台にゴミを挟む等、台に対して失礼も甚だしい…破産せよ‼と思うわけですが。

先日、隣で打っていたおじさんがやめたのでなんとなく台移動をし、うち始めると右手に違和感。

この感触、金属…
それすなわち小銭‼しかもLLサイズの重量感…これはもしや500円玉もある。

右手を退けハンドルに視線を落とし驚愕する青ノリ…

そこには、鍵が挟めてあった…
車の鍵ではないようだ。
おおよそ家か車庫の鍵か。
家だったらまずいんじゃないだろうか…
そっと横に鍵を置きしばらく遊戯するもおじさんは現れなかった。

ハンドル固定はやめましょう。

 

 

 

フーリン「感度の問題」

 

 

回胴連の試合だけに関わらずいわゆる「強い日」の店に行くと良く目にする光景がある。

50Gかそこそこ回されて夕方まで動かない台。

最近の台は高設定ほどリセット後に高確に行きやすいという特徴を持つ台も多いので高確が確認出来ずに捨てられ、他の打ち手もそれを知っているが故に動かないのだろう。

こういう台を目にすると、筆者としては非常にもったいないと感じてしまう。
高設定だからと言って100%高確に行く訳でないのであればその台が高設定である事を否定する要因にはならないのではなかろうか。

朝一高確に行かなかった、しかし小役は良く偶数挙動も示し結果として最高設定だという事もあり得るからだ。
以前のコラムでパチスロスタイルを足し算と引き算で例えたことがあるが、朝一高確否定で捨てた打ち手は恐らく足し算タイプの打ち手なのだろう。

良い要素がなかった時点で捨てる。

引き算タイプは良い要素がなくても他の部分に良い要素があればまだ打ち続けられる。

要するに感度の問題だ。

大きな設定差が見受けられない場合に「無い」と判断して捨ててしまうのか、それとも薄い設定差を見つけ出してそこに喜びを感じて打ち続けられるか。

薄いもしくは曖昧な設定差に喜びを見いだせるかの感度の違いで台を粘る人と捨てる人の違いが出てくるのだろう。

天井やゾーンを狙う期待値を稼ぐタイプの打ち手は曖昧な根拠を敬遠する傾向にある。
逆に高設定狙いをするタイプの打ち手は曖昧な根拠から粘って高設定を掘り当てる傾向にある。

筆者はどちらかというと後者のタイプで、曖昧な根拠を追っかける。
曖昧ではあるが、喜びとドキドキを味わう機会が長く得られるからだ。

それ故に自分が打つ台の設定差ポイントは薄かろうが濃かろうが極力頭に入れて打つようにしている。
感度をビンビンにした結果、曖昧な根拠に振り回され弄ばれ最後には財布の中身を根こそぎ奪われる事もあるが、長い時間ドキドキしている事自体が好きだ。

昔は曖昧なパチスロを打って結果として負けるのが好きではなかったが、今となってはこういう楽しみ方ができるようになった事を素直に喜べる。

たまにご飯には行くがその都度はぐらかされ、躱され、距離感が縮まったと思えばまた離れる。
そんな女子との曖昧なやりとりを楽しんでいるといつの間にか彼氏が出来てて徒労に終わる。
こんなやりとりも楽しめるようになったら、人生そのものがもっと楽しくなるのだろうか。

すくなくとも、半月では楽しいと思えませんでした。

 

 

フーリン「ランプの魔力」

 

 

パチスロを構成する部品で筆者が重点を置くものが4つある。
リールのデザイン、レバーの叩きやすさ、下皿の大きさ、ランプ。

特にランプに関してはかなり重要だ。
どのタイミングでどの様に、且つ何色に光るのか。
パチスロの評価としてランプの魅せ方は重要なファクターと位置付けている。

ノーマルタイプの巨頭、ジャグラーシリーズとハナハナシリーズはランプという点では絶対王者だ。
出目、音など全ての要素がランプという終着点に向かっているゲームフローは最早鉄板だ。

ランプが光る。

この一点だけでジャグラーとハナを打つ理由としては充分だろう。

絶対王者程ではないが筆者的にランプを上手く使っているのが大都技研の機種だろう。
番長シリーズ、忍魂シリーズの演出完結からBETボタンを叩いた瞬間にキレの良い音と同時にランプが光る演出パターンの気持ち良さもまた鉄板だ。

この2機種は通常時からボーナス非経由でラッシュに入るというフローとランプの価値観をBETボタンというトリガーを介して上手く魅せている。

上記に挙げたようにランプの光というのはパチスロにおいて気持ち良さを呼び込む魔力のようなものを持っているが、逆にランプが光る事でネガティヴな気持ちになる台もある。

リーチ目マシンだ。

アクロスシリーズやニューパルシリーズに代表されるが、あの手の機種はどれだけ早くボーナスの入りを察知するかがキモだ。
告知ランプが光るとある種の気不味さを感じる。

リーチ目を確認し、揃えたいのにリプレイが連続してランプが光った時「わかってたのに・・・」という恥ずかしさとも似た気持ちになったことがある打ち手も少なくないのではなかろうか。

ランプを光らせてはいけないと言うわけでもないし光ったからダセェという事でもないのだが「なぜ光っちゃうんだ・・・」と思ってしまうランプも確かに存在するのだろう。

光ればメダルが出る。

こんなにもシンプルな構図にも関わらず打ち手の感情をコントロールするランプ。

なんとも不思議な魔力である。

 

 

 

アミーゴ「マル秘!お題記事攻略法!!」

 

 

ども。アミーゴです(*’▽’)

今回は、お題記事通算40回以上受賞(多分)を誇るワタクシが、
お題記事受賞のコツを皆さんにコッソリとお教えしたいと思います。

ココだけのハナシなんだからね!
選考する3人にはナイショだよ!?←

では早速、部門別にお教えしますね。

 

■一発写メ部門
お題機種で、珍しい現象が起きたら一発写メ部門受賞のチャンス!

とはいえ、一番手軽に投稿できる割に、意外と「該当者なし」となる事が多い部門でもあります。
上乗せ+300Gとか普通のプレミア演出では、もはや受賞しないと思った方が良いです。

上乗せ写メであれば、最低でも1000Gクラスのみんながびっくりする写メ。
プレミアであれば、それこそ相当レアなプレミアじゃないと受賞は厳しい傾向。

そんな上乗せやプレミアはそうそう出てくるものではないので、
それよりも普通の演出だけど一言添える事で新鮮な見え方のするような
独自の着眼点での写メを送った方が受賞しやすい傾向にあります。

一枚の写真と面白いアイデアがあればOKな感じもあるので
長時間実戦しなくとも受賞する事が出来るのもこの部門の特徴ですね。

 

■ステキ部門
自分の愛する機種がお題機種の時がステキ部門受賞のチャンス!

大好きな機種なら誰だって語りたいですよね?
その想いを実戦記事にしてアピールしている記事が受賞しやすい傾向にあります。
好きだからこそ知っているマニアックなポイントなどもここぞとばかりに語っておきましょう!

ただし実戦内容が波乱万丈すぎると、ドラマ部門に受賞する事もあります(笑)

 

■オモシロ部門
お題機種で大敗した時は、オモシロ部門受賞のチャンス!

大敗した時は気分が沈むモノですが、
敢えてその負けざまを面白おかしくブログに書く事で受賞する傾向が多いように思えます。
また一発写メ同様、ネタ的な記事も受賞しやすい傾向もあるので、
こちらもアイデアさえあれば、長時間実戦しなくとも送る事が出来るかなと。

絵を描いたりするのもアリだと思います。
絵は上手くても下手でも面白くなりやすいので、
絵が下手だから恥ずかしいとか思わずむしろネタとしてやりきった方がウケる可能性大ですね。

 

■ドラマ部門
お題機種で大勝した時や大逆転勝利した時はドラマ部門受賞のチャンス!

ブログを書く際にも、マイナス域にいる時の心情や、
逆転フラグを引いた時の心情などもドラマチックに書く事を心掛ける事で
受賞する傾向が多いように思えます。

ドラマ性という意味では、1日だけでなくとも数日に渡って
お題機種を打つというのもアリだと思います。

 

■ベストゲーム賞部門
試合に行って、お題記事には触ってないけど、
ドラマチックな展開、ステキな展開が起きた時がベストゲーム賞受賞のチャンス!

試合での記事であれば、お題関係なく月イチ選考なので
じっくりと記事を練り上げるのもこの部門の特徴。

最後にこれは自分だけかもしれませんが、記事を書く前の準備として
出来るだけ実践中の写真は撮っておいた方が後で記事を書きやすかったりしますね。
この辺は個人差はありそうですけどね(苦笑)

以上、お題記事攻略法…如何でしたでしょうか。

個人的には、お題記事を狙いに行く上で難易度が高いのはドラマ部門かなぁと思います。
お題機種に座った上でドラマチックな展開ってなかなか無いですからね…。

とはいえ、年間グランドスラムを達成すれば、
何がしかの御褒美が貰えるらしいので
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか!!

ではまた次回のコラムで!!
うまうまァァァ((((( ‘ω’)))))

 

 

S「順応性」

 

 

ヤバイヤバイと言われてる業界も

ひたすら新台が出ている現状。

量産し続けて、リリースしまくってるのはご存知の通り。

ユーザーが追い付けるわけもなく

ホールも追いつけるわけなく

ただ埋もれていく台の多い事…。

メイン機種と呼ばれるものも出てこず

旧基準で持っているかと思えばそうでもなく

ふわっふわな状態が今の現状。

さすがに飽きた絆、まどかもたまに叩けば面白く

新台叩けばそれはそれで面白い。

かと思えば、出ないから無理いいいいってなもんで

新台への傾倒は薄いのが今。

 

 

まさかこんなに玉ゲーが増えると誰が予想できたか?

転生は転生だからいいわけで

モンハン、エヴァ、ガロやらビッグタイトルまでそうくるか?

更にボナが軽い絆システム。

こればっか?

いやいやいや、本当に、マジで、さすがに

萎えてるからユーザーは(笑)

絆が流行ったのはあのシステムだからではなく

119%と確定演出、他に突出した台がないという

時代にマッチしたからだし

玉ゲーの転生が良かったのは3万枚が見えるゲーム性なんだけど

玉ゲーだから流行ったわけでもない。

 

 

夢が見えれるゲーム性と言えば

エウレカAOやハルヒなどのぶっ壊れると残りゲーム数が余裕で4桁になるやつ。

話題性はあるけど、打ちたいかって言われると違うという微妙な位置。

基本⑥でもひたすら揉みが長いのが想像に難くないからねえ。

打ってみたら意外と悪くないと感じたのはエウレカAO

皆が言う程悪くないけど、イメージ先行しすぎちゃうと厳しいね。

 

 

まあ新台が多く出てきても

どのメーカーから出たか?である程度まず想像がつきます。

そしてスペック見ればどんな感じか過去の機種にあてはめるのは容易。

あてはまらない機種って基本ほぼもうないです。

ここ数年だとリノ位で、あとは既存機種の何かが受け継がれてる。

設定⑥で1/300位のARTタイプであれば

今まで出てきたタイプだとオリンピアの台がしっくりきます。

①で1/500位のやつね。

ボナ+ARTなのか?

絆システムなのか?玉ゲーなのか?

玉ゲーであれば転生タイプなのか?

狂竜戦線みたいなボナ付のタイプなのか?

軽いボナであれば絆システムなのは容易に想像できる分

演出とのマッチングと、特化ゾーンの依存度が重要かなと。

ひたすら揉んで壊れたら万枚的な台は

需要としては少なめになってしまったかなと。

トータルイクリプスや、エウレカAOなど

手を出しづらい雰囲気はどうしてもありますからね。

まあ打ち続ければ設定に準じた出玉を得られるかもしれませんが

取りこぼしが異常に大きいのでね。

まあ見てるだけでほとんど触ってないのでなんとも言えないのですが(笑)

 

 

どの台も新たに出る台も

今までの台である程度想像ができるものですが

元々好きな台しか打たないタイプだった方が

そのままで今を迎えると結構しんどいイメージがあります。

順応できずに、同じ台ばっかり打ってしまうっていう状況をよく見ます。

正直打ってみれば怖い事はないのに

イメージだけで触れない状態。

設定入ってても埋もれてしまうのは基本これが原因だと思われます。

各機種確実に入ってるのがわかる状況で

触られない機種はマイナー台、人気のない台になるのですが

すごくもったいない上に

店内徘徊で終わってしまったりしているのを見ると

台の勉強した方がいいんじゃない?とも思います。

目押しが云々で打てないというのもアクロスとかの機種に多いのですが

そこまでのロスは正直ないんですよね。

アクロスに限って言うと

リーチ目を知らない方がロスに繋がる台が多いです。

クラセレなんかはビタでもないので誰でも簡単に打てる感じです。

リーチ目も同じ場所を狙っていつもと違う出目が出れば

基本スイカorボーナスなので非常に簡単です。

 

 

とりあえず試してみるというのが今はなかなかできない時代です。

失敗は誰にでもあるもので

失敗から学ぶ事が人生のほとんどなのに

成功体験ばかり求める状態。

負けまくってこの台無理いいいいいではなく

勝ってる話を聞かないからやめとこうが多い。

誰もが同じ環境ではなく、状況も違う店の話で

参考になるかどうかは正直わかりません。

好みも千差万別でしょうし

マイナー台を知れば知るほど面白くなるものもあるのに

これだけ打つ機種が偏る時代になるとは思わなかったですね。

1つの機種を極めるベクトルももちろんありますが

抽選とか色々な条件を考慮すると

全ての台に順応できる方が良いかと思います。

だから・・・諦めないで!

 

 

フーリン「地域最大級」

 

 

先日、地元に戻った際にとてつもなくデカいクシャミを耳にして懐かしい思いに浸ることが出来た。

筆者の地元には昔「くしゃみジジイ」と呼ばれる老人が存在した。
とにかくクシャミがデカいのだ。
ご年配は基本的にクシャミがデカいが、このじいさんは頭一つ抜けていた。

2キロ先まで聞こえるのではなかろうかという程のデカいクシャミは地区の子供たちの間では名物となり、地域最大級の称号を欲しいままにしていた。

 

 

地域最大級という言葉は実に便利だ。

便利が故に色々な場所で安易に使われる。

パチンコ屋もその一つだ。

地域最大級設置という言葉を掲げたポスターを見たことない打ち手は居ないのではなかろうか。
地域で1番設置している事をアピールする事が悪いとは言わないが、地域で1番のシマが閑古鳥ではネガティヴキャンペーンも良いところだ。

設置台数をアピールするのであればそれに見合った稼働もアピールするべきだ。
稼働をアピールするにはどうしても打ち手の期待感が高くなければ成立しない。

例えば10台のシマに2台高設定があるとする。
高設定でも必ず出玉が伴うという保証はないが見る人が見れば履歴でわかる可能性が高い。
そうなると打ち手はシマ全体に期待する。

期待して座った台が設定1だとしても確率の偏りで出玉が出る事がある。
そうなると益々シマへの期待感が高まる。

結果として5分の1が高設定で残りが設定1だとしても、期待感から稼働が付けばそれはもう店の勝ちだろう。

打ち手としてかなり都合の良い例えかもしれないが、地域最大級を掲げるならば稼働も最大級を目指していただきたい。

店前に地域最大稼働率と書いたのぼりやポスターを掲げる事が出来ればその店は安泰なのではなかろうか。

 

 

 

19ren「 Vol.35 マラソン x アニソン」

 

 

おひさし、19renです。

今年もこの季節になりました。毎年3月、名古屋で開催されるフルマラソンに参加しています。そのための準備をボチボチとやっているところです。運動は日頃からやっていますが、走る事に特化した運動は全くやっておらず、毎年ニワカな付け焼き刃的な練習ですけど。

ただ走るのってね、正直つまらないです。いや、これに楽しさを見いだすのって、どうすれば?と思っています。よく、長時間走っていると「ランナーズハイ」になると言いますが、私、全くそんな事になりません。いつも、ただ辛いのみです。毎回走り出して10分後くらいには、大会に参加した事を後悔しています。

ランナーズハイが来ない自分は、いつも音楽を聞きながら走っています。耳に流れてくる音楽と歌詞は自分の気持ちを引っ張ってくれます。最近歌番組を見る事が減ってしまったのもあって、いわゆる「最近のヒット曲」には疎くなってきました。その代わりによく耳にする音楽と言うと、パチスロ機で聞く曲や、アニメの曲です。

こういう時もパチスロかよって気もしなくはないですが、よくよく考えてみると、ボーナスやART時の曲はノリのいいものが多いので、つまり、規則正しく足を運ぶのにもちょうど良いのです。いやこれ強引でも何でもなく。

というわけで、今年は好きなアニメとパチスロの曲でリストを作ってみようかなと思い立ちました。

- 戦国乙女
- まどか☆マギカ
- ペルソナ4
- コードギアス
- マクロスシリーズ
- 物語シリーズ
- 秘宝伝
- エヴァ
- うたプリ

まずこれらを集めるだけで結構な曲数になります。

この他に絶対入れたいのが、シュタインズゲートのOP「Hacking to the Gate」、シンフォギアGのOP「Exterminate」、ガンダムの「哀 戦士」、それから大好きなのが、「君のWIND SONG」、そう、操BIGの曲です。

走る時に大事なのはテンポです。プロならばペース配分を使い分けているのかもしれませんが、素人の私は、最初から最後まで同じペースで走るのがいいのだと昨年気付きました。だから、そのために用意する曲も同じテンポのものが望ましいのです。

そういう意味で言うと、シュタインズゲートやシンフォギアGはBPMが早すぎて、テンションが上がる→脚の運びも早くなる→ペースが乱れる、となってよろしくありません。まぁだけどいいんです。気持ちを奮い立たせるためには必要かなと思うので。

曲を集めてみるのは結構楽しい作業ですね。あれも好き、あぁこれもいいよね、そういやあれもあったっけ… そんな事をしていると、youtubeを見だして大体横道に逸れるんですけどね。

最近ではジョーズで流れるLUNA SEA の「ROSIER」や、BLOOD+の UVERworld や hyde など、タイアップと呼ぶには豪華でカッコイイ曲も多くなってきました。そういうのまで集めだすと、完走するまでに聞けずに終わってしまいそうですが…聞くとテンション上がるんだろうな。

アニソンは今や1つの音楽ジャンルとして成り立っているもの。そういうものを集める作業もなかなかに楽しい。パチンコやパチスロをやらなければ知り得なかった曲もたくさんあります。

歌はいいねぇ。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。

この言葉が頭に浮かぶ、そんな季節になりました。




今週話題に出た曲:【Vol.20】突撃ラブハート/マクロス7(Fire Bomber)
http://ameblo.jp/19ren/theme4-10096665293.html

 

 

アナリストM「設定C」

 

 

設定Cはおじさんには辛いんやで・・・

アナリストMです( ゜Д゜)y━┛~~

コラムは自由に書いていいと言われているので←

言わずと知れたサザンアイズに搭載された設定Cですね

私も過去今とは違うブログで
サザンアイズには触れた事があります

ある方のブログ記事でこんな言葉がありました

「CだCだと言っているけれど、実質機械割は多くは設定4程度に収まるからみんなこぞって○○は設定4使ってる!って言ってるのと同じ」

という様な内容だったかと記憶しております

完全攻略で行くと機械割は109.2%
A系で行くと6の数字で見る事もある機械割ですが

しかし100%成功させて打ち切るというのは
余程上手い人でも簡単では無く
さらにゲーム数もとなれば出来るユーザーは限られてくる
だからトータルで見ると中間設定くらいじゃないかという事でしょうかね

攻略入れなければCは機械割98%程ですしね
2より低い訳で

そも、ソコで収支を期待出来る人が狙う訳だからいいじゃん
てな声も聞こえますが・・・

凄い見えやすい設定です

ぶっちゃけ1時間も打てば見切れちゃう訳で

30分でフルウェイトで回してって考えれば
30分くらいでもって話

コレどうなんかなと

もう6使い辛いったらありゃしないと

例えばホールから何らかの示唆が来ました
全アピールの様でした
実際はホールが全6入れましたが、
ユーザーからすると
「ははーん、全Cですな?」と早合点
んで、翌日200Gくらいで初アタリBIG
連すれば良いけど運悪くBIG飲まれ

↑ここで追加投資するんかな?と

初アタリBIGの時点で若干期待値が下がる訳です
6なんかリスクでしかないやんと←

設定Cは6より使いやすいアピール素材なんです
問題なのは設定Cを使う=設定使ってますアピールになっているって事でね

私が設定使わないホールの担当者ならまず買います

レッツ極論シュミレーション↓

5台くらい買う
(※ホール規模にもよるけど

目立つトコ置きます

メッチャ推します

んでC入れます

んで放置です

平時稼動で
全台なべてアベレージ40%~60%程度の成功率
強い日で上手い人が来ても
アベレージは70%~80%ってトコでしょう

上手い人が出玉感作ってくれます

でも島全体だとちょい赤か、
もしくは抜けます

しばらく我慢してる内に
全C放置が浸透します

打ち子含むCプロが現れます

少し放置します

サザンに今まで以上に出玉感が付きます

引き子含む朝の並び増えます
(見た目は

んでCやめます

1入れます

2台くらいC残しても
どうせC以外が動かなくなって
粗利減るんでベタピンです

その分他の見えるヤツの
ごく一部を上げます

Cプロ集団消えます

んでC入れます

放置します

他のベース下げます

抜けます

ウニウニ繰り返しながら、
どっかでリニューアルやって
全体的に設定を使っている様に告知物でアピールします

数台は他機種に本当に入れます

比較的事故りやすい機械を少し増やします

出玉感が出てきます

環境が良い様に見えてきます

まぁこんなに簡単にうまく行く訳無いですよ勿論
極論ですからね

でもこんな感じの事をリアルにやってるホールもある訳で←

自分が利益設定が辛い感じのホールの担当者なら
即買いなんですよね
読んでる方からすると
矛盾してるかもしれないですけど

実際C放置で営業出来ちゃってるってホールも多く聞きます

抜くホールが多く構えた方がメリット出ちゃう機械だよなぁって
Cが話題になってしまった事でね
そんな感覚があります

私はもうおっさんなんで、
そもそもビタ多用の機械に魅力感じなくなりました
メンドクサイんで
アクロスくらいが限度かもしれない
でもソコ楽しめる人からすると、
天使みたいな機械なんですよねサザンて

エッセンスであって欲しいんですよ
こういう機械って

他でハナから使ってるホールが、
更にコレでも使うっていう試合会場だと多くみる光景です

ちょっとした補足っていうのかなぁ

でも大体抜きめのホールで上手く使われちゃってる印象

逆にサザン前面に押し出してくるホールは信用出来なくなるというか
上に書いた様な事考えちゃうんで

機械は面白い機械だと思うんです

意欲的で、コレだけ話題になる訳で

でもどんなに良い物も使う人間によって
濁ったりするよなぁって

サザン見てるといつも思う事でした

原作超好きなのに←

今日はここまで

せばな( ゜Д゜)y━┛~~

フーリン「マイナー台に光あれ」

 

 

筆者が良く行くホールで最近になって顔を合わせるようになった若者がいる。

筆者自身、比較的人見知りしない方だが彼は飛び抜けて人懐っこい。

こちらから質問した訳でもないのに既に筆者の脳内には彼の家族構成がインプットされてしまっているのだから相当なおしゃべり野郎だ。

そんな彼は21歳。
1つ上の先輩に誘われてスロットを始めたそうだが、その際の先輩の教えに筆者は衝撃を受けた。

絆さえ打ってれば問題ない。

そう教わって以来、彼は絆9割、ジャグラー1割の比率で打っているそうだ。
立ち回りに最適解はあっても正解はないのだから別に絆一辺倒という立ち回りを否定はしない。

実際問題ホールでの状況を見れば絆の信頼度は高い。
現状では絶対王者と言って良いだろう

強い日に絆に座れない=勝ちの目が消えたと考える打ち手もいるくらいだ。

だが、筆者が思うに絆を取れなかった時にどう動けるかで打ち手としての実力が問われるのではなかろうか。

具体的に言えばどれだけの数の機種に関して設定推測の知識を有するかが肝なのではないかと思う。。

その場合に大事になるのがマイナー台の存在だ。

世に現存する全ての台は万枚を出すポテンシャルを持ってリリースされるというのが筆者の持論だ。
つまりはバラエティコーナーに1台しか設置のない台も戦い方を間違えなければ勝てる可能性があるという事だ。

昨今の打ち手はバラエティに対してかなり冷めている気がする。

言葉は悪いかもしれないが、回胴連は好き者の集まりなのでバラエティだからという理由で設定が入っていないと判断する考えの方は少ないかもしれないが、市場という形で見るとバラエティは趣味打ちのために存在するという立ち位置だろう。

時間にゆとりのある方は是非一度マイナー台と呼ばれる台の解析を見てみると良いだろう。
ARTに入るだけで期待度700枚オーバーという台や、リセット恩恵が強い台がゴロゴロ存在する。

繰り返しになるが、絆だから強い。119%だから打つ。という考えを否定はしない。

ただ、この手法で立ち回ってる打ち手はそう遠くない未来にその術を断たれるのだ。
その時にパチスロを引退するのか、それとも他の台で楽しむのか。
パチスロの基準が見直しという分水嶺に立たされている今こそマイナー台に光が当たる事をねがう。

 

 

S「楽しみ方のベクトル」

 

 

パチスロが面白くないとか新台に魅力がないとか言われる昨今

自分はというと病的なまでに憑りつかれている。

むしろこの環境を楽しんでいる。

勝ちづらければ勝ちづらい程面白い。

勝つまでのプロセスが今までと違うだけで

中身は正直上回っているものも多いだろう。

液晶は昔では考えられない程綺麗だ。

ただ綺麗だけではどうしようもないが。

 

 

さて、台が面白くないのなら

勝てる店を探す事で楽しんでみてはいかがだろう?

正直人が多く並んだり抽選が多い店などに行く事が基本ない私は

ある程度店を色々回る。

今でこそほとんどしないけど勝ちたいなら良い店を見つけるしかない。

そこでほぼ勝負は決まっている。

仕事をしてて、時間がない人はそれこそ試合が一番いいと思う。

それ位今は好環境だ。

が、ある程度時間が持てる人は

近くの店だけでもいい。

見て回ってデータを確認し、様々な事をチェックしていくと

え、この店が⑥を?っていう事象に遭遇する事がある。

もちろんデータだけで⑥と決めつける事はできないが

⑥でもおかしくないデータがあるだけで価値は生まれる。

⑥かもしれない設定が入った日を更に詳しく考えてみる。

その意味付けだ。

ブログ、HP、ラインなどである程度示唆されている店は

他の人にも丸わかりでライバルが多いのでツモ率は必然下がる。

自分も楽にデータは採取できるが

他の人もわかる店では価値が下がる。

今で言うとサザンアイズのCが入るようなデータは

あらゆる人が手に入る。

サザンプロが群がるようでは意味はない。

サザンプロもネットでわからないような店もチェックするだろう。

ただ早く並べば良い店なら並べばいいが

並ぶ価値があるかは人それぞれだ。

 

 

イケそうな店が見つければ調査稼働だ。

その店の推してる機種がベストだが

特になければ下が甘いノーマル機種で

確定系なども出やすい台などがいいと思う。

花火や偽Aなどは偶奇や高低も目星はある程度つくし

確率通りに引ければ甘いので選択肢に入れていいと思う。

ART機でも新基準は割と⑥を使っているように思う。

入れないとなかなか出ないし魅せられないからだ。

そんなわけねーやんって方は多いと思うが

そういう決めつけが一番の敵でもある。

あると思えないなら

ある前提で進められるような店を探すのみだ。

 

 

設定判別などはただの数値でしかなく

結局は店次第だ。

いくら諸々⑥の数値でも店が入れてなければ⑥ではない何かを打っている。

それが信頼度があれば偶数挙動で「この」状況で

「この」アレを加味して⑥などの判断ができるようになる。

「この」の中身は店独自の【何か】であるが

それはそれぞれ確かめてほしい。

もちろん判断した「この」自体が間違ってる可能性もあるが

何か判断の目安がないと前には進めない。

店側も今のご時世、わざとわかりやすい事をしないと

示唆もできず埋もれてしまう。

出す為に⑥を使うのに

わからない場所に入れても意味がない。

店の思考とシンクロすると入れている場所の意図が分かるようになることもある。

 

 

私の行ってた店も示唆をしてくれていた。

その機種に行けばほぼ上を打てるような状況だった。

ありがたいが、他の方も同じ状況である。

ゆったりとは打てない。

その示唆もなくなり、稼働も少なくなった。

設定の中身はおそらく変わらないのに人はほとんどいなくなった。

ここで諦めてはいけない。

人がいないのをチャンスと捉えればこれ程良い状況もない。

示唆がなく、誰もが突っ込めない状況で

いち早く何か根拠を掴めば一人勝ちである。

しかも悠々自適にまったり打てる。

もちろん稼働付かないから店が諦めるパターンも考慮する必要はある。

その為の甘い機種選択だ。

なんにせよ勝てる道はまだまだたくさんある。

私も新基準に慣れなきゃいけない頃合いだ。

それも踏まえて・・・

諦めないで!

 

 

アナリストM「新台買わないはいんだけどね?」

 

 

バーニングで働いてみて分かった事、

結構事務所静か←

アナリストMです( ゜Д゜)y━┛~~

スタッフがそれぞれPCに向かってカタカタしてるんで、
すげぇ静かです。

でも機械の話が始まると別←
まぁそりゃみんな同じか。

さて、

今日は「新台」の話です。

更に言うと、ユーザーに向けてというより
ホールに向けた感じになりそうです。

たまにはいいかなって感じで書いてみます。

今の新台、皆さんどう思いますか?

聞くまでもねぇだろって話ですか。

「新基準機」

なんか車とか、飛行機とか
そんなんだったらカッコイイ印象ですが、

こと、スロットになると皆さんの中では
一段落ちるイメージかもしれませんねぇ。

新台の買い控えが進んでいます。

ホールが新台を買わない。

旧基準の頃からやっているホールもあります。

かくいう私も新台は極力買わないという方向で考えていた一人です。

で、いきなりこんな事言うのもなんなんですが、

「自店の状態によっては新台は買わなきゃ駄目です。」

当たり前な事言ってるんですが、
冷静に自店を見つめてないトコが多い気がして言ってます。

極端なホール多いなって思うんですね。

買わないと決めたら徹底的に買わない。

買うと決めたら徹底的に買う。

例えば買わなくても、
現状の機種構成が優れている。

あるいは、
自店の特色として浸透している。

買わないという選択を取ったホールは
必然設定運用が主体的な集客要素になる訳で
ソコで信用を得ているのかどうかが問題であって、
機械うんぬんじゃないんです。

ソコ上手く行ってて稼動上がってるホールは買わないで良いんです。

今の新台は集客効果が非常に薄いです。
どう考えたって新台価格に見合った新台効果はありません。

新基準機にそこまで大きな期待が持てないというのが大勢を占めています。

そりゃそうです。

何が言いたいかって、

「集客効果薄いから買わないで、今の機械のままでいいよ」

↑コレが出来るホールは限られた一部のホールだけだからって事。

勿論ユーザーに選ばれているホールです。

例えば買わない選択をして、
中身でもって集客高めて!
って考え方をスタートさせる時に
それまでの設定感覚で、
「あぁ使ったなぁ今回」
とか考えちゃうトコはまずコケます。

高い稼動帯では、使った数が少なくとも
稼動で出玉感は付いてくるでしょう。

しかし稼動低めな帯で頑張っているホールの場合は、
自分で思う設定感覚から、もう一歩踏み込んだ所に行くか、
ユーザー傾向を読んで、確実に動き、
また、高確率である程度の出玉感が演出できる確証が無いと、
評判を下げるだけに留まります。

中身で勝負は、新台を買う以上のリスクだと思って頂けるといいかと思います。

失敗すれば稼動は上がるどころか下がり、
またしゃーなし新台量を増やし、
年始に上げた予算を超えて、
更には集客も叶わず、
環境維持が出来ない!
という負の連鎖に突入です。

旧基準機、というか旧台、

コレで集客できるホールは、新台でも集客出来ます。

要するにプロモーションが上手い。

環境が良いだけじゃライトユーザー来ません。
訴える方法を数多く知ってるって事です。
アイデアに優れているって事。

でも旧台で充分に集客効果が望めるから新台イラネってする訳です。

更に言えば、ソコで浮いた分、中身に向く訳でね。
設備投資にも使えたり。

新台の”集客効果が低いから”買わないホールなのか、

それとも、

新台が”いらないから”買わないホールなのか、

この二つは似ている様で真逆です。

集客効果の低い新台でどうやって集客するか、
どうすれば自店の新台は違うと思わせる事が出来るか、
という考え方をしているホールは、
見ればすぐに分かります。

集客効果低いけど、ワンチャンこのコンテンツなら
買ってもなんとかなるっしょ!
くらいの考え方をしてるホールも
見ればすぐ分かります。

で、ソレはユーザーに伝わってます。

今一度見つめなおしてみて、
買うべき新台は買う!でもいんじゃないかと。

どうせ中古で安くなるからって考え
確かにあります。
で、実際そうです。
新台価格はそのままコストですから
コスト下げたくて当たり前。

でも周りの競合店が既に設置している機種だとしたら・・・

“競合店の倍のアピール力があると確信”できるなら
中古で買えば良いと思います。

でも、新台が新台週に手に入るのは
言うまでも無く、周りが買ってないなら
アドバンテージの一つになるハズ。

今年中に旧基準比率おとさなきゃいけない中

はたして新台をないがしろにしすぎはいかがな物か
というコラム。

あるべき新台があって初めて、
旧台は活きるという事。

プロモーション下手くそなのに
旧台しか無い店にはライトユーザーはまず来ないよって話。

新台をどう使うかって、今だから試される部分じゃないですかね?

なんとなくな旧台買うくらいなら、
貯めて新台一台買って最大限活かすっていう事を
今の内からやっているホールの方が、
案外来年あたり笑ってるかもしれませんね。

今回はここまで

せばな( ゜Д゜)y━┛~~