コラム

S「規制再び」

 

 

ここに来てまた規制の話が聞こえてきた。

規制と言っても一般の方まで届くかはわからない。

5.5号機とか5.9号機とか

正直くくりは一般の方から見たらどうでもいいし気にしていないだろう。

面白くて出るかどうか。

ここだけだから規制があろうが

それに対応した素敵な台を作れれば問題ない。

その前に、今のアクロスやジャグ含めた機種までも撤去対象になるという話だ。

これが現実になれば

かろうじてアクロスで持ちこたえてたユーザーが飛び

ジャグラーは新しいのが今もそうだが周期で出るだけ。

この差は大きい…。

花火2と言って絵柄を替えただけなら

アクロスファンは

はぁ?

ってなるだろう。

ジャグラーはそうはならない。

そうインプットされてるから普通なのだ。

アクロスは期待が大きすぎるがゆえに

同配列同ゲーム性同スペックとかは望まれてない。

昔のリバイバルは求められても

何かやってくれるという期待感に包まれている。

かつてバイオ5を出したエンタがそうだったように

期待感が高すぎて

出てきたもののファーストコンタクトの印象が

その後の稼働に相当影響する…。

 

 

そんな中での規制。

正直なんのために新基準がどーとか言ってたのかわからない。

6号機にかなり早い段階で変わるかもしれないし

パチンコも設定が付くという話も聞いている。

ユーザーの我々は楽しめるものが出ればそれでいい。

楽しめる環境があればそれでいい。

そうなるように祈っている。

 

 

フーリン「一線を超える勇気」

 

 

人にはそれぞれ越えるのに苦労する一線というものが存在する。

TシャツをXLからLに落とす位ならまだ簡単な方だが、男女の友情は成立するとか宣言した後に一線を超えて男女の仲になるのはルビコン川を渡るよりも難易度が高いだろう。

しかし、世の中には軽一線を超える勇気を持ち合わせた人も居る。

ひょっとしたら本人達は自分に勇気があるとすら思っていないかもしれない。
むしろ努力している事を勇気の一言で片付けてしまうのは失礼にあたるかもしれない。

どちらにしろ筆者から見て彼らは尊敬に値する。

例えばパチスロ動画。
YouTubeにも実践動画を流すチャンネルが増えて久しいが、チャンネル専属の所謂パチスロタレントと呼ばれる人々が大半で有名ライターを起用している動画は少数派だ。

そういう人達は自らの意思で動画出演の道に足を踏み入れてる訳だ。
不特定多数の人に自分の姿を晒し、下手な事を言えば一気に叩かれる。

そういう世界に自分から踏み出した勇気は素直にすごいと思う。
このコラムを掲載させてもらってる回胴連HPにもスタッフ募集のリンクがあるが、出演者として応募した方がいるのであれば応募した時点で尊敬に値する。

一線を超えて新しい世界に足を踏み入れるのはそれだけ勇気のいる事だと思う。

少なくとも筆者には無理だ。
仮に動画に出るとしたらメキシコから来た覆面レスラーの如くマスクで顔を隠し、ルチャ・リブレを披露するくらいの事が必要になる。
ここまでやれば普段の筆者を知る人間にバレる事もないだろう。

Tシャツをサイズダウンさせるのもルチャ・リブレの習得も男女の仲も、次元は違うが一線を超えて何かを変えるという事に共通するのはやはり勇気だ。

自分の中で何かを変えたい、一歩を踏み出したいという人は洋服のサイズダウンから始めては如何だろうか?

その為に夜中のダブルチーズバーガーを我慢する。

そんな勇気をわたしは持ちたい。

 

 

青ノリカケル「アニメ大国だけれども」

 

 

先日、何かそそる新台はないものかと新台情報を漁っていた時に、ふと思ったのですが。

一体、どのユーザーを取り込みたいのかと。

といいますのは、コンテンツに偏りがあるように思えましてね。

アニメ系がかなり多いのではなかろうかなと、アタクシの体感ですけれども。

アニメは嫌いではありませんが、アニメの中でもコアな部類の多くないです??(笑)

まず、謳い文句で「人気アニメ」と書かれてるのが多いんですが、「本当に人気だったのか??」と思うわけです。

好きな方には申し訳ないし、単にアタクシの偏見かも知れませんけれど。

オタクに向けて作ってる様に思えてしまうわけですよ。

スロットなんてのは、これもアタクシの偏見ですが、不良のやる遊びだと思うんですよ(笑)

そんな不良が深夜にアニメ見てるわけないだろ??と。

それに加え、ゲームからのコンテンツも多いわけですけれども。
これも同じ事が言えますし、市場としては同じではなかろうかなと。

もっと知名度の高いアニメ、ゲームだともう少し違うんですけれどもね。

まぁなんでもかんでも萌え要素を盛り込み過ぎな気はしますよね。
そこで熱くなっていけない人っているんじゃないのかなぁ…

そういった点がユーザーのやる気を削いでる部分もあるんじゃないかな??(アタクシだけでしょうか??)

まぁカジノからの繋がりで、ギャンブルではないと分別されたわけですから、1つのゲームとして展開されていけば、もっと幅広いユーザーも楽しめるコンテンツが得られるかもしれないのでね。

今後に期待したいと思っております。

 

 

フーリン「設定1でも100%」

 

 

最近パチスロの解析で良く目にする文言がある。

設定1でも100%のペイアウト。

技術介入要素の高いノーマルタイプで使われる事の多い文言だが、最近はART機でもリセット時はという条件付きで使われることがある。

世の中に1番多く存在する設定1をメーカーやメディアが打ち手に対してポジティブに表現する要素の1つだ。

要するに甘いという事なのだが、大事な事を忘れてはならない。

設定1はあくまでも設定1。

つまりは最低設定なのだ。

極端な物言いをすれば、あらゆる要素に対して冷遇されているという事だ。

状態が移行しにくい。

小役が落ちない、仕事をしない。

初当たりが遠い。

ペイアウトが100%を超えると言ってもこの面は変わらない。

設定1を打つ時のストレスは打ち手の誰もが少なからず経験しているだろう。

ペイアウトという何百万ゲームの試行の上で算出された理論値を頼りに設定1のストレスに立ち向かうのは正直なところ遠慮したい。

ベルが落ちず、1000円で20Gしか回らないハナビを打ち続けるにはGABAチョコレートを鼻血が出るほど食べても足りないだろう。

甘い台を否定はしない。
むしろ甘い台が出てくれるのは嬉しい。

甘い事を理由に立ち回るのも否定はしない。

だが打ちたいのはあくまでも設定6だ。
設定1でも100%を越える事が免罪符になってしまっては元も子もない。

とはいえパチスロに設定という概念が存在する以上、設定1を触る事を完全に避けるのは難しいだろう。
パチスロを楽しむ為には設定1だとしても前向きに打つ理由が必要だ。

そうなってくると設定1でも100%という文言を全面的に否定する事も出来ない。

パチスロを打つには根拠を持つ事が大事だ。
数値に支配されたパチスロというスポーツにおいて、ペイアウト100%超えという根拠は申し分ないだろう。

少なくとも、小役を並べさえすれば勝てるという根拠で6万負け中の凱旋を続行するよりは最適解と言える。

どなたでも結構です。
7枚目の1万円札をサンドに入れるのを思い留まる根拠をください。

 

 

青ノリカケル「番長を語りたいっていうふわっとした話」

 

 

また期間が空いてしまいました。

ムラのある男、青ノリ。

そんなムラだらけの青ノリ、5月もムラムラ実践を繰り返しておるところでありますが、今年に入ってから新基準を軽く撫でる様になりましてね。

賛否両論ある、新基準。
ゲーム性やらスペックなど、落ち着いてきた感も出てきてるんではなかろうかなと。

それも打ち手の慣れの可能性もありますが。

面子は大分揃いましたよね。
北斗、バジ、ゴット、マドマギ、エヴァ、エウレカ、獣王、そしてみんな大好き番長。

まぁどれもそんながっちりやりこめてないのは入れ替え頻度の多さだなと思いつつも、個人的には「番長だけ期待を裏切らなかった」というところ。

ゲーム性は変わっている。
でも番長の面白さは変わっていない。

番長2から打ち始めたアタクシにはレバーに力が篭る感じは番長3が1番なのかもと思うところでしてね。

対決が寒くてもここでレア役引けりゃなんとかなるってのが、まぁ運任せっちゃそれまでですがね。

そこに熱くならなきゃあ博打打ちじゃあありませんよ。

回胴連でも番長バトルやっとりますなぁ。
こんな盛り上がりを見せるのも番長だからこそだと、アタクシは感じております。

もっと打ち込んで深く番長を語れるよう、アタクシも精進して参ります。

 

 

フーリン「3分の1の純情な感情」

 

 

先日、筆者は生まれて初めてtotoBIGを購入した。

10口3000円分。

結果は6等が当選し払い戻しが570円。
完全なる赤字だが、完全なる運任せのゲームというのも面白いものだ。

6等が当たる確率は75分の1。
バジリスク絆でいう巻物の確率に近い。

お気付きだろうが、BIGの6等は宝くじを束で買ったら1枚は入ってる300円の当たりと同じような扱いの所謂オマケ。
ちなみに1等最高額6億円は理論上480万分の1だそうだ。
ここまで行くと流石に現実味は薄い。

ところが、3等以下ならかなり現実味を帯びて来る。

3等の確率は1万3千140分の1だ。

我々パチスロ打ちは常に6万5千536分の1だの3万2千768分の1だのといったフラグを追いかけている。

こう考えると普段からとんでもなく不利な勝負をしている気にもなるが、何も6万分の1級のフラグを引かなければ勝てないというほどパチスロというものは無情でもない。

筆者はパチスロで肝になるのは3分の1という確率だと考えている。

春先に導入されたアナザーゴッド・ポセイドン。

新基準機だけあって従来のゴッドシリーズよりもパワーは抑え気味だ。
つい先日GODを引いて600枚弱で終わった時は気絶しそうになった。

結局あの台はトライデントアタック1発目の3分の1を突破して222G以上に持っていけるかがすべてのカギとなっている。

3分の1がカギになっているのはポセイドンだけではない。

3分の1で高確移行。

3分の1でAT解除。

3分の1で特化ゾーン。

押し順当ても3択だったりする。

パチスロにはこんなにも3分の1がカギになっている台が溢れている。

地味な抽選確率だがここを制するだけでペイアウトは大きく変わる。

花形は6万5千536分の1のプレミアムフラグかもしれない。
しかしパチスロの持ち味を引き出す名脇役は3分の1位の軽めのフラグなのだ。

軽めのフラグだが、妙に3分の2に偏ることがある。

この偏りが絶妙に打ち手の精神を揺さぶるのだ。

精神が揺さぶられる事こそパチスロをパチスロ足らしめているのかもしれない。

 

そんな筆者は先日、女性から手痛い洗礼を受けた。

今年に入って4人目だ。
偏りに揺さぶられ過ぎて僕の純情はボロボロです。

 

 

S「逆説的な海」

 

 

短時間稼働を考える時、ありそうなスロがない時にパチを考える。

パチをちょこちょこ打ってると非常にまどろっこしい。

当たらないリーチが延々続く。

それがいまだに終わらない。

トレンドというべきなのか、惰性というべきなのか。

長時間打つ際の賑やかしというべきだろうが

煽りに耐えられたのは当たった際の出玉が見えたからであって

今のスペックにそれは合わないと感じる。

煽り煽られまくってやっと当たって

「さあこれから!」

って思っても即落ちで甘デジの出玉にも満たないのはまあよくある話。

昔も当然あったが、まれ。

MAXでない牙狼を打つか?と聞かれると

たまには打つけどメインとなっていない。

牙狼の煽りはあの出玉がイメージできたからこそで

連荘しない牙狼で同じ演出だと耐えられないのは市場を見れば明らか。

今のメインは海と無双

以上。

他に人気があるのはガンツ位だろう。

 
海の良いところ・特徴は

・癒し(海)
・ノーマルリーチで当たる
・演出に無駄がない
・出玉ありで終われる
・謎に連荘する
・横スクロール
・メインなので遊ばせてくれる
・演出を選択できる

 

海に癒されるのは人間としての本能。

ストレスを溜めて打ちに行って癒される。

これが本来の目的のベースなのでストライクなのである。

 

 

 
ノーマルリーチで当たる機種はかなり少ない。

故に青色⇒緑…からの発展的なものを入れてある機種は

ほぼ青では当たらないようにできている。

当然ノーマルではほぼ当たらないようにできている。

存在が意味不明なのであるが存在する。

時間を持たす為だったりメーカーも試行錯誤はしているが

ここだけは正直驚きも含めてある程度ノーマルで当ててほしい。

 

 

 
無駄がないのはリーチの短さだ。

常に海モードがあるだけで無意味な演出に一喜一憂する必要がない。

どうせ当たらないリーチとわかってても1分かかるなど耐えられない。

そう考える方も多いのではないかと思うが変わらない。

プロ系の人が海を打つのも納得の時間効率。

個人的にもこれでいい。

 

 

 
出玉ありで終われるというのは通常でも突確などで出玉無しでも

最後には出玉がある程度ある状態で終われる。

これでまだ足りない当りへの渇望を求めて打ち続けられる。

無しor出玉MAX的なものも刹那的には良いが

牙狼が人気あったのは通常でも最低限の出玉があったのも良かったと思う。

個人的にもここは重要視。

 

 

 
謎に連荘するのはあくまでイメージだ。

海だけは他とは違い連荘するイメージが個人的にもある。

ギンパラの頃から裏〇ノもあったからそういうのも起因してるかもしれない。

台数が多いので色んな事象が起きやすいのは当たり前なのだけど

やはり目立つような気はする(笑)

 

 

 
横スクロールのパチンコは非常に少ない。

系等のワンパラなどはそうであるし

海系のインスパイア作品などは当然同じ動きだが

どれもオリジナルには依然勝てないし

これからも島単位でこれだけある中ひっくり返すのは難しいだろう。

 

 

 
演出を色々選択できるのが海の特徴

常に海モードで静かに過ごしても良し

沖海だったりジャパンだったり他で楽しむも良し

ユーザーに合わせた頻度というのは重要だと思う。

 

 

 
そして、メイン機種として常に君臨しているので

ある程度遊べるように甘く使ってくれている。

スロで言えばジャグラーの役割だ。

 

 

 

 

 

無双はどうだろう。

やはりスペックが明らかに他より甘いし

メインどこなので甘く使ってくれる。

演出は個人的にはアウト。

長いし、無駄な煽り半端ないし

気持ちいいところももちろんあるが

これ当たるだろ!ってのを重ねまくって外す絶望感がキツイ(笑)

だが、出るので打つ(笑)

正直良いタイミングで出たと思う。

消去法に近いのではないかと思うが

これから旧基準扱いで消える可能性はある。

 

 

 

結局なんで海と無双なのかというと

シンプルイズベストと出玉だ。

この2つがないと今後メインになるのは厳しいと思う。

MAXの頃の牙狼、北斗、慶次、ルパン、エヴァ

この版権がメインだったと思うが

それはどれも出玉を想起させるものがあったからで

現状は明らかに海に稼働が戻っている。

無双は別物と考えれば

シンプルで出玉が出るイメージがつくものがメインになっていく…。

兼ね備えてるのが現状海しかないと思う。

無双にシンプルモード的なのがあったら更に打つかもしれないが。

結局今日も海を打つことになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

S「勝てない時」

 

 

穢れている。

ここ最近びっくりするほど穢れている。

周りの選手が←

穢れの原因は『勝てない』

パチスロは運の要素が大いにあるが

高設定を打ってれば6.7割は勝てるようにできている。

逆に3.4割は負ける。

もちろん換金差や時間など様々な要因はあるが

基本高設定を打てば勝ちやすい。

が、このマインドになってる方は

最初から勝てる気がしなくなっている。

もう顔が死んでる←

打つ前から『勝てる』と思ってない。

猪木も言っている。

「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」

そう、このマインドの時点で基本勝てない。

 

 

パチスロは無慈悲な程

冷酷に現実を突きつける。

それが高設定確定演出があってのボロ負けだったり

ひたすら設定差のない小役が引けなかったり

決して重くないボーナスが異常にハマったり。

まあ打てば打つほど様々な事象を引き起こす。

その繰り返しで見えてくるものがある。

 

 

高設定をひたすら打つ

結局これが一番の勝利への道じゃないかと。

そんなの誰もが頭では理解してるし

高設定打って負けて穢れていく。

そう、だから理論的なものだけに頼るべきではない。

理論的なものだけで勝てるならそれに沿えばいい。

しかし今の表に出てる全ての数値をそのままで考えようとするのは危険だ。

自分に起っている事象の積み重ねが事実。

ありえない事は『定義』が間違ってるからであって

起こっているなら、もう既にありえないレベルではなく

割と普通に起こる事なのだ。

公表値をそのまま鵜呑みにして語っても

事実起こっている事象とかけ離れているならあまり意味はない。

私自身いくら高設定を打っても出ないもんは出ないと思っている。

収束とかは生きてるうちはしない。

ならば結果が付いてくる台の高設定を狙うのがベターだ。

いくら⑥確定が出ても負けまくるような台は触らない。

実際あるのだから仕方がない。

解析なんて参考程度で

経験則の方が大事な場面がいくらでもある。

結果が全てだ。

勝てなければどんな努力をしていてもお金を失うわけだから

結果がでない場合は考えなければならない。

違うものも失いかねない。

それが⑥を打ってたとしても

違う機種の⑥の方が安定するかもしれない。

どんな機種でも負けるなら

お手上げ←

多分あらゆる機種をレパートリーにはしてる人はいない。

時期と共に推移するが、せいぜい10機種位だろう。

それでも多い気がする。

新台がすぐに埋まる時代ではない。

打たずに終わる機種は私も多い。

パチスロに絶対はない。

オカルトでも勝ち続ければ正義だし

いくら⑥確が出てようが

負けるなら触らなくてもいいのではないか?

 

 

負け続けると余裕がなくなっていく。

イメージが悪い方向にしかならない。

リセットしないとこれは晴れない。

私も負け続けると打つのが怖くなる。

が、勝手に足がホールへ向かう←

負けなければいいが

現在は依存症対策の話が多く出てきている。

パチスロは遊技で楽しむものだ。

楽しむ余裕がないなら特別やらなくていいと思ってる。

楽しめないと勝てるものも勝てなくなる。

無理はしないで、まず少額勝つところからスタートするのがいいのではないか。

パチスロが悪いわけでもなく

店が悪いわけでもない。

選んでるのは全て自分自身なわけで

打ちに行く行かないは自由だ。

何かのせい、誰かのせいにせず

打ちたくないなら打たずに静観!

長く遊ぶには休むことも必要だ。

仕事も同じでハードワークし続けるとガタが来る。

どこかでガス抜きは必要なのである。

ゆっくりと歩いて行こう。

 

 

フーリン「立ち回るのは苦手です」

 

 

昔からホール事情が厳しくなると言われるシーズンがある。

年末年始・お盆・ゴールデンウィーク。

この時期になるとパチスロ雑誌(あえて攻略誌とは書かない)の見出しに「立ち回り」という言葉をよく見かける。

ホールの稼働が上がる事に起因して設定状況が厳しくなる。
そのような状況下でG数や履歴から狙う台を見極めて勝率を上げようというのが雑誌が言う「立ち回り」だ。

要するにガチ勢と呼ばれる人々が行う期待値を探すと言うやつだ。

筆者はこの立ち回りと言うものが苦手だ。

「今日は立ち回って勝率の高くなる打ち方をしてみよう」とテーマを決めて入店し、良い気分で店を出た記憶がない。

そもそも、仕事でクライアントにキレて「は?何で?」とケンカになるのが筆者だ。
人生の立ち回りがド下手くそなヤツがパチスロの立ち回りが上手い訳がないのかもしれないが。

筆者が勝つ時は多くても2〜3台、下手したら移動を1回もせずに打ち続けた結果勝つというパターンが殆どだ。

現在のパチスロは高設定狙いよりもG数や履歴など目に見えている期待値を追いかける立ち回りが「勝てる立ち回り」という考え方が主流なのだと筆者は感じているが、その場合どうしても腰が軽くなってしまう。

どうにもこの「腰が軽くなる」というのが苦手なのだ。
苦手というか落ち着かない。

尻の軽い女子は好きだが、あちこち動いて落ち着かないのは嫌いだ。

パチスロを打つのは基本休日だ。
休日に朝からホールに出向いてる。
そういう時くらい好きな台にどっしり腰を据えて打ちたいのだ。

自分なりの根拠で打つ台を選びどっしり腰を据えた結果、高設定だったりしたら儲けもん。高設定ではなくても好きな台が打てれば上々の休日だと思える。

設定狙いよりも期待値を追いかける立ち回りが勝てるという流れができているのは「設定を狙う以前にそもそも高設定が無い」という考えの人が多いからなのかもしれないが、せっかく休日に打つのだから期待値の有り無しだけではなくてパチスロそのものを楽しむのも一興ではなかろうか。

 

 

19ren「Vol.36 遂にアクロスに手を出す」

 

 

こんにちわ、19renです。

えー、2月に、お友達に教えてもらいながらバーサスを打ちました。遂にアクロスを打つ日がやってきてしまいましたよ。この私が。

アクロスの最初の機種がバーサスで良かったのかどうかは謎ですが。「まずはハナビから入るんじゃないのか、何故バーサスなのか?」とコメントをいただいた時には、「何かやらかしたのか?」とドキドキしました。そんな事が気になるくらい、私にとってそれは大きな出来事だったのです。

まぁでもアレです、打ち方を覚えてしまえばどのパチスロ機も同じですね(えw)。問題は、ちゃんと目押しが出来るかどうかで(それが一番大事ですよ?)。

最近のノーマルタイプはハナビのシステムを真似たものが多いと言われています。ボーナス中にビタ押し、RT中にもビタ押し。A偽物語はボーナス消化中にビタ押しすると設定判別に使える要素が出現するので、毎ゲームビタ押し。本当に余計な機能付き。ノーマルタイプのボーナス消化なんか難しい事は考えたくないのに。

さて、ハナビとバーサスは、~~チャンス/チャレンジがあって~~ゲームになるという、2段階RT付き機種。左リール上段にBARを停めないといけないのだけど、まぁ失敗する失敗する。しすぎってくらい失敗する。ご丁寧に音楽が変わってしまうので、失敗したのモロバレ。ほんと勘弁して欲しいといつも思っています。

今までアクロスに手を出さなかった理由が、以下の2点でした。

1) リーチ目問題。

何がリーチ目なのかわかりませんね? というか、わかるわけないですよね? リーチ目は何百通りとかあるんですよね? そんなの覚えてられませんよ?

挟んだスイカが外れたとか、左上段に狙ったBARが1コマ上にずれて右が…等、いくつか代表的なものはわかるようになりましたが、それ以外は、いやぁちょっと…。よくみんなのブログで写メが一枚載せてあって、「ね?」とか書いてあっても、何が「ね?」なのかわかりません。「きれいなリーチ目ですね」と書いてあっても、何かきれいなのかわかりません。何かがヒトコマずれならわかるけど、ぱっと見バラケ目じゃね?と思う事は、実はよくあります。

フラッシュもよくわからないです。バーサスのフラッシュは起こるはずのないものが起こったりするのでわかりやすいんですが、ハナビはほとんどわかりません、、、。ヒュゥ~、カッ、パラパラパラ… えっこれ何なん?何なん?当たったの外れたのどっちなの? フラッシュはリーチ目問題を更に複雑にさせます。

2) 目押しが下手問題。

バーサスの話。BIGを引いたら左上段に赤7を狙って14枚役を取る。これは大丈夫。問題はRT。告知音がして左上段にBARを狙う時の緊張感と言ったら、もう、ホントに……。隣に人がいたりしたら、「失敗してヘタクソだって思われないだろうか」とガクブルして、逆に失敗する確率が上がってしまいます。

リプレイ外しというものは、何号機からか知りませんが昔からあったものだと思います。だから寧ろ、今現在ホールにある機種は昔に比べると簡単なものばかりなのかもしれません。簡単なものしか知らない、簡単なものに慣れてしまっている、私みたいなユーザーにはハードルが高いです。そのハードルを越えていけるかどうかは、パチスロに対する興味や探究心、向上心があるかどうかでしょうか。

私に向上心があるか?と言われれば、A偽物語は嫌いじゃないし、高設定なら打ちたいし。最近嵌まっている薄桜鬼もちょっと変わった機種でジャックインの概念がありますが、これも好き。エヴァは言わずともがなですが……ん? それってようは、版権に因るのかしら。

私はジャグラーが大好きです。ジャグラーには単チェリーという確定目がありますが、これだって、単チェリー成立時にGOGOランプが光らなければ当たりだとわからない人もいるかもしれません。即告知だからGOGOランプが光るだけであって、もし光らなければ、アクロスと同じように1枚がけをして7を狙う事になるのでしょうね。

GOGOランプが先光った時、中リールに7を狙い、中段に停まるとチェリー成立の可能性があります。チェリー重複なら設定差があるので左リールにBARを目安にチェリーを狙いますが、この時、中リールの下段に7が停まる事があります。下段7は単独だからそのまま7を揃えに行くのですが、下段7なのに左リールにチェリ-が停まった経験が何度もあり…。それって、中リールのビタ押しを失敗してるんですよね。え、結局下手なんかい(苦笑)。

最近あれこれ打ちながら色々考えていましたが、アクロス機種が他のノーマル機種よりハードルが高いのは間違いないと思います。だけど、打てる範囲を広げたいと頭の中だけで思っていたのが、こうやって実際に打つようになったのは、私にとっては大きな1歩です。

一緒に並んで打ち方を教えてくれた友人に大感謝しつつ、いつか試合で「ツモったったー」と言ってみたい。自分の行きつけの店で上手に打てるようになりたいです。

今回話に出た記事:バーサスって誰と誰の戦いよ?
http://ameblo.jp/19ren/entry-12247866901.html

 

 

 

 

フーリン「ディスり文化」

 

 

今から少し前、都議会のニュースが最盛期を迎えていたであろう時期にヤジは議会の華、昔のヤジにはある種の品があったという言葉を耳にしたことがある。

評論家やコメンテーターは独特の慣習などと言っているが、別に議会に限った話ではない。

日本人はディスるのが好きだ。

どんなものでもとりあえずディスっておけば無難と言わんばかりにディスりが横行している様に見える。

パチンコ・パチスロにしてもその例に漏れない。
新台特に新基準機になってからは出る台出る台とにかくディスられる。
もちろん賞賛もされているが圧倒的にディスりが多い。
新基準機というものをディスりの免罪符と思っているのではないかというくらいにまぁディスる

動画の演者さんに関してもディスりというのはある訳で、これに関してはツイッターなどのSNSでたまに目にするが大概はちょっとしたミスを挙げて「それでもライターかよ」的な文言でディスる。

ディスる事自体を悪とは言わないが、問題は中身だ

言葉を選ばないで言わせてもらえば内容が幼いのだ。

出ない、勝てない、クソ台、下手くそ、無知etc

たまに座布団をあげたくなる様な秀逸な物言いをする人もいるが、圧倒的に上記の文言が多い。

もう少し言い様がある気がしてならない。

機械に対してのディスりは負けた際の感情も込みであればまだ許容できないこともないが、人に対するディスりに関しては不快になることが多い。

ディスってる人々はその演者の方と同じシュチュエーションでカメラの前で流暢に喋る事ができるだろうか?
筆者を含めて大半の人間にはできないと思う。

時間がある時にでも想像してみていただきたい。
匿名性が高いとはいえ、自分の発したクソ台やらコイツは無知だ的な幼い発言が不特定多数の人間の目に晒されているのだ。

恐らくディスり文化は無くならないだろう。
なんせ4〜50代の議員と呼ばれる職についてる人々がヤジは華とか言ってるくら位なのだから。
無くならないとはいえ変えることはできると思う。

誰の目にも晒されても恥ずかしくない且つ個人を傷つけないオシャレなディスりが増える事を筆者は願う。

 

 

S「試合会場と常連の関係」

 

 

自分がよく行く所謂マイホが試合会場になる事があるかもしれません。

その際に思う部分は少なからず常連さんならあるでしょう。

それが喜びなのか、嫌な気持ちなのかは人それぞれだと思います。

店も色々な想いがあって試合を行います。

完全に過疎ってしまったところから脱却したいが故の試合だったり

更に知名度を上げたいから試合をするだったり

店舗それぞれの理由は色々あると思います。

 

 

ある方から一通のご連絡がありました。

「普段見かけない人がグループ打ちや台のかけもちなどして楽しく遊技できません。見ていて不愉快です」

といった内容でした。

ここ最近の問題になってる打ち子や引き子などの件ですね。

設定配分が良くなればなるほど当然増える部分ではあります。

回胴連はそもそも来るもの拒まず、去る者追わずで

もし元々グループ打ちなどしている方が回胴連に入っても

正直把握できるかというと微妙です。

モラルがなく、店のルールに外れた行いをしている人がいれば

基本的には店のスタッフに通報していいと思います。

もし選手の中で度を越えた行いをしているならやめてほしいと思います。

そういった浄化もしていかないと気持ちよく遊技できる環境にはなりません。

もちろんこちら側でも気づけば店に報告させてもらっています。

誰もが気持ちよく遊技できる環境というのは机上の空論かもしれませんが

少しでも楽しめる環境と言うのは店だったりユーザーだったりの努力が必要不可欠です。

周りを少しでも気にかけてあげる事で気持ちよい環境が生まれると思います。

私も気をつけたいと思います。

 

青ノリカケル「熊本震災から1年」

 

 

熊本の震災から1年が経ちました。
今も仮設住宅に4万5000人の方々が暮らしているという事で、復興もまだまだ時間がかかりそうだなという感じであります。

スロットも打てない人々がこの日本にいるという事を、我々スロッターも心に留め、スロットを打てる事に感謝すべきだなと思う所存。

しかしてアタクシまだ北海道は札幌のホールで、あれはたしか北斗の拳~百烈が出た頃。

百烈で30本の投資でまだ10代の青ノリ少年は死にそうな形相で上部のデータランプを眺めていると棚の上のドル箱が揺れ始めました。

ハマりすぎて遂に目眩してきたのかと…
周りの人々は微動だにしない様子。

しかしこの揺れかたはさすがに怖くなって休憩所に移動したんですな。
するとテレビでは緊急地震速報がやっておりました。

そうです。
東日本大震災が起こったのです。

離れていて影響はなかったとはいえ、地震の最中でも平然とパチンコを打てる人々に急に怖くなってそのまま帰ったのを覚えております。

とりあえず、被災者の方々が少しでも早く元の生活が戻るよう、祈っております。

 

 

 

 

青ノリカケル「無駄を省いて」

 

 

新年度に入りましてアタクシ、青ノリも気合い入れ直して頑張らねばと思いましてね。

前回のコラム提出時にSさんから「毎週くらいでいいお~」と言われましたんでね。
やってやろうじゃねぇかと。

書くこともうねぇけど(笑)

最近ではゴールデンウィーク前ということで観光の情報等、メディアを賑あわせておりますが。
フルーツジュースやらアイスのお店がありますでしょう??
「なんと100種類以上のジュースがあります」なんてよく耳にしますけれど、もうそんな時代ではないのではないかなと。

といいますのは実際、100種類出るかな??ってところでしてね。
たまにしか売れん商品がたくさんあったら結局経費ばっかりかかってしまうわけでしょう??
それでは商品を安く提供していく事が出来ないのではないのかと。

コストを削ってお客さまに還元していく。
そういう時代なんだと。
なぜそういう話をし始めたのかと言いますと。
ホールでも休憩所に雑誌やら漫画やらテレビだったりマッサージチェアが置いてあったりするでしょう。

そこにお金を使うべきなのか。
という疑問がアタクシの脳内を渦巻きましてね。

正直、我々はパチンコを打ちに来てるんですよ。
スロットを打ちに来てるんですよ。

漫画読んだりテレビ見たりマッサージチェア座ったりラジバンダリしに来てるわけじゃなーい(怒)

純粋にパチンコ、パチスロを楽ませて欲しいんですよ。
打ち手と同じ目線で戦って欲しいわけですよ。

そういう無駄のないホールももちろんあるんですけどね。

今回は少し、いい話になったんじゃなーい!?(笑)

 

 

S「新基準」

 

 

皆様は小役カウンターを使っていますか?

ある程度勝ちを意識してる方は大体使ってると思います。

私自身は使ったことがありません。

アプリは使ってます自分のやつを。

小役が出る度にポチ!というわけではなく

頭の中である程度数えてから一気にぶちこみます。

カウントの仕方は

例えば花火なんかはかなり楽で

ベルー氷だけなので

ベルが出たら

脳内(1-0

次に氷が出たら

脳内(1-1

言葉に表すと「いちぜろ」「いちいち」です(笑)

脳内(11-10の場合

「いちいちいちぜろ」という感じで普通にカウントできます。

エヴァ系などはベルとチェリーとスイカとかになるので

1-1-1的な感じになり

メイン小役以外のレア役が10の位進む時に一気に入れる感じです。

 

 

意外とアナログではありますが

こんな感じで勝手に脳内で刻んでいきます。

昔はデータカウンターもボーナス回数のみしかカウントされず

データを取りたいのでゲーム数まで脳内カウントしていたことを考えると

あらゆる面で自動化されていると言ってもいいと思います。

故にどんどん人間としての機能は退化していくのかなと。

それはそれで自然な流れなのでしょうが

使わないものは退化するのは必然で

ただ数字を数えるだけでも何かを鍛える事には使えたりするのかなと(笑)

数えてる最中に話しかけられても

数値は割と頭の中で止まっていて

繰り返し数字は動いてる感じではあるんです。

それが年とともに飛ぶ事が確実に増えました(笑)

マルチタスクで物事を捉えるのがかなり厳しくなってるのは間違いないです。

 

 

今では攻める機種もメディアだったりホールがある程度示唆していて

通り一辺倒で面白い状態ではないのかなと感じます。

何かこれ!というものがないと

まず打ってみるという行為をしなくなったように感じます。

自分で何かを模索するというのはナンセンスな時代になりすぎて

試合についてもお題が強い店は人気があり

そうでないところは割と参加者は少なめな傾向にあると思います。

取捨選択は自由ですから、どこに行こうが問題ないのですが

いかに納得して帰れるかが重要ですよね。

お題に設定が少なめでも、他で十分入ってれば

個人的には全く問題ないですし

逆に人があまり狙わないので抽選も関係なく

チャンスはかなり広がるようにしか感じません。

他と違う設定の入れ方であれば

癖というものが存在してしかるべきで

抽選依存もなく毎回チャンスがあると捉えられそうですが

指標がないと触れない方々はリスクは少ないけれど

機会を失ってるともとれますね。

 

 

他人と同じ事ばかりしてても差はつかないのは明白で

同じホールに行くにしても

他の方が気づいてないものであったり

あまり稼動のない機種などのチャンスはしっかり掴み取りたいですね。

その為にはわからないと思う機種についても

ある程度予習したり、確定系演出位は覚えておいて損はないかなと。

リセットの有無もすぐにわかるものもありますし

ホールからのサインはできるだけアンテナ張って取得したいですね。

ウロウロしてるばかりの方は

それぞれの機種の勉強してもいいのではないかと思います。

機種選択の幅が狭いとそれだけでひたすら機会損失になると感じます。

新基準機も旧基準と機械割はそこまで変わらないのも多いです。

ホールも今後は新基準に頑張ってもらわなければいけないので

少しずつ新基準メインで設定入れるようになると思います。

そうなった時にどれも触る気しないとかだと多分厳しいかなと。

遊べる新基準と行ってもリスクは当然ありますが

旧基準より投資がかからないものが多いのは確かです。

確定系も出やすく、根拠を持って打てる機種は多いかなと思います。

それがマイナー機種でもあまり関係なく入れてくれる店舗も多いので

さすがにもったいないかなあと思います。

バラエティ強い店も多く、今は逆にマイナー系の方が狙い目かもしれません。

皆様の検討を祈る!

 

 

青ノリカケル「ハンドル固定はアカン」

 

 

ご無沙汰致して致しております。
こんなに長らく日が空いてしまい申し訳ありません。
今回もまた下らないお話で恐縮でありますが。

パチンコ台を叩いたりする行為がアタクシはものすごく嫌いで多分何度か書いたとは思うのですがね。
ボタンが押せなくなってる台はあれが原因でありますから。

熱い演出でボタンが押せないってなったら苦痛ですよ‼ほんと。

あと個人的には隣の客がたばこ吸い始めたらハンカチで口を覆うおばさん…
ここはたばこ吸っていいところですから…
吸ってる側のマナーではないわけですから憤りが半端ないですな。

そして多いのがハンドル固定ですよ。
あれ、バネが傷むんですな。
お手玉したり、ストロークが安定しなくなる原因なんですよ‼

しかし…大体小銭、もしくはレシートなどを詰め込んで固定してらっしゃる方がほとんどでございますが、たまにしゃくえんだま(100円玉)が刺さってる時があるんですな。

どこのセレブだと。
コーヒー代GET‼まじあざっす‼
みたいになることもあります。
しかしレシートとか食パンのなんか止めてるやつ(どー説明していいかわかりませぬ)だと…パチンコ台にゴミを挟む等、台に対して失礼も甚だしい…破産せよ‼と思うわけですが。

先日、隣で打っていたおじさんがやめたのでなんとなく台移動をし、うち始めると右手に違和感。

この感触、金属…
それすなわち小銭‼しかもLLサイズの重量感…これはもしや500円玉もある。

右手を退けハンドルに視線を落とし驚愕する青ノリ…

そこには、鍵が挟めてあった…
車の鍵ではないようだ。
おおよそ家か車庫の鍵か。
家だったらまずいんじゃないだろうか…
そっと横に鍵を置きしばらく遊戯するもおじさんは現れなかった。

ハンドル固定はやめましょう。

 

 

 

フーリン「感度の問題」

 

 

回胴連の試合だけに関わらずいわゆる「強い日」の店に行くと良く目にする光景がある。

50Gかそこそこ回されて夕方まで動かない台。

最近の台は高設定ほどリセット後に高確に行きやすいという特徴を持つ台も多いので高確が確認出来ずに捨てられ、他の打ち手もそれを知っているが故に動かないのだろう。

こういう台を目にすると、筆者としては非常にもったいないと感じてしまう。
高設定だからと言って100%高確に行く訳でないのであればその台が高設定である事を否定する要因にはならないのではなかろうか。

朝一高確に行かなかった、しかし小役は良く偶数挙動も示し結果として最高設定だという事もあり得るからだ。
以前のコラムでパチスロスタイルを足し算と引き算で例えたことがあるが、朝一高確否定で捨てた打ち手は恐らく足し算タイプの打ち手なのだろう。

良い要素がなかった時点で捨てる。

引き算タイプは良い要素がなくても他の部分に良い要素があればまだ打ち続けられる。

要するに感度の問題だ。

大きな設定差が見受けられない場合に「無い」と判断して捨ててしまうのか、それとも薄い設定差を見つけ出してそこに喜びを感じて打ち続けられるか。

薄いもしくは曖昧な設定差に喜びを見いだせるかの感度の違いで台を粘る人と捨てる人の違いが出てくるのだろう。

天井やゾーンを狙う期待値を稼ぐタイプの打ち手は曖昧な根拠を敬遠する傾向にある。
逆に高設定狙いをするタイプの打ち手は曖昧な根拠から粘って高設定を掘り当てる傾向にある。

筆者はどちらかというと後者のタイプで、曖昧な根拠を追っかける。
曖昧ではあるが、喜びとドキドキを味わう機会が長く得られるからだ。

それ故に自分が打つ台の設定差ポイントは薄かろうが濃かろうが極力頭に入れて打つようにしている。
感度をビンビンにした結果、曖昧な根拠に振り回され弄ばれ最後には財布の中身を根こそぎ奪われる事もあるが、長い時間ドキドキしている事自体が好きだ。

昔は曖昧なパチスロを打って結果として負けるのが好きではなかったが、今となってはこういう楽しみ方ができるようになった事を素直に喜べる。

たまにご飯には行くがその都度はぐらかされ、躱され、距離感が縮まったと思えばまた離れる。
そんな女子との曖昧なやりとりを楽しんでいるといつの間にか彼氏が出来てて徒労に終わる。
こんなやりとりも楽しめるようになったら、人生そのものがもっと楽しくなるのだろうか。

すくなくとも、半月では楽しいと思えませんでした。

 

 

フーリン「ランプの魔力」

 

 

パチスロを構成する部品で筆者が重点を置くものが4つある。
リールのデザイン、レバーの叩きやすさ、下皿の大きさ、ランプ。

特にランプに関してはかなり重要だ。
どのタイミングでどの様に、且つ何色に光るのか。
パチスロの評価としてランプの魅せ方は重要なファクターと位置付けている。

ノーマルタイプの巨頭、ジャグラーシリーズとハナハナシリーズはランプという点では絶対王者だ。
出目、音など全ての要素がランプという終着点に向かっているゲームフローは最早鉄板だ。

ランプが光る。

この一点だけでジャグラーとハナを打つ理由としては充分だろう。

絶対王者程ではないが筆者的にランプを上手く使っているのが大都技研の機種だろう。
番長シリーズ、忍魂シリーズの演出完結からBETボタンを叩いた瞬間にキレの良い音と同時にランプが光る演出パターンの気持ち良さもまた鉄板だ。

この2機種は通常時からボーナス非経由でラッシュに入るというフローとランプの価値観をBETボタンというトリガーを介して上手く魅せている。

上記に挙げたようにランプの光というのはパチスロにおいて気持ち良さを呼び込む魔力のようなものを持っているが、逆にランプが光る事でネガティヴな気持ちになる台もある。

リーチ目マシンだ。

アクロスシリーズやニューパルシリーズに代表されるが、あの手の機種はどれだけ早くボーナスの入りを察知するかがキモだ。
告知ランプが光るとある種の気不味さを感じる。

リーチ目を確認し、揃えたいのにリプレイが連続してランプが光った時「わかってたのに・・・」という恥ずかしさとも似た気持ちになったことがある打ち手も少なくないのではなかろうか。

ランプを光らせてはいけないと言うわけでもないし光ったからダセェという事でもないのだが「なぜ光っちゃうんだ・・・」と思ってしまうランプも確かに存在するのだろう。

光ればメダルが出る。

こんなにもシンプルな構図にも関わらず打ち手の感情をコントロールするランプ。

なんとも不思議な魔力である。

 

 

 

アミーゴ「マル秘!お題記事攻略法!!」

 

 

ども。アミーゴです(*’▽’)

今回は、お題記事通算40回以上受賞(多分)を誇るワタクシが、
お題記事受賞のコツを皆さんにコッソリとお教えしたいと思います。

ココだけのハナシなんだからね!
選考する3人にはナイショだよ!?←

では早速、部門別にお教えしますね。

 

■一発写メ部門
お題機種で、珍しい現象が起きたら一発写メ部門受賞のチャンス!

とはいえ、一番手軽に投稿できる割に、意外と「該当者なし」となる事が多い部門でもあります。
上乗せ+300Gとか普通のプレミア演出では、もはや受賞しないと思った方が良いです。

上乗せ写メであれば、最低でも1000Gクラスのみんながびっくりする写メ。
プレミアであれば、それこそ相当レアなプレミアじゃないと受賞は厳しい傾向。

そんな上乗せやプレミアはそうそう出てくるものではないので、
それよりも普通の演出だけど一言添える事で新鮮な見え方のするような
独自の着眼点での写メを送った方が受賞しやすい傾向にあります。

一枚の写真と面白いアイデアがあればOKな感じもあるので
長時間実戦しなくとも受賞する事が出来るのもこの部門の特徴ですね。

 

■ステキ部門
自分の愛する機種がお題機種の時がステキ部門受賞のチャンス!

大好きな機種なら誰だって語りたいですよね?
その想いを実戦記事にしてアピールしている記事が受賞しやすい傾向にあります。
好きだからこそ知っているマニアックなポイントなどもここぞとばかりに語っておきましょう!

ただし実戦内容が波乱万丈すぎると、ドラマ部門に受賞する事もあります(笑)

 

■オモシロ部門
お題機種で大敗した時は、オモシロ部門受賞のチャンス!

大敗した時は気分が沈むモノですが、
敢えてその負けざまを面白おかしくブログに書く事で受賞する傾向が多いように思えます。
また一発写メ同様、ネタ的な記事も受賞しやすい傾向もあるので、
こちらもアイデアさえあれば、長時間実戦しなくとも送る事が出来るかなと。

絵を描いたりするのもアリだと思います。
絵は上手くても下手でも面白くなりやすいので、
絵が下手だから恥ずかしいとか思わずむしろネタとしてやりきった方がウケる可能性大ですね。

 

■ドラマ部門
お題機種で大勝した時や大逆転勝利した時はドラマ部門受賞のチャンス!

ブログを書く際にも、マイナス域にいる時の心情や、
逆転フラグを引いた時の心情などもドラマチックに書く事を心掛ける事で
受賞する傾向が多いように思えます。

ドラマ性という意味では、1日だけでなくとも数日に渡って
お題機種を打つというのもアリだと思います。

 

■ベストゲーム賞部門
試合に行って、お題記事には触ってないけど、
ドラマチックな展開、ステキな展開が起きた時がベストゲーム賞受賞のチャンス!

試合での記事であれば、お題関係なく月イチ選考なので
じっくりと記事を練り上げるのもこの部門の特徴。

最後にこれは自分だけかもしれませんが、記事を書く前の準備として
出来るだけ実践中の写真は撮っておいた方が後で記事を書きやすかったりしますね。
この辺は個人差はありそうですけどね(苦笑)

以上、お題記事攻略法…如何でしたでしょうか。

個人的には、お題記事を狙いに行く上で難易度が高いのはドラマ部門かなぁと思います。
お題機種に座った上でドラマチックな展開ってなかなか無いですからね…。

とはいえ、年間グランドスラムを達成すれば、
何がしかの御褒美が貰えるらしいので
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか!!

ではまた次回のコラムで!!
うまうまァァァ((((( ‘ω’)))))

 

 

S「順応性」

 

 

ヤバイヤバイと言われてる業界も

ひたすら新台が出ている現状。

量産し続けて、リリースしまくってるのはご存知の通り。

ユーザーが追い付けるわけもなく

ホールも追いつけるわけなく

ただ埋もれていく台の多い事…。

メイン機種と呼ばれるものも出てこず

旧基準で持っているかと思えばそうでもなく

ふわっふわな状態が今の現状。

さすがに飽きた絆、まどかもたまに叩けば面白く

新台叩けばそれはそれで面白い。

かと思えば、出ないから無理いいいいってなもんで

新台への傾倒は薄いのが今。

 

 

まさかこんなに玉ゲーが増えると誰が予想できたか?

転生は転生だからいいわけで

モンハン、エヴァ、ガロやらビッグタイトルまでそうくるか?

更にボナが軽い絆システム。

こればっか?

いやいやいや、本当に、マジで、さすがに

萎えてるからユーザーは(笑)

絆が流行ったのはあのシステムだからではなく

119%と確定演出、他に突出した台がないという

時代にマッチしたからだし

玉ゲーの転生が良かったのは3万枚が見えるゲーム性なんだけど

玉ゲーだから流行ったわけでもない。

 

 

夢が見えれるゲーム性と言えば

エウレカAOやハルヒなどのぶっ壊れると残りゲーム数が余裕で4桁になるやつ。

話題性はあるけど、打ちたいかって言われると違うという微妙な位置。

基本⑥でもひたすら揉みが長いのが想像に難くないからねえ。

打ってみたら意外と悪くないと感じたのはエウレカAO

皆が言う程悪くないけど、イメージ先行しすぎちゃうと厳しいね。

 

 

まあ新台が多く出てきても

どのメーカーから出たか?である程度まず想像がつきます。

そしてスペック見ればどんな感じか過去の機種にあてはめるのは容易。

あてはまらない機種って基本ほぼもうないです。

ここ数年だとリノ位で、あとは既存機種の何かが受け継がれてる。

設定⑥で1/300位のARTタイプであれば

今まで出てきたタイプだとオリンピアの台がしっくりきます。

①で1/500位のやつね。

ボナ+ARTなのか?

絆システムなのか?玉ゲーなのか?

玉ゲーであれば転生タイプなのか?

狂竜戦線みたいなボナ付のタイプなのか?

軽いボナであれば絆システムなのは容易に想像できる分

演出とのマッチングと、特化ゾーンの依存度が重要かなと。

ひたすら揉んで壊れたら万枚的な台は

需要としては少なめになってしまったかなと。

トータルイクリプスや、エウレカAOなど

手を出しづらい雰囲気はどうしてもありますからね。

まあ打ち続ければ設定に準じた出玉を得られるかもしれませんが

取りこぼしが異常に大きいのでね。

まあ見てるだけでほとんど触ってないのでなんとも言えないのですが(笑)

 

 

どの台も新たに出る台も

今までの台である程度想像ができるものですが

元々好きな台しか打たないタイプだった方が

そのままで今を迎えると結構しんどいイメージがあります。

順応できずに、同じ台ばっかり打ってしまうっていう状況をよく見ます。

正直打ってみれば怖い事はないのに

イメージだけで触れない状態。

設定入ってても埋もれてしまうのは基本これが原因だと思われます。

各機種確実に入ってるのがわかる状況で

触られない機種はマイナー台、人気のない台になるのですが

すごくもったいない上に

店内徘徊で終わってしまったりしているのを見ると

台の勉強した方がいいんじゃない?とも思います。

目押しが云々で打てないというのもアクロスとかの機種に多いのですが

そこまでのロスは正直ないんですよね。

アクロスに限って言うと

リーチ目を知らない方がロスに繋がる台が多いです。

クラセレなんかはビタでもないので誰でも簡単に打てる感じです。

リーチ目も同じ場所を狙っていつもと違う出目が出れば

基本スイカorボーナスなので非常に簡単です。

 

 

とりあえず試してみるというのが今はなかなかできない時代です。

失敗は誰にでもあるもので

失敗から学ぶ事が人生のほとんどなのに

成功体験ばかり求める状態。

負けまくってこの台無理いいいいいではなく

勝ってる話を聞かないからやめとこうが多い。

誰もが同じ環境ではなく、状況も違う店の話で

参考になるかどうかは正直わかりません。

好みも千差万別でしょうし

マイナー台を知れば知るほど面白くなるものもあるのに

これだけ打つ機種が偏る時代になるとは思わなかったですね。

1つの機種を極めるベクトルももちろんありますが

抽選とか色々な条件を考慮すると

全ての台に順応できる方が良いかと思います。

だから・・・諦めないで!