コラム

S「共感」

 

 

毎日毎日ブログを書いてると

共感してもらえることがある。

急にメーカーの方やホールの方から会いたいって言われることもある。

 

皆悩んで悩んで良い方向に行くにはどうしたらいいかを考えている。

適当に作ってるわけではないのだけど

それがユーザーに届くことは基本的にない。

規則に基づいた機種でないと全てがパァになる場面もすくなくないだろう。

簡単に解決できない問題が山ほどある。

前提条件が厳しすぎて、匙を投げたい事もあるだろう。

 

わかってるユーザーも最近は多いと思う。

昔と違って明らかにスペックの多様化がなくなった。

それを受け入れるか入れないかだけだ。

受け入れたら最大限楽しみ

あまりやらないものもやってみて

色々試してみると見えないものも見えてくる事がある。

触らなければ何も変わらない。

打って感じて楽しんで怒って

感じたものを世に放つ。

このサイクルが密になればなるほど

世界が広がるのだがそうはなってはいない。

これ自体も仕方ないと割り切って

前に進むしかない。

時代の流れは確実にあり確実に動いている。

あまりにも違う世界になっても

パチスロであれば私は大丈夫だと思っている。

今までも、これからも

 

 

フーリン「便利な道具は使いこなしてこそ便利」

 

 

最近、入場抽選にLINEを活用するお店が少しずつ増えてきた。

登録してある画面を見せるだけの店もあれば、LINEで配信されるパスワードが必要になる店もある。

この変化に対しては人によって受け取り方は様々だろうが、パスワード方式の抽選手順をざっと確認したとき、筆者の脳裏には”面倒”という言葉が浮かんだ。
手順自体は3段階なのでそれほど複雑ではないのだが、今まで並んで抽選機のボタンを押すだけだったものが3段階になれば一瞬は面倒に見えるものだ。

2〜30代の打ち手はそれほど抵抗がないかもしれないが、40代より上の世代は更に面倒に感じるだろう。
面倒な事に直面した時に解決するために動く人間と解決を放棄して別の楽な道を選ぶ人間。
圧倒的に多いのは後者だと思う。

特にパチンコ•パチスロは特定の店で打つということが義務付けられてる訳でもない。
抽選が面倒なら、楽な店に移動すればいいだけだ。

LINEやWEBを利用すれば効率化が図れてスタッフの負担も減るかもしれないし、慣れてしまえば打ち手側も楽になるであろうLINE活用。

効率を良くした結果、今まで来ていたお客さんが離れるという事態は上手く避けていただきたい。

 

 

フーリン「小さな液晶の妙」

 

 

パチスロ関連の小道具で最も秀逸な物は何か。

そう聞かれれば筆者は間違いなく小役カウンターと答えるだろう。
以前はよくコンビニの書籍コーナーや本屋においてあったが、最近はネットで買う人のほうが多いらしい。

スマホのアプリでも小役カウンターの類を目にすることが多くなったが、このツールは実に秀逸だ。

台のスマホ連動サービスにカウント機能が付いていないノーマルタイプなどで設定推測をする際に役立つのはもちろんだが、パチスロを楽し無という面でも役に立つ。

ベルやブドウといった分母の小さい小役は少しの偏りですぐに6の近似値になる。
近似値はあくまで近似値なのだが、それが続けばその分自分の台が6なのではなかろうかという希望につながる。

逆にずっと1の近似値だったものが回すにつれて6に近づいていくのは見ていて楽しいものだ。

結果として1の近似値で落ち着いたとしても、目に見える数値として自分で納得することもできる。

現行のノーマルタイプは液晶非搭載の台が多いが
、小役カウンターの小さな液晶がその代わりをしてくれていると考えると中々楽しんで打てるものだ。

派手な音やエフェクトではなく、ただひたすらにシンプルな数字の増減で期待度を煽るという妙。
どんなにスマホが普及してもアナログなカウンターが無くならないのはこういう点が無意識下で打ち手の心を掴んでいるのかもしれない。

ディスクアップで5000G間カウンターに表示される全ての数値が6も近似値で嬉々として打つ中、終盤2000Gで一気に1の近似値まで急降下したのを見つめながら、静かにボタン電池をえぐり取ったあの日。

財布から消えた4万とは裏腹に不思議な納得感を得られたのもきっと数字の妙がなせる技なのだろう。

 

 

S「下で甘い」

 

 

いよいよ機種選択の幅がスロットで言えば少なくなってきた。

バラエティの豊かなホールであれば問題ないが

メイン機種が勢ぞろいなホールだとそうもいかない。

割と苦手な機種が多く

触手が動かない機種も数多い。

その中で見出すのであればホール自体を変えるという選択もある。

パチンコなども今は設定が付き

甘デジなので当たりはとりあえず軽く

楽しめる機種も多々ある。

選手の中ではあまり話しは聞かないが

個人的にはアリ。

一般的にはちょいパチ同様あまり受け入れられていない気がする。

何故だ?

 

 

基本下を意識するのかもしれない。

ディスクアップのヒットで確信する。

下が甘い機種がウケる。

この流れは昔のクランキーコンドルにもあったが

明らかに設定が入ってない前提での物言いだ。

勿体無い。

やっぱり下はボーナスが重いから楽しめない事が多い。

設定を意識すれば見える景色が変わると思うのだが

思ってるよりもそういう形にはならない。

低貸しに行く方も設定は意識しないのではないかと感じた。

やはり設定は十二分に意識して上を目指したいところだ。

 

 

S「モラル」

 

 

久々に電車に乗ると非常に疲れる。

入ってくるほとんど全員がスマホに目を向けながら

こちらを気にせず当たってくる。

満員電車で人の背中にスマホを当てても

すみませんの一言もなくそのまま当たり続ける。

当たり続けるのはスロだけにしてほしい。

モラルの欠片もない世の中が正になりつつあると感じる。

白か黒か

多数決で白が黒に変わる事もあるが

皆がやってるから自分もやってもいいというのはどうかと思う。

善悪の概念なんてあってないような時代に突入してるのかな。

 

悲しい・・・。

こういうのが年配の方も年代関係なく起こる。

年配の方は周りを一切見ずに道路を渡ろうとする。

これどうにかならないかと車乗りながら思う。

こちらが止まらないと単純に当たる。

事故を避けるにはこちらが止まらないといけない。

完全にやったもん勝ちの世界どうにからないか?

これがホールの中であればホールにルールがあるが

そうではない広い世界ではどうにもならない部分もある。

住みやすい世の中になってほしい。

 

 

フーリン「思った以上に便利なAI」

 

 

筆者は仕事柄と趣味を兼ねてスマホを複数台所持している。

メイン使用はiPhoneだが、Androidも使用している。
Androidスマホの一部にはAIが搭載されており、電池消費のコントロールやユーザーの検索傾向などを学習する事が出来る。

AIとはいわゆる人工知能のことだ。

子供の頃にロボットアニメなどで聞いた単語が実装され始めたというのはシンプルに驚きだ。

驚きついでにgoogleHomeというスマートスピーカーも購入してみたが、これもまた驚きだ。
設定をいじって「おはよう」と声をかけると交通状況や天気、ニュースなどを流してくれる。
生活の必需品ではないが、便利なのは間違いない。

今は予め用意された行動しかできないが、これからAIが進化して検索できるカテゴリーが増えると利用ユーザーは増えるのではと思う。

「OK Google、今日熱いホールを教えて」

なんて質問に Googleが答えてくれる時代がいずれやってくるかもしれない。

 

 

S「アレ打った?」

 

 

パチスロをずっと打ってる以上

新しいパチスロに目が向くのは自然だと思う。

いつも同じものを打ってたら流石に飽きてしまう。

そこで新台に目を向けるのだが

そうはならないのがユーザーの今な気がする。

 

流石に絆は飽きたべ?

とは言っても強い日はまだまだ絆から埋まる。

何がそうさせるのかは個人的には理解できない。

かくいう私は初代まどかを結構試合で打つことが多い。

飽きさせないバランスは持ってると思うが

正直違う台も打ちたいと思ってる。

様々な要因がそうさせない。

 

今まであった天井を保険にとりあえず新台を打ってみるというのは無理だ。

HEY!鏡がリリースされ、それも可能になったが

今の規制上、出玉性能を落とすという仕様だ。

それでも雰囲気などがわかるのは大きい。

今新台は見向きもされずにすくに空き台になるので

意外と打てる(物理的に)ことに気づいてしまった。

基本ボーナスしか設定差がないので

上はあると思われるのを打つだけでも

何も考えずに突っ込むよりマシだろう。

打てる機種が多いと

朝から強い日に打とうというときの選択の幅が広がる。

狭いと正直詰むのだ。

「打たない」という選択肢を簡単に取るハメになる。

だからと言って自分の中で「ない」という判断をした機種は打てない。

これが少なければ少ないほど勝ちやすくなる

皆それぞれ少数の機種の事で頭がいっぱいになるが

打ってみたら新台もすぐに理解できるように何かの機種のトレースも多い。

一言「あの機種のアレみたい」で説明は付く。

それがメーカー毎に特徴もわざと付けてくれている。

その辺のベースを理解すれば新台だろうが問題なく打てるだろう。

「あの機種打った?」

ここから会話が繋がる事を期待している。

 

 

19ren「Vol.40 通常営業日」

 

 

こんにちわ、19renです。
最近、打ちに行く事が本当に減りました。働いているからというのもありますが、休みの日がいわゆる「通常営業日」の場合、設定に期待が持てなくなってしまったからです。

いつ行っても、適当に設定456があって、もしかしたら楽しく打てるかもしれない。そんな店だったらいいのに。気分イケイケで店に向かえるのに。「特日」はたくさんあるけど、どうしてそういう日にしか設定を使わないんだろう。
設定456が常日頃からある方がお客が増えると思うんだけど。今日はどこだろ?ってワクワクして探しに来れるのに。

昔通っていたお店も、最近通っているお店も、たまに行くお店も、最近とんと、何もなければ何もない。ザ・通常営業日。何もないというのは設定がないということ。本当はそう思いたくはないんだけど、行った時の客数が物語っている。別積みがあるわけでもない。カウンターを見て当たりの回数に「おっ?」と思う事もない。テンションが下がって、入っても打たずに出る事も多い。きっと多分、「今日もないんだろうなぁ」と刷り込まれている。

射幸心を煽るからという理由で、店は設定について発言出来なくなった。でもその代わり、メーカーが「示唆」を作った。ボーナス終了時の画面やセリフとかで、偶奇だったり設定いくつだったり。出現確率が低く絶対出るわけじゃないので、打ちに行ってもそれらが出ず結局何もわからない、となる事も多いのかもしれないけど、そういうものがあるだけ良いと思う。

でも、搭載されている示唆をうまく使えているお店はどれくらいあるのだろう。今のお店の「通常営業日」にこれらが出現する事なんか、あまり無いんじゃないだろうかと邪推してしまう。HEY!鏡は、店で示唆が何回出たかを表示するように台に設定する事が出来るらしい。でもそうしているお店は全体の何割なんだろう。

出るかどうかわからないものに頼るよりも、「これは高設定だなぁ」と実感出来る方が、打ち手の心をくすぐる。少なくとも私の心はくすぐられる。

どの街にもパチンコ屋はあって、競合店というものもあるはず。イベントの日だけが強いのではなく、普段からそのお店の強いモノを一つでいいから持っていて欲しいといつも思う。「店のウリ」があれば、イベント日には更にそこへの期待が高まるし、毎回強くなくとも「次は絶対あるはずだ」とお客が勝手に読んでくれる。

ハンを押したように、強いのは雑誌や来店のイベント日ですというやり方を、いつまで続けるのだろうか。規制が厳しくなっているとチラホラ聞こえはするものの、日々ツイッターなどを見ている限り、まだまだ安泰に見える。

イベントの日は強いです。設定を使います。
イベントでお金を使ったから、それ以外の日は設定は使いません(使えません)。

店と客のレベルがどっちも上がってこそ、全体のレベルが上がる。
競争がない世界に、繁栄はないんだけどなぁ。

 

 

フーリン「得難い高揚感」

 

 

先日ブログでも書いたがハーデスを打ちに行ったある日、念願の開店1ゲーム目に全回転フリーズ経由のゴッド揃いを引いた。

自分でも病気なんじゃないかと思いつつ馬鹿みたいにゴッドシリーズと向き合い続けてようやくの1回だ。

特定の演出を見たいがために打ち続け、達成する前に撤去という悲劇に見舞われた打ち手は少なくないだろう。
そう考えると、願望の1つをホールで叶えられた筆者は幸せな部類だと思う。

朝一レバーオン直後に左リールボタンがスカッた瞬間の鳥肌は5号機史上最高の思い出として忘れたくても忘れられない。

今回の朝一全回転によって、ハーデスでやり残したことは殆ど無くなってしまった。
同じゴッドシリーズでも凱旋はいくつかやり残しがあるが、やり残したことが無いと思える台はハーデスが初めてだ。

6号機の導入が始まり、順次撤去されていくであろう5号機達。
皆さんもやり残した事がある台にはどんどん触れておくことをオススメする。

初めて見た演出、好きな演出には収支を度外視した得体の知れない魅力と高揚感を得られる。

たとえ朝一全回転から40分後に通常時を回すという屈辱を味わったとしても・・・
たとえ当日の収支がマイナス40本で終了しても・・・

引いた瞬間の高揚感というものは他では得難いものだ。

 

 

 

 

フーリン「景品カウンターとの向き合い方」

 

 

子供時分の筆者にとって、パチンコ屋はパラダイスだった。

筆者が子供の頃はパチンコ屋に子供を連れて入ることが許されるギリギリの時代だ。

祖父の膝の上でボーッと球を見ているだけで隣の席の老人達が無条件でお菓子やジュースをくれた。
祖父が当時お気に入りだったビッグシューターが火を噴くと、交換された大量のお菓子やジュースが筆者に振る舞われた。

景品カウンターには友達の母親が務めており、彼女がお菓子をくれる女神に見えた。
少なくとも友達を叱る時の般若のような顔は景品カウンターで見せることはなかった。

1人で打ちに行くようになると、お菓子の供給源は特殊景品の受取場へと変わった。
別にそれが悪いとは思わない。

子供と大人では得るものも失うものも価値観が異なる。
重点を置くものがお菓子から特殊景品に変わったという話だ。

そう思いつつも、景品カウンターに並ぶ景品に目を向けると存外楽しめるものだ。

おもちゃ、家電、時計、生活用品、食品etc
ホールによっては数量限定のお菓子や酒類を並べている店もある。

童心に返るとまではいかないが、勝ち負けばかりではない楽しみやホールの特色というものがそこには確かに存在する。

パチンコ屋というものはどうしても収支に目が行きがちだが、専業でない限りあくまでもパチンコ・パチスロは余暇の一幕だ。
1000枚勝ったら300枚は景品に交換。というのも楽しみ方としてアリなのかもしれない。

 

 

フーリン「煩悩滅殺打法」

 

 

筆者はペイアウトというものが基本的にあまり好きではない。

ペイアウトを極限まで高めようとすると、どうしても「楽しむ」ということに対するリソースが減ると思っているからだ。

ジャグラーで言えば成立ゲームでボーナスを揃える事で1枚のロスを減らせるが、ランプを光らせるという楽しみが減ってしまう。

1枚のロスを減らす事で果たして何%のペイアウトアップに繋がるのだろうか。
筆者としては、楽しい要素を削ってまで上げるほどのパーセンテージとは思えない

設定1でも甘いと言われる台の大半はボーナスタイプだが、ペイアウトを高めるのであればリーチ目を放棄して即座にボーナスを成立させるのが正解だろう。
だが、リーチ目を見る権利を金で買っているという考え方の筆者としてはいわゆる「生入れ」はあまり好きではない。

大事なのはペイアウトを犠牲にしてでも楽しいと思える台を自分が打てるかどうかだ。

先日、ディスクアップを打っている際に知人から「ビタ押し上手くないのに打ったら損じゃないか」と指摘を受けたが、筆者はART中の耳残り抜群のBGMとリーチ目を見たくてディスクアップを打っているのだ。
勝つに越したことはないが、最優先は好きな台を触るということだ。

ペイアウトを引き上げる為に楽しみを削る煩悩滅殺打法は勝つ為には重要だが、パチスロという機械はそもそも煩悩を具現化した様な存在だ。

収支をプラスに持って行く為にペイアウトの高い台を打つということは立派な戦法だが、ペイアウトを気にせず煩悩の赴くままに打つ事もパチスロを楽しむという点では大事に思う。

 

 

S「日本語」

 

 

「了解しました」

この1つを取ってみても

誰に発するのか?
誰が発するのか?

それだけで変わってくるのが面白い。

「了解です」という現在進行形なのか。

「了解しました!」という勢いを感じさせるのか。

「了解しました♪」というふんわりとした雰囲気を出すのか。

「かしこまりました」という丁寧な言葉にするのか。

ま、スタッフの一言なんですけど(笑)

もうサムネ見なくても誰の言葉か分かるくらい

人の性格は言葉に出るものです。

 

 

絵文字が入らないだけで冷たく感じたり

その時の気分で絵文字なんて使えないという時もあるだろうし

感情もその際に込められる部分があるから

言葉って本当に大事。

これがどんな精神状態でもある程度相手を汲んで

発する事ができるようになると

大人という事になるのだろう。

 

 

SNSではその点は自由極まりないので

不快に感じる事もあれば

この言葉遣いカッコいい!と思うこともあったり

性格なのか、キャラなのかわからないけど

それだけで好感持てたり、不快感しかなくなったり

イメージは勝手にできてしまいますね。

ツイッターなどでこれは「いいね」したいけど

したらどう思われるか?なんて考えてる時点で

何か制御されているんだなあと思う今日この頃です。

 

 

フーリン「魅力という字には鬼が住んでいる」

 

 

美男美女という言葉があるが、これに当てはまる人種は良くも悪くも他と一線を画す存在だ。

生まれてこのかた32年。
顔面バッドデザイン大賞金賞を受賞し続けてきた筆者にとっては別次元の存在だ。

少し前に木村拓哉のご息女がモデルとして世に出たが眼力といいスタイルといい、もはや覇王色の覇気でも纏っているかのごとく雰囲気を醸し出している。

美男美女を取り巻く環境というのは時折無法地帯を感じさせられる程に大目に見られる事が多い。

助けてもらったことを理由にして美女に化け、深夜にも関わらず家に泊めろと要求してくる鶴。

協力する素振りを見せて、宝が手に入った瞬間アッサリ裏切る不二子。

結婚を諦めさせるためとはいえ、求婚者に無理難題な贈り物を要求するかぐや姫。

自身の料理番組で異様なまでにオリーブオイルに固執するイケメンタレント。

多少の横暴が「俺様キャラ」として許されるイケメンアニメキャラ。

これらはルックスに恵まれていなければ到底許されない所業だ。

ルックスに限らず、どこか一つでも魅力があれば多少の事は大目に見られるというのは万国共通の免罪符なのかもしれない。

気付けば3枚目の万券を女泥棒にかすめ取られても、なんだかんだで許せてしまうのは驚異の一撃性能とタイプライターの気持ち良さという魅力のなせる技なのかもしれない。

魅力という時には鬼の字が入っている。
魅力と怖さは紙一重という事なのだろうか。
などと、金ぱっつぁんの様なことを考えながら女泥棒との駆け引きは続くのである。

不二子さん、たまには優しくしてください。

 

 

青ノリカケル「新基準は幻だった」

 

 

お久しぶりです。青ノリです。

ついに6号機が登場しましたね。
ルパン三世ですけれども、アタクシはまだ触っていないんですけれども、動画等で楽しませてもらっております。

あの瞬発力は素晴らしいですね。
MBが高確率で成立する、変則的なノーマルタイプって感じなんですけどもね。
よく考えますよね‼

私がライターをやってた頃はその話題でテンヤワンヤでしてね。
一体この先どうなっちゃうんだろう?って感じでしてね。

当時、ラジオ番組で新基準を題材にされたりしますと、取材と台本作りで苦悩した事をしみじみ思い出しますね。
あんまりマイナスの事も書けなかったというのもありますし、自分の体感として5.9号機まではいい感触がなかったのもあります。

そして、こうしてルパン三世が登場して思う事があります。
一体何だったんだ、あれは。
こんなに規制が緩むのが早いなんて反則じゃないか。
ユーザー、関係者は振り回されただけだったんじゃないか。

規制を入れるのは別にいいんですよ。
それにはしっかりした意味を持たせて欲しいんですよ。
射幸心を煽るのを防ぐなんて言っておいて、純増枚数の規制を撤廃したら全然意味がないと思うんですよね。

だって増えるのがめっちゃ早かったら、夜でも平気でお金入れるでしょう。
すぐ取り戻せると思えるでしょう。

まぁスロットやパチンコと射幸心なんて切っても切れない関係だと思うんで、いくらやっても無理があると思いますけれども。
だから必要悪という事で済ませておいてもらいたいものです。

とりあえず、こんなレスポンスいい台作れるなんて……サボってんじゃねぇよと思ってしまうのはアタクシの心に藻が生えてしまったからでしょうか。
これからの6号機に期待です。

 

 

フーリン「面白さとは違う動画の魅力」

 

 

移動の新幹線などでパチンコ・パチスロの動画を見る機会が多い筆者だが、同じ演者の動画をひたすらに見るという事は少ない。

ほとんどの動画がガッツリ負けるかエラいフラグを引いてリアクションするかという動画に分けられるからだ。

動画が飽和状態の昨今、上記のパターンとは別路線を進んだり独特の持ち味を出している演者が人気なのだろうという事はど素人の筆者でも想像に難くない。

そんな中でシンプルに凄いと思えるのが攻略マガジン軍団長のレビン氏だ。

とにかく情報量が凄まじい。

一つの演出からその先の展開をほぼノーカットで言い当てている様を初めて見たときは鳥肌が立ったのを今でも覚えている。

主に番長と北斗を打つ事が多い氏だが、一体どれだけの時間を解析の暗記に費やしているのだろうか。
面白い動画というものは世にたくさんあるが、勉強になる動画というのは少ない。

レビン氏の動画はもはや教材の域にある。

世の中の価値観に大革新が起こりNHKでパチスロ講座の番組が始まる様な事があれば、間違いなくメインMCはレビン氏だろう。

演出の一つ一つで楽しみたい、もっと深いところを知りたいというユーザーの方々にはレビン氏の動画はオススメだ。

 

 

S「予想屋?晒し屋?」

 

 

最近試合の情報がツイッターなんかで予想されている事がまぁまぁある。

大体「お題機種を狙って取れなければもう・・・」みたいな書かれ方が多い。

実際はお題機種が取れなかったら迷子な感じだと成立しないと私は思っている。

お題機種取るには抽選で一桁が必要な場合がほとんどと考えると

それ以外がダメな店なんて魅力があるだろうか?

店舗側から見てもひどい言われようだと思う。

予想屋さんから「いいね」とかされる事も増え

予想屋さん次第で並び人数が増える事も増えた。

これは店舗さんにとっては喜ばしい事であると同時に

結構適当な言われ方をされているとも感じる。

それを信じる一般ユーザーが多いのも事実だ。

過去に「鉄」という予想の形で通ってる身からすれば「???」なパターンもあった。

それでも需要があるのは事実だ。

取捨選択の場で彼らの意見を聞いていくのも1つの選択だが

通ってる人の過去の記事などを参考にした方が良いと思う場合も多い。

ブログよりもツイッターの方が簡単に情報を取れる部分もあるが

肝心な部分は書かれていない場合も多い。

かなりステマ垢も増え、予想屋に近い人も極端に増えた。

実際に通ってたりデータを見ていたりしていない店舗の話も出てくる。

ほとんどが有名店だし、身にならない話も多い。

その辺をしっかり見極めないと勝つのは困難だとは思う。

結局は場を見る目が必要であると感じる。

店舗の選択が勝敗を分けると言ってもいいパチスロにおいて

その部分は自分で考えるべきだと思う。

 

 

アナリストM「対話」

 

 

久しぶりのコラムになるんでしょうか

アナリストMです( ゚Д゚)y─┛~~

ブログではすっかりいじられキャラが定着しまして
向こうで段々真面目な話が書きづらくなってきたなと言う事で←

コラムの方で少し真面目な話をさせて頂こうかと思います

以前強まる広告規制

加えて【新台効果】なんて言葉が
最早語られもしなくなる程度に落ち込んでいます

まぁそんな事は随分と前から起こっている話しで
今更文字に起こすのも説明以上の意味を持ちません

以前にも増した
稼働安定の為の客数を増やす施策
シェア率の確保

言うまでも無く

・ユーザーが何を欲しているか
・自店はソレをまかなえているか

こういった部分は掘り下げる事になるんだと思います

さて

にもかかわらず

【ホールとユーザーとの対話が出来ている所が本当に少ない】
と、思います

ホール発信物とかね

言える事が少ないのは身を持って経験してるんですが
それにしても変化が無い

まだヤレる事沢山あると思うけどな
とは常、思います

出来ない!出来ない!

って言葉が

探すのメンドイ!考えるのメンドイ!

って言われてる様に聞こえる程度には
まだヤレる事は沢山あると思います

line@の料金形態が変わるという話を聞きました
お高くなるんですってね←

風の噂で金額を聞きましたが
アホなのかな?って額でした
まぁそのままそうなるとはきまっちゃいないんですけど

それに伴いline@での配信を
一考する法人も出て来るんでしょう

line@自体は私が前職の頃はまだ目新しい部類でした

まだまだ多くのホールが
【メール会員様募集!】
なんて事をやっていた頃です(懐

私の頃はまだ飲食店の方が活用していたかなと言う頃
毎日送るメールの意味がどれほどの物かよ
と思っていた頃ですので
店舗からメッセージを配信する数も
あえて少なくしていました

しかし送られてくれば何かある、と

安価で購入出来る商材効果程度には
一回の配信の意味はあったかと思います
そも、それが狙いだったんですが

僕が辞める頃にはある程度円熟し始めていましたが
更にこの2年程でline@のホール活用は爆発的に増え

最早line@はあって当たり前

過去のメール会員の如くに毎日送って当たり前

見られ無くなる
鬱陶しくてブロックされるのも当たり前←

となりました

携帯キャリア始め、たまにしか送られてこない
企業系lineメッセでも

「なんだ、〇〇〇かよ」

と言う程度には萎え、
アプリ右上に表示される
未読数を消したい以上の意味も無く開かれる状態になっている今
そりゃ毎日送ってりゃ意味もなさなくなって来る

メールとかの頃も思ってましたけどね

さて

このline@の活用もまた
ドコも似たような活用方法以上のモノを見ません

lineてのはSNSツールで
コミュニケーションを目的としているハズなんですが
【対話】には活用してくれない

ほんで

「お客様の声が知りたいのでアンケート用紙に記入して下さい!」

は本当に失笑もんなんです

例えば時間決めてね?

「閉店後1時間は今日のホールがどうだったか
line@で御意見お願いいたします!」

とかね?

特日だけでも良いですよ

その間は必至こいて返信くらいしなさいよと

どうにも膨大な量になりそうなら
最初にボーダー切れば良い訳で
ナンボでも出来ます

余程聞きたがってるお客さんの声拾えるんじゃねぇかなぁっていう

「死ね!」とか「カス!」とかには笑顔で返信です←
そういうメッセにクソ真面目に答える程
答えられた側には刺さります
経験済みです←

自動返信切れば良いだけなんで
作業自体も管理画面から左程労せず出来るハズです

でもしない

そもそんな発想ない

メンドイ←

ツイキャスとかしてるお店もありますよね
少なくとも、その時にユーザーも伝えられはする

ツイッターを活用している所もあります
コレもまだ良いと思います

でもツイッターはリプライが他者に見られる
DMで受け答えしてくれる所はまだマシでしょうが
大量に嫌がらせDMもあるかもなんで
フォロワーの多いお店なんかはDM拒否ってるトコもあるでしょうね

line@を活用出来てない法人の方が圧倒的に多いのは
メール会員を募集していた頃と
何も変わらない運用しかしていないからだと断じざるを得ません

集客効果としての活用方法にしか目が行っていないというか
再来店を促す様な使い方が出来ているとは思えないトコがほとんど
せっかくなんだし両方に刺さる運用すれば良いと思うんですがね

そんなline@も使うには安価ではすまなくなる状況が来るかもしれない
そんな話が持ち上がった訳でして

問題なのは【次の一手を考えていたのか】という点

line@はハッキリ言ってツイッターでは代替が効かない

「line@ならイケるやろ!」
と言って、まぁまぁ濃いヤツ送ってるトコもあるハズです←
それツイッターなら一発やな!ってヤツ←
良い意味での秘匿性というのかなぁ
まぁコレも自分の中だけの心の安心程度なんですけど←
だから濁すトコ濁すもんね←

誰でもドコでも思い付ける
あるいはコピーペーストの様な運用をしていて
無くなったらどうしようなんて備えられるハズも無く
いざ、事がおきて初めて考える

そんなホールが一体どれだけあんだろうなと思うばかりです

一生懸命に毎日送られて来る
数多あるlineメッセを開いては精査して
明日行くホールを決める

そんなもんごく一部のユーザーくらいしかしません
そして、顧客には成り得ない人が殆どです
更には彼等の中でも優先順位があって
本当に無意味なモノは誰にも刺さらず
誰にも読まれず
いざ実際に何か仕掛けたい時の
効果なんてのはゼロに等しくなる

見ていると一定のファンがいる店舗と言うのは

ほぼ必ずと言って良い程に
【何かでユーザーとの対話がなされている】
ホールが多いと感じます

設定⑥がいっぱい!という事で無く

「今日はこうだったけど、次はこっちかな?」
と言う考え方をさせる店舗

この発想の時点で次回来店が頭にある訳でね

コレは何がしかの対話が無いと起こり得ないと思います

店舗独自の何か刺さる取り組みがある

数多の挑戦と失敗があって

その上で見つけた何かをしっかりと運用しながら

自店に来るユーザーとの対話に活用する店舗ですね

「次は絶対取り返すかんな!」

「ふざけんなこんちくしょー!」

くらい言えるトコのが良いですよそりゃ

実際に言うでなくとも
台に座って打ち進め
台の反応を見た時に
「お!?この店分かってんな!」
っていう発見があったり

設定だって機械通した対話ですよ

良くある勘違いが

「ウチはね!王道機種ばっかりじゃなくて!
バラエティも設定使ってるんで!特色出してます!」

こんなもんもう草も生えないんでね

そういう事じゃないんで

そういう事じゃないんでね

王道に使ったって良いし

バラエティに使ったって良いし

どっちも使わなくったって良いし

何割営業だって良いですよ

対話が出来てるか否かが重要であって
ドコに何を入れるかとかね
重要ですけど、二の次というか
今までの対話から得た理由を元に取り組んで欲しい訳で
広い環境が固定ファンを作る特色とは同義じゃないと思います

対話に繋がる施策

色々な事をやる

新しい事をやる

失敗はまぁ怖いです

この業界完全なる縦社会ですから←

そら胃が痛くなる事滅茶苦茶ありますよ

でもそもそも全部上手く行く訳無いから

失敗したら無駄と言う人いるんですけど

【昨日と同じ今日を提供している方が無駄】

という切り返しをさせて頂きます

余程刺さる施策を行っていない限り
変化が無ければ前月を超える事は無いです
維持か緩やかな下降です

やってみて
駄目ならヤメれば良いんですけどねぇ
お金がかからず、考えるのがメンドイ
作業がメンドイ程度のモノなら
やってみてから考えれば良いまである

一見無駄な事イッパイして欲しいんですよね

頭おかしい事イッパイして欲しい

そっから対話がスタートだと思うんですよね

SNSでも調整環境でも

全ては対話ありき

座ってホールコン見て唸るよりね

面倒な事を死ぬ程かかえて
新しい対話を模索して

自店に刺さるプロモーション方法だったり
調整環境だったりといった産みの苦しみで唸って欲しいですね

まぁその後またホールコン見て唸るんでしょうけどね←
それはもうちかたないヤツだから←

少なくとも

そんな風に頭おかしい事イッパイやって
めんどくせぇなああああああ!!!
とか言いながら何が面白いか
どうすればお客さんの声拾えるか四六時中考えてゲロ吐いてですね←

そんな風に胃を痛め、間違いなく寿命縮めてる気がするう!
とか思って苦しんでいる人のお店で私は負けたいです( ^ω^ )

機械買っても意味ない!

お金もそんなに無い!

じゃあ試行錯誤して苦しもっか( ^ω^ )

っていうヤツ←

いや本当、
出来る店長さん程
面倒臭がりが多いのにねぇ
面白いね☆

コラムはここまで

せばな( ゚Д゚)y─┛~~

 

 

フーリン「たった1枚、されど1枚」

 

 

最近の新台にはボーナス+RTタイプが目立つ。
号機の変遷期ということもあり、かなり顕著だ。

世に出てるRTタイプの中では不二子Aが群を抜いて面白いというのが筆者の感想だが、そのほかの台も捨てがたい。

BAR狙いのチェリー落とし、滑ったらスイカを狙い外れればチャンス目という打ち方の台がホールの大半を占めた時期があるが当時と比べれば打ち方のバリエーションも豊富になった。
通常時の押し順ペナルティが無くなったことも大きだろう。

特に番長Aや不二子A、カンフーレディ・テトラなど、1枚役を絡めての打ち方が良い味を出している。

普通に小役を狙ってボーナスを待つのか、1枚役を狙ってペイアウトのアップを狙うのか。
1枚の払い出しの有無だけでゲーム性がガラリと変わる。

後者に至っては1枚役を取るゲームなのではという錯覚すら覚える程だ。

1枚役でペイアウトを稼ぐのであれば長時間打つ前提となるが、重いフラグを引いて1発を待つのとはまた違った趣を感じる。

筆者は伸るか反るか・デッドオアアライブの荒い台を好むが、パチスロを楽しむという点においては1枚役を狙う趣ある台も良いものだと思う。

惜しむらくは、カンフーレディの様に常時ビタ押しが要求される鬼畜な仕様がもう少し緩和されてくれると嬉しい。

 

 

S「手駒」

 

 

パチスロをずっと打ってる以上

新しいパチスロに目が向くのは自然だと思う。

いつも同じものを打ってたら流石に飽きてしまう。

そこで新台に目を向けるのだが

そうはならないのがユーザーの今な気がする。

 

 

流石に絆は飽きたべ?

とは言っても強い日はまだまだ絆から埋まる。

何がそうさせるのかは個人的には理解できない。

かくいう私は初代まどかを結構試合で打つことが多い。

飽きさせないバランスは持ってると思うが

正直違う台も打ちたいと思ってる。

様々な要因がそうさせない。

 

 

今まであった天井を保険にとりあえず新台を打ってみるというのは無理だ。

6号機になればそれは復活するので今だけ無理ってことだ。

だが、新台も見向きもされずにすくに空き台になるので

意外と打てることに気づいてしまった。

基本ボーナスしか設定差がないので

上はあると思われるのを打つだけでも

何も考えずに突っ込むよりマシだろう。

打てる機種が多いと

朝から強い日に打とうという時の選択の幅が広がる。

狭いと正直詰むのだ。

打たないという選択肢を簡単に取るハメになる。

だからと言って自分の中で「ない」と判断機種は打てない。

これが少なければ少ないほど勝ちやすくなるのは間違いない。

新台も上ならしっかり出るというような時代でもないのだが

勝ちに拘るならそれしかないのも事実だ。

 

 

フーリン「心の余裕」

 

 

筆者の友人には数名の専業がいる。

パチンコ・パチスロの収支で年金と保険まで支払っているのだから立派なものだ。

強い店に行くと偶然顔を合わせることもしばしばあり、筆者にとっては彼らがきているという事実が店に対する信頼度のバロメーターにもなっている。

いわゆる軍団と呼ばれる人々と彼らの決定的な違いは「余裕」にあると筆者は思っている。

個人的な意見になるが、軍団の人々は根こそぎ持っていこうとするイメージがある。
グレーゾーン(筆者にとってはブラックだが)な台の取り方をする軍団も見かける。

友人の専業勢はあくまでもルールの範囲内で黙々と期待値を積み重ねている。

そして自分以外の打ち手に対して比較的寛容に感じる。
同じホールで芳しくない状況に陥った際、それとなく良い台の情報を提供してくれることがある。

「あのサザンCだぞ」

そう声をかけられた時、サザン・アイズのCを見つけた専業勢ならば真っ先に座るのではと思っていた筆者はシンプルに驚いた。

聞いてみれば、自分はツモったし取り分は確保したから今日は上がるとの事だ。

大き過ぎる欲をかかずに取り分を確保したらストイックに撤退する。
こういう心の余裕が彼らを専業たらしめているのではと改めて感じた。

少なくとも、ホールに入る時は常に万枚という欲にまみれた筆者にとっては見習うべきところが多い。

専業勢・ガチ勢を「面白みがない」と否定する意見もあるが、グレーな台の取り方をする連中よりははるかにクリーンで見ていて清々しいものだ。