S「逆説的な海」

 

 

短時間稼働を考える時、ありそうなスロがない時にパチを考える。

パチをちょこちょこ打ってると非常にまどろっこしい。

当たらないリーチが延々続く。

それがいまだに終わらない。

トレンドというべきなのか、惰性というべきなのか。

長時間打つ際の賑やかしというべきだろうが

煽りに耐えられたのは当たった際の出玉が見えたからであって

今のスペックにそれは合わないと感じる。

煽り煽られまくってやっと当たって

「さあこれから!」

って思っても即落ちで甘デジの出玉にも満たないのはまあよくある話。

昔も当然あったが、まれ。

MAXでない牙狼を打つか?と聞かれると

たまには打つけどメインとなっていない。

牙狼の煽りはあの出玉がイメージできたからこそで

連荘しない牙狼で同じ演出だと耐えられないのは市場を見れば明らか。

今のメインは海と無双

以上。

他に人気があるのはガンツ位だろう。

 
海の良いところ・特徴は

・癒し(海)
・ノーマルリーチで当たる
・演出に無駄がない
・出玉ありで終われる
・謎に連荘する
・横スクロール
・メインなので遊ばせてくれる
・演出を選択できる

 

海に癒されるのは人間としての本能。

ストレスを溜めて打ちに行って癒される。

これが本来の目的のベースなのでストライクなのである。

 

 

 
ノーマルリーチで当たる機種はかなり少ない。

故に青色⇒緑…からの発展的なものを入れてある機種は

ほぼ青では当たらないようにできている。

当然ノーマルではほぼ当たらないようにできている。

存在が意味不明なのであるが存在する。

時間を持たす為だったりメーカーも試行錯誤はしているが

ここだけは正直驚きも含めてある程度ノーマルで当ててほしい。

 

 

 
無駄がないのはリーチの短さだ。

常に海モードがあるだけで無意味な演出に一喜一憂する必要がない。

どうせ当たらないリーチとわかってても1分かかるなど耐えられない。

そう考える方も多いのではないかと思うが変わらない。

プロ系の人が海を打つのも納得の時間効率。

個人的にもこれでいい。

 

 

 
出玉ありで終われるというのは通常でも突確などで出玉無しでも

最後には出玉がある程度ある状態で終われる。

これでまだ足りない当りへの渇望を求めて打ち続けられる。

無しor出玉MAX的なものも刹那的には良いが

牙狼が人気あったのは通常でも最低限の出玉があったのも良かったと思う。

個人的にもここは重要視。

 

 

 
謎に連荘するのはあくまでイメージだ。

海だけは他とは違い連荘するイメージが個人的にもある。

ギンパラの頃から裏〇ノもあったからそういうのも起因してるかもしれない。

台数が多いので色んな事象が起きやすいのは当たり前なのだけど

やはり目立つような気はする(笑)

 

 

 
横スクロールのパチンコは非常に少ない。

系等のワンパラなどはそうであるし

海系のインスパイア作品などは当然同じ動きだが

どれもオリジナルには依然勝てないし

これからも島単位でこれだけある中ひっくり返すのは難しいだろう。

 

 

 
演出を色々選択できるのが海の特徴

常に海モードで静かに過ごしても良し

沖海だったりジャパンだったり他で楽しむも良し

ユーザーに合わせた頻度というのは重要だと思う。

 

 

 
そして、メイン機種として常に君臨しているので

ある程度遊べるように甘く使ってくれている。

スロで言えばジャグラーの役割だ。

 

 

 

 

 

無双はどうだろう。

やはりスペックが明らかに他より甘いし

メインどこなので甘く使ってくれる。

演出は個人的にはアウト。

長いし、無駄な煽り半端ないし

気持ちいいところももちろんあるが

これ当たるだろ!ってのを重ねまくって外す絶望感がキツイ(笑)

だが、出るので打つ(笑)

正直良いタイミングで出たと思う。

消去法に近いのではないかと思うが

これから旧基準扱いで消える可能性はある。

 

 

 

結局なんで海と無双なのかというと

シンプルイズベストと出玉だ。

この2つがないと今後メインになるのは厳しいと思う。

MAXの頃の牙狼、北斗、慶次、ルパン、エヴァ

この版権がメインだったと思うが

それはどれも出玉を想起させるものがあったからで

現状は明らかに海に稼働が戻っている。

無双は別物と考えれば

シンプルで出玉が出るイメージがつくものがメインになっていく…。

兼ね備えてるのが現状海しかないと思う。

無双にシンプルモード的なのがあったら更に打つかもしれないが。

結局今日も海を打つことになりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

S「勝てない時」

 

 

穢れている。

ここ最近びっくりするほど穢れている。

周りの選手が←

穢れの原因は『勝てない』

パチスロは運の要素が大いにあるが

高設定を打ってれば6.7割は勝てるようにできている。

逆に3.4割は負ける。

もちろん換金差や時間など様々な要因はあるが

基本高設定を打てば勝ちやすい。

が、このマインドになってる方は

最初から勝てる気がしなくなっている。

もう顔が死んでる←

打つ前から『勝てる』と思ってない。

猪木も言っている。

「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」

そう、このマインドの時点で基本勝てない。

 

 

パチスロは無慈悲な程

冷酷に現実を突きつける。

それが高設定確定演出があってのボロ負けだったり

ひたすら設定差のない小役が引けなかったり

決して重くないボーナスが異常にハマったり。

まあ打てば打つほど様々な事象を引き起こす。

その繰り返しで見えてくるものがある。

 

 

高設定をひたすら打つ

結局これが一番の勝利への道じゃないかと。

そんなの誰もが頭では理解してるし

高設定打って負けて穢れていく。

そう、だから理論的なものだけに頼るべきではない。

理論的なものだけで勝てるならそれに沿えばいい。

しかし今の表に出てる全ての数値をそのままで考えようとするのは危険だ。

自分に起っている事象の積み重ねが事実。

ありえない事は『定義』が間違ってるからであって

起こっているなら、もう既にありえないレベルではなく

割と普通に起こる事なのだ。

公表値をそのまま鵜呑みにして語っても

事実起こっている事象とかけ離れているならあまり意味はない。

私自身いくら高設定を打っても出ないもんは出ないと思っている。

収束とかは生きてるうちはしない。

ならば結果が付いてくる台の高設定を狙うのがベターだ。

いくら⑥確定が出ても負けまくるような台は触らない。

実際あるのだから仕方がない。

解析なんて参考程度で

経験則の方が大事な場面がいくらでもある。

結果が全てだ。

勝てなければどんな努力をしていてもお金を失うわけだから

結果がでない場合は考えなければならない。

違うものも失いかねない。

それが⑥を打ってたとしても

違う機種の⑥の方が安定するかもしれない。

どんな機種でも負けるなら

お手上げ←

多分あらゆる機種をレパートリーにはしてる人はいない。

時期と共に推移するが、せいぜい10機種位だろう。

それでも多い気がする。

新台がすぐに埋まる時代ではない。

打たずに終わる機種は私も多い。

パチスロに絶対はない。

オカルトでも勝ち続ければ正義だし

いくら⑥確が出てようが

負けるなら触らなくてもいいのではないか?

 

 

負け続けると余裕がなくなっていく。

イメージが悪い方向にしかならない。

リセットしないとこれは晴れない。

私も負け続けると打つのが怖くなる。

が、勝手に足がホールへ向かう←

負けなければいいが

現在は依存症対策の話が多く出てきている。

パチスロは遊技で楽しむものだ。

楽しむ余裕がないなら特別やらなくていいと思ってる。

楽しめないと勝てるものも勝てなくなる。

無理はしないで、まず少額勝つところからスタートするのがいいのではないか。

パチスロが悪いわけでもなく

店が悪いわけでもない。

選んでるのは全て自分自身なわけで

打ちに行く行かないは自由だ。

何かのせい、誰かのせいにせず

打ちたくないなら打たずに静観!

長く遊ぶには休むことも必要だ。

仕事も同じでハードワークし続けるとガタが来る。

どこかでガス抜きは必要なのである。

ゆっくりと歩いて行こう。

 

 

S「試合会場と常連の関係」

 

 

自分がよく行く所謂マイホが試合会場になる事があるかもしれません。

その際に思う部分は少なからず常連さんならあるでしょう。

それが喜びなのか、嫌な気持ちなのかは人それぞれだと思います。

店も色々な想いがあって試合を行います。

完全に過疎ってしまったところから脱却したいが故の試合だったり

更に知名度を上げたいから試合をするだったり

店舗それぞれの理由は色々あると思います。

 

 

ある方から一通のご連絡がありました。

「普段見かけない人がグループ打ちや台のかけもちなどして楽しく遊技できません。見ていて不愉快です」

といった内容でした。

ここ最近の問題になってる打ち子や引き子などの件ですね。

設定配分が良くなればなるほど当然増える部分ではあります。

回胴連はそもそも来るもの拒まず、去る者追わずで

もし元々グループ打ちなどしている方が回胴連に入っても

正直把握できるかというと微妙です。

モラルがなく、店のルールに外れた行いをしている人がいれば

基本的には店のスタッフに通報していいと思います。

もし選手の中で度を越えた行いをしているならやめてほしいと思います。

そういった浄化もしていかないと気持ちよく遊技できる環境にはなりません。

もちろんこちら側でも気づけば店に報告させてもらっています。

誰もが気持ちよく遊技できる環境というのは机上の空論かもしれませんが

少しでも楽しめる環境と言うのは店だったりユーザーだったりの努力が必要不可欠です。

周りを少しでも気にかけてあげる事で気持ちよい環境が生まれると思います。

私も気をつけたいと思います。

 

S「新基準」

 

 

皆様は小役カウンターを使っていますか?

ある程度勝ちを意識してる方は大体使ってると思います。

私自身は使ったことがありません。

アプリは使ってます自分のやつを。

小役が出る度にポチ!というわけではなく

頭の中である程度数えてから一気にぶちこみます。

カウントの仕方は

例えば花火なんかはかなり楽で

ベルー氷だけなので

ベルが出たら

脳内(1-0

次に氷が出たら

脳内(1-1

言葉に表すと「いちぜろ」「いちいち」です(笑)

脳内(11-10の場合

「いちいちいちぜろ」という感じで普通にカウントできます。

エヴァ系などはベルとチェリーとスイカとかになるので

1-1-1的な感じになり

メイン小役以外のレア役が10の位進む時に一気に入れる感じです。

 

 

意外とアナログではありますが

こんな感じで勝手に脳内で刻んでいきます。

昔はデータカウンターもボーナス回数のみしかカウントされず

データを取りたいのでゲーム数まで脳内カウントしていたことを考えると

あらゆる面で自動化されていると言ってもいいと思います。

故にどんどん人間としての機能は退化していくのかなと。

それはそれで自然な流れなのでしょうが

使わないものは退化するのは必然で

ただ数字を数えるだけでも何かを鍛える事には使えたりするのかなと(笑)

数えてる最中に話しかけられても

数値は割と頭の中で止まっていて

繰り返し数字は動いてる感じではあるんです。

それが年とともに飛ぶ事が確実に増えました(笑)

マルチタスクで物事を捉えるのがかなり厳しくなってるのは間違いないです。

 

 

今では攻める機種もメディアだったりホールがある程度示唆していて

通り一辺倒で面白い状態ではないのかなと感じます。

何かこれ!というものがないと

まず打ってみるという行為をしなくなったように感じます。

自分で何かを模索するというのはナンセンスな時代になりすぎて

試合についてもお題が強い店は人気があり

そうでないところは割と参加者は少なめな傾向にあると思います。

取捨選択は自由ですから、どこに行こうが問題ないのですが

いかに納得して帰れるかが重要ですよね。

お題に設定が少なめでも、他で十分入ってれば

個人的には全く問題ないですし

逆に人があまり狙わないので抽選も関係なく

チャンスはかなり広がるようにしか感じません。

他と違う設定の入れ方であれば

癖というものが存在してしかるべきで

抽選依存もなく毎回チャンスがあると捉えられそうですが

指標がないと触れない方々はリスクは少ないけれど

機会を失ってるともとれますね。

 

 

他人と同じ事ばかりしてても差はつかないのは明白で

同じホールに行くにしても

他の方が気づいてないものであったり

あまり稼動のない機種などのチャンスはしっかり掴み取りたいですね。

その為にはわからないと思う機種についても

ある程度予習したり、確定系演出位は覚えておいて損はないかなと。

リセットの有無もすぐにわかるものもありますし

ホールからのサインはできるだけアンテナ張って取得したいですね。

ウロウロしてるばかりの方は

それぞれの機種の勉強してもいいのではないかと思います。

機種選択の幅が狭いとそれだけでひたすら機会損失になると感じます。

新基準機も旧基準と機械割はそこまで変わらないのも多いです。

ホールも今後は新基準に頑張ってもらわなければいけないので

少しずつ新基準メインで設定入れるようになると思います。

そうなった時にどれも触る気しないとかだと多分厳しいかなと。

遊べる新基準と行ってもリスクは当然ありますが

旧基準より投資がかからないものが多いのは確かです。

確定系も出やすく、根拠を持って打てる機種は多いかなと思います。

それがマイナー機種でもあまり関係なく入れてくれる店舗も多いので

さすがにもったいないかなあと思います。

バラエティ強い店も多く、今は逆にマイナー系の方が狙い目かもしれません。

皆様の検討を祈る!

 

 

S「順応性」

 

 

ヤバイヤバイと言われてる業界も

ひたすら新台が出ている現状。

量産し続けて、リリースしまくってるのはご存知の通り。

ユーザーが追い付けるわけもなく

ホールも追いつけるわけなく

ただ埋もれていく台の多い事…。

メイン機種と呼ばれるものも出てこず

旧基準で持っているかと思えばそうでもなく

ふわっふわな状態が今の現状。

さすがに飽きた絆、まどかもたまに叩けば面白く

新台叩けばそれはそれで面白い。

かと思えば、出ないから無理いいいいってなもんで

新台への傾倒は薄いのが今。

 

 

まさかこんなに玉ゲーが増えると誰が予想できたか?

転生は転生だからいいわけで

モンハン、エヴァ、ガロやらビッグタイトルまでそうくるか?

更にボナが軽い絆システム。

こればっか?

いやいやいや、本当に、マジで、さすがに

萎えてるからユーザーは(笑)

絆が流行ったのはあのシステムだからではなく

119%と確定演出、他に突出した台がないという

時代にマッチしたからだし

玉ゲーの転生が良かったのは3万枚が見えるゲーム性なんだけど

玉ゲーだから流行ったわけでもない。

 

 

夢が見えれるゲーム性と言えば

エウレカAOやハルヒなどのぶっ壊れると残りゲーム数が余裕で4桁になるやつ。

話題性はあるけど、打ちたいかって言われると違うという微妙な位置。

基本⑥でもひたすら揉みが長いのが想像に難くないからねえ。

打ってみたら意外と悪くないと感じたのはエウレカAO

皆が言う程悪くないけど、イメージ先行しすぎちゃうと厳しいね。

 

 

まあ新台が多く出てきても

どのメーカーから出たか?である程度まず想像がつきます。

そしてスペック見ればどんな感じか過去の機種にあてはめるのは容易。

あてはまらない機種って基本ほぼもうないです。

ここ数年だとリノ位で、あとは既存機種の何かが受け継がれてる。

設定⑥で1/300位のARTタイプであれば

今まで出てきたタイプだとオリンピアの台がしっくりきます。

①で1/500位のやつね。

ボナ+ARTなのか?

絆システムなのか?玉ゲーなのか?

玉ゲーであれば転生タイプなのか?

狂竜戦線みたいなボナ付のタイプなのか?

軽いボナであれば絆システムなのは容易に想像できる分

演出とのマッチングと、特化ゾーンの依存度が重要かなと。

ひたすら揉んで壊れたら万枚的な台は

需要としては少なめになってしまったかなと。

トータルイクリプスや、エウレカAOなど

手を出しづらい雰囲気はどうしてもありますからね。

まあ打ち続ければ設定に準じた出玉を得られるかもしれませんが

取りこぼしが異常に大きいのでね。

まあ見てるだけでほとんど触ってないのでなんとも言えないのですが(笑)

 

 

どの台も新たに出る台も

今までの台である程度想像ができるものですが

元々好きな台しか打たないタイプだった方が

そのままで今を迎えると結構しんどいイメージがあります。

順応できずに、同じ台ばっかり打ってしまうっていう状況をよく見ます。

正直打ってみれば怖い事はないのに

イメージだけで触れない状態。

設定入ってても埋もれてしまうのは基本これが原因だと思われます。

各機種確実に入ってるのがわかる状況で

触られない機種はマイナー台、人気のない台になるのですが

すごくもったいない上に

店内徘徊で終わってしまったりしているのを見ると

台の勉強した方がいいんじゃない?とも思います。

目押しが云々で打てないというのもアクロスとかの機種に多いのですが

そこまでのロスは正直ないんですよね。

アクロスに限って言うと

リーチ目を知らない方がロスに繋がる台が多いです。

クラセレなんかはビタでもないので誰でも簡単に打てる感じです。

リーチ目も同じ場所を狙っていつもと違う出目が出れば

基本スイカorボーナスなので非常に簡単です。

 

 

とりあえず試してみるというのが今はなかなかできない時代です。

失敗は誰にでもあるもので

失敗から学ぶ事が人生のほとんどなのに

成功体験ばかり求める状態。

負けまくってこの台無理いいいいいではなく

勝ってる話を聞かないからやめとこうが多い。

誰もが同じ環境ではなく、状況も違う店の話で

参考になるかどうかは正直わかりません。

好みも千差万別でしょうし

マイナー台を知れば知るほど面白くなるものもあるのに

これだけ打つ機種が偏る時代になるとは思わなかったですね。

1つの機種を極めるベクトルももちろんありますが

抽選とか色々な条件を考慮すると

全ての台に順応できる方が良いかと思います。

だから・・・諦めないで!

 

 

S「楽しみ方のベクトル」

 

 

パチスロが面白くないとか新台に魅力がないとか言われる昨今

自分はというと病的なまでに憑りつかれている。

むしろこの環境を楽しんでいる。

勝ちづらければ勝ちづらい程面白い。

勝つまでのプロセスが今までと違うだけで

中身は正直上回っているものも多いだろう。

液晶は昔では考えられない程綺麗だ。

ただ綺麗だけではどうしようもないが。

 

 

さて、台が面白くないのなら

勝てる店を探す事で楽しんでみてはいかがだろう?

正直人が多く並んだり抽選が多い店などに行く事が基本ない私は

ある程度店を色々回る。

今でこそほとんどしないけど勝ちたいなら良い店を見つけるしかない。

そこでほぼ勝負は決まっている。

仕事をしてて、時間がない人はそれこそ試合が一番いいと思う。

それ位今は好環境だ。

が、ある程度時間が持てる人は

近くの店だけでもいい。

見て回ってデータを確認し、様々な事をチェックしていくと

え、この店が⑥を?っていう事象に遭遇する事がある。

もちろんデータだけで⑥と決めつける事はできないが

⑥でもおかしくないデータがあるだけで価値は生まれる。

⑥かもしれない設定が入った日を更に詳しく考えてみる。

その意味付けだ。

ブログ、HP、ラインなどである程度示唆されている店は

他の人にも丸わかりでライバルが多いのでツモ率は必然下がる。

自分も楽にデータは採取できるが

他の人もわかる店では価値が下がる。

今で言うとサザンアイズのCが入るようなデータは

あらゆる人が手に入る。

サザンプロが群がるようでは意味はない。

サザンプロもネットでわからないような店もチェックするだろう。

ただ早く並べば良い店なら並べばいいが

並ぶ価値があるかは人それぞれだ。

 

 

イケそうな店が見つければ調査稼働だ。

その店の推してる機種がベストだが

特になければ下が甘いノーマル機種で

確定系なども出やすい台などがいいと思う。

花火や偽Aなどは偶奇や高低も目星はある程度つくし

確率通りに引ければ甘いので選択肢に入れていいと思う。

ART機でも新基準は割と⑥を使っているように思う。

入れないとなかなか出ないし魅せられないからだ。

そんなわけねーやんって方は多いと思うが

そういう決めつけが一番の敵でもある。

あると思えないなら

ある前提で進められるような店を探すのみだ。

 

 

設定判別などはただの数値でしかなく

結局は店次第だ。

いくら諸々⑥の数値でも店が入れてなければ⑥ではない何かを打っている。

それが信頼度があれば偶数挙動で「この」状況で

「この」アレを加味して⑥などの判断ができるようになる。

「この」の中身は店独自の【何か】であるが

それはそれぞれ確かめてほしい。

もちろん判断した「この」自体が間違ってる可能性もあるが

何か判断の目安がないと前には進めない。

店側も今のご時世、わざとわかりやすい事をしないと

示唆もできず埋もれてしまう。

出す為に⑥を使うのに

わからない場所に入れても意味がない。

店の思考とシンクロすると入れている場所の意図が分かるようになることもある。

 

 

私の行ってた店も示唆をしてくれていた。

その機種に行けばほぼ上を打てるような状況だった。

ありがたいが、他の方も同じ状況である。

ゆったりとは打てない。

その示唆もなくなり、稼働も少なくなった。

設定の中身はおそらく変わらないのに人はほとんどいなくなった。

ここで諦めてはいけない。

人がいないのをチャンスと捉えればこれ程良い状況もない。

示唆がなく、誰もが突っ込めない状況で

いち早く何か根拠を掴めば一人勝ちである。

しかも悠々自適にまったり打てる。

もちろん稼働付かないから店が諦めるパターンも考慮する必要はある。

その為の甘い機種選択だ。

なんにせよ勝てる道はまだまだたくさんある。

私も新基準に慣れなきゃいけない頃合いだ。

それも踏まえて・・・

諦めないで!

 

 

S「ゴミ」

 

 

あれはいつだったか?

メジャーパチスロ3大誌のあるライターの一文が目に入った。

「あの店ゴミですね」

【ゴミ】というような言葉が文章で書かれた瞬間

時代は完全に変わったと思った。

【クソ】という言葉も昔はなかなか使わなかったと思う。

時代は変わって、よく言葉として見るようになり

私も使ってもいいかなと感じた。

読んでる人が普段使う言葉の方が伝わりやすいと感じたからだ。

悪い意味では一度も使ったことはない。

 

 

【クッソ面白い】

【クソ】は【凄い】と言う意味でも使われる。

【クッソワロタwww】

SNSが普及して、誰もが簡単に言葉を発するようになり

スラングのような形で言葉はどんどん広がった。

耳にする分、自分もいつのまにか発するようになる。

割と文章では使わない様に気をつけてはいたが

それも逆にわかりづらいのかなとも思うようになった。

言葉の最後に草を生やすのは

大多数の人間が読むものとしてどうなのかいまだにわからない。

(笑)としているのと

www草を生やすのでは

伝わり方は変わる。

その人の人間性がある程度問われると思うのだ。

そんな事考えもしない方も多いかもしれない。

文章は人が出る。

そう私は思う。

 

 

私の文章は割と堅いのかもしれない。

それはそれで自分の中で確立したものがあるので

なかなか抜ける事はない。

堅い文章の中でもパチスロがドラマティックであれば

勝手にその日は面白くなる。

何も起こらない日というのもあるかもしれないが

それはそれで何かの意味がある。

面白おかしく文章を書くのに

大きな文字、色、その辺は気にしている。

ただの文章は抑揚がなく目がなかなかついていかない。

ブログは割とさらっと読むので

結局大きな要点だけ見てる方も多いと思う。

コラムについては規制はしていないが

基本的には文章のみの勝負だ。

どれだけ一つの事に対して肉付けをし、深く落とし込んでいくか。

起承転結も気にしてみるが

書き出してみると取り留めもなく

何を書きたかったのか分からなくなることも多い。

今も【ゴミ】っていう言葉が誌面に載ってた衝撃を伝えたかっただけなのに

話が完全に飛んでいると思う。

それでも「あのコラムの~」って選手から話が振られると嬉しくなる。

人は自分の存在証明をしたがる生き物だ。

誰かと繋がってないと生きていけない。

読んでくれる人がいれば書き続けようと思う。

 

 

S「中古機価格」

 

 

パチスロの中古機価格は見ていて面白い。

値段がそのまま稼働を意味するからだ。

いや、稼働よりも店に貢献しているかどうか。

いかに人気があって利益も取れるかどうかと言うべきか。

現在沖ドキ!が300万近い値段になっている。

一瞬目を疑うレベルだが、それ位店に取って需要があるという事だ。

上位を見ていくと

ファンキージャグラー170万
マイジャグラーⅢ110万
スーパーリノMAX90万

利益が取りやすいのが見て取れる。

それでいて打ちたくなる。

かなりの射幸性があるか

シンプルなものが残っていると思う。

全て液晶なしだ。

お金を持っている年配層にも受ける必要性があるのも大きいかもしれない。

一時期話題になったバジリスク絆は現状は20万~30万程度だ。

規制の影響もあるだろう。

正直噂レベルの話も飛び交う業界で

右往左往するホールは本当にキツイと思う。

 

 

12月、1月に出た機種を挙げると

涼宮ハルヒ 30万
ロリポップ 20万
SHAKEⅢ 3万
麻雀格闘倶楽部2 30万
モンハン狂竜戦線 11万
弱虫ペダル 13万
シスクエ 44万
犬夜叉 14万

あくまでこれを書いている2月上旬の状況である。

値段は一概に台の面白さなどで決まるわけではなく

需要と供給のバランスでも変わってくる。

SHAKEⅢなどは昔の秘宝伝程供給過多ではないが

現状の厳しい中では多めだったのかもしれない。

個人的にホールで出玉を味わえなかったが

結構好きだと思えたにも関わらずこんな感じになるのは厳しいと言わざるを得ない。

選手にはかなり人気の弱虫ペダルも

市場評価では下の方とも言える。

地域性、店の状況・環境、ユーザー層

様々なものが交錯する中で入れる台を決めなければならないホールの苦労が目に浮かぶ。

新台だけでなく、中古機導入も考え

規制でいつダメになるかわからない事も考慮しつつ

ユーザーからはクソクソ罵られる。

少しでも気を抜ければ神店からクソ店に変わる世の中。

入れても反応しなければ

「ねえわ今日」と言われる。

あればあったで

「あの機種しかないの?」

何をやっても悪いところがクローズアップされやすい。

どんなにプラスの台を置いていても

「設定4までじゃ…」

うん、私も言うセリフでもある。

望みは高くなる一方で

機械性能は落ちる一方である。

 

 

ここで五号機初期の機械割を考えてみる。

実は⑥で103%なんて台も普通に存在していた。

高くても110%が関の山であるが

私は割と楽しめていたし、勝率もかなり高かった。

何が今と違うのかは正直わからない部分もある。

昔ほど公称割と実際の割が同じとは思えない。

違う部分は特化ゾーンに割を割かれすぎてるところか。

万枚は見えるスペックは少しずつ出ている。

それでも純増低めな故に1日かけてだ。

4桁乗せて初めてスタートの台が徐々に増え

通常の苦痛さが倍増したとも言える。

演出は間違いなく今の方があらゆるパターンが想定されているだろうし

液晶も綺麗になり役物も付いた。

多彩な表現で驚かしてくれるのか?と言うと

正直そこまでグっとくるものはない。

リノの右上段トマトに勝る演出があるかどうか?

いや、現状個人的にはない。

派手にするだけでは意味がない。

派手にするなら、派手な意味はつけてほしい。

それ相応の熱さを。

 

 

来月には番長3が出る。

機械割の高さに目がいくかもしれないが

中身が重要だ。

サラ番の恐怖が浮かぶなら

多分市場の中心にはならない。

ナンバーがふってある以上

出来は間違いないと思う。

それ位気合が入ってるのは明白だ。

スロット引退と言ってる人も返ってくるかもしれない。

そんな期待を込めた台が故に

使うホールが一番の要である。

 

 

S「ユーザー意識」

 

 

最近試合以外の日のホールの営業を考える。

通常稼働を上げるとこまで行くのが最終目標だと思う。

特日と言われる部分に試合を当て込むと

その日は人いっぱい!

それ以外はがらんとしている…というのが今の時代デフォではある。

店が悪いとかではなく

スロットを自分の中心に置いている方の打ち方が

リスクをなくして、示唆重視になっているからだ。

 

・安心安全の試合
・なんにもわからない通常

 

どちらを選ぶかは一目瞭然ではあるが

これが、全く同じ配分でも稼働は変わらないだろう。

それ位メディア依存が激しい時代だ。

並ぶ店は設定配分とは関係なく並び

並ばない店は設定を入れてても並ばない。

人と同じ事をしてる安心感。

日本の教育が築き上げた皆と同じことをしなさいという

そこに抱えるデメリットが激しく主張している。

そもそも並ぶ店が良いかどうかはこの際どうでもよくなっている。

むしろ稼働が少ない店で生業をしていた私には理解しがたいが

安心感があるのは少し理解できる。

が、行くかどうかは別問題だ。

 

 

ホールの方には通常営業に一度試合と同じ配分をしてみてほしい。

何も変わらない世界が待っているかもしれない。

その時に

告知の意味を知る。

ひたすらその配分を継続していき血を流してると

地力は付くと思う。

ここで言う地力は稼働だ。

誰かしらわかってくれるはずだ。

継続が大事。

ひたすらやっていると、誰かは気付いてくれる。

ただそれをするには物凄い体力がいる。

できるホールは限られるだろう。

様々な条件が必要不可欠かもしれない。

諦めないでやり続ける。

何事も継続すれば成果は確実に出てくる。

その途中で良し悪しが色々な面で出てくるはずだ。

悪いものは軌道修正し

良いものは継続して伸ばす。

全てはそれだけでよくなるはずなのに

なかなか変わらない。

規制だけでここまで変わるものか?とも個人的には思う。

 

お上がいて、メーカーがあり

ホールでユーザーは打つ

 

誰がどうとかではなく

ここまで下がりきったテンションは

あらゆる面で誰もが努力しないと上がらない。

どんなビッグタイトルであろうと普通に通路になる時代だ。

同じような機種内容は飽和状態で

ユーザーの知識レベルは上がるものの

好奇心は衰えきっていると思う。

お飾りをつけたところではもう誰も驚かない。

何が起こってもほとんどの事はびっくりすることはないのではないか?

逆にシンプルイズベストを地で行く方が目立つと思う。

リノがそうだし、バーサスがそうだった。

この辺りが昨年のベストにどのメディアもなっていたのは

時代の象徴でもあると思う。

それ位、液晶ありの機種の元気がなかった。

煽りは加速しきって

パチンコのP.F.O.Gで一度止めていいのかと。

 

 

話が逸れた。

現状残るような新基準はほとんどなく

ノーマル機しか毎日打ちたいと思えるような台は少ない。

昔は同じ機種をひたすら打ち続けても楽しくて仕方がなかった。

今ではそういう機種はほとんどないように思う。

打ち込めば打ち込むほど良くなるようなスルメ台もあまり聞こえてこない。

店側もそういう部分はわかっているはずだ。

ただ、新基準は短期出玉が出ない。

圧倒的に出ない。

それでも割数はそこまで変わらず確定演出が頻繁に出るようになった。

設定6以外はお話にならない世界で

非等価であれば設定6をバンバン入れて

アピールしつつマイナスとかも日常茶飯事なわけで

1日の稼働サイクルが頻繁に入れ替えあれば

かなり店に有利な状況だと思う。

それを低設定ばっかり置いても通路になるだけだ。

 

 

というような事を考えてるホールは結構ある。

この店で設定6確定演出が!?

なんて事は、以前に比べて起こっていると思う。

が、それをユーザー側は見えてはいないと思う。

まずネガティブな入り方をする。

【ない】と思うところから始まる。

もうそんな決めつけ方はやめよう。

【ある】ならこれ!

というようなポジティブな目線で全てを見ていくと

店側もこっちにも設定入れてみるか、あっちにも試そうと

好循環が生まれるようなきっかけになる。

店側は6で潰れました…とうような話をしょっちゅうしている。

出してほしいところで出なくて、稼働もその後つかないなども多い。

店側もかなりギリギリのラインで攻防している。

一度新台は入れないで余力で営業してもいいのではないか。

今年一切新台入れずに設定ぶっこむだけの方が稼働はつくような気がする。

そんなユーザー意識の今がある。

 

 

S「謹賀新年」

 

 

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします

 

ということで、今年も始まりましたけど

年々、正月感や年末感というのが薄れているかなあと感じます。

ネットへの依存がやはり大きいですね。

いつしかTV自体を見なくなりました。

TVによって曜日などの感覚ってあったような気がしますが

今は動画が見放題になり、時間も自分の好きな時に見れてしまう。

日付や曜日すら分からない事もありますし

意味をなさなくなった。

 

 

久々に大晦日にTVを見ていたら

あまりの同じCMも多さにビックリしました。

アプリのCMなんですけど

ここまでCMうってるのも儲かってるからというのもあると思いますが

逆に地上波でCMをうつ意味もだいぶ薄れているのかなあと。

それ位今はネット上位の時代になりましたね。

 

 

そのネットがあまり介入しないスロット

マイスロ的なもので演出への介入はありますが

出玉への依存は一切ないのが条件ですね。

その演出に関しては刺さるものがなく

去年は液晶機が自分の中で上位に1つも入りませんでした。

過去になかなかない現象ですね。

出玉だけで判断を私はしてこなかったと思います。

もちろん出るにこしたことはないですし

周りの状況で打てないものもあったかもしれませんが

出目と演出との絡み。

演出が液晶に依存しなくてもその絡みは激しく心を揺さぶる事ができる。

リノがそれを証明してくれてますし

アクロス系が心を離さないのも

予告音だったり出目だけで気持ち良くなれるからですね。

 

 

液晶機が悪いわけではないんだけど

丁寧に作ってる機種が本当に少なく感じますね。

1つ1つ打ち込んだって程、打ってる機種もない現状ですが

アプリ同様、版権違いとしか思えない雰囲気は感じます。

逆にじっくり丁寧に作っても伝わらない機種もあるんでしょうねえ。

そういう機種に今年はいっぱい触れていきたいなと思います。

 

 

S「慣れ」

 

 

人間は本当に慣れる生き物だ。

こんなのありえない!と思っていたものが

気づいたらデフォになっている。

そういう風に造られてる。

と思ったのが私がバケばっかり引いてるからではない。

新基準機への移行だ。

気付いてみたらガロなどのパチンコMAXはほとんどなくなっている。

それをユーザーはある程度ゆるゆると受け入れている。

北斗無双位のスペックがバカ受けしたのもそれ故だろう。

パチンコはあまり大きな声では言えないが

回ればOKみたいところは確かにある。

それでもワンチャンである程度のバックがないと私には厳しいと感じる。

あの確率では。

これもイメージの問題なのだろうが。

 

 

そこでスロットである。

スロットの機械割における⑥投入率がスペック毎に異常に違う。

救世主になるか?と思われた北斗修羅

業界の北斗神話は異常な位根強いが

結果は思ってるよりも残酷だ。

悪い台とは思わないが

一般ユーザーは一つ一つの台に

考えているよりもドライだと思う。

昔に比べて一撃性が削られた分

設定が入るか入らないかに重きを置いている。

そこに115%だとなかなか⑥が入らない。

入る店もあるにはあるが

極少数故に修羅の良さがなかなか伝わることはなく終わったと思う。

期待故の台数の多さも短命の原因なのは間違いないだろう。

新台に頼る時代は完全に終わっている。

それでも続けなきゃいけない大手などは足元すくわれても仕方がないと思ってしまう。

時代が変わっても

いつまでも同じ事をしてても後退するだけである。

 

 

これは自分にも言える。

修羅には設定が入らないが

バジⅢ、まどか2への設定の入り具合は

他の機種と比べると抜きん出ている。

新基準で唯一旧基準に勝っているのが

高設定確定演出が出やすくなったことだと思う。

1日打てば確実とは言わないまでも

高確率で出るレベルまできている。

①か⑥かであれば相当な開きがある。

それが110%の新基準機でもだ。

私も気づいたら自分より年下ばかりが周りにいるようになった。

頭はフラットにしてるつもりだが

何かが邪魔していまだに新基準を受け入れられないでいる。

ノーマル機はその辺があまり関係ないので素直に打てる。

バケばっかりではあるが。

 

 

話が逸れた。

人間は本当に慣れる生き物だ。

打ってみたらいいんだろう。

一度気持ちよい部分を体感したら

新基準もいいものだとわかる。

個人的新基準の最高傑作デビサバ

これをメーカーには参考にしてほしい。

設定⑥を体感するのに引きをそこまで必要とされない。

確実に訪れるゲーム数に大きな設定差を置く。

それだけでいいのに

引きに依存しやすいものばかりに設定差を設けるのは

正直爆裂機をメーカーもまだ引きずっていると思う。

分かりやすい台を作り

ホールがしっかり⑥を意識する。

入れないと稼働が飛ぶのは明らかだ。

入れてるのに稼働がないところも数多くあるだろう。

それは過去の配分がそうしている。

今は何か少しでもネガティブ要素があるだけですぐに稼働がなくなる時代だ。

設定が入ってなくても並びがあれば更に肥大化する並び。

稼働が少なければ更に過疎化は加速する。

自己の考えよりも他人に依存する時代だと受け入れるしかない。

変なところで私は他人に依存できない。

他の意見とか気にしないタイプだからだ。

それでは多分生き抜くのはしんどいだろう。

わかっているがなかなか難しい。

時代に順応するには他人の意見も取り入れてみるのがいいだろう。

ユーザーもメーカーもホールも

全てを受け入れた上で何ができるか

そこから考えていけばいいのではないかと思う。

 

 

 

S「この店だから大丈夫」

 

 

【この店だからあるかも?】

【この店だからないだろ?】

この些細な違いはとても大きい。

ユーザーのイメージが稼働を握っていると思ってもいい。

端的に言うと信頼度だ。

普段から設定が入ってれば

ある数値を元に続行か否かの判断をする時に

「まだ粘れるかも」となるのが

信頼度が下がると途端に粘れなくなる。

それがユーザー心理と言うものだろう。

店も営利が目的だから

負ける台も置かなくてはならない。

そこは理解しておかないと

店も可哀想だ。

逆にそんな台しかなかったら

ユーザーは離れるわけで

当然見せ台もある。

そもそも普段から設定が使われているかの判断は

店が設定を入れているのだが

今ではユーザーの私見が握っていると言っても過言ではない。

過疎=入ってない

それくらいの判断で1度過疎った店はかなり厳しい現状だ。

 

 

そういう時に試合会場にその店が選ばれたとしよう。

今では初試合は期待できるという土壌はできあがっている。

ただ、それを上回る位

特定の屋号に対する信頼度の低さは

結構な会場へ足を運ぶ私から見ても

正直異常な位だ。

過去に嫌な思いをしたのかもしれない。

例えば飲食店などであれば

私も結構グループがダメだと

どこいってもサービスの質は悪いと思ってしまう部分はある。

この業界も確かにそういう部分はあるから

決めつけてはいけないとは思うが

一概にそうとも言えないと思う。

ただ最初位フラットに見てあげないと

イメージだけで変な伝わり方をする。

フラットにするには周りの意見を受け入れつつ

自分の確かな見解を持つことだ。

そこができないと周りに流されて

本当は良いかもしれない状況をみすみす見逃すことになる。

 

 

パチスロも⑥だからってゴリゴリの⑥という挙動を示すわけではない。

無理やりな言い訳をするようなところももちろんあるが

基本ネガティブなイメージで物事を見てると

⑥も①に思ってしまうことが多々あるのだ。

一度ポジティブに見ていくことをオススメする。

結構同じような話をしているかもしれないが

それだけで世界が変わると思う。

冷静な判断で数値だけで判断せず

様々な要素でジャッジしてほしい。

それでは検討を祈る。

 

 

S「高設定考察」

 

 

高設定は④以上というのが昔からの暗黙の了解だ。

基本①~⑥の⑥段階設定なのだから

高低で分けたらそうなる。

それが④で安定して勝てると思える機種が少なくなった。

安定がどういう定義かは別として

ある程度投資も行きすぎず

緩やかな右肩上がりのイメージができない。

単純に割が全体的に下がったのはもちろんあるし

④と気付くかどうか?というのは疑問だ。

④or⑥という偶奇高低がある程度わかる機種は良いのだが

そうでない機種はまーわからない機種も多い。

 

 

現在の定義は

①②低設定⇒基本負ける
③④中間設定⇒引き次第で勝つ事も
⑤⑥高設定⇒基本勝てるがスタートライン

こんなレベルで考えてる方も多いと思う。

店との意識の乖離はもう多分理解しあえないレベルに達している。

もちろん機種次第なところはあるが

新基準機に対するイメージはこんなものである。

ノーマルはまた別ではあるが。

だから④を素直に高設定だわーい!と打てる方は少数だ。

お金に余裕があって時間に余裕がない人は

④でも素直に遊べる設定と認識していると思うが

上記に当てはまる方は少ない。

圧倒的に少ない。

時代は確実に変わってしまった。

 

 

ここ数か月の大きな新台というと北斗修羅

偶奇の差というのは基本なく

段階的な差で設定を感じ取る台だ。

個人的にはこの方が良い。

どこで自分の打てるボーダーを持つかは別だ。

④以上なら高設定と思って打つか

⑤以上なら割的に打てるか

この辺は機種・個人の好み等色々あるだろう。

北斗修羅の④は公式発表105%程度。

花火の⑤と考えると打てると考える人もいるかもしれないが

そもそもこの割を空で言える人がいない位

④という設定に興味を持つ人はいなくなったと思う。

④が分かるか否かで言うと確定系が出ない限りわからないレベルだと思う。

特に北斗系は体感重視な部分が強い。

もちろん店が信用出来て根拠があればあまり関係ないが

そうでない場合がほとんどであろう。

 

 

そしてすぐにバジリスクⅢが出る。

今でも良番の方は絆に走る位人気な機種の続編だ。

併設していく店舗が多いようだが

絆とは違い

公表された割数は⑥で110%程度。

コンテンツ云々で絆が人気なわけではないのは明白なわけで

この数字を見るだけで最初から打たない方が普通にいるのが今の時代だ。

私はいまだにまどか2を打っていない。

割だけで判断するわけではないが

タイミングを逃したとも言える状況で

落ち着いたら打ちたいなと思っていたら

今でもかなり埋まって活気がある状況。

一人でゆっくり楽しみたい私みたいのには向いてない島状況なのだ。

バジⅢがもしこんな状況ならおそらく私は打たない(笑)

 

 

さて件の高設定について。

公表された割がどうも信用できないものも多い。

それはもう自分でもデータを蓄積しつつ

どの辺なら打てるラインか決めつける必要があると思う。

これだけ多くの機種がいまだに出続ける中で

打ちたい!と思うのは極少数であるし

無理に打てともう言える状況でないのは明らかだ。

ただ店は探した方が間違いなく良いと思う。

高設定なんてないと決めつけた頭が全てを邪魔している。

通常から⑥を使ってて稼働がつかないで悩んでる店舗は山程ある。

だから高設定かも?位でも打ってみるのが重要だ。

実は⑥かもしれない。

⑥ばっかり稼働していたら稼働は伸びない。

私もよく④だと判断したら捨てるけども、試合という意識が強いからだ。

通常営業ではよく④でも打って爆死している←

ただいわゆる期待値はプラスなはずだ。

そこだけはいつか返ってくると信じたい。

多分無理だけど(笑)

 

 

 

S「密かなチャンス」

 

 

皆様は小役カウンターを使っていますか?

ある程度勝ちを意識してる方は大体使ってると思います。

私自身は使ったことがありません。

アプリは使ってます自分のやつを。

小役が出る度にポチ!というわけではなく

頭の中である程度数えてから一気にぶちこみます。

カウントの仕方は

例えば花火なんかはかなり楽で

ベルー氷だけなので

ベルが出たら

脳内(1-0

次に氷が出たら

脳内(1-1

言葉に表すと「いちのぜろ」「いちのいち」です(笑)

「いちぜろ」だと10回以上片方の役が出た場合におかしくなります。

脳内(11-10の場合

「いちいちのいちぜろ」になるからです。

【の】の役割が絵で浮かんでるイメージです(笑)

エヴァ系などはベルとチェリーとスイカとかになるので

1-1-1的な感じになり

メイン小役以外のレア役が10の位進む時に一気に入れる感じです。

 

 

意外とアナログではありますが

こんな感じで勝手に脳内で刻んでいきます。

昔はデータカウンターもボーナス回数のみしかカウントされず

データを取りたいのでゲーム数まで脳内カウントしていたことを考えると

あらゆる面で自動化されていると言ってもいいと思います。

故にどんどん人間としての機能は退化していくのかなと。

それはそれで自然な流れなのでしょうが

使わないものは退化するのは必然で

ただ数字を数えるだけでも何かを鍛える事には使えたりするのかなと(笑)

数えてる最中に話しかけられても

数値は割と頭の中で止まっていて

繰り返し数字は動いてる感じではあるんです。

それが年とともに飛ぶ事が確実に増えました(笑)

マルチタスクで物事を捉えるのがかなり厳しくなってるのは間違いないです(年)

 

 

今では攻める機種もメディアだったりホールがある程度示唆していて

通り一辺倒で面白い状態ではないのかなと感じます。

何かこれ!というものがないと

まず打ってみるという行為をしなくなったように感じます。

自分で何かを模索するというのはナンセンスな時代になりすぎて

試合についてもお題が強い店は人気があり

そうでないところは割と参加者は少なめな傾向にあると思います。

取捨選択は自由ですから、どこに行こうが問題ないのですが

いかに納得して帰れるかが重要ですよね。

お題に設定が少なめでも、他で十分入ってれば

個人的には全く問題ないですし

逆に人があまり狙わないので抽選も関係なく

チャンスはかなり広がるようにしか感じません。

他と違う設定の入れ方であれば

癖というものが存在してしかるべきで

抽選依存もなく毎回チャンスがあると捉えられそうですが

指標がないと触れない方々はリスクは少ないけれど

機会を失ってるともとれますね。

 

 

他人と同じ事ばかりしてても差はつかないのは明白で

同じホールに行くにしても

他の方が気づいてないものであったり

あまり稼動のない機種などのチャンスはしっかり掴み取りたいですね。

その為にはわからないと思う機種についても

ある程度予習したり、確定系演出位は覚えておいて損はないかなと。

リセットの有無もすぐにわかるものもありますし

ホールからのサインはできるだけアンテナ張って取得したいですね。

 

 

S「ブログリレー」

 

 

吉祥寺グランドさんで始まるブログリレー

前回は船橋メガガディスさんで始まった伝説の企画。

初回⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12090903489.html
2回目⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12105946286.html

一言で言うと祭

ブログリレー参加者以外はもちろん自由参加で

誰でも楽しめる企画になっています。

しかもバラエティが100機種弱あるということで

打ちたい機種を打つには良番必須(笑)

まあ抽選が悪くても台数多めなので

立ち回りとしてはそれほど困らないのですが

最近打ち子?引き子?

そういうのが増えてきて

台の事を知らずにただただ打つという方が増えて悲しい部分はあります。

 

 

回胴連自体が広まり、設定状況も良いから

何かしらこういう部分は出てきても仕方がない部分はあると思います。

回胴連の選手も多く、身内の争いと言うのもあります(笑)

傍から見たらそれほど変わらない部分はあると思います。

多ければ多いほどそういう意味では難しくなっていきます。

その中で勝ち続けるには傾向をしっかり読むのが必要なんですが

ホールは生ものなんで、どうなるのか正直わからない部分があります。

試合からのブログリレーという部分でも

据え置きがメインなのか、まっさらの状態で考えた方が良いのか?

ここが結構重要なファクターになってくるのかなと思います。

ブログリレーの出場選手は下記です。

 

<出場選手>
■11/5(土)■
県Turbo
http://ameblo.jp/odoru-nintama-no-oni/

EMU
http://ameblo.jp/super-robot-x-type/

ウエポン
http://ameblo.jp/weapon0702/

■11/6(日)■
ほらんど
http://ameblo.jp/akirax00/

アミーゴ
http://ameblo.jp/amigo0521/

■11/7(月)■
19ren
http://ameblo.jp/19ren/

S
http://ameblo.jp/replicant777/

 

 

それぞれの選手の好きな機種とかも入る傾向にあるのかな?

その辺は設定入れる方も人間なので多少あると思います。

取り入れられる情報は全てチェックして

しっかりツモってしっかり出したいところですよね!

 

 

 

 

S「台のポテンシャル」

 

 

5月位から試合の参加人数が増え

抽選人数も倍々で増えてきて

3桁の抽選人数も普通になってきました。

それだけ試合会場の状況が良いというのが前提でありますが

この位の抽選人数になると

狙い台を取る事がまず難しい。

抽選番号3桁がデフォの私としては尚更(笑)

打ちたい機種を触れる事はほぼなく

空いてる台から選ぶしかない←

ほとんど記憶がない位2桁すら少ない状況(笑)

そうなってくるとマイナー機種に目を向けるのだが

マイナー機種の扱いというのは基本的に悪いのが常だ。

だからマイナー機種に光を当てるホールは大好きだ。

抽選悪くてもチャンスがあるというのは本当に助かる。

マイナー機種は一切触らないという方も結構多いが

マイナーなだけで、結構面白く勝てる機種も多い。

メーカーで判断してしまう人も多いだろう。

新基準が台頭してその辺も顕著になってきている。

今後もその傾向は続いていくと思われる。

店も新台として入れるなら長く持続できるような台を入れればいいのだが

店には店のやり方や言い分もあるとは思う。

新台で稼働を集めるのも当然1つの手があるからだ。

 

 

現状で言うと、旧台と呼ばれるものの方が稼働が高い。

単純に打つなら旧台という消去法であろう。

私自身もその傾向がある。

新基準は出ないイメージが本当に大きい。

実際は⑥をしっかり打てば出ると思うのだが

ちゃんと出るにはそれなりの稼働も必要だ。

稼働があって初めてポテンシャルが発揮されるものが多いと思う。

例えばデビルメイクライクロス

一度乗ってくると1000Gとかも普通なのだが

それまでのハードルが高すぎて挫折する。

私もその口だ。

ブラッドプラスなんかも前作を好きな人も多いと思う。

1000G乗ればなんとかなりそうと思うのだが

それまでの道のりがやはり長い上にボーナスが重い。

台の面白さとしっかり出るイメージが掴めれば

それぞれの機種に稼働はつくと思うのだが

大体の人が最初から諦めてる(笑)

そうなってしまうのもしょうがない部分はあると思うのだが

私自身もそういう傾向が俯瞰してみると出てきているので

かなり難しいところだ・・・。

 

 

好きな機種をとことん打つ方が

ブログなどでしっかりその機種の面白さを伝える必要性というのは

昔から存在していたものであるが

今はそこまで思い入れのある機種がなかなか出てこないのが

そういう方が少なくなってしまった原因であろう。

私も最近はあまりないのが現状だ。

リノが激しく面白いので

試合会場などであると、抽選も相まってよく打っている。

それも若い子には受けない実情。

本当に負の連鎖が続いてる気はする。

 

 

ノーマル機種にも前に比べて光が当るようになった。

ノーマルが店の機種の大半を占めるようなところもある。

ほとんど駆け抜けるAT、ART機ばかり打つと

ノーマルで良くね?ってなるのは必然だろう。

北斗将、偽物語、クレア2、未来日記など

各メーカーからこぞってノーマル機も日の目を見るようになってきた。

1つの機種を語る何かがあってもよいと思うのだが

それもかなわない現状は嘆かわしい。

1つの機種の拘ると勝つのが難しい現状もあるが

何か思い入れのある機種を作っても良いのではないだろうか。

 

 

S「年代の差」

 

 

誰がどうやっても埋まらないもの

それは年代の差だ。

回胴連選手は、下は回胴やるのにギリギリな年代から上は還暦近い方まで

年齢はかなりバラバラ

それ故に話をしてもギャップを感じることは多々ある。

自分の息子でもおかしくない位の年齢というのも普通だ。

飲みに行ってやはり初めて打ったスロの話になる。

アイムジャグラー

この答えが三割位。

番長2

この辺も多い。

北斗世代というのが意外と周りにはいない。

番長2を最初から触る状況。

正直想像がつかない。

 

 

パチスロに液晶がないのがデフォの時代から

擬似ボーナスが普通の時代を考えてしまうと

信じられないギャップだ。

若い子は逆に花火とかが新鮮に思えるんだろう。

チャンス目という言葉の意味も変わってきた。

昔は小役の取りこぼし or ボーナス

今は基本的にはレア役扱いだ。

文字通りのチャンスになる役。

チャンス役を引かないと始まらないゲーム性と

小役が外れてボーナスなゲーム性

全く別のベクトルだけど

それぞれの利点はあるからどっちも捨てがたい。

上手く昇華してくと理想的なものができるだろう。

 

 

この世代差の感覚はどうやっても埋まらない。

体に染みついた感覚というのは

なかなか取れないし

それ以外のものを受け入れるのが容易ではないのだ。

リノのように演出が全くないゲーム性などは

今の若い子には一切受けない。

どちらかというとゲームのようなノリでないとダメなのだろう。

ギャンブルという捉え方でいくと最高の台も

今の若い子には何が面白いのか理解できない。

逆にガルパンのような台は我々のようなおっさん世代には理解ができない(笑)

もうパチスロはリールが主役という時代はとうに過ぎているのは明白だ。

おっさんはそれを上手く消化できないので

なかなかハマる事はかなわない。

それでも寄っていける方は存在するし

ひたすら同じような液晶メインのものしかなくなれば

いやでも迎合するのが人間だと思う。

もしそれができないなら引退しかない。

バランス良く様々なベクトルの台があればいいのだが

どこを行っても同じ機種が並ぶ世界が続くのが世の常だ。

もう少しタイプの違う機種が並んでもいいと思う今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真試合の在り方

ウエポン選手主導で真試合というのが始まりました。

真試合⇒http://kaidouren.com/?p=16150

一言で言うと出玉バトル。

投資は無視。

まあだからいくら突っ込んでても最後に出ればOKという感じで

収支云々は置いとく感じね。

割とそれっぽい例で行くと

この時の稼働が真試合向き⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12198464804.html

投資は105kなので収支としては1000枚プラス位だけど

出玉としては6507枚なのでそちらが計上されると。

ようるすに出るまで突っ込めばOKって話にも取れるけど

無理はしないでくださいね(笑)

 

 

正直言って試合行ってて頭に真試合があると

なんとか出玉作らなきゃってのがかなりよぎる。

夕方で出玉壊滅、更に投資もそこそこ・・・。

回収できそうな台もなし。

後は運に身を任せて・・・って話なんだけど

パチンコは出玉計上できないから

なんとかパチスロでってなるとGOD系かリノしか思いつかない(笑)

ただわざわざ低設定濃厚の空き台に突っ込むのもやはり厳しい。

他の方はこういう状況で何を想うのかな?

帰るって選択肢が途中の段階であると

1日を無駄にせず過ごせるとは思います。

これから参加人数が多くなり

台にあぶれた場合は選択を強いられると思いますが

素直に帰るってのも1つ考えていいと思います。

それが朝一の抽選負けでもいいです。

皆でワイワイやるのもいいけど

それもかなわない状況が相当出てきていますからね。

うまく1日を堪能してください。

 

 

 

SLOT魔法少女まどかマギカ2とパチスロ北斗の拳 修羅の国篇

 

 

ビッグタイトル2つが久々に待望の新台!という感じで世に出てきましたね。

私両方打ててません(笑)

ビッグタイトルと言ってもこの業界ではあくまで

コンテンツの力ではなく過去のヒット実績を意味する。

この版権が!?ってものも

ゲーム性や出玉性能が悪ければ容赦なくヒットしないのがこの業界だ。

メーカー依存も大きい部分があるのも変な偏見があって良くない傾向であると思うが

変わらないのもこの世界。

それはそれでもう仕方がない。

 

 

この2機種、空いてる台はなくはないのですが

何が何でも打ちたい!ってほど強い欲求が今のところなし。

ここ数年はかなりヒット作が出づらい状況。

設置台数と評価は比例しない例が多く

自分の中でも打ちたいと思える台は数少ない感じ。

 

 

初打ちの印象が大事。

最近の台は特に一過性のもので終わるので

打つ前はイメージだけで結構面白そうと思うものが

初打ちでノーマルのBIG分すら出すことは叶わず

どうしようもない台だなという印象の台が多すぎた。

なので慎重に初打ちをしようと思うと

結構出遅れて既に撤去が始まるような始末(笑)

そういう機種が半分以上を占めていた今年の台の印象。

 

 

そこで

■SLOT魔法少女まどか マギカ2
■パチスロ北斗の拳 修羅の国篇

この2タイトルの登場だ。

まどかマギカの方が根強いファンが多い印象で

北斗はコンテンツとして使われすぎてて飽きたというのもあるだろう。

そこはさすがにもうラオウはお役御免って事で新しい演出に切り替えている。

打っている選手の評価はマチマチだが

ネガティブイメージがかなり多い(笑)

えてして最初はそんなもんだ。

さすがにしばらくメインを張るだろう機種なので

じっくり打っていこうと思う。

 

 

 

 

S「点から線へ」

 

 

月1の試合も隆盛を極め

ある程度のところまでいくと

継続的に稼働もあり店舗側も色々な営業ができるようになる。

試合だけにユーザーが集まるだけじゃしょうがない。

通常営業にいかにユーザーをスライドさせてくか?

通常営業まで足を運ぶとなると

それなりの移動時間でないと厳しいと感じる。

ましてや仕事帰りなどなら尚更だ。

様々な場所で試合をやってるが

通常営業までフォローとなると

移動時間30分圏内であろうか?

私にはない←

 

 

それでも多くの選手がいるのだから

通常営業も覗いてみてほしい。

そこで感じる部分は何かしらあると思う。

少しでも気に入った店舗があったら

感じる部分を記事に書いてみよう。

厳しい意見でも店舗にとってはヒントになる。

 

 

良い方向に持っていく為には

あらゆる方向から見る必要がある。

色々な部分を精査し

様々な条件を考慮し

タイミングをはかって

改善へ向かうだろう。

変わらないところはやる気がないと見なされてもしょうがない。

少しでも気になるところは

軌道修正してくれるかもしれない。

予算がない。

人員が足りない。

規則上無理。

店舗経営は本当に難しいと思う。

一番歯痒いのは規則だと思う。

何回も書いているが

営業努力がNGという業界を他に私は知らない。

良い方向に向かうように祈るのみだ。