大学の喫煙所でタバコを吹かす

授業の合間の10分間

苦手な勉強から解き放たれて

次の授業に行くまでの束の間の休憩

しばらくして自分の後に自分より歳下の生徒が複数人はいってくる

「この前ジャグ連5連したわ!!」

この一言だけでその子達がパチスロを打つんだなと分かる

 

皆さんこんにちは小僧です

今日は「学生とパチスロ」のお話し

このお話しは基本的に自分の過去の経験の周りの友達から聞いたお話しを元に書く

興味がある方は下にスクロール

興味がない方も下にスクロールだ←

 

 

 

今現在

ホールを見ているとやはり打ってる方の年代で多いのは中年層の方々に見られる

そこに交じる若者…

いわゆる自分と同世代の人間

どのような経緯でパチスロに魅力されたのか

どのような経緯でホールに入るようになっていったのか

当時の自分はホールにどんなイメージを持っていたかな?

思い出してみよう…

 

 

自分がパチスロを始めたのは

19歳の夏頃だろうか??

パチスロ モンスターハンター(ロデオ)というのがでた頃だと記憶している

当時まだパチスロというものを知らない自分は

「ゲームのモンスターハンターが好きだったからやってみよう」という理由だった

しかしながらまだスロット等打ったことがない当時の自分

その時ホールに抱いてた印象は

「自分とは無縁の場所」だった

 

 

ホールという場所は基本的に「ギャンブル」をする場所という印象が非常に強かった

余談だが今も「ギャンブル」は嫌いである

パチンコとパチスロは自分にとって「ギャンブル」ではないから好きだが←屁理屈

そんなわけでホールに対して

「大人の遊びをする場所」というイメージが当時はとても強かった

なのでホールに対して「怖い」という印象を持っていたのを記憶している

 

タバコと金属の交じる匂い

普段耳にすることはない騒音にも聞こえる効果音

「普段自分が生活しているところとは違う場所」

故に「怖い」という気持ち

そして普段とは違うということに対しての強い「好奇心」

この二つが交わったものが胸中を渦巻く

 

この感覚を忘れることはないだろう

 

初めてパチスロを打つ学生にとって

周りのパチスロを打つ人は皆恐怖の対象に近いものがあった

「目押しができないと恥ずかしい」

「何が熱いのか分からない」

「何故隣の人は今自分の台を見たのだろう」

初めてパチスロを打つ時は

台そのものより周りの人の目が気になった気がする

ちなみに初打ちのモンスターハンターで自分はフリーズから4000枚叩き出し

死ぬほど面白いと思ったのだが←
(5スロね)

それでも印象というものは変わることはない

「怖い」「恥ずかしい」

でも「もう一回打ちたい」

こうして小僧という学生はパチンコ屋さんに通うようになっていく

 

 

もしこのコラムを読んでる方で

若い人間が慣れない手つきでパチスロを打っていたら

優しい目で見てあげてほしい

10代から20代前半の人間にとって

ホールという場所は「興味」と「恐怖」が入り混じっている場所なのだ

ユーザーが増えることは良いことである

客を呼ぶのは客

高稼働の店がその稼働を維持するのと同じである

「分からない」のを笑わないであげてほしい

「最初は自分もそうだったな」と思ってあげてほしい

そうしていくことで

新しいユーザーが増えていき、より業界が盛り上がっていくことに繋がるからである

どうか若者に優しくしてあげてね←

 

次回は「パチスロの勝ち方」のほうのコラムがupされます

パチスロ初打ち4000枚(5スロ)の小僧

この後数ヶ月で16万くらい5スロで負けることになる←

そんな時に小僧はどうしたのか

お楽しみに(・∀・)