「いやー師走ですよ」って12月に入ると言ってくる奴がとりあえず嫌いなアタクシ青ノリ。
他にも憤ることがありましてね。

それがカジノ法案でございます。
いやはや時期が悪い。

パチンコ業界にこの年末大規模な規制が入るというタイミング。

パチンコ、パチスロは完全に賭博ではありませんが類似する娯楽に規制をかけておいて、国営となれば違うのかと。

まぁ言いたいことはたくさんあるのですが一方的にガンガン言うのもフェアじゃないのでね。

少し説明をしますと、IR(統合施設)というものの一部でカジノをやろうという話です。

その施設にはショッピングモールやら水族館、映画館等を盛り込む形になると。

なぜそんな施設を作る必要があるのかという点なんですが、海外からの要人来日の際に使われるコンベンションセンターを作りたいってところなんですね。

全国にも国際会議をする施設はありますがどこも赤字になっている状況です。
そんな理由から施設を維持するためのショッピングモールやらなわけです。

それを埋めるのに一番効率的なのがカジノというわけですね。

シンガポールが同様の施設で成功しているので決して悪い事ではないと思うんです。

国民から税金を取るばかりでなく国が事業でお金を生むという事は。

そこで生れた収益を減税という形で国民に還元して行けばアタクシとしては景気回復の起因にもなるでしょうし、成長戦略として評価出来ると思うんですが、やらないでしょう。

もういっそのこと、スーパーブラックリゾートなんて作っちゃえば面白いと思うんですよね。
いききってしまえと。

大規模なカジノ、高級ホテル、そして風俗…
これでもかって程に大人の娯楽を詰め込んで世界中の金持ちを集めるんです。

そしてその収益を国の必要経費にあて、減税。
まぁこんな事はありえないんですがね…(笑)
いつもの妄想と税金への不満で申し訳ありません(笑)

しかし前向きにカジノ法案が通り、ギャンブルの価値観が変わったのなら、パチンコ業界の規制緩和も。

と何だかんだ良いように考えているこの頃でございました。