2014年、監督という立場で本当に旅をさせてもらいました。

それまで、パチンコ店を任されていた責務もあり、
旅といえる旅といえば、犬と一緒に軽井沢にいった程度(笑)
まさに『出不精』でした。

15以上の都道府県を1年間で行き来するとは夢にも思ってなかったわけですが、人との出会い、そしてパチンコ店にも様々な営業形態で運営しているホールを多数みることができる貴重な機会を多数頂きました。

その中でも、とりわけ通ったのが大阪であり、現在の日本と言いますか、世界でいちばん高環境な地ではないかと(笑)

これはホール関係 者やライターさん方に伺っても同様の答えが返ってくるんですよね。
その中の理由のひとつとして大きなものが『換金ギャップ』にあるのではないかと。

 

現在の関東ホール事情といえば等価主流どころか等価の幅を超えた『スーパー等価』が基本。
一方、大阪を中心とした関西のホールは貸玉で手数料を取る『非等価型』が主流となります。

どちらが正しいのかという答えはないでしょう。

いちユーザー目線で考えた際に上記2つを大ざっぱに言ってしまうのであれば

 

①等価&スーパー等価営業
高設定の期待度は低下してしまうが、見返りも大きい

②非等価営業
高設定の期待度 アップ。しかし見返りは小さくなる

 

個人的には高設定を打ちたいというロマンチストなため(笑)
1台でも多くの高設定が期待できる関西方面の営業に魅力を感じます。

実際、初めて大阪に行った際は、関東のホールしか見たことのない自分は『未知との遭遇』をしたわけでして。
これはグランドオープンなのか?はたまた年1のイベントなのか?という出玉状況に直面した思い出があります。

大げさに書きすぎだろ?と思われた方もいらっしゃると思いますが、そんなことないですからね!

『百聞は一見にしかず』

地元以外でパチスロを打ったことがない方々へおすすめしたい旅の地、それが大 阪です。
マイホが等価という方々にとっては最初抵抗があるかもしれませんが、それを補ってくれる『環境』が待っているはずです。

当然、パチスロだけじゃありませんよ(笑)
喰い倒れの街、大阪というくらいですから、食事も安く美味しい場所が多いわけで。
何かと良い思い出が作れるはずです!

大阪にはエーチャン・かくおという大阪の案内人が居ますので不安な方はぜひともブログを通じて交流してもらえたらと思います。
(スタッフコラムも書いておりますのでご確認ください)

 

じぶんが在住している東京でも関西式の営業形態を行うホールさんが出てくるのかが楽しみです。
当然、現在も非等価型の 営業形態で運営しているホールさんはありますが、まだまだ少ないのが現状…
『選択の自由』ができる環境になってくれないかと数年前から強く望んでいますが、なかなか現状は厳しいようですね。

 

旅というのは貴重な時間とお金を掛けるものですから、無理にとは言いません。が、新たな発見・貴重な体験もできるのが『旅』なのです。
設定ロマンチストにとって監督的旅の結果として大阪が第1位でしたので、2015年旅をお考えの方はまず大阪をご検討してみては?

加えて、個人的に2014年最もマイナス収支を叩きだしたのも大阪というのはここだけの話ですが…