前回は過去にこんなパチンコのシステム(特に大阪の)あったんだよというのを書かせていただきましたが、当時に比べると勝ちにくくなったなぁと日々思います。

今回はそんな現代で少しでも勝ちやすい(負けにくい)方法の一つ、持ち玉・貯玉の有効活用のお話を。

 

[皆さんは貯玉してますか?]

貯玉と一言に言っても、等価交換ならそこまで気にすることはないのですが、端玉、つまりは換金する際に余ってしまう玉を貯玉するだけでも違います。

塵も積もればピラミッドって言うじゃないですか。(違)

分かりやすいように今回は換金ギャップに重点を置いてお話ししていきます。

 

例えば3円交換(貯玉無制限)のお店を例にあげましょう。

一玉4円、つまりは500円押すと125玉借りれるお店があります。5000発出ました。よし交換して帰ろう。

このとき等価交換ならば、20000円ですが、3円ならば約15000円と下がってしまいます。

125玉500円で借りたのに166玉返さないと500円にならないからです。それがお店が決めたルール、換金率です。

これが換金ギャップと呼ばれるもので、若干損したと感じるかもしれないですが、この時に一つのポイントが生まれます。

毎日毎回交換する仮にAさん、ずっと貯玉するBさんがいます。

 

この二人の違いは、なんでしょうか?

 

ざっくり言うと換金ギャップの影響を受けるか受けないかということです。

貯玉→無制限ということは、5000発の玉を違う日に打っても5000発使えるということです。

Aさんの場合、5000発を交換したら、お金は戻ってきましたが、違う日に5000発分の玉を借りようとしたら、20000円必要です。

Bさんは別の日に貯玉した5000発で打ち、全部なくなってしまいましたが、15000円負けたのと同じなんですね。

あれ?Aさん、Bさんより5000円多く使わないといけない?なぜ?

これが貯玉無制限のカラクリだからです。

 

同じように持ち玉のお話をしましょう。

持ち玉というのはその名の通り、手元に玉がある状態のことを指します。

持ち玉じゃない現金投資の場合、500円のボタンをポチッと押した時点で125玉と166玉の差、41玉の差が生まれます。

貯玉ならば、この差が実質無くなるのです。(換金したらまた変わってきます。)

ずっーと貯玉で打つBさんは持ち玉がずっとあります。しかし、Aさんは毎回最初に決まってお金で借りないといけません。

段々、Aさんが損してるかも!と思ってきませんか?

 
これが持ち玉・貯玉のカラクリです。

持ち玉で長い時間打つことがどれだけ大切で、いかにお金を使わないこと、貯玉で打つことが重要か。

ここに気付けたあなたは明日から勝ち組です。(変な意味じゃなくてね)

パチンコは波とか引きとかという言葉がよく聞かれますが、実はそんな言葉はこの際忘れて大丈夫です。

決まったことを続けて行くだけで自然と勝ちやすいようになっていくからです。

なんかだんだんと怪しい攻略情報みたいになってますが、全部無料ですからね。(笑)

次回はパチンコの一番大事な部分、「回転率の重要性」に触れていきます。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

またよく分からないという方はblogのコメント頂けたらと思います。

ではではー。