2016年も気付けば1/4が過ぎ去っていきました。例年以上に駆け足で過ぎた気がするのは、充実していたからなのか、はたまた周りを見渡す余裕がなかったからなのか。

数年後に後ろを振り返った時、後悔のない生活だったと感じられるような日々を送りたいですね。

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5月にはサミットによる新台自粛なんてのも聞かれますが、この辺はググってみたりしないと入ってこない話でして。

昔はそれこそ、新台自粛する換わりに出しちゃうよなんてうたう店もありましたが、そこは規制だらけの昨今。

5月に新台出ないな?なんでだろうなんて方もほとんどだと思います。その中で還元する必要はあるのかなと思ったりも。

1/4が過ぎてなお、バジリスク絆に走る方が多い中で、実際設定6に座れる可能性はと問われたら、優良店で1/4、6使いますよとアピールする店で1/8といったところでしょうか。

中にはもっと入るよなんて店ももちろんありますが、そういう店にはいっぱい集まってしまいます。

そんなリスクを犯してまで狙いに行くのはどうなのかとなるところですが、入るであろう場所に攻めるというのは間違いではないと思います。

仮に少台数機種にちゃんと使ってくれるんだという実績があるならそれが正攻法になるのかもですが、

基本的に客を飛ばしていない店の強い日には設定6を使うのがデフォという風潮が出来上がっています。

『とりあえず絆に行っとけば
どうにかなるだろう。』

そういった需要と傾向が成立してしまっているのが今の業界の大きな問題なのかもしれません。

119%という機械割りの高さと設置台数、今なお支持されるというのは良いことなのかもしれませんが、そればかりに捕らわれてしまい、

それ以外の機種を上手く扱えない店が増えているというのが実は問題なのではと。

ある試合会場ではバジリスク絆に目もくれず、北斗シリーズに向かわれる店もあります。何度も何度も力を入れているよと発信していかないとなかなかここまではなってこないと思います。

これから少規模店が生き残っていくにはこういった尖った営業の店が増えてこないと行けないのかなと。

少し話はそれましたが、あの店にいけば普段打てないような機種が期待できるという店が増えてきてほしいですね。

ではではー。