コラム

S「何も見ずに遊技」

 

 

最近はパチンコの方が打つ機会が増えました。
もうこれは単純に打ちたいタイトルがスロに少ない。
これに付きます。

どうしても人間には飽きっていうものがあり
それに伴い店側の配分に対する考え方も旬というものがあるでしょう。

そういうものを加味すると
今のパチンコは新台祭りで連荘率も大幅にアップ
やらない手はないと思うのですが
どうにも反応が悪い。

ブログでパチンコを取り上げてもアクセスが少ない(笑)
コメントももちろんパチンコを打つ方ばかり。

そんなにパチンコダメかい?
って思うのですが
しばらくスロにこれ!ってのがない限り
パチンコ打つ機会が多いかなって印象しかないんですよね。

リゼロは星矢とは違い
AT突入画面と終了画面のみで十分ですし
他のスロって現状興味の対象外なのかなぁって市場では見えます。
ディスクもだいぶ落ち着きましたね。
個人的には隙間で打つには最高の台と思ってますが
成績はすこぶる悪いです(笑)

短時間実戦で普通にAタイプで
ビッグをサクっと引ける腕があればいいんですけどね。
私そこが物凄い欠落してるのでキツイんですよね(笑)

パチンコはそれなりに当たって楽しめてるのがいいです。
版権関係なく回ればある程度楽しめます。
初打ちはすべてが熱い演出なので凄く楽しいです(笑)

皆さまも新台はとりあえず
適当に何も見ないで遊ぶのをおススメします。

 

 

フーリン「喫煙者包囲網」

 

 

喫煙者への風当たりが強くなって久しい昨今、飲食店や企業の禁煙化は着々と進んでいる。

採用面接で喫煙者か否かを確認する企業もあるらしい。
タバコの匂いと元カレをリンクさせた失恋ソングなんてものもあったが、今となってはタバコの匂いはもはや憎悪の対象といった勢いだ。

ホールもその例に漏れない。
筆者が通うホールでも以前は入場待ちの際にタバコが吸える様に灰皿を置いていたが撤去したという店舗は格段に増えた。
カテナチオの如くガッチガチの喫煙者包囲網は喫煙者である筆者自身、いっその事法令で禁止してしまえば良いのではと思う程に厳しいものがある。
副流煙や匂いの事を考えるとそれも致し方ないのかもしれない。

行き過ぎた喫煙者憎しの風潮は良くないと思うが、喫煙者のマナー面を見ると毛嫌いされても仕方がないのではと思う事は少なくない。

ホールでも、入場待ちの際に灰皿のないところでタバコを吸ってポイ捨てしたりくわえタバコや置きタバコetc
嫌われても文句は言えない吸い方をする人は非常に多い。

自身も喫煙者である身からしたらタバコが吸える場所が限られてくるのは厳しいが、周囲に配慮のない喫煙者を目にすると昨今の喫煙者包囲網に関して何も文句は言えない。

実際の所タバコを吸ってメリットがあるのかと言えば皆無だ。
健康に悪い上に非喫煙者から嫌われる。

わかっているのに辞められないのだから自分のことながら始末が悪い。

いっその事ホール自体を完全禁煙にしてもらえると自分の禁煙するきっかけになるんじゃなかろうか。
そういう事を考え、このコラムを書きながらiQOSを吸う自分がいる。

禁煙の可能性は2行で消滅した。

辞められないのであれば、せめて非喫煙者に嫌われない喫煙者になろう。

そう決意した初夏の晩であった。

 

 

S「Re:ゼロから始める異世界生活で分かる世代判別」

 

 

タイトルの件。ブログからの流用です。
「Re:ゼロから始める異世界生活」これが理解できるかできないか?
これで世代が分かるのではないでしょうか。

若い子は液晶がないパチスロを打つ方が珍しく
スマホがない生活もあまり経験してないわけです。

立ち止まってはスマホ
電車もスマホ
歩いてもスマホ
完全スマホ依存で生きている。

パチスロも液晶付き
萌えがないと打たない
割りとこれが正義な層が
業界動かしてる部分が大きい。

認めざるを得ない
じゃないと先に進めないからね(笑)
いまだ絆だまどかだで動いてる店もあるけど
先がないのは確定してるわけだから
前に進まねばならない。

そんな中でもリゼロは稼働強い。
では理解しようと勤めねばならないのが
我々アラフォーなわけで
とりま打つ!

うん、理解できない(笑)
良さがね。
良いところも感じることはもちろんある。
あの速さは魅力だし。

ただ人気の秘密は垣間見えるものの
本質は多分
理解できない
もうこれは仕方ないと正直思う。
いや理解しようとは思ってるのよ?
育った時代環境で差がありすぎる。

ただ・・・
順応してる人はいる
素直に凄いと思う。

逆にね、リゼロ大好きって世代も
我々を理解できない。
もう交わらないのはわかる。

そしてパチスロの主役であるリールは
今の時代サブだってことも
ある程度受け入れた上でもう一度打ってみる。
そもそもアニメを見たか?って話もある。

まず1話目を見る。
ファーストインプレッションは???だ。
戻るの多すぎね?って(笑)

2話目3話目と食い入るように見たかというと答えはノーだ。
5話目でごめんなさいをした。
私の選択肢からリゼロは卒業した(汗

それでも話題はリゼロなのだから
嫌でも目につく
私には好んで打つ方は新人類と思える。
逆に私と年が近い人はほぼ同意見になる。
素直に取り入れて楽しめる同世代は少ない(汗)

今実は新台ラッシュ半端なくて
パチンコも大量に良さそうなのが出る。
あの花も一時期話題になってたけど
これからリゼロブームのようになるかもしれない。
私に世界観は理解できない。

パチンコはそれでも関係なく入り込めるところはある。
出玉正義の兆候が強いからだ。
でも必ず一度は打つだろう。

私と同年代の人も・・・
諦めないで←

 

 

 

 

というような記事を書いたのですが
普段の稼働記事よりもコメントが多い。
これってみんな何か問題定義や
話す事自体に飢えてるのかなと感じました。

感じることを発信してもなかなか話す機会がない。
ブログは特に見ることをしなくなってしまった人も多いと思いますしね。

かといってツイッターは気軽に絡めるのは
個人的には会った事ある方だけなんですよねえ。
その辺の感覚はライトになれないのは
完全な個人アカウントと思っていないからかもしれません。
もう少し本音でぶっこんでいいのかな(笑)

フーリン「無い物ねだりのランクアップ」

 

 

ここ数年、いわゆる「強い日」にホールに行くと話題になるのが全台系と呼ばれる設定配分だ。

ご存知の通りシマ単位で設定456にしたり全6にするというパターンで、全台系の有無でホールの良し悪しを判断する人がいるくらいポピュラーになっている。

入場抽選で全台系が予想されるシマに座れない番号を引いた時点で帰るなんてのはよく聞く話だ。

筆者はどうにもこの全台系というものが好きになれない。
完全に好みの問題なのだが、探す苦労が伴った方が好きなのだ。

設定が入ってない、というより入れる気がない店と比べれば全台系で設定を入れてる店に行くのだが、皆で寄ってたかって一つのシマを取り合うより自分で黙々と探していく方が宝探し感があるし、抽選が悪くても絶望しないで済む。

大前提として設定を使ってもらってる時点でありがたい話ではあるんだが、ワガママを言わせて貰うのであれば店内のあちこちに散らして欲しいなと。

午前中の時点で全台系が発覚してそのシマがあくまで待つより、自分の台の設定に希望が持てる環境が欲しい。
とはいえ全台系を所望している人が多いというのが現実で、この流れは変わらないのではとも思う。

もっともらしい言い回しをしているが、要は無い物ねだりだ。

最近はこの「無い物ねだり」が出来るようになったというのが実は重要なのではないかと思えるようになってきた。
筆者は数年前まで「設定に希望が持てる店に出来て欲しい」と言っていたのだ。
ところが今では「全台系ではなくて散らして欲しい」と言っている。

設定に希望が持てる環境はある程度出来てきたからこそ全台系以外の配分を求めるようになっているという事だ。

我ながら欲が深いなとは思うが、無い物ねだりがランクアップするということは現状が少しずつ良くなってきてるバロメーターなのかもしれない。

将来、設定がホール内に満遍なく散らされる環境が出来上がったとしたら筆者は次に何をねだるのだろう。

 

 

フーリン「楽しみ方は人それぞれ」

 

 

楽しみ方は人それぞれ

導入から3ヶ月弱たった今も稼働が落ちないRe:ゼロ
解析情報が不十分な中で稼働をキープしている理由の一つは出玉性能なのは間違い無いのだが、着席しているユーザーの打ち方を見ていると正直面白そうに見えない事がある。

とにかく白鯨までブン回す。
子役を取りこぼそうがアツい演出が出ようがとにかくブン回す。

白鯨もとにかくブン回す。
リカードが選ばれようがクルシュが選ばれようがとにかくブン回す。
3%の全勝抽選に当選してもとにかくブン回す。

面白いのかな??
という疑問が頭に浮かぶ。

「パチスロはこういうものだから、もっとこういう楽しみ方をしなきゃダメだ」などと価値観を押し付けるつもりは毛頭無いし、打ち手それぞれの金の使い方に文句をつけるつもりもない。

ただ、隣で見てると面白そうに見えない。

演出パターンやモード推測しながら打つと道中の700Gもなかなか楽しめると思うのだが、そこらへんには目もくれずブン回す打ち手を見ていると人それぞれで価値観が違うんだなぁという事を改めて実感する。

当たりまでの道中で打ち手の感情に起伏が生まれる台が好きな筆者から見ると各地のホールで見受けられる一心不乱にブン回す光景は新鮮であると同時に少し寂しくもある。

 

 

S「コミュニティ」

 

 

コミュニティはやればやるほどわからなくなりますね。
長く続くと大きな組織の中で小さな組織ができ、派閥みたいなものができる。
社会の構図ってどこまでいってもこうなるようになってるとつくづく思います。

私自信割と一人で良いタイプなので派閥とかあっても
どことでも仲良くもあり、どことも中立みたいな事が多いです。
それは回胴連だからって話でもなく、学生時代なんかもそんな気がします。
人の意見に左右されることがあまりないので。ただの寂しいやつみたいですが(笑)

その小さな派閥同士でいざこざになるケースって
ほんとしょうもない一言からだったりすると思います。
自分と価値観違いすぎてなんで騒がしくなってるんだ?って思うことが多々あります。
SNSも目を塞ぎたいようなのも勝手に出てくるんですよね。
仕組み上、負の連鎖になりやすい。
ポジティブマインドの少なさが半端ない(笑)
ネタになればなんでもいいや理論も多い。
だいぶ疲れますよね?
なのに見てしまう不思議(笑)

回胴連はブログで始まったので
ブログでそのまま突っ走りたいのはやまやまなんですが
件のアメブロが逆方向に行っている気もするんですよね。
あまりにも重い。
最初に見たい記事を見ようとする時点で
グルグルが半端なくて諦める人も多い気がします。

さてどうしましょうかねえ・・・。

 

 

 

S「出目」

 

 

アクロス系で1つの出目への探求新みたいなものが芽生え始め
ディスクアップである程度のスロ市民権を得たような気がしますね。
ディスクの場合スベりコマ数とフラグが多数あるのでかなり入り方は多彩です。

少し前までサンダーやらアレックスとか話してもピクリともされない部分もありましたが
それもなくなり出目がTwitterなどに上がる日がないくらいですね。

ただ同じ台多い(笑)
私飽き性だったりするので様々な台を見てみたい。初打ちが一番面白いのはそこですよね。

打ったことがないと演出の信頼度がわからないので、全てが熱い。
色でわかるものは素直に赤なら熱い程度わかれば十分。
メーカー柄があったり虹がある場合はその限りではないてすが、今はちょっとやりすぎな気はします。
熱さがわからないレベルになると残念すぎます。

結局スロは出目というかリールありきで勝負してほしいですね。

 

 

 

フーリン「大都技研の悪いクセ」

 

 

ディスクアップが導入当初から高稼働をキープし続けているが、6号機のRe:ゼロが同じような勢いで人気を博している。

開店と同時に取れなければ数時間は空かない。
現行の6号機では最速で完走出来る機種というのもあるだろうが、ヤメ時が見つけにくいというのも理由になってるように思える。

筆者も何度か触っているが、とにかくヤメ時に困る。

有利区間がセットされればとりあえず200Gまでは見る必要が出てくる。
良く回るから200G超えても比較的軽傷。
比較的軽傷だから天井まで追いかける。

この繰り返しになりがちだ。

出玉の魅力と追いかけたくなるゲーム性という意味では良く出来てると思うが、厄介なのが解析だ。

導入から少し経つが、解析が殆ど出てない。
某攻略誌のサイト数値には実戦値という言葉が各所に見られる。
設定推測をして見切るというのが現状では難しいのだ。

Re:ゼロをリリースしたのは大都技研。

大都技研の看板機種である番長シリーズもリリースしてから推測のキモとなるモード移行や引き戻し周りが出るまでだいぶ時間がかかった。
今になってブルーレジェンドの解析値が出たくらいなのだから相当のんびりしている。

筆者はコレを大都技研の悪いクセと呼んでいる。
見切りにつながる要素が出るのが人気機種であればあるほど遅い。

メーカーとしては稼働をキープしたいのだから戦略として全面的に間違いとまでは言わないが、どうにも焦らしがしつこい様にも思える。

パチンコ・パチスロは適度に楽しむ遊びです。というのが昨今の風潮なのだから、解析の焦らしも適度にしてほしいものである。

 

 

 

 

S「中の人のシミュレーション」

 

 

ホールの中の人と飲む事もたまにあります。
そんな際に選手のブログを全てチェックしている方もいます。
その場合どんな感じでシミュレーションするか?

まずはブログをひたすら舐め回すように読むようです(笑)
どこかわかりますね多分。

この選手はこの機種とあの機種とその機種を見るから
そこをどう扱うか?
設定を4にしとけば粘ってくれる。
調子よければ6
悪ければ2
そんな風に解釈するだろうと。
そこからおそらくあの機種に移動するのではないか?
その場合こっちを6にしてみるか。
等々

実際設定は本当にわからないもので
その日の動きでうねりが生じます。

確実に設定6を何本っていう公約でもない限り
その日の立ち回りは生ものなんですよね。
だから公約系に群がるのもわからないではないですが
わかってる状態で闘っても面白みがないと思う人は少数派なんでしょうね。

きっちり各機種6ありって店も少なくなってきたというのもありますよね。
稼動がない機種に設定6がないかというと
そういうわけでもなく、単純に人気がないものもあったり
割が低すぎて触られないケースもあったり
マチマチなんですよね。

なんにせよ、実際の中身は
中の人にしかわからないということです。
そう考えるとわかりやすい6号機は
今後触る機会は増えてもおかしくないかもですね。

 

 

フーリン「愛するなら全部を愛して」

 

 

「嫁ができたら尻の毛まで愛しなさい」

先日親戚の披露宴で一族No. 1の狂人と言われた叔父が筆者に投げつけてきた言葉だ。
披露宴で尻の毛という単語を聞くことになるとは夢にも思っていなかったが、要するに全部ひっくるめて愛しなさいという意味の様だ。

良い面だけではなく悪い面も愛せないのであればホントの意味で好きではないというのはわからないでもない。

甘いと言われて高稼働をキープしてるディスクアップも実際103%を引き出せる打ち方を徹底するのは難しく、確率を超越したバケ連や地獄の様なハマりで心がへし折られる。
甘さを信じて打ち続け、気づけば4万負けなんて事もザラにある。

「甘いというから打ってみれば全然負けれる」という言葉を聞くが、おっしゃる通り全然負ける台なのだ。
数回程度の逢瀬で甘い辛いを判断できるほどディスクアップは優しくない。

結婚10年目で口を開けば旦那と家計のグチばっかり言ってる母ちゃんのごとく不機嫌が常の台だ。
ごく稀に上機嫌になる日、その瞬間に甘さを露呈する。

ディスクアップ好きの面々の中には甘いから好きという層もいるが、辛いけど好きという層は少ないだろう。

辛い面もひっくるめてしっかり愛してあげてください。

 

 

19ren「vol.41 確率ってなんだ」

 

 

お久しぶりです19renです。
最近パチスロと言えば低貸しが中心な私です。結果がよろしくないかと思いきや、チョダマが貯まる一方の日々なんですけどね。だって打ちに行くと出るんだもん。無の精神が良いみたいです(笑)。

低貸しでの台選びには、私なりの基準があるのですがここではおいといて。ポチポチ、と打っていると、いつか当たりを引きますよね。ところがそれ、設定差があるやつだったりして。

コードギアス叛逆のルルーシュR2、みんな打った事があると思います。この機種は、ボーナス図柄を揃えてプッシュボタンを押すと、何で重複したかを教えてくれます。レア小役を連続で引いた時なんかは、どれで当たったんだろ?と思う事もありますが、そんな時にポチッと押して確認。おぉ〜、そっちかぁ!なんて思う事、よくあります。

さて、そんなギアスR2の、スイカ重複赤BIGの確率。

設定1…1/7282
設定23…1/6554
設定45…1/5958
設定6…1/5041

この設定差を見て思うのは、このスイカ赤BIGは、設定いくつであっても、1日打ってたら1回は引けておかしくない。なんだったら、1日に2回引く事も可能。なんだったら、3回引(ry

数字がついている以上、ゼロではない。その可能性はあるってコト。5桁ではないですしね。

とある日の低貸しで、スイカ重複赤BIGを何度か引きました。…こんだけ何度も引いたんだから、まさか④とかあったんじゃ?
いや〜それは勘違いだよ! えー、なんで勘違い?
頭の中でこんな思いが駆け巡りました。設定あったと思いたいけど、如何せん低貸し。そんな事あるわけがない。いやでも待って? もしかしたらさぁ…!

20スロ、とりわけ強い日なんかに打ってスイカ赤BIGを2回引いたとする。店的にも、⑥あるある。そんな中で引いたスイカ赤BIG。2回、3回引いたら、さすがにちょっと、心踊るかも。

この差はなんなのだ。全く不公平ではないか。

今日話に出た記事:
花粉症だから引きツヨ?の話をする
https://ameblo.jp/19ren/entry-12446163840.html

 

 

 

 

S「完走」

 

 

リゼロの登場で少し風向きが変わった気がしますね。
6号機の風向きが。
完走して喜んでいる方がかなり多い。
これは吉報ではないでしょうか。

6号機も良い面がかなりあると思います。
コイン持ちが良く、短時間稼働もOK。
設定もわかりやすいものが多い。
天井もしっかり搭載。
安定感も抜群。
G数管理もOK。

ネガティブ要素はもちろんありますが
蓋に目をつぶればかなりポジティブポイントが多い気がします。
何より設定6の潰れなさは目を見張るものがあるかなと。
5号機ではありえない位潰れません。
逆に言うと潰れない機種程設定6はわかりやすいものになります。
ですので、店が使いづらいケースが多い。

アピールするには良いのですが
通常営業でほとんど動かないのは頂けない。
その点リゼロは設定1でもかなりの高稼働をキープしているようですね。

そんな私はまだホールで1Gもリゼロを打ててません(笑)
それ位人気機種筆頭となりましたね。
いつかの星矢のように。

完走と言えば、星矢SPの完走も初めてしましたが
その速さと気持ち良さはここ最近なかったものがありました。
知ってしまうとなかなか戻れないレベルで(笑)
設定6より設定1でGB突破したいと思う矛盾。
だからパチスロ面白いんでしょうね。

 

 

S「設定付パチンコ」

 

 

徐々に設定付パチンコの数が増えてきています。
エヴァもガロも北斗も
軒並み設定が付いているのがリリースされています。

5大タイトルと言われていたのが
ガロ
北斗
慶次
エヴァ
ルパン

この辺の設定付が本気で作り出されたら
店も本気で使用するのではないのかなと思います。
メインで10台クラスの導入とか
最初のヴァルブレイヴ位しか見てないですしね。

地元ではバラに1台とかでも高設定確定も見ていますし
設定6で3万発とかも結構見ています。
この辺を見てもスロ専の人達は意外と動かない。
どう見ても安定感は甘の設定6なんですが
いまだに星矢SPとかを狙う。

んー時間効率率とかで回せない部分はあるけど
持ち駒は大いにこしたことはないと思うんです。

スロであぶれて
パチに行くってのも全然ないんですよね。
たまには違うのもいいと思うんですけど
やっぱりスロ畑から出てこない。

一言で言うともったいない。
私もスロの方が好きですが(笑)
パチの何がアレって、長時間打てる気がしない。
というのもリーチ演出が長すぎて
耐えられなくなっちゃうんですよねえ・・・。

300回転かそこらハマると
1時間何も起こっていないっていうアレ(笑)
甘デジでもコレくらい普通に起こりますからねえ。
まぁまぁ辛い。

ただ目に見えて勝てる台ってわかるのもあり
設定推測もスロにかなり寄ってきてますね。
朝一の変更判別も各メーカー色々あります。
この辺も覚えること最近多すぎて(笑)

まぁ御一考あれ

 

 

 

フーリン「打ちに行く場所から会いに行く場所へ」

 

 

一部の都道府県で来店実戦や収録が出来なくなり、来店可能な店でも大々的な告知がされなくなって久しい。

以前は熱い日の指標になっていた面もあるのでどこのホールがいつ熱いのかわからないという声をSNS上で目にすることもある。
実際、来店や収録が熱い日の指標になることが問題視されていたのだから、規制した側からすれば狙い通りなのかもしれない。

熱い日がわからないなら自分で探せばいいというのが筆者の主張なのでこの現象自体は「時代が変わったな〜」程度の感想しか持たないのだが、「好きな演者に会いたいのにどこに行くのかわからない」という声に関しては思うところがある。

近年飛ぶ鳥をピンポン球の遠投で落とす程の強肩で人気を博している地獄警備員やマニアックなアイドル勢のファンの方々の中にはパチンコ・パチスロは一切打たないが演者に会いたいという気持ちだけでホールに出向く人もいる。

好きなタレントと会って話して写真撮って差し入れ渡す場所がたまたまパチンコ屋というだけだ。
その店が熱いかどうかは関係ない。

そういう人達からするとパチンコ屋は打ちに行く場所ではなく会いにいく場所なのだ。

雑誌のライターだけではなくタレントやアイドルも来店するというのは昔からあることだが、打ちに行く場所から会いに行く場所へとの変化というのは以前はあまり無かったように思える。

今は来店イコール強い日という認識が多数派だろうが、来店イコールサインがもらえる日という認識が逆転すればそれはそれで面白いのかなぁと思う。

 

 

フーリン「祭りの後」

 

 

5.9号機が市場に出てから1年と少し経ち、6号機が出てからは半年が経過した。

5.9号機以降の1番の変化を挙げるのであれば完走だと筆者は思う。
機種によっては当たったら必ず完走出来てしまうんじゃないかと錯覚する様な上乗せ性能を持った機種も多数ある。
その上乗せ性能も完走というゴールがあるから搭載出来るわけだ。

上限の範囲内であればやりたい放題やって打ち手に楽しんでもらおうというメーカー側の意図だと筆者は受け取っているが、どんなに突き刺さっても強制的に終わらせられるのが嫌だという打ち手もいるだろう。

万枚出すにしても4回完走させるより1撃で出し切ったほうが良いという声を聞いたことがあるが、もっともだと思う。
だが今後出てくるAT機では1撃万枚は事実上不可能なのだから完走という仕組みをどう受け入れてどう楽しむかにシフトしなければならないのが実情だ。

実際、完走した際のエンディングに設定推測要素を盛り込んだ機種も出てきている。
エンディング込みでどう楽しめるかをメーカー側が考えているのであれば、打つ側もエンディング込みでの楽しみ方を考えた方がポジティブだ。

とはいえ、完走した後というのはどうにも「後の祭り」ならぬ「祭りの後」感が凄まじい。
筆者も複数機種で完走させたことがあるがどの機種もなんとも言えぬ疲労感の様なものが込み上げ、もう1周させようという気持ちより次は何打とうという気持ちの方が強くなる。

完走させた打ち手全員がこういう思考になるかはわからないが、メーカー側がのめり込み防止の為に「祭りの後」感を感じさせるところまで考えて演出を組んでいるのだとさえ思う。

実際、海物語の魚群が右から流れるのは脳科学的に右から来た方が気持ちよさが増すという説を基にしているとの話もあるくらいなのだからそういう心理的な演出があっても不思議ではない。

メーカーとしては稼働して欲しい訳だからそんな事しないとは思うが、それ程までに完走後のあの疲労感は凄まじいものがある。

メーカー側による打ち手の心理をついた巧妙な演出なのか、筆者が歳とって疲れやすくなっただけなのか。

パチスロにまた1つ、立証不可能な説が生まれた訳である。

 

 

S「流行り機種」

 

 

SNS、主にツイッターを見ていると
その時その時で流行っている機種ありますよね。

少し前ならディスクアップ
なうでリゼロ

こぞってリゼロの写真やらが
バーって並ぶと私冷めるんですよね。
天邪鬼なんで(笑)
ただの中二病です(笑)

リゼロなんて萌え星矢で好きに決まってるし
本当は打ちたいんだけど
うわーってみんなが群がってるところに
私みたいなおっさんが突っ込んでいけない(笑)
行く気もしない。

地元にはあまりリゼロ入ってないんですが
試合では入ってるところも結構ありますよね。
これが抽選一桁で埋まる世界なら
抽選ダメダメ人間の私に人権なし(汗)

ディスクは増台が増台を重ね
いつでも割とフラットに打てる環境が整ってきた気がしますね。

なのでディスク打ちます!ってなるわけでもなく
他の設定入る台を打つ方が楽しいんですよね個人的に。

そもそも設定気にしないで打つのが
やっぱり違うと思ってしまう。
設定ありきで「どうなんだろう?」って思いながら打つのが楽しい。

設定を諦めないでほしいなぁと
個人的には思います。

 

 

フーリン「しぶとく強かな業界」

 

 

2019年になってパチンコ・パチスロ周りでは変化の兆しがみられる。

様々な地域で来店関係での規制が入り今までは出来ていた集客方法の見直しを強いられる。
俗にいう高射幸機種の撤去開始。
番組収録関係が禁じられた地域もあると聞く。

このような情報が出回ると決まって「もう業界も終わりだ」という類の言葉をSNS等で目にする。

かなりの数のネガティブワードを目にするが、今のところパチンコ・パチスロが終わった様子はない。
動画演者やライターの方々(あえて分けて書くが)は方針の変更を余儀なくされるかもしれないが、今回の規制で打ち手側が受ける影響というものはそれほど大きくないと筆者は感じている。

強い日の指標がなくなったという意見もあるかもしれないが、SNS全盛の時代に情報が完全にシャットアウトされるとは考えにくい。
情報の集め方次第でいくらでも見つけられるだろう。

強い店の情報が無いと言うのであれば自分で通って探すというのも手だ。

要は打ち手自身の工夫でどうとでもなる。

そもそもパチンコ・パチスロ業界というのはしぶとさに定評がある。

震災直後の関東では交代で休業する事態もあった。
発信力のある政治家からピンポイントで指摘を受けてもなんだかんだ生き残った。
純増3枚で高射幸性と言われたが、純増が低くても万枚出るスペックの台はリリースされている。

変わっていくルールの中、社会の厳しい目の中でしぶとく強かに生き残ってきた業界がそう簡単に終わると考えるほうが難しい。

演者だろうがライターだろうが一般の打ち手だろうが、ネガティブな心配ばかりしないで目の前にある台をシンプルに楽しめば良いのではなかろうか。

余談だが、筆者は約1年半前にも同じようなテーマでコラムを書いている。

要は同じようなネガティブな空気というものはある程度の間隔でやって来ては消えを繰り返しているという事だ。

次は何年後に同じテーマでコラムを書くのだろうか。

 

 

S「自分さえ良ければ理論」

 

 

こないだ電車で座ってたら
雪の日だったので
傘を皆さん持ってるんですわ

目の前に来た女性が
傘を手にかけているのですが
もろ私の足に傘の先が当たっている。
当たって私の服は濡れているんですよ。
なのに、そのまま

手で触りたくないので
傘で傘をどけました。
めっちゃ濡れてるしね。

そしたらですよ?
ちって舌打ちして消えました。

私が悪いところあります?
人に傘の先当てたままで
どかない人間って
なんなんですね?
私がガンジーのように
仏の顔で我慢しなくては
いけないんでしょうか…

普通に声かけろって
思うかもしれませんが
ヘッドホンしてますし
まあ聞く耳持たないでしょう。
それは偏見かもしれませんが…

割と日常的にいますけど…
逆の立場だったら
めっちゃキレるんですよね
こういう人…

「自分さえ良ければ理論」
これが横行しすぎて
外に出ると、人の悪い部分が
目につきすぎて
めちゃくちゃ
ストレス溜まるんですよね…

傘で言うと
後ろに傘の先を
振りながら歩くやつ

基本周りの事を
考えられない人間だと思います。
思い当たる方いたら
直してください

人に優しくしないで
人に優しくされようなんて
思うな本当に

与えないで
与えられるって
基本ないから

Twitterでも日常的に悪ふざけで
とんでもない投稿ありますけど
いつからこうなったのか?

起源なんてなく
ネット社会の功罪なんでしょうね。
苦労もなく移動もなく
なんでも手に入る時代
便利すぎる世の中って
完全に人をダメにすると思うんです。

試しにですね
今年ヒートテックを
一度も着なかったんですよ(笑)
寒い寒い(笑)
寒さが苦手な私が
もってしまったんですよね。

昔の人って暖房すらない中
普通に生きてきたんですよね。
人間らしく
多分今の世の中
まあまあ狂ってきてるので
人も狂っちゃいますよね。

だって誰とも会わなくても
生きていけちゃう。
楽かもしれないけど
人間性なんて失われる。

キツイ事があれば逃げればいい
それで本当にキツイ事があった時
どうなるか?
恐ろしいですわ…。

 

 

 

フーリン「老いと欲のバランスは大事」

 

 

筆者は回胴連に入って楽しむようになってもうすぐ6年になるが、ここ最近フラストレーションが溜まっていることがある。

ここしばらく試合に参加できていないという事だ。

試合に参加する際は高設定が打ちたいとか大勝ちしたいという願望は少なく、開店前に知人とワイワイ話す事にウェイトを置いている筆者としては試合に参加できないというのは残念でならない。

回胴連に入った同機は普段一人でもくもくと打っていた当時、楽しみたいという欲を満たしたいが為だったので尚更だ。

スケジュールは自分で調整すればいい。
遠い会場なら前ノリでもすればいい。

最大の問題は体力面だ。

30歳を超えたあたりから、明らかに寝る時間が早くなり酒が弱くなり暑さ寒さに弱くなった。

いわゆる「老い」というやつだ。

30前半で老いという言葉を使うと嫌味に感じる人もいるかもしれないが、個人的な主義として休日の疲労が原因で仕事のクオリティを落とすというのは耐えられないものがある。

そうなると疲れを残さないように早めに帰るという選択肢が生まれるわけだが、打つならガッツリ打ちたいという欲もある。

要するに老いと欲のバランスが取れていないのだ。

試合に参加できない期間が続くとフラストレーションがどんどん溜まっていくわけだが、3月にかけて仕事が鬼のように忙しくなるという現実が待っている。

富山出張9連勤という訳のわからないスケジュールをGoogleカレンダーに書き込みながら、4月以降にフラストレーションを全て吐き出せる位試合に参加したいという欲を熟成させていこうと思う。

 

 

S「ボナ判」

 

 

かなりAタイプが出るようになって

チャンリプ系の台も増えた。

ボーナスの種類が多いと割に影響する部分が大きい。

この判別に楽しみを見いだせるかでその機種の価値がかなり変わると思う。

まどAなんかはその代表ではないだろうか。

 

 

個人的好みなので何が好きなんだろうかと考えると

ボナ判してる最中がけっこうなウエイトを占めてる事に気づいた。

メディアに出てる判別方法を使うのも良し

自分で気持ちいいと思うやり方でいくのも良し

まどAはチャンリプ引いたら

左黄色7から狙うのが好みなんですよ。

私実用性と気持ち良さを兼ね備えたリール制御が好みなんですよね。

小役はこぼそうがまれ

そう考えると青7ズル滑りの気持ち良さに

まず入ってるか判別で黄色7をテンパらせて

ベル外れて揃え!って思いながらビックを狙っていく

微チャンス感

もちろん入ってる前提ならハサミでビッグもバケも同時に狙いますが

いちいちリプレイの時も7がテンパるのが面倒で。

微妙な時は入っていない事を即確認できるのも重要ですからね。

その後赤7周りを狙ってけばOKという感じです。

他人のを見てると違う事も多いですが

自分が気持ち良いのが一番ですね。