S「リーチ目」

 

 

やっとノーマル機がメインになりつつある。

私は荒い機種も大好きだが

ノーマルも大好きだ。

ノーマルの喜びはリーチ目が出た瞬間がやはり気持ちいい。

そこに至るプロセスがレバーオンから第三停止まで

様々な絡みを経て完結する。

予告関係がない機種でも第一停止から動きがある。

その第一停止によって変わる。

もちろんレバーオンでのフラグが一番重要だ。

ボーナスのフラグを叩いていればリーチ目が出るかもしれない。

小役との重複がない機種はそうなる。

 

 

リーチ目とは何か?

根本的にリーチ目と呼ばれるものは

ボーナスのこぼしである。

リーチ目が出るゲームでボーナスを狙えば当たる(小役優先制御とか細かいのはあるが)

ただ、こぼした事によって生じる出目に

一喜一憂するのが4号機を打っていたものの特徴だと思う。

そういうものがデフォで生きてきたのだ。

当然そういうものだという認識だったものが

今は小役重複がメインになってきている。

何かが違うように思う。

小役 or ボーナスというものが少ない。

今だとアクロス系の機種位ではないか?

ほとんどが単独or1枚役(リーチ目の代わりに)というのは。

配列も大して変わらず

同じようなものばかりではさすがに飽きる。

飽きないものは、最終的にシンプルな面白さだと思う。

1つのものが特化して面白かったり、良かったりすれば

長い間楽しめると個人的には思っている。

ジャグやハナハナがずっと高稼動なのも

シンプルに落ち着いた結果であると思う。

 

 

流行廃りはサイクルがどうしてもある。

シンプルな良さは普遍的なものだ。

ヤクモノ合戦みたいなのも個人的にはもう嫌悪の対象にまでなった。

それでもメーカー側は流行りを追わなければならないという状況もあるだろう。

ポケモンGOがこれだけ流行るのも

とりあえず乗っかる人の多さが尋常じゃないからだ。

どうしても企業としてはその辺を追わざるを得ない。

皆が納得してなくてもだ。

結果、どうなってるかはホール内で証明されている。

パチンコについては目を背けないと眩しくて正面を見れないものも多い。

そこまでやって稼働も付かないのに

ゲーム性の本質に触れないのは何故だろう?

個人的にはどうしても一発台のクルーンの熱さに還る。

3つの穴の手前に入れば10本分の玉が出る。

1回クルーンに通れば

一瞬で沸点に達する熱さ。

もちろん規制でこういうものは難しい。

 

 

熱いものはシンプルで目に見えるものほど良い。

凱旋のG-STOPを思い出してほしい。

レバーオンPUSHで鏡が2枚

3つの図柄しか回ってない状態。

中身は【7】と【3】と【S】だ

第1停止、第2停止で鏡テンパイ・・・。

1/3で1500枚という熱さ。

これだ。

本質はギャンブルなんだからこの熱さが欲しい。

それが今は細分化されすぎて

CZ自体が成功する気がしない。

実際20回位やっても成功していない機種が3機種程ある(笑)

 

 

古い考え方を持つ人種、私のようなアラフォー世代は

シンプルな熱さを求めていると思う。

若い子もさすがに煽りには飽きたのではないかと。

花火のヒットでリーチ目の良さがある程度は認知されたと思うが

目押しという壁が存在するとは思わなかった。

私も最初は目押しなんてできなかったし

今でもミスはいくらでもする。

特別重荷と感じなくてもいいと思うが

若い子にはこれが壁になっている機種もある。

花火は良くて、サンダーは無理。

花火もビッグ中にビタをする場面があるのだから

できないことはまずないはずだ。

それでいてサンダーの方が割が高い。

求めるものが違うのだろうか?

更にリーチ目が難解とよく言われるが

前述したとおり、リーチ目はボーナスをこぼした目である。

普段と違う出目をとるのだ。

同じ場所を押していれば違和感を覚えるはず。

花火の挟みダブテンハズレと同じように。

 

 

これを読んでる方には色々な機種に挑戦してみてほしい。

打ってみれば思ったより面白かったり簡単かもしれない。

挑戦しなければ何もわからないまま終わる。

人の感じるものと一緒かどうかなんて全くわからない。

自分の意見があってもいいと思う。

他人と違う事は悪いことじゃない。

ミスは誰にでもあるし、それを乗り越える事で成長するものだ。

だから・・・諦めないで!

 

 

S「何を思う?」

 

 

最近朝から打ちに行くとよく見かける。

100回転位で捨ててある台を。

私も島1番に捨てることは多々あるが

捨てる理由が明確に存在する時だけだ。

明らかに最近はリセット確認のみ?というのが多い。

それが島5台中1台だけガックンするとかならまだしも

そういう状況でない。

初見の店で状況確認というのもわかるが

ある程度の強い日でリセットしてないのは基本論外だろう。

選択肢から外してもいいのではないか?

前日が良台の据え置きなら良いが。

 

 

状況的に良い店を選択した

リセくさくねえ

即やめ

 

 

こういうのをやたらと見かける。

【リセくさくねえ】の根拠がどこにあるのか?

そこが重要だと思う。

そもそもやめる理由は他にあるのかもしれないが。

 

 

例えばこの日

7/16グランド吉祥寺⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12181308611.html

私はグランド吉祥寺で朝イチデビルメイクライを打った。

朝の立ち上がりから暗雲。

高確率移行してなかったと思われる。

これが設定1-6  25%-62%程度の話だ。

割りと大きい設定差だが

6でも40%で高確率行かないと考えると普通の挙動だ。

そこから強チェを3回ともST行かずやめ。

 

なんのことを言ってるかわからない場合は

単純に台の仕様の把握を努めるしかない。

以前に比べて旧台の設置と

バラエティに設定を入れる環境が整ってる。

全部を把握する必要はないが

さらっとだけでも知ってると全く違う世界が広がる。

無理に選択の幅を広げる必要はないが

こと、パチスロで立ち回る上では

狭めることはかなりマイナスだ。

 

店が設定を入れるものには癖がある。

方向性もあるだろう。

絆に入るのだから絆を打つ。

絆が嫌いだから絆を打たないでは

多分今の時代は厳しい・・・。

ただ少しずつ緩和されてるとは感じる。

絆の時代から一歩進んだ・・・半歩進んだ雰囲気は感じる。

個人的に好きな台に設定が入る状況が生まれ

前よりも打つ前からワクワクするようになった。

が!

立ちはだかる抽選の壁には敵わない。

抽選が悪いからと言って負けるわけではないが

選択肢が圧倒的になくなる。

そこでの動きは多分勝つためのプロセスより

勝つための動きを当日の条件でどうこなせるかだと思う。

他人にアドバイスして良くなるような類いではなく

体で覚えるものといったものだと思う。

だから抽選悪いと燃える←

店のやつ全部捲ってやるって思うイメージ(笑)

結構この時点で詰みって思うかもしれないけど

そういう店もなくはないと思う。

試合は現状その限りではない。

どちらかと言うと並びの方が体力的に勝てない(笑)

並ぶ気もないけど、並べるなら選択肢が広がるからもちろん良い。

なんにせよ自分の置かれた状況が悪くても

勝てる道はどこかにある。

そうまず考えてないと結果はでないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S「設定当ててみてください」

 

 

「このデータで設定当ててみてください」

 

 

と、中の人に言われて

店内100台位のデータをもらって

どれ位当てられるかというと

50%も当たらないかと思われる。

状況とか日付とかそういうの一切無視。

単純なデータのみでである。

中の人は30%位ですねと現実を言う。

 

 

この機種が全④⑤⑥だったとか

あの機種が半分⑥とか

そういう情報があったとしても

正解率にはそこまで影響はないかと思われる。

そこまでデータだけで偶奇が読める機種は少ないし

読めると思われてる機種の偶奇も割と当たらないからだ。

結局1人では設定状況を判断するには不十分。

自分の周りはある程度把握できても

それでも足りない位の状況だ。

 

 

今後ノーマルがある程度市場のメインを占める。

北斗や偽物語ですらノーマル機が出た。

この辺は規制の影響が大きいが

個人的には大歓迎だ。

初当りが軽く楽しめる台というのが

ここ最近あまりにも少なすぎた気がする。

エヴァ繋や花火なんかは初当りが割と重い。

低投資で当たって楽しめる類ではないと思っている。

 

 

ノーマル機は淡々と打てるし

いつやめても基本的にはOK。

悪い部分は特になく

一発がない代わりに安定すると。

AT機とかよりって話ではあるけれど。

ま、どんな割高くても普通に負けますけどね(笑)

私戦々恐々としてるんですけどね←

ビッグがどれだけ引けないか今から本当に怖いんですよ(笑)

先入観って言葉よく私使いますけど

そういう先入観あっても

何故ここまで引けないのか不思議になるんですよねえ。

手からそういう波動でも出てるのかと←

大体のノーマルがBIG引けませんから。

エヴァ決意の⑥ですら7500G回してBB30回(設定1以下)ですからねえ。

どれだけひどいかわかってもらえるかと思います。

 

 

ま、なんとかなると思ってます。

設定使わざるを得ない状況になると思いますし

高設定がバンバン打てるかなあと。

5号機初期とか1/3で⑥とか普通で

それでも稼働は少なめだったりで美味しかったと思います。

⑥の割が108%前後でも安定する台ばっかりだったので。

後は粘れるかどうかだけかな?

時間的に体のカラータイマーが1日は打てないようになってるので

もう少し体力つけないとと思います。

 

 

S「設定の中身」

 

 

設定判別、設定推測、設定看破

言い方は色々ありますが

ようは設定を予想していくわけです。

私自身は言葉にこだわりないですが

判別と推測と看破は違うという方もいます。

もちろんそれぞれの意味を細かく考えると少しずつ違いますが

皆で話す際は同義としてもいいでしょう。

 

 

その予想していく際に何を元にしていくのか。

設定差がある部分以外はとりあえず置いておきます。

設定差がある部分のみをピックアップして

設定判別ツールにかけると

あら不思議!?

大体設定がいくつかという予想が出てきます。

ここで重要なのはあくまで…

 

 

【その時打っている際の挙動に基づいた予想】

 

 

になっているという事です。

何度も言いますが予想です。

あくまでその台の数値だけに基づいた予想。

しつこいけど、数値だけの予想。

他の要因一切無視してますからね。

私も判別ツールのアプリ出してますので宣伝しときますね。

 

 

■パチスロ設定判別カウンター for Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=dp.android.katikati

 

■パチスロ設定判別カウンター2 for iPhone
https://itunes.apple.com/us/app/pachisuro-she-ding-pan-biekaunta2/id832333537?mt=8

 

 

はい、宣伝しといてなんですが

このアプリだけでなく、他のツールとかもそうですが

役に立たない、意味がない場合があります。

1つはなんらかの告知がされた場合ですね。

店からの暗黙の告知。

分かる人にだけ分かるパターンもあると思います。

それを信じるか信じないかはそれまでの実績だと思います。

ただ私が色んな選手と話してきて思うのが

 

 

店<<<ツール

 

 

ツールの方が比重が高い人が多い。

要するに当日の挙動重視。

それも1000Gやそこからで気にする。

私も気にする事もろろんあります。

それで投げる事もあります。

もしそれで投げても私に後悔はないです。

後悔する位ならひたすら打ちます。

投げるのは他の台の方がいいと思うからです。

その台がダメだからという判断をしっかりできたかというと

できていないので、投げて失敗したら自分のせい。

下手くそすぎたああああああああああ

と、自分を罵っていいところです。

パチスロは全て自己責任です。

人生もパチスロも判断をする場面が必ず訪れます。

その時にどう判断するかは己次第。

誰かに聞いてもその時はいいかもしれません。

その人がいない局面はどうするのか?

その先を考えてみてください。

 

 

失敗は次の稼働に繋げれば意味があった事になります。

それが経験というものです。

何故ダメだったのか?

単純に小役の数値が悪かったから投げたのであれば

設定通りに引けなかった己の引きにダメだししましょう。

それ以外の要因であれば

我慢できなかった根性の自分を叱咤しましょう。

小役がダメでも設定はあったという経験があるかないかでも違うと思います。

どれだけ経験を積んであるか?

同じ機種でなくてもいいのです。

同じような小役の数値の機種なんてザラにあります。

そしてメーカー毎の癖もあるでしょう。

そんなものは「ない」と判断する方はその判断でもいいと思います。

理論的ではないかもしれないですが

機械である以上個体差はあると私は考えます。

またメーカー毎に相性もあるって考えもあると思います。

この辺の考え方は千差万別です。

 

 

仮に失敗しても次に同じ過ちを犯さなければいいだけなんです。

ネガティブな思考は更なるネガティブな思考を呼びます。

そういう発想はできるだけ避けましょう。

周りに流されてそういう判断もズレて行く場合もあると思います。

自分の意見をまず持ちましょう。

自信を持って。

自信がなければ、自信をつけれるように勉強しましょう。

勉強する気がないなら文句は言えないはずです。

自分自身がダメなんだから←

 

 

さてもう1つのパターン。

これが高設定確定告知が出た場合。

この時にどう打っていくかでトータルで見た場合差が出ると思います。

その時の挙動を色々メモったりデータを取って

後に繋げて行く。

ひたすらぶん回すというのもいいと思います。

ただぶん回しながらでもメモは取れます。

今は本当に便利な時代になったものです。

高設定確定告知が出て小役を取ってても

明らかに低設定の場合も中にはあると思います。

それがパチスロなんです。

どういう動きをするかはわからないんです。

高設定が高設定らしく動くのは50%位でしょうか?

もちろん機種にもよると思います。

それがノーマルでも高設定が低設定に見えることも多々あります。

もちろんどう見ても高設定なのが低設定だったりすることもあるでしょう。

もう最近何がなんだかわからないので

 

 

結果が出てる台を打つ

 

 

こう落ち着く事も多いです。

意外と重要です。

個人的にはそう思っています。

特に週に1回位のペースでしか打てない場合などは

かなり貴重な時間を費やすわけで

高設定を回せた事自体に喜びを感じれればいいですが

そうでない方はやはり結果に拘りたい事でしょう。

結果が出てる台を打つと自然と勝ちパターンにハマることが多いので

一度機種別に収支や勝敗を顧みてもいいかなと思います。

設定を色んな角度から見ても

結局は中の人しかわからないのだから。

 

 

S「私見」

 

 

最近試合になると終わった後に飲みに行く選手が増えた。

試合に朝から参加しなくても

仕事終わりに来る選手も増えた。

それでいいんだと思う。

私も素直に嬉しい。

回胴連はコミュニティ

とてもコミュニティらしくなってきた。

 

 

飲み会の場では大体試合会場の話になるが

各々の見方が結構違うので

1台の事について話してても

かなりのブレ方をする。

そう、私見の内容になる重要な場面だ。

何故に変わってくるかというと

各々の打ち方に設定の見方が依存するからだ。

 

 

打っている目的、環境、状況、スタイルで

かなり変わってくるものであるし

1つの機種に対する打ち込み度合いで

相当変わってくるのが経験値と呼ばれるものである。

経験値というのは個人的にはかなり重要視している。

まず店の配分だ。

ここに散々話してきた先入観が混ざる。

この店は絶対6を使わない!などの印象が先にあるとフラットに見れない。

これは当然の話で

やはりその店のそれまでの実績は加味するべきだと私も思う。

ただここ最近の初試合などは

完全にイレギュラーな要因足り得るものだという見方をできるかどうか?

頭から6がない店という前提では

この革命が起こったような事態についていけない。

そういうこともあるという考え方ができるかどうか。

ここはどんなことも起こりうるということを自然に構えて受け取る素直な心も重要だ。

実際起こってる事をありえるんですか?というのは言い方的におかしいのと一緒だ。

自分としてはおかしいと思うけど

起こってるんだから何か要因がありますよね?

そういう言い方で要因を探る方が前向きである。

それを探してみようという好奇心に変えてみると起こった事象が急に嬉しくなる。

そこに収支以外の嬉しさ、楽しさを見い出す。

スロットだけではない、これは仕事などにおいても同じだ。

 

 

話を戻そう。

打っている目的がガチガチの勝ち目的の人と

楽しめれば良い「+」勝てたら嬉しい

これ位の意識の違いだと

当然スロットに対する情熱も違うベクトルになる。

前者は試合は勝てる状況だから行く

後者は皆とワイワイできるから行く

正解とかはないが、スロットへの知見は当然変わるだろう。

そこで後者のたまの休日にしか打てない位の方の意見をどれくらい吸収するか。

この辺が意外と重要になってくる。

バカにしているわけではない。

私も全くわからない機種がたくさんあり

そういう機種は打ち込んでる人に聞く。

それ位1つ1つの機種をあーだこーだ言えるレベルにある機種が私も少ないのだ

 

「多分こうだと思います」

「その根拠は?」

 

根拠は非常に大事である。

これをしっかり理論的に話せるかどうかは重要だ。

ただ、私自身理論的ではない話もする←

納得できる根拠をしっかりと丁寧に話せる人の話を聞く。

それまでの「人」としての実績も重要だ。

ここで言う「人」というのはブログや話してる時の内容である。

「この機種の設定差はこの部分で、設定6以上で引けてるので6だと思います。」

「体感的にベル落ちまくったから6だと思います。」

後者はまず当てにならないが、尊重する部分ではある。

これに出玉が伴ってると尚更だ。

尊重すべきではあるが、信用度100%かと言うとそうでもない。

やはりここに設定6確定画面の写メがあると説得力が全く違う。

ただ設定6確定画面っていうのはそうそう出ない。

それなりに打っていても出ないものだ。

出せるのはある意味天恵だと思う。

私はそれを持ち合わせてない。

「全6だオラー!」

そう1度言ってみたことがある。

http://ameblo.jp/replicant777/entry-12072631511.html

そう、これは煽りだ。

その時の状況はもちろんまだ全6かどうかなんてわからない。

ただ雰囲気的に感じるものはあった。

http://ameblo.jp/replicant777/entry-12072848433.html

最後の私見では全56と書いている。

「これ奇数濃厚です」という選手の意見を尊重しているからだ。

ただ後から聞けるパターンで、全6だと判明。

偶奇すら数値通りに落ち着かないのがスロットだ。

だから店の状況判断というのが存在する。

因みにバジリスク2も全6だったが、出玉的に全456と表現している。

この辺は私の経験値のなさと、見と情報量が足りなかったと考えている。

 

 

店の状況判断っていうのは、これこそ経験値が重要だと感じる。

店の意図を感じ、察し、それを打ってあげる。

打ってあげるというのは、上から目線に感じるかもしれないが

ギブアンドテイクなのである。

店も打って欲しいからこそ、設定6を分かりやすい位置に置いてくれる。

店のおかげで我々は素敵な1日を過ごせるのだから感謝でしかない。

この辺の判断はひたすら同じ店に通う事で上がる。

もちろん行ったことのない店で何を見ればいいのかもわかってくる。

意識して店の状況を判断する癖をつければ上がる。

自分の台だけに集中してるとこちら側の経験値は上がらない。

上がらなくていいのであればもちろんそれはそれでOKだ。

楽しみ方は千差万別。

ただ少しでも勝ちたい、店の状況判断したいというなれば別だ。

店側がわざと癖を作ってくれるからこそ癖読みというのが存在する。

癖が変わった時点で1からやり直しである。

癖が変わる瞬間というのも瞬時にわかるようになるだろう。

もしひたすら変わらないのであれば

それは打って欲しいからである。

あなたに

 

 

そんな店の状況も踏まえて

先程の小役から設定を読む。

小役だけが重要でボーナス確率があてになるならないは

これまた人それぞれなのだから厄介ではある。

だが前に進もう

間違っていてもある程度の判断は必要である。

間違っていればすぐに修正すればいい。

間違うのが怖いというのが間違いだ。

失敗を恐れるのは間違いだ。

失敗があるからこそ成功があると考えるべきである。

こうして十人十色の意見をまとめて

私見とする。

間違っているのは当然かなりあるだろう。

それでもある程度の指標は必要だ。

皆も私見を書いてみてはいかがだろう?

書いていくと何を見なければいけないかがわかる。

見なければいけないものを知らないなら

ただ勉強すればいい。

人生はいつになっても勉強なのだから。

 

 

S「わからない」

 

 

回道連の仕組みについて今一度書こうと思う。

パチスロ好きの

パチスロ好きによる

パチスロ好きのための

パチスロコミュニティ

そう、コミュニティだ。

みんなでワイワイやるのが主たるものである。

これまで3年以上が経ち

かなりの人数の組織となってきた。

 

 

回胴連への登録はアメブロに入ってないとダメである。

選手と呼ばれる登録者は=アメブロ登録者である。

にも関わらずブログを書く人が少ないと言わざるを得ない。

もちろん強制ではない。

ただ試合に参加した時くらいは書いて欲しいと思う。

回胴連の仕組みで一番私が興味惹かれたのがこの部分だ。

試合に行き、参加した状況をある程度書く。

そうする事で店自体の宣伝にもなるし

逆に状況が悪い場合は店のネガティブキャンペーンともなる。

その為、店は設定をある程度入れないと試合を行う事が仇となるのだ。

良い方向に持っていくには設定を入れ続けなければよくならない。

だから店も設定を入れざるを得ない。

選手の記事が抑止力になるのだ。

この仕組みは素晴らしいものである。

ただ、選手が書かなければ意味はない。

自分の事だけ考えてると自分に跳ね返ってくるということだ。

 

 

現在はディスる事がかっこいいという風潮がある。

「自分」がないので、他の人に乗ってディスっちまおうとすら感じることもある。

SNSの功罪はこの辺にあると思う。

これは全員がそうというわけでもないし

私個人の私見である。

私見とは私が見立ててるものだから、当然間違ってることもある。

特にパチスロの設定なんて中の人でないと本当にわからないものだ。

私がいつも書く私見も全てが合ってるなんて思っていない。

それ位現在のパチスロは難しい。

それでも書く意味はある。

ダメな会場はダメだし

良い会場は良い

ダメな事ばかり書くことも多いように感じる。

良い時は書かないくせに!と思うこともある(笑)

 

 

設定は本当にわからないものだ。

約20年パチスロを打ってきてますますわからなくなってきた。

ここ最近一番堪えたのが

ハーデスで初当たり28回引いてた台が設定1ですよって聞いたことだ。

中の人が後から教えてくれるパターンもまれに存在する。

当日選手の誰もがアレ当たりや!って感じていた。

それ位別格の当たり具合であるし

その時のお題機種がハーデスでもあったからだ。

ここに先入観とデータがマッチングした時の罠がある。

根本的な部分で勘違いしてしまうのだ。

お題だから6がある。

これは現在だいぶ浸透していると思う。

ただ2機種も3機種もお題があったら

ない機種もあって当然と思うくらいで丁度いいはず。

だが頭からその場ではすっぽり抜けている。

なぜならすげー当たり方してるから(笑)

私もアレ空いたら打ちたいって思ってたから。

そんなものである。

 

 

出玉だけでもデータ見ても設定なんて正直わからない事が多い。

そこで私見という言葉が存在する。

あくまで私が見た感じではこんなものですよと。

特に今のユーザーは新基準機を打たない。

私も打たなくなっているが、仕様的な部分は知っている。

どこに設定差があるかも把握してる。

聞かれる事も多いが、自分で調べないと自分の身にはならない。

むしろ私のアプリを買えば?と冷たくいう事もある。

しつこい時は特にそうする事にしている。

検索すればいくらでも出てくる時代である。

それを瞬時に出せるのは今や能力である。

人に聞くだけでは自分の血にならない。

同じシチューエーションに遭遇した時、全く同じ行動を取るだろう。

機種を把握してなければ私見も何もない。

言えるはずがない。

だからある程度は機種を知ってほしい。

どんな機種か興味を持ってほしい。

いつまでも絆・まどか・ジャグラーだけでいいのか?と。

 

 

もちろん私も足りない。

圧倒的に足りてない。

全部の機種を打つのは基本無理がある。

ある程度知ってるいる機種を増やす位はできても

次から次へ新台が出て、そして消えていく。

打ちたいと思う気すら起きないものも少なくなってきた。

そんな風潮から一転、やっとノーマルタイプに焦点が合ってきた。

規則的な面ももちろんあるだろうが

花火の成功からやっとノーマルシフトへの転換期が来たと言える。

サミーやヤマサなど大手メーカーがリリースしだす夏

ノーマルの島で群雄割拠が起きる。

前よりも打ちやすい環境ができるかもしれない。

優しい世界が築かれる可能性が高い。

5号機初期よりも4号機ノーマル時代の復権。

そんなパチスロ業界が一番盛り上がってた頃に仕様が戻るのを

喜んでいいのかわからない。

上がったレートはなかなか戻すのは難しいからだ。

ここで言うレートは出玉性能の事だが

柔軟に対応して、慣れていけばどうって言うことはない。

いつの時代もノーマルは堂々としていればいいはずである。

それでも戻れない人もいるかもしれない。

着地点がわからなくなった時に使う魔法の言葉。

諦めないで←

これを日々使う事が増えそうだ(笑)

 

 

S「よいしょっ!」

 

 

人間設定という言葉は基本的にネタとして捉えられる事が多いだろう。

そもそもがそういう話から生まれたものだ。

ただ、誰もが確実に「あるんじゃね?」という瞬間を感じたことがあると思う。

 

私が元々パチスロ生活者であった事は知っていると思う。

昔のコラムやブログ記事でそれなりに書いている。

当然パチスロ生活者である以上、確率に身を委ねる事になる。

生活の糧を得るのに、オカルトチックな証明のしづらいものに頼るのは難しい。

だがそれも経験則でじんわりと、少しずつオカルト⇒経験則⇒真実

このように自分の中で辿り着く事もある。

 

最初に頭に浮かんだのが、人間設定より相性という言葉の方だ。

ある機種を打つと毎回のように何故か勝てる。

ただ他の機種を打つと設定6でも負けてしまう。

もちろん他の人が打てばきっちり出るような設定6でもだ。

試行が足りないと人は言う。

一般的には100万ゲーム回さないと収束されないと言われている。

そこまで1つの機種を回すことは昨今はまずない。

まどマギやバジリスク絆ならそれ位回してる人はいそうではあるが。

私も何人かは知っている。

こういう明らかに、結果として勝率が普通の機種よりも高い機種が

誰しも1つは自分の中であると思う。

そういう機種を極めていくと打ち方も

多分なんらかしら特定の打ち方をしているのではないかと思う。

 

思いつくのがやはり回胴連のオブザーバーであるしんのすけ氏だ。

氏の得意機種の打ち方と状況を動画などで見てる人も多いと思うが

かなり異常な勝率と出し方をしているのがわかる。

特化ゾーンの叩き方をそれぞれの機種で変えている。

一番効果的な打ち方をそれぞれの機種で持っている。

「この奥義がこの機種に効くんだ!」というのは結果論ではあるが

実際普通の人よりも出すぎな位である。

おそらく氏は時間制限がかなりある状況で打っているので

1つ1つが勝負となる場面で最大の効力を発揮するものを身に着けないと

半日程度のスパンで大幅に出すことは難しい故に

少しずつ打ち方が洗練されていったのではないか?と推測する。

 

 

私もだいぶ年を取った。

それ故に1日打ち続けるのがかなり厳しくなってきた。

これはこの年になればわかって頂けると思う。

フルで打つと次の日に体にガタが来る。

根本的に連日フル稼働など無理だ。

それ故にしんのすけ氏のように短い時間で出す必然性が生まれだした。

そこでよいしょっ!だ←

最近は一気に短時間でコインを吐き出す必要が出てくる事が多い。

そんな時はそれ相応のリスクを犯しても

ある程度1発で大きく出る台を打つ必要がある。

それがなんでも構わないかと言うと

結果が出ている台がいい。

理由は気にせず

何故か一気に取り返している機種がいい。

パチンコのMAXなども視野に入れよう。

甘でも1万発位軽く出る台でも良い。

とにかく捲りパターンを作るのだ。

それがある程度標準になってくる時期が来る。

ただ諦めてたらそれは来ない。

なんでもいいからあがいて探さないと訪れない。

訪れるかどうかは貴方次第です←

 

 

ボイルド「科学」

 

 

パチンコ・スロットが大衆娯楽として世の中に出てきてから1番変化したのが、科学の進歩によって台そのものと取り巻く環境かなと思っています。

今でこそ、”その瞬間”を写メることは珍しくなく、リアルタイムで各種ソーシャルメディアにアップすれば、何らかしらの反応があるものです。

表題の件について書こうと思ったのは、昔は台と向き合うのみでした。会話するとでも言いましょうか。

パチンコを打つ、スロットを打つ。その行為は店との戦いの前後に自分との戦い、台との戦い、そんな風だと私は捉えています。

ヒッソリ、そしてシレッと出るリーチ目に一喜一憂。隣で打っている人がいれば、身内でもライバルでも色んな意味で”強敵(とも)”となり、その瞬間を色んな感情で眺めたものです。もちろん、逆も然りです。

なので、「GOGOランプ」はヒッソリと光るから神々しいと今でも自分は思っています(真顔)。

 

 

誰でもガラケーを持つような時代になり、携帯電話自体にカメラが搭載され始めます。ポケベル→ガラケー→スマホと時代は変わっていくわけですね。

携帯電話にカメラが標準搭載、メールでのやり取り。この辺りから急激に状況が変化したと思います。

台の変化を手軽に写真に収めることが出来るようになったわけです。そして、それをメールで送信出来ると。

昔、4号機のダブルチャレンジという機種で万枚確定フラグを叩き、それから15000枚全てを俵積みにしました。あの時は携帯にカメラがついてなくて、本気でコンビニで使い捨てカメラを買いに行こうと思いました(笑)。あっ、店員に褒められました(照)。

 

 

写真を撮ってそれをインターネットにアップ出来るようになり・・・こんな現代の状況は昔からしたら考えられないわけですよ(笑)。

 

 

科学の進歩は台やデータランプにも影響がありますね。

勝手にリールが揃うとか、台の下パネル押すとか、タッチセンサーとか、やっぱり私は苦手です(苦笑)。初代ルパンの役物くらいでいいんですよ。昔なんて手でリールを揃えて意図的に・・・自粛します(爆)。

 

 

これから先、科学がさらに発展したらどうなるんでしょう。

打ち手は・・・多分ですが「凄い技術」は望んでいないと思うんです。

需要と供給のバランスがこれほどアンバランスな業界も珍しいと思いますよ、本当。

売り手側が一方的に強気に売り付けるとか、もはや武器商人とか893の世界でしょう(笑)。

良いものはやっぱり良い!

スロットの醍醐味はやっぱり出目だと今でも思っています。

なかなか検定が通らなかったり、お上が厳しかったり、イベント規制であったり、国の意向であったり、まー色々あります。

だからこそ、今いちどスロットの良さを再認識して探し出して欲しいです。

その答えを見つけるのはメーカーの方です。

難しいとは思いますが、そろそろスルメ台出しましょうよ。

後世に語り継がれるような、ユーザーが増えそうな台を。

いや、出してください!お願いします!

 

 

あれ?最後、科学と関係なくなっちゃった(笑)。

ま、技術に頼らずともアイデア次第で良台は作れるっちゅうことです。

 

 

S「データカウンター」

 

 

今まで様々なタイプのデータカウンターが出てきたと思う。

もう最近のデータカウンターは情報量がありすぎて分かり辛過ぎる。

店は良かれと思って置いてるのかもしれないが

正直全く意味がないと個人的には思う。

前日の総回転数をただ見たいだけなのに

どこのボタンを押せば辿りつくのか全くわからないのだから。

その上でコンパニオン?のお姉さん方が液晶上で昨日の最高枚数を告げる。

 

いる?

これいる?

 

大半の人がイライラするのではないかと思う。

私はただでさえ周りに左右されずに打ちたいタイプである。

ON/OFF機能が存在するかはわからないが

顧客満足度を考えるのなら

一度常連さんにでもアンケート取ってみてはいかがでしょうか?>ホール様

 

 

そんな私の好きなタイプのデータカウンターは

総回転数とBB、RBが出るだけで

履歴は100G置きで細かいのは一切出ず

大体前7回までしかわからない感じの古いやつである。

これで十分色んな事がわかるし

他人との差が付きやすく、非常にシンプルでいいデータカウンターだと思う。

完全に個人的な目線ではあるのだが…。

正直店に入って台選びをするのにそんなに時間をかけたくない。

今の情報量の多さは何が何を示してるのかパッと見で全くわからない。

 

 

例えで言えば・・・自分のスマホのTOP画面を見てください。

もしくはPCのデスクトップでもいい。

ここが整理されてないとすぐに行動を移せないですよね?

何がどこにあったかわからないと

意味のない時間がかかる。

パチスロは時間消費の遊技とは言え、闘いでもある←

闘う前の準備段階でモタモタしたくねえんだよ!というところです。

それだけで行く気をなくしたホールが私はあります。

逆にじっくり観察すると見えるものもあるから

全てが悪いとはもちろん思ってないですけどね。

中身はOSで管理されてて、更新も随時されてくタイプは

よけいな情報をシャットアウトするものをホール側で設けてもいいのかなと。

これだけ綺麗で新しくてARTの初当たりがカウントされないものがあるとか

意味わからないからね。

 

 

まあこれはデータカウンターに特化した話では実はない。

あらゆる事が複雑化して凄いように見せて

さして意味をなさないものが多すぎる。

パチンコ/パチスロの演出、スペックもその一つである。

パチンコもより複雑化したフローチャートで正直何がどうなってるか意味がわからない。

中身もよくわからない上に出玉が伴わないパカパカとかも多すぎる。

スロットももはやリールが完全におまけになり

液晶がメインになってしまってる台も多くなってきた。

本質がずれていると感じる。

客が離れたからこうなったのか?

こうなったから客が離れたのか?

どちらにしてもシンプルに熱いものを作らないと

常時稼働がつくような台にはならない気がしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S「店選び」

 

 

最近店選びについて色々な方と話す機会が多かったのですが

これはもう自身の環境・状況で大幅に変わるので

全ての人にとって優良店というのは存在しません。

仮に店全台が6だったとしても

自分が座れないなら、自分にとっては優良店ではないからです。

これは極端な例を出しただけですけどね。

 

ですので、人が選んだホールをダメとか言うのは簡単ですが

その人にとっては本当に優良店かもしれません。

パチスロだけに全精力を注ぐ専業と

仕事を持って休日だけしか打てない人では

視点も全く違うものになるでしょう。

それだけ環境・状況で捉え方は変わります。

 

 

 

個人的な観点では・・・

 

【自分が好きな台の6が打てる店】

 

という条件が優良店にあたるわけですが

これは結構ハードルが高いですね(笑)

 

 

【自分が好きな台に6が入る。
ただし、ツモれるかわからない。】

 

 

少しハードル下がりましたね。

6が入るのがわかってるなら、後は精度を上げるだけ。

狙いが明確ならその台に座る努力を最大限すればOKですね。

並べば取れるなら並びましょう。

抽選が必要なら抽選要員を・・・オススメはしませんが。

 

 

【この努力を最大限したくない!】

 

 

並びも抽選も面倒。

特に夜勤明けとか少しは寝たいし・・・。

など、様々な状況がそういう部分を作ります。

 

 

【それでも設定6を打ちたい!】

 

 

そうなると、一つハードルを下げる必要があります。

それは何か?

 

 

【人が狙わない6を狙う】

 

 

これには、別の努力が必要になります。

なにせ人が狙わない台ですから

他の方に聞いても打感などはわからない。

朝イチの変更時や、天井、判別要素など、自分で調べる必要が出てきます。

ここを楽しめる人はかなりオススメです。

が!

ここに今時は別の要因が絡みます。

そもそも人が狙わない台には理由があります。

 

■単純にスペックが弱い。
■マイナーメーカーから出ている。
■コンテンツに人気がない。
■めちゃくちゃ荒い。
■面白くない。

 

など、挙げられると思います。

稼働がないから簡単に台は取れるんですが、

その分6が入るか本当にわからなくなります。

更に稼働が少ないから自分で探す必要性があります。

法則性など、ホール毎の強い癖があればいいのですが

昨今では基本通常営業が稼働ないので

上げ狙いも何も意味をなさない状態が多いです。

自分でダメな台をだらだら打ってたら時間もなくなり

いつのまにか設定6があるかどうかすら不明に陥ります。

店も稼働がなく今後使うかわからない機種に

6を使わない傾向がどんどん強くなってきました。

 

 

 

それも踏まえた上でホリホリにトライするには

強いハートと好奇心が必要だと思います。

未知なる台に今はときめく時代では正直なくなってると思います。

もう負のイメージが最初から蔓延しすぎてて

一度ダメと烙印を押されたメーカー、機種などは

見向きもしないケースが非常に多くなってると言えます。

私自身はなるべく先入観を持たず何事もやるべきと思っていますが

それでも擁護できないレベルの出玉性能だったりする部分が大きく

私自身も少し負のイメージを正直持っていたりもします。

こう書いてることすら先入観だったりするのですから難しいです。

ただ見せかけの機械割などはほぼ意味をなさないところまで来ていると思います。

この場合に重要なのはやはりデータです。

何度もデータを吟味して、しっかり出る台を打っていくのが

結果を残すのに必要な事だと今は考えるべきなのかなと思っています。

設定6を打ってもあまりにも結果が出ない台が多すぎるので

無理にそういう設定6を狙う必要性はないのではないか?

もちろん結果を残したいならの話で

そういう台にも面白い部分はたくさんあるので

否定をしているわけではないです。

私も間違いなく勝てる気がしないけど、好きな台は結構あります。

 

 

さて、店選びにも様々な条件があるので

自分に合った店を探すのが一番だと思います。

並びや抽選を頑張ってしっかり設定6を掴んだり

開店後にいっても設定6をツモれる店ももちろんあります。

そういう店を見つける事に喜びを見出せるか?

回胴連の試合に行けば正直結構な確率で勝てると個人的には思っています。

もちろんやることをきっちりやってではありますが。

ダメな時は素直に帰り、ツモったら打ち切る。

それだけで結果は出るでしょう。

もし結果が出ないのであれば、何かダメな要因があるので探して欲しい。

それをできない人間はなかなか勝ちきるのは難しいが

それ以外の部分に魅力を感じて来ている人もたくさんいる。

皆に負けて欲しくない気持ちはあるが

全員がプラスになるのはホールの構造上無理がある。

それでも、より勝ちやすい台は存在する。

 

【勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし】

 

確かにそうとも思うが

不思議でない勝ち方を模索するのがベストである。

私は好きだけど←

 

S「コラムニスト」

 

 

2月からコラムを書く選手が増えました。

回胴連は1軍2軍とか枠はありますけど

人には個性というものがあって

1軍選手はそれが飛びぬけてるというのは間違いないと思うのですが

それだけでは測れないものもあるのかなと。

ブログ自体も多かれ少なかれ文章が入っているので

非常に個性が出やすいと思います。

■ウエポン選手
■小僧選手
■関西一の玄人坊や蛍選手
■青ノリカケル選手
■フーリン選手
■ボイルド選手
■EMU選手
■アナリストM選手
■アミーゴ選手
■バタ選手

応募者は上記の10名。

元ライターだったり、ライティング業務をしていたり

ライターになりたい方だったり

2軍頂上バトルでも活躍してる選手とか

文章に関しては非常にレベルが高いと思います。

私は昔パチンコ/パチスロの情報サイトで

一応ライター業務をやってたことはありますが

正直素人です(笑)

ただパチスロをよく打っていたというだけです。

 

今の時代、誰でも何かを伝えられるという土壌ができて

世界中の人に届けられるという凄い世界になっています。

ブログは当然その中でも情報量が多く

画像もありで、文字の大きさや色も変えられます。

当コラムも可能ではありますが

できるだけ文章のみで伝えるようにはしてるつもりです。

文章を読むという事が、印刷物でしなくなってる時代でもありますが

何かを読むということはそれだけ知識となって表れます。

何かをインプットしないと何かを話す時に引き出しにないので難しいんですよね。

もっと文章を読むという行為をしてほしいなあと思ったりしますが

私もパチスロ関連以外はてんでダメです(笑)

その点だけは他の皆さんに負けないようにしないとと思っています。

 

 

S「リノとそれ以外」

 

 

リノをやっときっちり打つ事ができました。

リノ推奨記事⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12115724868.html

通常時は一切演出はなし。

トマトが揃うまではやることなし。

完全に吹っ切れた仕様。

他の機種はいかにハズレばかりの通常時を盛り上げるか?

そこを考えて作られているのですが

リノはトマト後のボーナス高確率のみに特化。

他の台がゲームと例えるなら

本来あるギャンブルというものを体現しているのかなと。

どっちにしても当るまで基本は待つのみだから

これはこれでありなのかなと個人的には思います。

ストレスは特に感じないです。

もちろん液晶がないだけで嫌っていう方も多く

それが世間一般の大部分を占めるように今はなっているのかなと。

リノを支持してるのは私を含め

昔からスロットを打ってる方ばかり。

裏モ○とかを体験してる人はスーっと入ってくる感じかなとは思います。

 

 

このリノですが、内部仕様が少し出てきまして

トマトは特殊1枚役のこぼしで出現する。

その特殊1枚役は3択で取りこぼせれば

トマトが入賞という仕掛けになっている。

左リールから

・赤7 ANY リプレイ
・青7 ANY リプレイ
・コイン ANY リプレイ

この左リールの押す位置によって決まります。

逆押しで上段トマトが止まるだけで

特殊1枚役orトマトとなる出目になり

通常時がヒートアップ間違い無し!

更に設定差もあるので、高設定奪取にも繋がると。

左リールから普通に押してると気付かない特殊1枚。

それをこぼす時に出現するトマト。

そこから始まるファンタジー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在種なしトマト3連続中です←

 

 

 

 

 

S「感謝」

 

 

回胴連発足以来3年以上が経過しようとしています。

何かを継続してやっていくことの難しさを考えると

登録が増え続けても継続しているのは改めて皆様のおかげだと思います。

回胴連のおかげで数多くの方との出会いがあり

様々な業種の方、考え方、生き方

この年になってまず出会う事のない年齢の方とも出会え感謝しております。

 

 

回胴連はある意味かなり特異なコミュニティだと思います。

試合への参加の仕方がわからないという方もいらっしゃいますが

特別なことは全くございません。

試合と銘打っているものの、特別何か必要なこともありません。

アメブロへ参加し、好きな試合に出向き、好きなように参加し

自分が合わないと思えば帰れば良い。

好きな人と連れ打ちしワイワイやる。

ここまで自由なスタイルも逆に珍しいのではないかと(笑)

このコラムを読んでいる方は回胴連のHPを経由してると思うので

PCで見る場合は右
スマホで見る場合は下

それぞれ試合のスケジュールがあると思います。

そこからどこで試合やるかわかるかなと。

何かわからない事があれば下記に問い合わせしてみてください。

mail:info@kaidouren.com

できる限りサポートします。

 

 

 

回胴連の運営のお手伝いをさせて頂いた初めの頃でしょうか。

試合の度に新しい出会いがないかと

アイコン的なフィギュアを置き、選手を募りました。

最初の頃は割と来てくれた方もいたのですが

途中からなかなか来てくれなくなりました(笑)

どうしても端から見ると入りづらい雰囲気があるんでしょうね。

一緒に打ってみたいけど、怖いと思う方もいると思います。

そんな場合は上記のメールに一報頂ければサポートします(・∀・)

 

 

ぐるっぽに書き込むというのも何か抵抗があるのか?

私にはちょっとわからないのですが

面倒というのが大きいのですかね。

私個人としては基本一人きりで稼動してたので

誰かと作戦会議できるという状況が貴重でした。

朝⇒作戦会議
昼⇒状況判断
夜⇒反省会という名の飲み

この一連の流れが非常に楽しい(笑)

「抽選何番?」

これだけで何故か楽しい(笑)

「何打つの?」

これだけでも楽しい。

不思議なものです。

関係が密になればなるほど、面白くなって行きます。

各自の嗜好と照らし合わせれば

番号を聞いた時点で何を狙ってるかわかります。

それを予想して、聞いて

自分と被ればそれはそれで面白い。

言葉で他の機種に誘導するのもありです←

 

 

いつまでこういうのができるだろう?って考えた時に

しんさんの生涯現役という言葉がふっと頭によぎります。

私もいつまでも打ってたいなと思っているので

まずは体力面の強化をしたいなと思います(笑)

 

 

S「終わりのない世界」

 

 

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

と言う事であっと言う間にコラムを始めて1年が経ちました。

書いてくれた皆様には本当に感謝しております。

読んでくれた皆様はいかがだったでしょうか?

私としては「コラム」という言葉を意識せずに

楽しめる読み物があればいいなというライトな感じで考えています。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

昨年1年を振り返ると過去最高に激動の1年だったかなと。

というのも、パチンコ/パチスロ業界が揺れすぎな感じでしたね。

まあ、良い話が出てこない。

業界側のコラムやブログを見ても悲観記事ばかり。

当たり前と言えば当たり前と言える状況とはいえ

そこまで書くほどでもないと個人的には勝手に思っております。

ホールに直接行ってみればわかります。

ああ、まだ大丈夫だなと(笑)

確か前に一度ブログで上げたかな、そういう記事を。

今まで散々色々な危機と呼ばれるようなものに直面してきましたが

終わりのない世界。

そう、ここまで肥大した世界を壊すのは不可能レベル。

地球が壊れる方が先かもしれませんね(大げさ)

釘問題とか撤去問題とか色々ありますが

ユーザー側は置かれる環境で楽しむのみ。

良い台出るのを待つしかないので、サンダーVを打ちながら待ちましょう←

そしてバーサスを待つのです(笑)

ユニバ機種の復興ばかり気になりますが

獣王のような機種が一瞬にしてAT時代を築いたように

革命的な機械がそろそろ出てもおかしくないのかなあと。

リノがリリース前は話題騒然となっていましたね。

蓋を開けてみて、私は触っていないので語れないのですが

今の若い子は首を振る感じ(笑)

動画を見る限り凄く面白そう。

いや、面白いというより一瞬の刹那の快楽に身を委ねる感じ。

好きです。

機械割がやはり気になるので

1日設定狙いで打つタイプではないかなあと思っちゃいますが

間違いなく好きなタイプです。

演出過多に慣れると厳しいんでしょうね。

 

 

そう、演出過多だけではなく液晶にも慣れ

疑似遊技などにも慣れ、目押しのない世界に慣れた。

私も5号機で楽を覚えてしまい、簡単な快楽に寄ってしまったところがあります。

割と疑似遊技嫌いという方多いですが

楽です(笑)

出目を見てればフラグも基本わかります。

ゲーム数は進んでないというのはアレですが。

そこに登場したサンダーVですよ。

面倒くさいの一言で打たない人やはり多いですよね。

その面倒くささこそがサンダーVを楽しむ上で外せない要素なので

好き嫌い別れるところなんでしょうね。

目押しが既に面倒くさいと思うようになってしまった私でさえ

目押しをして楽しいと思うのですから(笑)

面倒くささを上回る楽しさがあればOKなんですよね。

AT機だって通常時は基本何もないわけですから。

AT中が抜群に楽しければ良いかなと思います。

今後ノーマルが更に復興し

目押しをすれば機械割100%超えなんてのも

地味に幅を利かせるようになり

交換率を下げて楽しめる設定配分になれば

全く問題ない気もしています。

2016年、どこまで行けるのか?

期待したいと思います。

 

 

S「煽り」

 

 

ホールでの煽りがおおっぴらにできなくなってどれ位でしょうか?

設定発表ができなくなって確認という行為ができなくなりました。

それに伴い「あるかないかわからない」という状況が生まれ

ユーザーも疑心暗鬼の中ホールで戦わなければならないという部分で

極力リスク回避をメインに打つことが増えているのではないかと思います。

その面では私も少しずつそういう方向に

ならざるを得ないかなあという感想を持っています。

 

 

今のホールで言うとバジリスク絆、まどかマギカ、花火、北斗強敵

この辺を触らないと設定⑥があるのかどうかすらわからないと。

それでいいのか?という想いがあると共に

ホール側からすれば入れても反応しない、稼動しない機種に

高設定を入れる意味を見出せなかったというのが本音かなと。

色々な時代背景がありますけど

今年は過去最高に激動だったんじゃないかと思います。

今年出た機種を振り返っても

なかなか頭に浮かばない事が多いのではないでしょうか?

それ位今年出た機種は正直心に残ってないのかなあと。

勝ち負けだけでは測れないものがある中で

打ちたい!って思う機種がどれだけあったのか?

私も正直迷走してました←

天井保険込みで一度は触ろうと思っても

近場に全然なーい!とかという機種も多く

かなり寂しい状況あったかなと。

 

 

話が逸れました←

 

 

ホールが正規の形で煽るという行為を封じられました。

その上でも使ってるんだ!って事をアピールしたい。

間違いなく入ってるんだー!って心の叫びを

どうにかこうにかしてユーザーに伝えたい。

これがどれだけ難しい状況だったかは皆さんもご存知でしょう。

そしてわかりやすい形でアピールをする事も

少しずつ増えてきました。

一般的にはどうなのか?

それはわかりませんが

煽りがないと何を打っていいかわからないユーザーが増えたのかなと。

回胴連の試合ではお題機種というわかりやすい命題があるのですが

例えばお題機種がない場合はどこに向かうのか?

その場合に前述の機種に向かう割合が多いのかなと。

来年は革命的なシステムの機種が出てきてくれたら嬉しいですね。

 

 

 

 

S「期待値と実戦値」

 

 

期待値という言葉を聞いた事があるだろう。

一般的には期待値稼働と言うものの方が通りやすいか?

色々な呼ばれ方をするが、期待値とはその名の通り

期待できる値、その台を打った時にどれ位勝てるか?の目安。

パチスロで言えば機械割というものがあるが

いくら機械割が高くても打つ時間によっては期待値がマイナスになるものもある。

それが現代のパチスロのメインの仕様である。

もちろん交換率によっても違ってくるだろう。

その期待値を信じて追う行為を美徳とするのが

パチスロで生計を立てるもののデフォである。

私も割と昔はそうであった。

数年前まではそれも常識だったと思う。

ただ明らかに変わった流れを最近感じるのだ。

それは何か?

 

 

花火の登場である。

花火の登場によりにわかに脚光を浴びた「波」

私もモードとか波とかけっこう適当な事を言ってるように見えるが

それを少しずつ皆が信じ出した気がしている。

やっと目に見えないものを信じる気になったと言ってもいいだろう。

「○○なんて起こりえるんですか?」

と、起こった事象に対して聞かれる事が多々あるのだが

起こっているのだから起こりうるに決まっている。

逆に何故盲目的にメディアの数値などを信じられるのかの方がわからない。

そう、今はネットで色々な闇が報じられてしまう時代だ。

それ自体が本当かどうかはわからない。

だが起こった事象を目の前にすれば信じるというより結果なので仕方がないのだ。

 

 

花火の「波」と呼ばれるものが脚光を浴びるようになったのは

REGに寄りすぎるデータが散々あるからであろう。

先日も4000GでBIG1 REG12 位のデータは見た←

 

宇宙を感じる。

 

ただそれを言えばジャグラーなどでもしょっちゅうあると思う。

何故花火だけ取り沙汰されるのか?

おそらく…「花火は割数が100%を超えている」

な・の・に! バケばっかで勝てない←

ここに起因するのではないだろうか?

正直私は昔からユニバ(元アルゼ)の波はバケ2連後はヤバいと言い続けてきた。

統計をひたすらに取って調べていたので

見えない何かがあると思っていた。

ようやくこんな話も普通に話せるようになってきた(笑)

そして、「波が怖いから止める」という現象も起こっている。

期待値を追っかける人達がである。

これほど面白いものはない。

だからパチスロは面白いのである。

正直グレーな程面白い。

設定がわかっているスロットは面白くないのと一緒で

中身がわかりきっているスロットよりわからないスロットの方が面白いのだ。

もちろん全てがわかっている上での方が楽しめる部分も大きい。

言っても勝負である。

負ける可能性がある方が燃えるものなのだ。

データを取っていれば、解析値と違うものが出てくるなんて普通にある。

実戦しないとわからない事の方が多い。

 

 

そういえば昔某メーカーの開発の方は

某機種の動きはどうなるか自分でも予測が付かないと言っていた(笑)

「ええええええ!」

と総突っ込みであったが

確かに異常な爆発力のある機種で

何故そんなに連荘するの?という機種ではあった。

開発者ですらわからない動きも起こりえる。

それがパチスロである(笑)

 

 

 

S「集団心理」

 

 

最近感じるのは、かなりの人が先入観を持ちすぎているということだ。

11月は新たな試合が複数増えた。

 

店に下見を行く⇒稼働がなく「怖いから行くのをやめよう」と言う。

それを聞いた周りもそれだけで「行くのを止めよう」となる事もある。

 

試合当日を見るのではなく、関係ない日だけで判断していいものなのか?

ホールには予算というものがある。

それをどの日に多く使うかはホール次第だ。

当然ボランティアではないので絞る日もあるだろう。

ただ絞ってただけかもしれない日を見て「行かない」という選択を取るのは早計ではないだろうか?

開けた日を一度も見ていないで判断してしまうのだ。

パチスロで言えば一度も当たりを引いていないのにつまらないと言っているようなものだ。

しかも他人がつまらないから打たないというのと同じだ。

自分で判断するというのを放棄してる人も多い気がする。

 

あの人が好きなことだから同じものをやろう。

それ自体は問題ない。

周りがやってるから私もやってしまおう。

これは例えばマナー違反とかである。

もう、これは年齢層関係なくひどいと感じることが多々あるのだ。

外出するととても多くのストレスを感じる。

それは皆右にならえでやってしまえという集団心理の怖さである。

電車で降りる時に先に乗車しようとする人が一人いたとしよう。

まだ私が降りようとしてるのに無理矢理我先にと飛び込んでいく様はなんと表現していいものか。

 

うちの近くには二車線の大きな道路がある。

当然交差点はかなり巨大で

横には自転車用のエレベータまであり、大きな歩道橋がある。

それなのに信号が変わるのを待っている自転車の人がいる。

一人が待てば同じように待つ人が増える。

近くには警察はあるのに、警察は一切無視だ。

私は車で左折する時など、邪魔なのでクラクションを鳴らす。

本来人が渡るべきではないところなので当然だ。

だが、当の本人達はなぜか睨んでくる。

意味がわからない。

 

もう1つ別の話を。

私の住んでるところは駅から近い。

駐輪場に謎に自転車がたくさん止まってる時がある。

そう、住人ではない人が勝手に止めているのである。

管理人には当然話した。

それでもあまり意味はない。

たまたまそこに乗り付けた人と出くわしたことがある。

話しかけようとするとそそくさと逃げ出した。

次の日には同じように止まっていた・・・。

勝手に他人の場所に止めていくような人間が本当に増えた。

一度なくなっても別の自転車が止まる。

世の中少しどうにかなってしまったのではないかと最近思う事がある。

 

根本的に日本は平均を求める。

他人と同じ事を良しとし、他人と違うことを悪しと捉える傾向にある。

善悪などの基準が多数決で決まるようなものなのか?

悪いものは悪いとはならない傾向に危険さを感じる。

道の真ん中を子供が塞いでいた。

「どいてね」って言うと

親が出てきて「お兄ちゃんに怒られるからどきましょうね」と言う。

根本的なところで何かが間違っている。

 

ゆとりという言葉が本来持つべき意味と違う場面で使われる事が増えた。

人間と言うのは周りの環境に左右されやすい。

ネットを執拗に見てれば、そのネットの環境に左右されていくものだろう。

何か自分で違和感を感じるのであれば

それを打破しようとする動きをしないと何も変わらない。

何かしらのリスクはあるだろう。

それでも動かなければ何も変わらない。

むしろ後退していくだけである。

 

 

S「自分次第」

 

 

試合に行くのは1店舗に付きほぼほぼ月1回なんだけど

月に1回程度じゃ店の意図、状況、傾向なんかが掴めない事は多々ある。

「最近なんか出してない・・・」

「ここんとこやたら出てる!」

この辺は常連じゃないとわからないもので

中の空気感というのも通ってないとわからないものである。

前もって設定がわかることも当然ない。

あったら毎回タコ粘りである(笑)

 

 

私は割とスロースターターだと思う←

そもそも朝から1発ツモれる環境っていうのも

今はそれほど追っていないというのが正しいのかもしれない。

言い訳かもしれないが(笑)

 

 

情報を精査して、狙い台をじっくり絞って

きっちり並んで狙い台を取る。

この一連の流れをできる時間作り、環境作りをできるのが

常勝を生むのだと思うけど

そこまでの時間的余裕が今はないのと

やはり根本的に楽して勝ちたいというのがずっとある。

なので、打ち出してからの店の中の状況を見るのは

かなりしっかり見て行かないと

良い台にありつけない。

 

 

試合はその点についてはかなり楽な部類である。

選手が多く、情報共有もしやすく

お題機種という指針があるので

狙い台も絞りやすいし、下見に行く必要も少なくて済む。

お題が強いと感じたら、そういう傾向が強い店なのだろうし

お題が弱いと感じたら、次を探さねばならない。

その場合がかなり難しいのだが

情報共有というのがこの場合生きてくる。

お昼で生の情報を聞けるのはけっこう大きい。

選手によってもけっこうマチマチな意見を聞けるので

それを自分なりに解釈する必要もある。

全ては自己責任。

続ける続けないも自己責任。

引きは万人平等ではない。

努力も必ず報われるわけでもない。

どれだけ勝てる状況に近づけるかは自分次第である。

 

 

S「ピンチはチャンス」

 

 

11月の規制に合わせて数多くの新台がリリースされた。

ざっと挙げてみる。

12月までに予定の機種も入れてこれだけ。

 

百花繚乱サムライガールズ
シュタインズゲート
機甲戦記ドラグナー
インフィニットストラトス
花の慶次
ガールズ&パンツァー
マジェスティックプリンス
龍が如く
ハイスクールD×D
スーパービンゴプレミアム
AKB48
ヤッターマン
鬼武者3 時空天翔
スーパーブラックジャック2
ゴッドイーター荒神ver
銀と金
ああっ女神様っ
デビルマン
エヴァンゲリオン
リノ
秘宝伝

 

ホール内もかなり賑やかになってきまして

新台もかなり設置されるようになりました。

しかし、すぐに稼動がないような機種も多く

状況的にはしょうがないのかなあと思わざるをえない。

 

 

東京では非等価も開始され

前にも増して簡単には手を出せない状況になりました。

ある程度吟味しようにも

メディアに設定差がある部分など

早めに公表されるのもまれ。

ページ自体が少なく、1つ1つを追うのはかなり難しい状況。

 

 

これは・・・八方塞がり(笑)

となると、逆にわからない人が大半なので

自分だけが早めに打って自分なりの隙を見つけられると

かなり勝てるという意味で美味しい状況が生まれます。

ハイエナが難しくなったと言われても

ライバルも減るでしょうから

今以上の好環境になるホールもあるでしょう。

ピンチはチャンス

という言葉があると思いますが

変換期の今、ホール選びから

機種選択まで、かなりユーザーに委ねられる部分で

他人と差が付く部分が大きくなるように思えます。

設定狙いにしても打感なども意味も含めて

触ったことがある人とない人じゃ

雲泥の差が生まれてくると思います。

悲観ばっかりしてても何も生まれません。

今のうちに他人が追いつけないところまで行くのも悪くないかもしれません。

 

 

S「ノーマルの需要」

 

 

今後非等価になっていく時にノーマル機の扱いが気になると書きました。

過去の名機でノーマルっていうのは

4号機と5号機でだいぶ違うとは思いますが

4号機はもうユニバの独壇場っていうイメージでした。

個人的にもノーマル機で好きなのいっぱいあります。

少し挙げてみましょう。

私が始めた当時はニューパル、コンドルの時代ですから

その後位からですかね。

個人的に好きだったのを羅列。

何も見ないで頭に浮かんだのだけでいきます。

大量獲得機もリーチ目タイプなので入れていきます。

<4号機>
クランキーコンドル
バーサス
アレックス
大花火
ビートザドラゴン
イプシロン
マジカルニンジャジライヤ
プレリュード
タイムクロス
ハイパーラッシュ
デュエルドラゴン
バンバン
マグニチュード
ガメラ

意外とメインで打ったのこれ位かも?

覚えてないだけでしょうが

意外と少ないですね(汗)

途中からCT機なども出てる頃なので

アステカとかディスクアップとか

そういうのを打ってたのかもしれません。

正直コンドルがあるうちは

ほぼコンドルしか触ってませんでした。

毎日打っても、ひたすら打っても面白い。

1機種1機種がけっこう息の長い感じで楽しめたんですよね。

新台がバンバン出るわけでもなかったですし

イベントなんかも特別ない時代です。

普段から設定6も普通に入ってましたし

下も甘いので目押しさえある程度できればそこまで負けません。

 

 

 

5号機に入ってからもノーマルってけっこう出てるんですよね。

RT付きのものも多かったので

リーチ目が出るものも含めて所期のノーマルで好きだったのを挙げてみましょう。

<5号機初期>
初代エヴァゲリオン
5号機初代ルパン
ガンダムⅡ
リオパラダイス
ルーニーテューンズ
南国娘
ハーレムエース
初代スカイラブ
桜姫
初代ランブルローズ
エヴァンゲリオン~まごころを君に~

エヴァまご位の頃から、りんかけやスパイダーマンなど

ハイスペックRT機が出てきて

そちらに流れる方も多かったと思いますが

この辺はノーマルと変わらず高設定を掴めば安定して出ていたので

かなり設定に準じた形で望めたのかなと感じます。

エウレカや新鬼武者、戦国無双、バイオハザードなど

この辺からはART機がメインになっていきますが

それでもノーマルはしっかり出ていますし

ジャグラーが爆発的に普及したのも

五号機初期の仕様、初当り確率などが一般受けしなかったからなのかなと。

なんだかんだノーマルの需要って

今新基準がメインになりつつあって

当たらない時間が増えた事により上がってるのかなと感じます。

これからどんどん変わる業界ですから

ボーナスが軽くて、ステキなリーチ目が出るような

ノーマル機種が出て欲しいなと思います。