S「よいしょっ!」

 

 

人間設定という言葉は基本的にネタとして捉えられる事が多いだろう。

そもそもがそういう話から生まれたものだ。

ただ、誰もが確実に「あるんじゃね?」という瞬間を感じたことがあると思う。

 

私が元々パチスロ生活者であった事は知っていると思う。

昔のコラムやブログ記事でそれなりに書いている。

当然パチスロ生活者である以上、確率に身を委ねる事になる。

生活の糧を得るのに、オカルトチックな証明のしづらいものに頼るのは難しい。

だがそれも経験則でじんわりと、少しずつオカルト⇒経験則⇒真実

このように自分の中で辿り着く事もある。

 

最初に頭に浮かんだのが、人間設定より相性という言葉の方だ。

ある機種を打つと毎回のように何故か勝てる。

ただ他の機種を打つと設定6でも負けてしまう。

もちろん他の人が打てばきっちり出るような設定6でもだ。

試行が足りないと人は言う。

一般的には100万ゲーム回さないと収束されないと言われている。

そこまで1つの機種を回すことは昨今はまずない。

まどマギやバジリスク絆ならそれ位回してる人はいそうではあるが。

私も何人かは知っている。

こういう明らかに、結果として勝率が普通の機種よりも高い機種が

誰しも1つは自分の中であると思う。

そういう機種を極めていくと打ち方も

多分なんらかしら特定の打ち方をしているのではないかと思う。

 

思いつくのがやはり回胴連のオブザーバーであるしんのすけ氏だ。

氏の得意機種の打ち方と状況を動画などで見てる人も多いと思うが

かなり異常な勝率と出し方をしているのがわかる。

特化ゾーンの叩き方をそれぞれの機種で変えている。

一番効果的な打ち方をそれぞれの機種で持っている。

「この奥義がこの機種に効くんだ!」というのは結果論ではあるが

実際普通の人よりも出すぎな位である。

おそらく氏は時間制限がかなりある状況で打っているので

1つ1つが勝負となる場面で最大の効力を発揮するものを身に着けないと

半日程度のスパンで大幅に出すことは難しい故に

少しずつ打ち方が洗練されていったのではないか?と推測する。

 

 

私もだいぶ年を取った。

それ故に1日打ち続けるのがかなり厳しくなってきた。

これはこの年になればわかって頂けると思う。

フルで打つと次の日に体にガタが来る。

根本的に連日フル稼働など無理だ。

それ故にしんのすけ氏のように短い時間で出す必然性が生まれだした。

そこでよいしょっ!だ←

最近は一気に短時間でコインを吐き出す必要が出てくる事が多い。

そんな時はそれ相応のリスクを犯しても

ある程度1発で大きく出る台を打つ必要がある。

それがなんでも構わないかと言うと

結果が出ている台がいい。

理由は気にせず

何故か一気に取り返している機種がいい。

パチンコのMAXなども視野に入れよう。

甘でも1万発位軽く出る台でも良い。

とにかく捲りパターンを作るのだ。

それがある程度標準になってくる時期が来る。

ただ諦めてたらそれは来ない。

なんでもいいからあがいて探さないと訪れない。

訪れるかどうかは貴方次第です←

 

 

ボイルド「科学」

 

 

パチンコ・スロットが大衆娯楽として世の中に出てきてから1番変化したのが、科学の進歩によって台そのものと取り巻く環境かなと思っています。

今でこそ、”その瞬間”を写メることは珍しくなく、リアルタイムで各種ソーシャルメディアにアップすれば、何らかしらの反応があるものです。

表題の件について書こうと思ったのは、昔は台と向き合うのみでした。会話するとでも言いましょうか。

パチンコを打つ、スロットを打つ。その行為は店との戦いの前後に自分との戦い、台との戦い、そんな風だと私は捉えています。

ヒッソリ、そしてシレッと出るリーチ目に一喜一憂。隣で打っている人がいれば、身内でもライバルでも色んな意味で”強敵(とも)”となり、その瞬間を色んな感情で眺めたものです。もちろん、逆も然りです。

なので、「GOGOランプ」はヒッソリと光るから神々しいと今でも自分は思っています(真顔)。

 

 

誰でもガラケーを持つような時代になり、携帯電話自体にカメラが搭載され始めます。ポケベル→ガラケー→スマホと時代は変わっていくわけですね。

携帯電話にカメラが標準搭載、メールでのやり取り。この辺りから急激に状況が変化したと思います。

台の変化を手軽に写真に収めることが出来るようになったわけです。そして、それをメールで送信出来ると。

昔、4号機のダブルチャレンジという機種で万枚確定フラグを叩き、それから15000枚全てを俵積みにしました。あの時は携帯にカメラがついてなくて、本気でコンビニで使い捨てカメラを買いに行こうと思いました(笑)。あっ、店員に褒められました(照)。

 

 

写真を撮ってそれをインターネットにアップ出来るようになり・・・こんな現代の状況は昔からしたら考えられないわけですよ(笑)。

 

 

科学の進歩は台やデータランプにも影響がありますね。

勝手にリールが揃うとか、台の下パネル押すとか、タッチセンサーとか、やっぱり私は苦手です(苦笑)。初代ルパンの役物くらいでいいんですよ。昔なんて手でリールを揃えて意図的に・・・自粛します(爆)。

 

 

これから先、科学がさらに発展したらどうなるんでしょう。

打ち手は・・・多分ですが「凄い技術」は望んでいないと思うんです。

需要と供給のバランスがこれほどアンバランスな業界も珍しいと思いますよ、本当。

売り手側が一方的に強気に売り付けるとか、もはや武器商人とか893の世界でしょう(笑)。

良いものはやっぱり良い!

スロットの醍醐味はやっぱり出目だと今でも思っています。

なかなか検定が通らなかったり、お上が厳しかったり、イベント規制であったり、国の意向であったり、まー色々あります。

だからこそ、今いちどスロットの良さを再認識して探し出して欲しいです。

その答えを見つけるのはメーカーの方です。

難しいとは思いますが、そろそろスルメ台出しましょうよ。

後世に語り継がれるような、ユーザーが増えそうな台を。

いや、出してください!お願いします!

 

 

あれ?最後、科学と関係なくなっちゃった(笑)。

ま、技術に頼らずともアイデア次第で良台は作れるっちゅうことです。

 

 

S「データカウンター」

 

 

今まで様々なタイプのデータカウンターが出てきたと思う。

もう最近のデータカウンターは情報量がありすぎて分かり辛過ぎる。

店は良かれと思って置いてるのかもしれないが

正直全く意味がないと個人的には思う。

前日の総回転数をただ見たいだけなのに

どこのボタンを押せば辿りつくのか全くわからないのだから。

その上でコンパニオン?のお姉さん方が液晶上で昨日の最高枚数を告げる。

 

いる?

これいる?

 

大半の人がイライラするのではないかと思う。

私はただでさえ周りに左右されずに打ちたいタイプである。

ON/OFF機能が存在するかはわからないが

顧客満足度を考えるのなら

一度常連さんにでもアンケート取ってみてはいかがでしょうか?>ホール様

 

 

そんな私の好きなタイプのデータカウンターは

総回転数とBB、RBが出るだけで

履歴は100G置きで細かいのは一切出ず

大体前7回までしかわからない感じの古いやつである。

これで十分色んな事がわかるし

他人との差が付きやすく、非常にシンプルでいいデータカウンターだと思う。

完全に個人的な目線ではあるのだが…。

正直店に入って台選びをするのにそんなに時間をかけたくない。

今の情報量の多さは何が何を示してるのかパッと見で全くわからない。

 

 

例えで言えば・・・自分のスマホのTOP画面を見てください。

もしくはPCのデスクトップでもいい。

ここが整理されてないとすぐに行動を移せないですよね?

何がどこにあったかわからないと

意味のない時間がかかる。

パチスロは時間消費の遊技とは言え、闘いでもある←

闘う前の準備段階でモタモタしたくねえんだよ!というところです。

それだけで行く気をなくしたホールが私はあります。

逆にじっくり観察すると見えるものもあるから

全てが悪いとはもちろん思ってないですけどね。

中身はOSで管理されてて、更新も随時されてくタイプは

よけいな情報をシャットアウトするものをホール側で設けてもいいのかなと。

これだけ綺麗で新しくてARTの初当たりがカウントされないものがあるとか

意味わからないからね。

 

 

まあこれはデータカウンターに特化した話では実はない。

あらゆる事が複雑化して凄いように見せて

さして意味をなさないものが多すぎる。

パチンコ/パチスロの演出、スペックもその一つである。

パチンコもより複雑化したフローチャートで正直何がどうなってるか意味がわからない。

中身もよくわからない上に出玉が伴わないパカパカとかも多すぎる。

スロットももはやリールが完全におまけになり

液晶がメインになってしまってる台も多くなってきた。

本質がずれていると感じる。

客が離れたからこうなったのか?

こうなったから客が離れたのか?

どちらにしてもシンプルに熱いものを作らないと

常時稼働がつくような台にはならない気がしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S「店選び」

 

 

最近店選びについて色々な方と話す機会が多かったのですが

これはもう自身の環境・状況で大幅に変わるので

全ての人にとって優良店というのは存在しません。

仮に店全台が6だったとしても

自分が座れないなら、自分にとっては優良店ではないからです。

これは極端な例を出しただけですけどね。

 

ですので、人が選んだホールをダメとか言うのは簡単ですが

その人にとっては本当に優良店かもしれません。

パチスロだけに全精力を注ぐ専業と

仕事を持って休日だけしか打てない人では

視点も全く違うものになるでしょう。

それだけ環境・状況で捉え方は変わります。

 

 

 

個人的な観点では・・・

 

【自分が好きな台の6が打てる店】

 

という条件が優良店にあたるわけですが

これは結構ハードルが高いですね(笑)

 

 

【自分が好きな台に6が入る。
ただし、ツモれるかわからない。】

 

 

少しハードル下がりましたね。

6が入るのがわかってるなら、後は精度を上げるだけ。

狙いが明確ならその台に座る努力を最大限すればOKですね。

並べば取れるなら並びましょう。

抽選が必要なら抽選要員を・・・オススメはしませんが。

 

 

【この努力を最大限したくない!】

 

 

並びも抽選も面倒。

特に夜勤明けとか少しは寝たいし・・・。

など、様々な状況がそういう部分を作ります。

 

 

【それでも設定6を打ちたい!】

 

 

そうなると、一つハードルを下げる必要があります。

それは何か?

 

 

【人が狙わない6を狙う】

 

 

これには、別の努力が必要になります。

なにせ人が狙わない台ですから

他の方に聞いても打感などはわからない。

朝イチの変更時や、天井、判別要素など、自分で調べる必要が出てきます。

ここを楽しめる人はかなりオススメです。

が!

ここに今時は別の要因が絡みます。

そもそも人が狙わない台には理由があります。

 

■単純にスペックが弱い。
■マイナーメーカーから出ている。
■コンテンツに人気がない。
■めちゃくちゃ荒い。
■面白くない。

 

など、挙げられると思います。

稼働がないから簡単に台は取れるんですが、

その分6が入るか本当にわからなくなります。

更に稼働が少ないから自分で探す必要性があります。

法則性など、ホール毎の強い癖があればいいのですが

昨今では基本通常営業が稼働ないので

上げ狙いも何も意味をなさない状態が多いです。

自分でダメな台をだらだら打ってたら時間もなくなり

いつのまにか設定6があるかどうかすら不明に陥ります。

店も稼働がなく今後使うかわからない機種に

6を使わない傾向がどんどん強くなってきました。

 

 

 

それも踏まえた上でホリホリにトライするには

強いハートと好奇心が必要だと思います。

未知なる台に今はときめく時代では正直なくなってると思います。

もう負のイメージが最初から蔓延しすぎてて

一度ダメと烙印を押されたメーカー、機種などは

見向きもしないケースが非常に多くなってると言えます。

私自身はなるべく先入観を持たず何事もやるべきと思っていますが

それでも擁護できないレベルの出玉性能だったりする部分が大きく

私自身も少し負のイメージを正直持っていたりもします。

こう書いてることすら先入観だったりするのですから難しいです。

ただ見せかけの機械割などはほぼ意味をなさないところまで来ていると思います。

この場合に重要なのはやはりデータです。

何度もデータを吟味して、しっかり出る台を打っていくのが

結果を残すのに必要な事だと今は考えるべきなのかなと思っています。

設定6を打ってもあまりにも結果が出ない台が多すぎるので

無理にそういう設定6を狙う必要性はないのではないか?

もちろん結果を残したいならの話で

そういう台にも面白い部分はたくさんあるので

否定をしているわけではないです。

私も間違いなく勝てる気がしないけど、好きな台は結構あります。

 

 

さて、店選びにも様々な条件があるので

自分に合った店を探すのが一番だと思います。

並びや抽選を頑張ってしっかり設定6を掴んだり

開店後にいっても設定6をツモれる店ももちろんあります。

そういう店を見つける事に喜びを見出せるか?

回胴連の試合に行けば正直結構な確率で勝てると個人的には思っています。

もちろんやることをきっちりやってではありますが。

ダメな時は素直に帰り、ツモったら打ち切る。

それだけで結果は出るでしょう。

もし結果が出ないのであれば、何かダメな要因があるので探して欲しい。

それをできない人間はなかなか勝ちきるのは難しいが

それ以外の部分に魅力を感じて来ている人もたくさんいる。

皆に負けて欲しくない気持ちはあるが

全員がプラスになるのはホールの構造上無理がある。

それでも、より勝ちやすい台は存在する。

 

【勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし】

 

確かにそうとも思うが

不思議でない勝ち方を模索するのがベストである。

私は好きだけど←

 

S「コラムニスト」

 

 

2月からコラムを書く選手が増えました。

回胴連は1軍2軍とか枠はありますけど

人には個性というものがあって

1軍選手はそれが飛びぬけてるというのは間違いないと思うのですが

それだけでは測れないものもあるのかなと。

ブログ自体も多かれ少なかれ文章が入っているので

非常に個性が出やすいと思います。

■ウエポン選手
■小僧選手
■関西一の玄人坊や蛍選手
■青ノリカケル選手
■フーリン選手
■ボイルド選手
■EMU選手
■アナリストM選手
■アミーゴ選手
■バタ選手

応募者は上記の10名。

元ライターだったり、ライティング業務をしていたり

ライターになりたい方だったり

2軍頂上バトルでも活躍してる選手とか

文章に関しては非常にレベルが高いと思います。

私は昔パチンコ/パチスロの情報サイトで

一応ライター業務をやってたことはありますが

正直素人です(笑)

ただパチスロをよく打っていたというだけです。

 

今の時代、誰でも何かを伝えられるという土壌ができて

世界中の人に届けられるという凄い世界になっています。

ブログは当然その中でも情報量が多く

画像もありで、文字の大きさや色も変えられます。

当コラムも可能ではありますが

できるだけ文章のみで伝えるようにはしてるつもりです。

文章を読むという事が、印刷物でしなくなってる時代でもありますが

何かを読むということはそれだけ知識となって表れます。

何かをインプットしないと何かを話す時に引き出しにないので難しいんですよね。

もっと文章を読むという行為をしてほしいなあと思ったりしますが

私もパチスロ関連以外はてんでダメです(笑)

その点だけは他の皆さんに負けないようにしないとと思っています。

 

 

S「リノとそれ以外」

 

 

リノをやっときっちり打つ事ができました。

リノ推奨記事⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12115724868.html

通常時は一切演出はなし。

トマトが揃うまではやることなし。

完全に吹っ切れた仕様。

他の機種はいかにハズレばかりの通常時を盛り上げるか?

そこを考えて作られているのですが

リノはトマト後のボーナス高確率のみに特化。

他の台がゲームと例えるなら

本来あるギャンブルというものを体現しているのかなと。

どっちにしても当るまで基本は待つのみだから

これはこれでありなのかなと個人的には思います。

ストレスは特に感じないです。

もちろん液晶がないだけで嫌っていう方も多く

それが世間一般の大部分を占めるように今はなっているのかなと。

リノを支持してるのは私を含め

昔からスロットを打ってる方ばかり。

裏モ○とかを体験してる人はスーっと入ってくる感じかなとは思います。

 

 

このリノですが、内部仕様が少し出てきまして

トマトは特殊1枚役のこぼしで出現する。

その特殊1枚役は3択で取りこぼせれば

トマトが入賞という仕掛けになっている。

左リールから

・赤7 ANY リプレイ
・青7 ANY リプレイ
・コイン ANY リプレイ

この左リールの押す位置によって決まります。

逆押しで上段トマトが止まるだけで

特殊1枚役orトマトとなる出目になり

通常時がヒートアップ間違い無し!

更に設定差もあるので、高設定奪取にも繋がると。

左リールから普通に押してると気付かない特殊1枚。

それをこぼす時に出現するトマト。

そこから始まるファンタジー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在種なしトマト3連続中です←

 

 

 

 

 

S「感謝」

 

 

回胴連発足以来3年以上が経過しようとしています。

何かを継続してやっていくことの難しさを考えると

登録が増え続けても継続しているのは改めて皆様のおかげだと思います。

回胴連のおかげで数多くの方との出会いがあり

様々な業種の方、考え方、生き方

この年になってまず出会う事のない年齢の方とも出会え感謝しております。

 

 

回胴連はある意味かなり特異なコミュニティだと思います。

試合への参加の仕方がわからないという方もいらっしゃいますが

特別なことは全くございません。

試合と銘打っているものの、特別何か必要なこともありません。

アメブロへ参加し、好きな試合に出向き、好きなように参加し

自分が合わないと思えば帰れば良い。

好きな人と連れ打ちしワイワイやる。

ここまで自由なスタイルも逆に珍しいのではないかと(笑)

このコラムを読んでいる方は回胴連のHPを経由してると思うので

PCで見る場合は右
スマホで見る場合は下

それぞれ試合のスケジュールがあると思います。

そこからどこで試合やるかわかるかなと。

何かわからない事があれば下記に問い合わせしてみてください。

mail:info@kaidouren.com

できる限りサポートします。

 

 

 

回胴連の運営のお手伝いをさせて頂いた初めの頃でしょうか。

試合の度に新しい出会いがないかと

アイコン的なフィギュアを置き、選手を募りました。

最初の頃は割と来てくれた方もいたのですが

途中からなかなか来てくれなくなりました(笑)

どうしても端から見ると入りづらい雰囲気があるんでしょうね。

一緒に打ってみたいけど、怖いと思う方もいると思います。

そんな場合は上記のメールに一報頂ければサポートします(・∀・)

 

 

ぐるっぽに書き込むというのも何か抵抗があるのか?

私にはちょっとわからないのですが

面倒というのが大きいのですかね。

私個人としては基本一人きりで稼動してたので

誰かと作戦会議できるという状況が貴重でした。

朝⇒作戦会議
昼⇒状況判断
夜⇒反省会という名の飲み

この一連の流れが非常に楽しい(笑)

「抽選何番?」

これだけで何故か楽しい(笑)

「何打つの?」

これだけでも楽しい。

不思議なものです。

関係が密になればなるほど、面白くなって行きます。

各自の嗜好と照らし合わせれば

番号を聞いた時点で何を狙ってるかわかります。

それを予想して、聞いて

自分と被ればそれはそれで面白い。

言葉で他の機種に誘導するのもありです←

 

 

いつまでこういうのができるだろう?って考えた時に

しんさんの生涯現役という言葉がふっと頭によぎります。

私もいつまでも打ってたいなと思っているので

まずは体力面の強化をしたいなと思います(笑)

 

 

S「終わりのない世界」

 

 

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

と言う事であっと言う間にコラムを始めて1年が経ちました。

書いてくれた皆様には本当に感謝しております。

読んでくれた皆様はいかがだったでしょうか?

私としては「コラム」という言葉を意識せずに

楽しめる読み物があればいいなというライトな感じで考えています。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

昨年1年を振り返ると過去最高に激動の1年だったかなと。

というのも、パチンコ/パチスロ業界が揺れすぎな感じでしたね。

まあ、良い話が出てこない。

業界側のコラムやブログを見ても悲観記事ばかり。

当たり前と言えば当たり前と言える状況とはいえ

そこまで書くほどでもないと個人的には勝手に思っております。

ホールに直接行ってみればわかります。

ああ、まだ大丈夫だなと(笑)

確か前に一度ブログで上げたかな、そういう記事を。

今まで散々色々な危機と呼ばれるようなものに直面してきましたが

終わりのない世界。

そう、ここまで肥大した世界を壊すのは不可能レベル。

地球が壊れる方が先かもしれませんね(大げさ)

釘問題とか撤去問題とか色々ありますが

ユーザー側は置かれる環境で楽しむのみ。

良い台出るのを待つしかないので、サンダーVを打ちながら待ちましょう←

そしてバーサスを待つのです(笑)

ユニバ機種の復興ばかり気になりますが

獣王のような機種が一瞬にしてAT時代を築いたように

革命的な機械がそろそろ出てもおかしくないのかなあと。

リノがリリース前は話題騒然となっていましたね。

蓋を開けてみて、私は触っていないので語れないのですが

今の若い子は首を振る感じ(笑)

動画を見る限り凄く面白そう。

いや、面白いというより一瞬の刹那の快楽に身を委ねる感じ。

好きです。

機械割がやはり気になるので

1日設定狙いで打つタイプではないかなあと思っちゃいますが

間違いなく好きなタイプです。

演出過多に慣れると厳しいんでしょうね。

 

 

そう、演出過多だけではなく液晶にも慣れ

疑似遊技などにも慣れ、目押しのない世界に慣れた。

私も5号機で楽を覚えてしまい、簡単な快楽に寄ってしまったところがあります。

割と疑似遊技嫌いという方多いですが

楽です(笑)

出目を見てればフラグも基本わかります。

ゲーム数は進んでないというのはアレですが。

そこに登場したサンダーVですよ。

面倒くさいの一言で打たない人やはり多いですよね。

その面倒くささこそがサンダーVを楽しむ上で外せない要素なので

好き嫌い別れるところなんでしょうね。

目押しが既に面倒くさいと思うようになってしまった私でさえ

目押しをして楽しいと思うのですから(笑)

面倒くささを上回る楽しさがあればOKなんですよね。

AT機だって通常時は基本何もないわけですから。

AT中が抜群に楽しければ良いかなと思います。

今後ノーマルが更に復興し

目押しをすれば機械割100%超えなんてのも

地味に幅を利かせるようになり

交換率を下げて楽しめる設定配分になれば

全く問題ない気もしています。

2016年、どこまで行けるのか?

期待したいと思います。

 

 

S「煽り」

 

 

ホールでの煽りがおおっぴらにできなくなってどれ位でしょうか?

設定発表ができなくなって確認という行為ができなくなりました。

それに伴い「あるかないかわからない」という状況が生まれ

ユーザーも疑心暗鬼の中ホールで戦わなければならないという部分で

極力リスク回避をメインに打つことが増えているのではないかと思います。

その面では私も少しずつそういう方向に

ならざるを得ないかなあという感想を持っています。

 

 

今のホールで言うとバジリスク絆、まどかマギカ、花火、北斗強敵

この辺を触らないと設定⑥があるのかどうかすらわからないと。

それでいいのか?という想いがあると共に

ホール側からすれば入れても反応しない、稼動しない機種に

高設定を入れる意味を見出せなかったというのが本音かなと。

色々な時代背景がありますけど

今年は過去最高に激動だったんじゃないかと思います。

今年出た機種を振り返っても

なかなか頭に浮かばない事が多いのではないでしょうか?

それ位今年出た機種は正直心に残ってないのかなあと。

勝ち負けだけでは測れないものがある中で

打ちたい!って思う機種がどれだけあったのか?

私も正直迷走してました←

天井保険込みで一度は触ろうと思っても

近場に全然なーい!とかという機種も多く

かなり寂しい状況あったかなと。

 

 

話が逸れました←

 

 

ホールが正規の形で煽るという行為を封じられました。

その上でも使ってるんだ!って事をアピールしたい。

間違いなく入ってるんだー!って心の叫びを

どうにかこうにかしてユーザーに伝えたい。

これがどれだけ難しい状況だったかは皆さんもご存知でしょう。

そしてわかりやすい形でアピールをする事も

少しずつ増えてきました。

一般的にはどうなのか?

それはわかりませんが

煽りがないと何を打っていいかわからないユーザーが増えたのかなと。

回胴連の試合ではお題機種というわかりやすい命題があるのですが

例えばお題機種がない場合はどこに向かうのか?

その場合に前述の機種に向かう割合が多いのかなと。

来年は革命的なシステムの機種が出てきてくれたら嬉しいですね。

 

 

 

 

S「期待値と実戦値」

 

 

期待値という言葉を聞いた事があるだろう。

一般的には期待値稼働と言うものの方が通りやすいか?

色々な呼ばれ方をするが、期待値とはその名の通り

期待できる値、その台を打った時にどれ位勝てるか?の目安。

パチスロで言えば機械割というものがあるが

いくら機械割が高くても打つ時間によっては期待値がマイナスになるものもある。

それが現代のパチスロのメインの仕様である。

もちろん交換率によっても違ってくるだろう。

その期待値を信じて追う行為を美徳とするのが

パチスロで生計を立てるもののデフォである。

私も割と昔はそうであった。

数年前まではそれも常識だったと思う。

ただ明らかに変わった流れを最近感じるのだ。

それは何か?

 

 

花火の登場である。

花火の登場によりにわかに脚光を浴びた「波」

私もモードとか波とかけっこう適当な事を言ってるように見えるが

それを少しずつ皆が信じ出した気がしている。

やっと目に見えないものを信じる気になったと言ってもいいだろう。

「○○なんて起こりえるんですか?」

と、起こった事象に対して聞かれる事が多々あるのだが

起こっているのだから起こりうるに決まっている。

逆に何故盲目的にメディアの数値などを信じられるのかの方がわからない。

そう、今はネットで色々な闇が報じられてしまう時代だ。

それ自体が本当かどうかはわからない。

だが起こった事象を目の前にすれば信じるというより結果なので仕方がないのだ。

 

 

花火の「波」と呼ばれるものが脚光を浴びるようになったのは

REGに寄りすぎるデータが散々あるからであろう。

先日も4000GでBIG1 REG12 位のデータは見た←

 

宇宙を感じる。

 

ただそれを言えばジャグラーなどでもしょっちゅうあると思う。

何故花火だけ取り沙汰されるのか?

おそらく…「花火は割数が100%を超えている」

な・の・に! バケばっかで勝てない←

ここに起因するのではないだろうか?

正直私は昔からユニバ(元アルゼ)の波はバケ2連後はヤバいと言い続けてきた。

統計をひたすらに取って調べていたので

見えない何かがあると思っていた。

ようやくこんな話も普通に話せるようになってきた(笑)

そして、「波が怖いから止める」という現象も起こっている。

期待値を追っかける人達がである。

これほど面白いものはない。

だからパチスロは面白いのである。

正直グレーな程面白い。

設定がわかっているスロットは面白くないのと一緒で

中身がわかりきっているスロットよりわからないスロットの方が面白いのだ。

もちろん全てがわかっている上での方が楽しめる部分も大きい。

言っても勝負である。

負ける可能性がある方が燃えるものなのだ。

データを取っていれば、解析値と違うものが出てくるなんて普通にある。

実戦しないとわからない事の方が多い。

 

 

そういえば昔某メーカーの開発の方は

某機種の動きはどうなるか自分でも予測が付かないと言っていた(笑)

「ええええええ!」

と総突っ込みであったが

確かに異常な爆発力のある機種で

何故そんなに連荘するの?という機種ではあった。

開発者ですらわからない動きも起こりえる。

それがパチスロである(笑)

 

 

 

S「集団心理」

 

 

最近感じるのは、かなりの人が先入観を持ちすぎているということだ。

11月は新たな試合が複数増えた。

 

店に下見を行く⇒稼働がなく「怖いから行くのをやめよう」と言う。

それを聞いた周りもそれだけで「行くのを止めよう」となる事もある。

 

試合当日を見るのではなく、関係ない日だけで判断していいものなのか?

ホールには予算というものがある。

それをどの日に多く使うかはホール次第だ。

当然ボランティアではないので絞る日もあるだろう。

ただ絞ってただけかもしれない日を見て「行かない」という選択を取るのは早計ではないだろうか?

開けた日を一度も見ていないで判断してしまうのだ。

パチスロで言えば一度も当たりを引いていないのにつまらないと言っているようなものだ。

しかも他人がつまらないから打たないというのと同じだ。

自分で判断するというのを放棄してる人も多い気がする。

 

あの人が好きなことだから同じものをやろう。

それ自体は問題ない。

周りがやってるから私もやってしまおう。

これは例えばマナー違反とかである。

もう、これは年齢層関係なくひどいと感じることが多々あるのだ。

外出するととても多くのストレスを感じる。

それは皆右にならえでやってしまえという集団心理の怖さである。

電車で降りる時に先に乗車しようとする人が一人いたとしよう。

まだ私が降りようとしてるのに無理矢理我先にと飛び込んでいく様はなんと表現していいものか。

 

うちの近くには二車線の大きな道路がある。

当然交差点はかなり巨大で

横には自転車用のエレベータまであり、大きな歩道橋がある。

それなのに信号が変わるのを待っている自転車の人がいる。

一人が待てば同じように待つ人が増える。

近くには警察はあるのに、警察は一切無視だ。

私は車で左折する時など、邪魔なのでクラクションを鳴らす。

本来人が渡るべきではないところなので当然だ。

だが、当の本人達はなぜか睨んでくる。

意味がわからない。

 

もう1つ別の話を。

私の住んでるところは駅から近い。

駐輪場に謎に自転車がたくさん止まってる時がある。

そう、住人ではない人が勝手に止めているのである。

管理人には当然話した。

それでもあまり意味はない。

たまたまそこに乗り付けた人と出くわしたことがある。

話しかけようとするとそそくさと逃げ出した。

次の日には同じように止まっていた・・・。

勝手に他人の場所に止めていくような人間が本当に増えた。

一度なくなっても別の自転車が止まる。

世の中少しどうにかなってしまったのではないかと最近思う事がある。

 

根本的に日本は平均を求める。

他人と同じ事を良しとし、他人と違うことを悪しと捉える傾向にある。

善悪などの基準が多数決で決まるようなものなのか?

悪いものは悪いとはならない傾向に危険さを感じる。

道の真ん中を子供が塞いでいた。

「どいてね」って言うと

親が出てきて「お兄ちゃんに怒られるからどきましょうね」と言う。

根本的なところで何かが間違っている。

 

ゆとりという言葉が本来持つべき意味と違う場面で使われる事が増えた。

人間と言うのは周りの環境に左右されやすい。

ネットを執拗に見てれば、そのネットの環境に左右されていくものだろう。

何か自分で違和感を感じるのであれば

それを打破しようとする動きをしないと何も変わらない。

何かしらのリスクはあるだろう。

それでも動かなければ何も変わらない。

むしろ後退していくだけである。

 

 

S「自分次第」

 

 

試合に行くのは1店舗に付きほぼほぼ月1回なんだけど

月に1回程度じゃ店の意図、状況、傾向なんかが掴めない事は多々ある。

「最近なんか出してない・・・」

「ここんとこやたら出てる!」

この辺は常連じゃないとわからないもので

中の空気感というのも通ってないとわからないものである。

前もって設定がわかることも当然ない。

あったら毎回タコ粘りである(笑)

 

 

私は割とスロースターターだと思う←

そもそも朝から1発ツモれる環境っていうのも

今はそれほど追っていないというのが正しいのかもしれない。

言い訳かもしれないが(笑)

 

 

情報を精査して、狙い台をじっくり絞って

きっちり並んで狙い台を取る。

この一連の流れをできる時間作り、環境作りをできるのが

常勝を生むのだと思うけど

そこまでの時間的余裕が今はないのと

やはり根本的に楽して勝ちたいというのがずっとある。

なので、打ち出してからの店の中の状況を見るのは

かなりしっかり見て行かないと

良い台にありつけない。

 

 

試合はその点についてはかなり楽な部類である。

選手が多く、情報共有もしやすく

お題機種という指針があるので

狙い台も絞りやすいし、下見に行く必要も少なくて済む。

お題が強いと感じたら、そういう傾向が強い店なのだろうし

お題が弱いと感じたら、次を探さねばならない。

その場合がかなり難しいのだが

情報共有というのがこの場合生きてくる。

お昼で生の情報を聞けるのはけっこう大きい。

選手によってもけっこうマチマチな意見を聞けるので

それを自分なりに解釈する必要もある。

全ては自己責任。

続ける続けないも自己責任。

引きは万人平等ではない。

努力も必ず報われるわけでもない。

どれだけ勝てる状況に近づけるかは自分次第である。

 

 

S「ピンチはチャンス」

 

 

11月の規制に合わせて数多くの新台がリリースされた。

ざっと挙げてみる。

12月までに予定の機種も入れてこれだけ。

 

百花繚乱サムライガールズ
シュタインズゲート
機甲戦記ドラグナー
インフィニットストラトス
花の慶次
ガールズ&パンツァー
マジェスティックプリンス
龍が如く
ハイスクールD×D
スーパービンゴプレミアム
AKB48
ヤッターマン
鬼武者3 時空天翔
スーパーブラックジャック2
ゴッドイーター荒神ver
銀と金
ああっ女神様っ
デビルマン
エヴァンゲリオン
リノ
秘宝伝

 

ホール内もかなり賑やかになってきまして

新台もかなり設置されるようになりました。

しかし、すぐに稼動がないような機種も多く

状況的にはしょうがないのかなあと思わざるをえない。

 

 

東京では非等価も開始され

前にも増して簡単には手を出せない状況になりました。

ある程度吟味しようにも

メディアに設定差がある部分など

早めに公表されるのもまれ。

ページ自体が少なく、1つ1つを追うのはかなり難しい状況。

 

 

これは・・・八方塞がり(笑)

となると、逆にわからない人が大半なので

自分だけが早めに打って自分なりの隙を見つけられると

かなり勝てるという意味で美味しい状況が生まれます。

ハイエナが難しくなったと言われても

ライバルも減るでしょうから

今以上の好環境になるホールもあるでしょう。

ピンチはチャンス

という言葉があると思いますが

変換期の今、ホール選びから

機種選択まで、かなりユーザーに委ねられる部分で

他人と差が付く部分が大きくなるように思えます。

設定狙いにしても打感なども意味も含めて

触ったことがある人とない人じゃ

雲泥の差が生まれてくると思います。

悲観ばっかりしてても何も生まれません。

今のうちに他人が追いつけないところまで行くのも悪くないかもしれません。

 

 

S「ノーマルの需要」

 

 

今後非等価になっていく時にノーマル機の扱いが気になると書きました。

過去の名機でノーマルっていうのは

4号機と5号機でだいぶ違うとは思いますが

4号機はもうユニバの独壇場っていうイメージでした。

個人的にもノーマル機で好きなのいっぱいあります。

少し挙げてみましょう。

私が始めた当時はニューパル、コンドルの時代ですから

その後位からですかね。

個人的に好きだったのを羅列。

何も見ないで頭に浮かんだのだけでいきます。

大量獲得機もリーチ目タイプなので入れていきます。

<4号機>
クランキーコンドル
バーサス
アレックス
大花火
ビートザドラゴン
イプシロン
マジカルニンジャジライヤ
プレリュード
タイムクロス
ハイパーラッシュ
デュエルドラゴン
バンバン
マグニチュード
ガメラ

意外とメインで打ったのこれ位かも?

覚えてないだけでしょうが

意外と少ないですね(汗)

途中からCT機なども出てる頃なので

アステカとかディスクアップとか

そういうのを打ってたのかもしれません。

正直コンドルがあるうちは

ほぼコンドルしか触ってませんでした。

毎日打っても、ひたすら打っても面白い。

1機種1機種がけっこう息の長い感じで楽しめたんですよね。

新台がバンバン出るわけでもなかったですし

イベントなんかも特別ない時代です。

普段から設定6も普通に入ってましたし

下も甘いので目押しさえある程度できればそこまで負けません。

 

 

 

5号機に入ってからもノーマルってけっこう出てるんですよね。

RT付きのものも多かったので

リーチ目が出るものも含めて所期のノーマルで好きだったのを挙げてみましょう。

<5号機初期>
初代エヴァゲリオン
5号機初代ルパン
ガンダムⅡ
リオパラダイス
ルーニーテューンズ
南国娘
ハーレムエース
初代スカイラブ
桜姫
初代ランブルローズ
エヴァンゲリオン~まごころを君に~

エヴァまご位の頃から、りんかけやスパイダーマンなど

ハイスペックRT機が出てきて

そちらに流れる方も多かったと思いますが

この辺はノーマルと変わらず高設定を掴めば安定して出ていたので

かなり設定に準じた形で望めたのかなと感じます。

エウレカや新鬼武者、戦国無双、バイオハザードなど

この辺からはART機がメインになっていきますが

それでもノーマルはしっかり出ていますし

ジャグラーが爆発的に普及したのも

五号機初期の仕様、初当り確率などが一般受けしなかったからなのかなと。

なんだかんだノーマルの需要って

今新基準がメインになりつつあって

当たらない時間が増えた事により上がってるのかなと感じます。

これからどんどん変わる業界ですから

ボーナスが軽くて、ステキなリーチ目が出るような

ノーマル機種が出て欲しいなと思います。

 

 

S「これから」

 

 

11月位から非等価になるという話が本決まりのようですね。

私は普段朝から打つ時はほぼ非等価なので特になんてことないのですが

皆口々にオワタ的な話をしてるのが気になります。

元々7枚交換で育ったので、慣れてるってのがあるのかもしれません。

今の機種は等価仕様と言われてますが

ミリゴなんかを考えると、そうなのかなあとも思えます。

投資が嵩んじゃう事が多いので非等価だと厳しいイメージですね。

設定6があれば別に長く打つだけで勝てるんですけどね。

平均設定がかなり上がってくれれば、勝率は間違いなくあがると思います。

等価⇒5.6枚ではなく、等価⇒6枚位になると

見た目で感じる位の設定の差は見えてくるのかなと。

概ね5.6枚位でスタートするような状況のようですが

等価との差を実感できる位になるのかが焦点ですね。

 

 

新基準機と呼ばれる高ベース機は初当りも重いので

中間設定がそれなりに入ってても

なかなかデータカウンターでわからない場合も増えるのかなと。

今後、目で見えるデータだけで判断すると

かなり設定が分かりづらい状況が続いていくんじゃないかと

ある実戦で思ったんですよね。

それが↓↓↓
http://ameblo.jp/replicant777/entry-12073961454.html

 

 

おそらく設定6でいいだろうという台で

最初は良い感じでしたが、かなりハマリが大きく

CZも全然解析値とは程遠い感じで設定1位。

バイオと言えば気持ち悪い位CZが来るイメージなので

それを考えると大体の人が投げちゃうんじゃないかなあと思います。

それ位知識と精神力と引きも噛み合わないと

厳しくなっていく事が予想できます。

 

 

展開関係なく打てるノーマル機が今後フューチャーされてもおかしくないのですが

世間的にはまだまだそこまでは行ってないと思っています。

花火があれだけウケたにも関わらず

サンダーVリボルトの稼動はイマイチ。

設定に順ずる形で出やすいという仕様の為

低設定だと見た目が非常に悪いイメージ。

その上で小役も毎ゲーム狙わないといけないというところが

今のスロット事情としては土壌が出来上がってないと言えると思います。

サンダーVが出た当時は毎ゲーム目押しするのが当たり前。

今は目押しの必要がないのが当たり前。

むしろボーナスすら狙わないのも普通です。

あの北斗の最新作さえ狙う必要はなしと。

目押しの必要性を感じないのも必然と言えます。

私は元々ノーマル好きで、目押しにも快感を覚えてたタイプですが

今ではメンドイと本気で思う事が増えました←

それも擬似リールなどに慣れてしまったからなのかなと。

スイカやチェリーもリプレイという機種が増え

取りこぼしても枚数的な痛みはなく狙わなくなったんですね。

年と共に色々劣化するのは仕方ないとは思いますが

いつのまにかその心まで蝕まれていたのです(笑)

それでもリーチ目が出た時の喜びは色褪せませんし

マニアックなリーチ目程、快感を覚えます。

 

 

花火で感じるのはリール配列の安心感。

左リールと右リールにボーナス/ベル/スイカが配置されてるだけで

なぜかユニバは安心できてしまうのです。

その上でダブルテンパイハズレは定番となれば

安心して打てるのは非常にわかります。

それに対してサンダーVはかなり不安定な配列に感じます。

前述のボーナス/ベル/スイカがないだけで感じる不安感。

これは自分が知ってる鉄板目がないからだと思います。

定番リーチ目というのは安心感を得るのにやはり必要なのかなと感じるところです。

サンダーVは定番のゲチェナもスカります。

マニアックな方はそこがいいんだと言うと思いますが

一般ウケはしないタイプなのは間違いないです。

それでも打ち込んでけばわかる法則などを見つけると

だんだんそれが良くなっていくんですね。

ノーマルタイプは変則押しもOKなので

中押し、逆押しも楽しめて

それら全部ひっくるめて

最後は順押し適当押しが一番楽しいB-MAXが最高と言ってみます(笑)

 

 

話を戻すと非等価になって

機種構成が11月には相当変わってる事でしょう。

この辺はパチンコもそうだと思いますが

11月からは非常に大きな転換期となると思います。

個人的にはパチスロ止めるという選択肢はないのですが

止めてしまう人もいるのではないかなと感じます。

こういう時期は早い段階で隙を見つけると

実は一番勝ちやすい時期だったりします。

5号機の変換期もめちゃくちゃ設定6使いまくってて

その再来となればいいなと個人的には思います。

時代と共に移り変わるパチンコホールの動きに要注目です。

 

 

S「なぜまどかマギカなのか?」

 

 

■設定6を狙いたい機種は?
http://s777.enq1.shinobi.jp/vote_form/122543/

 

 

「毎月設定6を打ちたい機種は?」というようなアンケートをやっている。

試合でのメイン機種、新台を諸々含めてのアンケートですが

ここで毎回TOP、もしくは2位など必ず上位に入るのが

 

魔法少女まどか☆マギカ

 

選手の中でもこの機種に特化している人の数はかなり多い。

私個人としては好きだけど狙い辛い印象が実はあったりする。

ライバルが多いし、地味に看破も難しい気はしている。

試合会場でも設定が入りやすく

偶奇がある程度予想出来

高低もある程度は予想できる。

そして各要素にバランスの良い設定看破要素があるのがいいのだと予想できる。

演出については一般的に萌えと呼ばれるような可愛いキャラが敵と闘うのだが

メインのキャラがきっちりと色分けしてあり

うまいこと演出などで期待度としてもわかりやすくなっている。

美樹 さやか・・・青
巴 マミ・・・黄
佐倉 杏子・・・赤
暁美 ほむら・・・紫
鹿目 まどか・・・桃

スロットとしては北斗から続く、青<黄<緑<赤<虹とは別のイメージであるが

雰囲気でわかるようにできているのであまり気にならない。

スイカチェリーなどもしっかりと設定看破要素にあり

弱役も仕事があるという過去の名機の必要条件も満たしていると言えよう。

そして、激熱・花火柄などがしっかり強い。

期待度としては90%を超えていてほぼ当たるイメージ。

これはスロットにおいて【チャンス】が安くなった現状ではありがたいし

私個人としても煽りはそこまで強くない方が好きなのでいいと思っている。

 

まどマギは本前兆中のレア役でもしっかりARTの抽選や

1G連などの抽選も行い、基本的に無駄引き感はない。

悪い要素があまり見当たらないのだ。

 

ARTについてもボーナス中に当たった場合

天国移行していれば引き戻しにも期待ができる。

通常ARTも突然の前兆など驚きも提供してくれている。

特化ゾーンへの入り口はボーナス中もあれば

謎な入り方に見えるゲーム数での当りやレア役からも入るので

いつでも期待できる特性を持っている。

これが20連を超えればエピソードボーナス+特化ゾーンと

更なる特典も用意されており

ここだけでも頑張れば大量出玉にも期待できる。

そしてボーナス中の中段チェリーや通常時フリーズなどからの

アルティメットバトルという更なる大量出玉へのトリガーもしっかり用意されている。

これを引きたいが為に頑張っている人も数多い。

それに伴うまどかマギカというコンテンツの涙を誘う感動的な場面も

非常にマッチングしていて

出玉に伴う特化ゾーンに十分な盛り上げをしてくれている。

根本的に番長2から始まる擬似ボーナス+ARTの最終形態として

バランスが非常に優れていると感じる。

人気があるのも当然のレベルなのではないかと。

 

 

ここにきて新基準というところに移行しつつあるが

いまだに色褪せないそのゲーム性は

今後も続いていくのではないだろうか。

新基準といえども上記の要素をうまく取り入れれば

まどマギのように長く愛される機種になるのではないだろうか?

コンテンツは正直気にしていない。

長く遊んでも常に新しい発見ができるような機種を望む。

 

 

S「事情」

 

 

スロットの勝ち方は本当にシンプルで

G数狙い、天井狙いとかを除けば

高設定を長時間打つというのが全て。

仕事帰りの短時間スロッターにおいては

現状ハイエナがまずできず

高設定っぽいのは埋まっていて

パチンコも回らないから打てない。

この負のループが付きまとい

勝てないなら打つ意味があまりないという判断で

スロットから遠のいてる方が多いようである。

 

 
先日友人のパチンコ/パチスロ卒業会という名の飲み会に行ってきた。

これはあくまで、その個人の方の環境が厳しいという意味だ。

勝てる状況というのはどこにでも転がってると私は思っているが

やはり環境というのが一番重要なのは間違いない。

この方と同じ環境で勝てるかどうかは

その状況になってみないとわからないものだ。

 

 

また環境だけではなく、打てる時間にもよるだろう。

ある程度のレベルで物事を考える事ができる人ならば

環境でほとんどが決まると言っていいだろう。

本当に高設定が一切望めない場所であれば

ハイエナ以外勝てる要素は基本的にはない。

 

 

高設定がないという判断自体が間違ってる場合はその限りではない。

ここを読み取る力というのもそれぞれの持ってる知識がものを言う。

自分のよく打つ台だけで判断してしまいがちであるが

これだけ種類が多く出ている機種達を見る限り

ホールが力を入れている機種はあるはずである。

ユーザーもわかっているから、メイン機種の稼動があがる。

本当に美味しいのは、メインから外れた機種だと個人的には思っている。

ライバルはいなければいないほどいい。

皆がダメだこの台って思う台こそ

高設定は転がっているものである。

 

 

店の傾向、過去の実績

その辺を読み取って各機種に入るのであれば

一度打たない台でも突っ込んで掘ってみるのをオススメしてみる。

やはり設定⑥など高設定を打たないと

本当の意味でその機種のいい部分というのはなかなか見えてこない。

自分で見切ってしまうだけではもったいない。

他の方がやれている記事を見たりして

やれるイメージを持って望めば

道は切り開かれるかもしれない。

ただ、3回位連続で高設定で負けたなら

一度、間を開けるのもいいかもしれない。

相性というのは結果論であるが

何かダメな要素がそこには隠れているかもしれないからである。

言葉にできない何か。

もしくは自分で気づいていない何か。

それが存在する限り、負け続ける可能性はある。

だから逆に結果が付いてる台を追う方が

勝率も上がる可能性は高い。

全てを踏まえた上でも

負けた時は自己責任である←

 

 

S「活字」

 

 

この頃選手のブログに対する熱というものがかなり薄れている気がします。

そもそもパチスロに対する熱という意味でも落ちてるのは間違いないでしょう。

今年は花火に救われている方が多いのかなとも思います。

 

 

人の気持ちや言葉というのは伝染するもので

良い状態はなかなか伝染しないのですが

負の要素というのは伝染するのが早いんですね。

パチンコ/パチスロという勝負事は負けても自己責任ですが

台に対してや店に対して文句をつけたがる傾向にも思えます。

その場その場で物事を捉えず

長い目でプラスになるかを見て欲しいなとつくづく思うのですが

なかなかそういう見方をするようにはできないのが今の時代なのかなと。

負けても何かを得ればそれは次に繋がるんですよね。

そこで何かを得ようという気持ちが一つの意味になるんですね。

ただ惰性でやり続けても意味はないです。

 

さてタイトルの活字。

私は元々活字中毒の気があり、家が本屋だったのも手伝って

それはまあ色んなタイプの本を読みました。

もちろん漫画も様々なジャンルを読み漁りました。

合わないものも当然あるので、取捨選択はしますけど

少女マンガにも深く良い話もいっぱいあるのがわかりました。

高校生くらいからでしょうか。

はまったのが「週刊プロレス」です。

プロレスというのは本当に深いもので

捉え方1つで無限の可能性を秘めたエンターテイメントです。

個人的には言葉はいらない四天王プロレス時代の全日本が大好きで

有言実行ならぬ、無言実行スタイルに憧れました。

しんのすけ氏の奥義の1つでもある

「三沢のエルボー」というのも、この四天王の1人の方の必殺技です。

四天王のイメージカラーは緑/赤/黄色/オレンジ

この4色を使い分けているのも

今のパチスロに通ずるものがあるのがわかります。

四の五の言わず「凄い」事を平然とやってのけるスタイルは

ある意味私の人生に影響を与えたと言ってもいいでしょう(笑)

もちろん「ブック」などの言葉、その枠組み、そう言ったものも大好きです。

意味がわからない方は検索してみてください。

完全にエンターテイメントなWWEなども好きですし

ガチと呼ばれるK-1やPRIDEなんかも大好きです。

 

その「週刊プロレス」は写真と活字で妄想を繰り広げる事のできる

上質な読み物として、それはそれは1日ずーっと読める位のものでした。

上記の三沢が亡くなり、四天王のうちの1人の小橋が最前線を去った時

私の中でのプロレスが一旦幕を閉じました。

その頃「週刊プロレス」の名物編集長である山本編集長も既にいなかったと記憶しています。

この方はちょっと物議をかもし出すような書き方をしますが

非常に的を得て、妄想に広がりを見せる文章で楽しませてくれました。

今では週刊誌自体を読むというのは生活の一部からなくなりかけていると思います。

タブレットで普通に読む時代です。

週刊誌の売り上げもどんどん落ち、WEBにその場を移行したんですね。

それでも本というものをの価値は個人的には下がりません。

本屋だったので「本を買う」という行為にはいまだに慣れませんが

やはり活字を読むのは好きです。

タブレットではなく、本で読みたい派です。

「パチスロ必勝ガイド」も今でも買って読んでますし

情報というよりはやはり読み物として考えています。

欄外とかも非常に充実してて

毎年のジャーナルとか非常に楽しみなんですよね。

 

 

今ではコミュニケーションの形態も新しいものに変化していると思います。

ラインのスタンプがその良い例なのかなと。

私もあれは好きですし、面白いなあと思います。

人が使ってるのがいいなと思えばその場でDLできますし

言葉にしにくいものでも表現できるという意味では

あれほど使い勝手のいいものもなかなかないかなと。

それでもブログに文字を書く行為というのは

人に見てもらって、何かを認めてもらいたいっていう事の表れなのかなと。

もしログとしてというのであれば

正直エクセルでもなんでもいいと思います。

ブログというものにしたのは少しでも人と関わりたいという表れなのかと思うんですね。

よく、毎日よく書けますねと言われますが

正直簡単です。

習慣にしてしまえばいいだけです。

人は習慣からずれると気持ち悪くなるという性質があります。

ホメオスタシスってやつですね。

習慣になってしまうと、書いてないだけで気持ち悪くなります。

だから、何かを続けたい時は一週間位続けるのをまずは我慢してください。

そもそもやりたくなければ別にやらなくていいんです。

でも続けたいけど怠けてしまうって人は、まずは一週間がんばってみる。

それ位から少しずつ「やるのが当たり前」になっていきます。

ならなかったら、もう1週間続けてみる。

それでも慣れなかったら無理せず、書きたい時に書けばいいと思います。

ブログは続ければ続けるほどその人の味が出てきます。

今では私も色んな用語を他人に真似されるようになりました。

オリジナルな表現を作り出したいとも思いますし

真似されるのも嬉しいし、自分も人のブログを見て

この表現いいなあと使うようになる事も当然あります。

時代時代で少しずつ形は変わりますが

文章というのは形に残ります。

データもそうですが、過去の自分を見つめるのにも役立ちます。

起承転結とか気にするようになったら

そろそろ物書きというものに目覚めてるのかもしれません。

 

 

S「駆け抜け率」

 

 

最近駆け抜けが酷いとAT機をダメだと言う方が多くなってきた気がします。

私も駆け抜けは多いと思いますけど、意外と前からそうだと思ってました。

前にも増して駆け抜け率が高いと思う理由は

新基準となって初当りが重い上に駆け抜け率が変わらないので

間延びした時間に、更に少ない枚数だった事の

精神的ショックが大きいからなのではないかなと思っています。

試しに最近で一番駆け抜けると言われるバイオハザード6を考えて見ましょうか。

 

参考:【バイオハザード6 ~設定6~】
http://ameblo.jp/replicant777/entry-12051476697.html

■ART初当り確率
設定1 1/336.1
設定2 1/319.4
設定3 1/302.1
設定4 1/262.3
設定5 1/216.5
設定6 1/181.3

バイオ6の設定6と思われる台で

13回の初当りを引いて差枚数が2370枚。

初当り1回当りの+になっていく出玉はざっくり182枚。

これに初当り確率までに用する枚数が設定6・1k40Gと仮定すると約4.5本になります。

これは225枚と換算できるので、ざっくり平均獲得枚数は・・・

182枚+225枚で400枚と言えます。

これはあくまで上記の【私の引き】でのデータです。

 

 

参考【バイオハザード5 設定6】
http://ameblo.jp/replicant777/entry-11450728073.html

■ART初当り確率
設定1 1/273.9
設定2 1/247.1
設定3 1/263.2
設定4 1/229.2
設定5 1/202.0
設定6 1/152.8

記事読んで頂ければわかると思いますが

この頃から既に駆け抜けは割とデフォでした(笑)

ただ初当りが軽いから辛さを感じない・・・わけでもないみたいですね←

32回の初当りを引いて差枚数が3396枚。

初当り1回当りの+になっていく出玉はざっくり106枚。

バイオ6が182枚だった事を考えるとどう思いますか?

バイオ6を打ってた時は駆け抜けるなあ・・・

っていう感じはやっぱり多少はありましたが言うほどではないんですね。

現状の機種がある中での感じ方の問題かなあと。

 

試しにさっきと同じ試算を。

初当り確率までに用する枚数が設定6・1k33Gと仮定すると約4.6本になります。

これは230枚と換算できるので、ざっくり平均獲得枚数は・・・

106枚+230枚で約336枚と言えます。

これもあくまで上記の【私の引き】でのデータです。

 

 

比べるとそんなに駆け抜け率は変わらないかなあという印象。

むしろバイオ5の時の私のデータがひどい(笑)

なんでかっていうと、バイオ6は⑥で114.5%程度。

バイオ5は⑥で119.3%というところで

初当りまでにようする投資がほぼ同じなら

平均獲得枚数はほぼ一緒位で

初当りの回数が増えるからこそ割が高くなるってイメージでいいのかなと。

だからバイオ5と同様の初当り確率で引ければ

119%位で出ちゃうと言えると思います。

私はそれ以上でバイオ6の時は引けたので

回転数に対しては出すぎてる感じです。

イメージでは一回一回がショボイので「出たー!」って感じでもないのですが(笑)

なので、駆け抜けはデフォで

初当りをいっぱい取ってプラスにするという考えで接していけばそんなに辛くないんじゃないかなと。

・・・そんな簡単にいかないのは私も百も承知ですがね←

 

 

S「最近の店の中」

 

 

最近の試合等で設定6がない機種があるんじゃないか?

そう言われる事がちょいちょいある。

当然入ってない機種もあるだろうが

その前に機種仕様を考えてみると

設定6でも出ない事が割とあるのである。

ただ人は出玉で判断しやすい。

私も出玉である程度見てしまうし

一目で上なのかな?って思うにはやはり出玉は重要だ。

とはいえ、出ない設定6は今本当に多いと思う。

 

 

例えばバイオハザード6

私も1度推定設定6を打ったが

明らかに別格の挙動。

その挙動はあくまで初当りに対してだけで出玉に関しては別物。

なぜなら駆け抜け率が高いから。

⑥以上の初当り確率で引いても負けることはある。

そして、まだ初当りが設定6以上で引けてればデータである程度は読み取れるが

CZが全くやれない場合傍目からは設定6とはまず見抜けないのが問題だ。

直撃当選が設定6でも低いため、なかなか初当りに繋がり辛い。

CZがメインのARTへのルートなのだ。

ボーナスについては全設定共通だが、ここも引けないとけっこう厳しい闘いになる。

もう40本使って出ないからいいや!って前任者が止めた場合

初当り確率が1/500程度になった台を好んで座る人はいないだろう。

こうして【埋もれる】ということが発生する。

 

 

これが「入れてたのに入ってない」現象である。

 

 

こうなってしまった時の店の心情は推して知るべし。

悲しいかなこういう状態は往々にしてあるのである。

もちろん逆もある。

特にGOD系はその代表例だろう。

ハーデスの場合はGODを引いてもデータカウンターに反映されない。

これが設定で出てるのかどうなのか判断できないのである。

凱旋の場合はデータカウンターである程度読み取れる。

ただ5連ワンセットが限りなく多い為

それ以外の部分で判断すれば少しは設定も見えてくると個人的には思っている。

とはいえ、あまり打たない人からすると「GODで出ただけ」とか

「GODなのでわかりません」の一言で片付けられる場合がほとんどだ。

本当に特殊な例だとは思うが、GODは別物ということだ。

 

 

個人的には設定あるなしを判断するのは

その島にいないとかなり難しいと今の機種は思っています。

なので、友人同士で違う島にいたりすると判断しやすいとは思います。

試合会場では情報交換ができるので状況を総合的に見れるというので非常に助かっています。

もちろんその個人の見立てなので、全てが合ってるとも思わないけど

参考にはもちろんなるので、やはり多人数での実戦というのは有利なのかなと。

ただ一人が悲観的な話をすると皆そっちに流れるケースも多いです。

良い悪いというのは周りの意見など、イメージで判断されがち。

最終的には自分の考えで判断して押し引きは決めて欲しいなと思います。