S「高設定考察」

 

 

高設定は④以上というのが昔からの暗黙の了解だ。

基本①~⑥の⑥段階設定なのだから

高低で分けたらそうなる。

それが④で安定して勝てると思える機種が少なくなった。

安定がどういう定義かは別として

ある程度投資も行きすぎず

緩やかな右肩上がりのイメージができない。

単純に割が全体的に下がったのはもちろんあるし

④と気付くかどうか?というのは疑問だ。

④or⑥という偶奇高低がある程度わかる機種は良いのだが

そうでない機種はまーわからない機種も多い。

 

 

現在の定義は

①②低設定⇒基本負ける
③④中間設定⇒引き次第で勝つ事も
⑤⑥高設定⇒基本勝てるがスタートライン

こんなレベルで考えてる方も多いと思う。

店との意識の乖離はもう多分理解しあえないレベルに達している。

もちろん機種次第なところはあるが

新基準機に対するイメージはこんなものである。

ノーマルはまた別ではあるが。

だから④を素直に高設定だわーい!と打てる方は少数だ。

お金に余裕があって時間に余裕がない人は

④でも素直に遊べる設定と認識していると思うが

上記に当てはまる方は少ない。

圧倒的に少ない。

時代は確実に変わってしまった。

 

 

ここ数か月の大きな新台というと北斗修羅

偶奇の差というのは基本なく

段階的な差で設定を感じ取る台だ。

個人的にはこの方が良い。

どこで自分の打てるボーダーを持つかは別だ。

④以上なら高設定と思って打つか

⑤以上なら割的に打てるか

この辺は機種・個人の好み等色々あるだろう。

北斗修羅の④は公式発表105%程度。

花火の⑤と考えると打てると考える人もいるかもしれないが

そもそもこの割を空で言える人がいない位

④という設定に興味を持つ人はいなくなったと思う。

④が分かるか否かで言うと確定系が出ない限りわからないレベルだと思う。

特に北斗系は体感重視な部分が強い。

もちろん店が信用出来て根拠があればあまり関係ないが

そうでない場合がほとんどであろう。

 

 

そしてすぐにバジリスクⅢが出る。

今でも良番の方は絆に走る位人気な機種の続編だ。

併設していく店舗が多いようだが

絆とは違い

公表された割数は⑥で110%程度。

コンテンツ云々で絆が人気なわけではないのは明白なわけで

この数字を見るだけで最初から打たない方が普通にいるのが今の時代だ。

私はいまだにまどか2を打っていない。

割だけで判断するわけではないが

タイミングを逃したとも言える状況で

落ち着いたら打ちたいなと思っていたら

今でもかなり埋まって活気がある状況。

一人でゆっくり楽しみたい私みたいのには向いてない島状況なのだ。

バジⅢがもしこんな状況ならおそらく私は打たない(笑)

 

 

さて件の高設定について。

公表された割がどうも信用できないものも多い。

それはもう自分でもデータを蓄積しつつ

どの辺なら打てるラインか決めつける必要があると思う。

これだけ多くの機種がいまだに出続ける中で

打ちたい!と思うのは極少数であるし

無理に打てともう言える状況でないのは明らかだ。

ただ店は探した方が間違いなく良いと思う。

高設定なんてないと決めつけた頭が全てを邪魔している。

通常から⑥を使ってて稼働がつかないで悩んでる店舗は山程ある。

だから高設定かも?位でも打ってみるのが重要だ。

実は⑥かもしれない。

⑥ばっかり稼働していたら稼働は伸びない。

私もよく④だと判断したら捨てるけども、試合という意識が強いからだ。

通常営業ではよく④でも打って爆死している←

ただいわゆる期待値はプラスなはずだ。

そこだけはいつか返ってくると信じたい。

多分無理だけど(笑)

 

 

 

S「密かなチャンス」

 

 

皆様は小役カウンターを使っていますか?

ある程度勝ちを意識してる方は大体使ってると思います。

私自身は使ったことがありません。

アプリは使ってます自分のやつを。

小役が出る度にポチ!というわけではなく

頭の中である程度数えてから一気にぶちこみます。

カウントの仕方は

例えば花火なんかはかなり楽で

ベルー氷だけなので

ベルが出たら

脳内(1-0

次に氷が出たら

脳内(1-1

言葉に表すと「いちのぜろ」「いちのいち」です(笑)

「いちぜろ」だと10回以上片方の役が出た場合におかしくなります。

脳内(11-10の場合

「いちいちのいちぜろ」になるからです。

【の】の役割が絵で浮かんでるイメージです(笑)

エヴァ系などはベルとチェリーとスイカとかになるので

1-1-1的な感じになり

メイン小役以外のレア役が10の位進む時に一気に入れる感じです。

 

 

意外とアナログではありますが

こんな感じで勝手に脳内で刻んでいきます。

昔はデータカウンターもボーナス回数のみしかカウントされず

データを取りたいのでゲーム数まで脳内カウントしていたことを考えると

あらゆる面で自動化されていると言ってもいいと思います。

故にどんどん人間としての機能は退化していくのかなと。

それはそれで自然な流れなのでしょうが

使わないものは退化するのは必然で

ただ数字を数えるだけでも何かを鍛える事には使えたりするのかなと(笑)

数えてる最中に話しかけられても

数値は割と頭の中で止まっていて

繰り返し数字は動いてる感じではあるんです。

それが年とともに飛ぶ事が確実に増えました(笑)

マルチタスクで物事を捉えるのがかなり厳しくなってるのは間違いないです(年)

 

 

今では攻める機種もメディアだったりホールがある程度示唆していて

通り一辺倒で面白い状態ではないのかなと感じます。

何かこれ!というものがないと

まず打ってみるという行為をしなくなったように感じます。

自分で何かを模索するというのはナンセンスな時代になりすぎて

試合についてもお題が強い店は人気があり

そうでないところは割と参加者は少なめな傾向にあると思います。

取捨選択は自由ですから、どこに行こうが問題ないのですが

いかに納得して帰れるかが重要ですよね。

お題に設定が少なめでも、他で十分入ってれば

個人的には全く問題ないですし

逆に人があまり狙わないので抽選も関係なく

チャンスはかなり広がるようにしか感じません。

他と違う設定の入れ方であれば

癖というものが存在してしかるべきで

抽選依存もなく毎回チャンスがあると捉えられそうですが

指標がないと触れない方々はリスクは少ないけれど

機会を失ってるともとれますね。

 

 

他人と同じ事ばかりしてても差はつかないのは明白で

同じホールに行くにしても

他の方が気づいてないものであったり

あまり稼動のない機種などのチャンスはしっかり掴み取りたいですね。

その為にはわからないと思う機種についても

ある程度予習したり、確定系演出位は覚えておいて損はないかなと。

リセットの有無もすぐにわかるものもありますし

ホールからのサインはできるだけアンテナ張って取得したいですね。

 

 

S「ブログリレー」

 

 

吉祥寺グランドさんで始まるブログリレー

前回は船橋メガガディスさんで始まった伝説の企画。

初回⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12090903489.html
2回目⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12105946286.html

一言で言うと祭

ブログリレー参加者以外はもちろん自由参加で

誰でも楽しめる企画になっています。

しかもバラエティが100機種弱あるということで

打ちたい機種を打つには良番必須(笑)

まあ抽選が悪くても台数多めなので

立ち回りとしてはそれほど困らないのですが

最近打ち子?引き子?

そういうのが増えてきて

台の事を知らずにただただ打つという方が増えて悲しい部分はあります。

 

 

回胴連自体が広まり、設定状況も良いから

何かしらこういう部分は出てきても仕方がない部分はあると思います。

回胴連の選手も多く、身内の争いと言うのもあります(笑)

傍から見たらそれほど変わらない部分はあると思います。

多ければ多いほどそういう意味では難しくなっていきます。

その中で勝ち続けるには傾向をしっかり読むのが必要なんですが

ホールは生ものなんで、どうなるのか正直わからない部分があります。

試合からのブログリレーという部分でも

据え置きがメインなのか、まっさらの状態で考えた方が良いのか?

ここが結構重要なファクターになってくるのかなと思います。

ブログリレーの出場選手は下記です。

 

<出場選手>
■11/5(土)■
県Turbo
http://ameblo.jp/odoru-nintama-no-oni/

EMU
http://ameblo.jp/super-robot-x-type/

ウエポン
http://ameblo.jp/weapon0702/

■11/6(日)■
ほらんど
http://ameblo.jp/akirax00/

アミーゴ
http://ameblo.jp/amigo0521/

■11/7(月)■
19ren
http://ameblo.jp/19ren/

S
http://ameblo.jp/replicant777/

 

 

それぞれの選手の好きな機種とかも入る傾向にあるのかな?

その辺は設定入れる方も人間なので多少あると思います。

取り入れられる情報は全てチェックして

しっかりツモってしっかり出したいところですよね!

 

 

 

 

S「台のポテンシャル」

 

 

5月位から試合の参加人数が増え

抽選人数も倍々で増えてきて

3桁の抽選人数も普通になってきました。

それだけ試合会場の状況が良いというのが前提でありますが

この位の抽選人数になると

狙い台を取る事がまず難しい。

抽選番号3桁がデフォの私としては尚更(笑)

打ちたい機種を触れる事はほぼなく

空いてる台から選ぶしかない←

ほとんど記憶がない位2桁すら少ない状況(笑)

そうなってくるとマイナー機種に目を向けるのだが

マイナー機種の扱いというのは基本的に悪いのが常だ。

だからマイナー機種に光を当てるホールは大好きだ。

抽選悪くてもチャンスがあるというのは本当に助かる。

マイナー機種は一切触らないという方も結構多いが

マイナーなだけで、結構面白く勝てる機種も多い。

メーカーで判断してしまう人も多いだろう。

新基準が台頭してその辺も顕著になってきている。

今後もその傾向は続いていくと思われる。

店も新台として入れるなら長く持続できるような台を入れればいいのだが

店には店のやり方や言い分もあるとは思う。

新台で稼働を集めるのも当然1つの手があるからだ。

 

 

現状で言うと、旧台と呼ばれるものの方が稼働が高い。

単純に打つなら旧台という消去法であろう。

私自身もその傾向がある。

新基準は出ないイメージが本当に大きい。

実際は⑥をしっかり打てば出ると思うのだが

ちゃんと出るにはそれなりの稼働も必要だ。

稼働があって初めてポテンシャルが発揮されるものが多いと思う。

例えばデビルメイクライクロス

一度乗ってくると1000Gとかも普通なのだが

それまでのハードルが高すぎて挫折する。

私もその口だ。

ブラッドプラスなんかも前作を好きな人も多いと思う。

1000G乗ればなんとかなりそうと思うのだが

それまでの道のりがやはり長い上にボーナスが重い。

台の面白さとしっかり出るイメージが掴めれば

それぞれの機種に稼働はつくと思うのだが

大体の人が最初から諦めてる(笑)

そうなってしまうのもしょうがない部分はあると思うのだが

私自身もそういう傾向が俯瞰してみると出てきているので

かなり難しいところだ・・・。

 

 

好きな機種をとことん打つ方が

ブログなどでしっかりその機種の面白さを伝える必要性というのは

昔から存在していたものであるが

今はそこまで思い入れのある機種がなかなか出てこないのが

そういう方が少なくなってしまった原因であろう。

私も最近はあまりないのが現状だ。

リノが激しく面白いので

試合会場などであると、抽選も相まってよく打っている。

それも若い子には受けない実情。

本当に負の連鎖が続いてる気はする。

 

 

ノーマル機種にも前に比べて光が当るようになった。

ノーマルが店の機種の大半を占めるようなところもある。

ほとんど駆け抜けるAT、ART機ばかり打つと

ノーマルで良くね?ってなるのは必然だろう。

北斗将、偽物語、クレア2、未来日記など

各メーカーからこぞってノーマル機も日の目を見るようになってきた。

1つの機種を語る何かがあってもよいと思うのだが

それもかなわない現状は嘆かわしい。

1つの機種の拘ると勝つのが難しい現状もあるが

何か思い入れのある機種を作っても良いのではないだろうか。

 

 

S「年代の差」

 

 

誰がどうやっても埋まらないもの

それは年代の差だ。

回胴連選手は、下は回胴やるのにギリギリな年代から上は還暦近い方まで

年齢はかなりバラバラ

それ故に話をしてもギャップを感じることは多々ある。

自分の息子でもおかしくない位の年齢というのも普通だ。

飲みに行ってやはり初めて打ったスロの話になる。

アイムジャグラー

この答えが三割位。

番長2

この辺も多い。

北斗世代というのが意外と周りにはいない。

番長2を最初から触る状況。

正直想像がつかない。

 

 

パチスロに液晶がないのがデフォの時代から

擬似ボーナスが普通の時代を考えてしまうと

信じられないギャップだ。

若い子は逆に花火とかが新鮮に思えるんだろう。

チャンス目という言葉の意味も変わってきた。

昔は小役の取りこぼし or ボーナス

今は基本的にはレア役扱いだ。

文字通りのチャンスになる役。

チャンス役を引かないと始まらないゲーム性と

小役が外れてボーナスなゲーム性

全く別のベクトルだけど

それぞれの利点はあるからどっちも捨てがたい。

上手く昇華してくと理想的なものができるだろう。

 

 

この世代差の感覚はどうやっても埋まらない。

体に染みついた感覚というのは

なかなか取れないし

それ以外のものを受け入れるのが容易ではないのだ。

リノのように演出が全くないゲーム性などは

今の若い子には一切受けない。

どちらかというとゲームのようなノリでないとダメなのだろう。

ギャンブルという捉え方でいくと最高の台も

今の若い子には何が面白いのか理解できない。

逆にガルパンのような台は我々のようなおっさん世代には理解ができない(笑)

もうパチスロはリールが主役という時代はとうに過ぎているのは明白だ。

おっさんはそれを上手く消化できないので

なかなかハマる事はかなわない。

それでも寄っていける方は存在するし

ひたすら同じような液晶メインのものしかなくなれば

いやでも迎合するのが人間だと思う。

もしそれができないなら引退しかない。

バランス良く様々なベクトルの台があればいいのだが

どこを行っても同じ機種が並ぶ世界が続くのが世の常だ。

もう少しタイプの違う機種が並んでもいいと思う今日この頃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

真試合の在り方

ウエポン選手主導で真試合というのが始まりました。

真試合⇒http://kaidouren.com/?p=16150

一言で言うと出玉バトル。

投資は無視。

まあだからいくら突っ込んでても最後に出ればOKという感じで

収支云々は置いとく感じね。

割とそれっぽい例で行くと

この時の稼働が真試合向き⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12198464804.html

投資は105kなので収支としては1000枚プラス位だけど

出玉としては6507枚なのでそちらが計上されると。

ようるすに出るまで突っ込めばOKって話にも取れるけど

無理はしないでくださいね(笑)

 

 

正直言って試合行ってて頭に真試合があると

なんとか出玉作らなきゃってのがかなりよぎる。

夕方で出玉壊滅、更に投資もそこそこ・・・。

回収できそうな台もなし。

後は運に身を任せて・・・って話なんだけど

パチンコは出玉計上できないから

なんとかパチスロでってなるとGOD系かリノしか思いつかない(笑)

ただわざわざ低設定濃厚の空き台に突っ込むのもやはり厳しい。

他の方はこういう状況で何を想うのかな?

帰るって選択肢が途中の段階であると

1日を無駄にせず過ごせるとは思います。

これから参加人数が多くなり

台にあぶれた場合は選択を強いられると思いますが

素直に帰るってのも1つ考えていいと思います。

それが朝一の抽選負けでもいいです。

皆でワイワイやるのもいいけど

それもかなわない状況が相当出てきていますからね。

うまく1日を堪能してください。

 

 

 

SLOT魔法少女まどかマギカ2とパチスロ北斗の拳 修羅の国篇

 

 

ビッグタイトル2つが久々に待望の新台!という感じで世に出てきましたね。

私両方打ててません(笑)

ビッグタイトルと言ってもこの業界ではあくまで

コンテンツの力ではなく過去のヒット実績を意味する。

この版権が!?ってものも

ゲーム性や出玉性能が悪ければ容赦なくヒットしないのがこの業界だ。

メーカー依存も大きい部分があるのも変な偏見があって良くない傾向であると思うが

変わらないのもこの世界。

それはそれでもう仕方がない。

 

 

この2機種、空いてる台はなくはないのですが

何が何でも打ちたい!ってほど強い欲求が今のところなし。

ここ数年はかなりヒット作が出づらい状況。

設置台数と評価は比例しない例が多く

自分の中でも打ちたいと思える台は数少ない感じ。

 

 

初打ちの印象が大事。

最近の台は特に一過性のもので終わるので

打つ前はイメージだけで結構面白そうと思うものが

初打ちでノーマルのBIG分すら出すことは叶わず

どうしようもない台だなという印象の台が多すぎた。

なので慎重に初打ちをしようと思うと

結構出遅れて既に撤去が始まるような始末(笑)

そういう機種が半分以上を占めていた今年の台の印象。

 

 

そこで

■SLOT魔法少女まどか マギカ2
■パチスロ北斗の拳 修羅の国篇

この2タイトルの登場だ。

まどかマギカの方が根強いファンが多い印象で

北斗はコンテンツとして使われすぎてて飽きたというのもあるだろう。

そこはさすがにもうラオウはお役御免って事で新しい演出に切り替えている。

打っている選手の評価はマチマチだが

ネガティブイメージがかなり多い(笑)

えてして最初はそんなもんだ。

さすがにしばらくメインを張るだろう機種なので

じっくり打っていこうと思う。

 

 

 

 

S「点から線へ」

 

 

月1の試合も隆盛を極め

ある程度のところまでいくと

継続的に稼働もあり店舗側も色々な営業ができるようになる。

試合だけにユーザーが集まるだけじゃしょうがない。

通常営業にいかにユーザーをスライドさせてくか?

通常営業まで足を運ぶとなると

それなりの移動時間でないと厳しいと感じる。

ましてや仕事帰りなどなら尚更だ。

様々な場所で試合をやってるが

通常営業までフォローとなると

移動時間30分圏内であろうか?

私にはない←

 

 

それでも多くの選手がいるのだから

通常営業も覗いてみてほしい。

そこで感じる部分は何かしらあると思う。

少しでも気に入った店舗があったら

感じる部分を記事に書いてみよう。

厳しい意見でも店舗にとってはヒントになる。

 

 

良い方向に持っていく為には

あらゆる方向から見る必要がある。

色々な部分を精査し

様々な条件を考慮し

タイミングをはかって

改善へ向かうだろう。

変わらないところはやる気がないと見なされてもしょうがない。

少しでも気になるところは

軌道修正してくれるかもしれない。

予算がない。

人員が足りない。

規則上無理。

店舗経営は本当に難しいと思う。

一番歯痒いのは規則だと思う。

何回も書いているが

営業努力がNGという業界を他に私は知らない。

良い方向に向かうように祈るのみだ。

 

 

S「撤去問題」

 

 

撤去問題の1段階目がパチンコだ。

今年8月末までにリストのものをしっかり撤去しなければならない。

一番大きいのは海物語の沖縄3だろう。

8万台弱あったらしいこれを、撤去してないホールがまだあった。

この先は何がどうなるか正直わからない。

色んな話があちこちで噂されるが

結局のところ落としどころがどうなるかだ。

結末は見えない。

 

 

そして今年の末であのガロが撤去される。

来年からは新世界が始まる。

はず・・・。

やはりMAX機が打てないのは寂しい。

どうしようもない時に一発に賭けるあの感じ

そして大連荘で一気に捲くった時の気持ち良さは

やはり中毒性が高いのは間違いない。

 

 

これからは少しレートが落ちる感じになる。

一度上がったレートを落とすのはキツイものだが

人は本当に慣れる生きものだから

なるようにしかならないのだ。

昔は現金機しかなくても

今以上に盛り上がっていた。

パチンコ・パチスロ以外の娯楽が少なかったからとも言える。

今は手元のスマホでなんでもできる時代。

それでもリアルのホールで打つパチンコパチスロに勝るものは少ないだろう。

一瞬の刹那という部分に関しては。

それ以上を求めると闇の部分になるので置いておく。

 

 

パチスロはノーマル

パチンコは新MAXがメインになるのだろうか。

新MAXって呼び名もどうかと思うが

個人的にはライトミドル位で十分楽しめる気はしている。

投資に対するリターンもそれなりにあるし

バランスは非常に良いと思う。

短時間稼働なら甘デジで十分というのもある。

ちょいパチは今のところ触ったことはないけど

なかなか厳しいものがあるような気はしている。

 

 

パチスロではノーマル機がメインだ。

RT付きのものが現状増えているが

初当りが軽いものが個人的には増えて欲しい。

個人的に1万円で当らないことが多すぎる。

確率的にはそうでもないはずなのだが・・・。

 

 

今後メーカーもヒット機種を模索しながらの営業になる。

現状も模索しているとは思うが

ヒットというには程遠い現状だ。

出玉云々だけではないと思うが

かなり散々な扱いを受けている。

設定を使っていてもなかなか取り沙汰されないのも可哀想ではある。

回胴連はブログを使って伝えるメディアを選手は一人一人持っている。

少しでもいいから好きな機種を語ってくれる人が

増えるといいなと思っている今日この頃である。

 

 

S「違う世界」

 

 

回胴連に入ってありとあらゆる方と交流し

若い子達のグループラインに参加させてもらったりしている。

ラインは言葉をどんどん短くし

言葉遊びでも楽しめ

スタンプで感情表現をすることも多い。

アプリの発達によって

若い子は急激にスマホ依存が進んだと思う。

私が学生の頃は本を読む習慣がある程度あった。

学校側もある程度強制していた部分もあった。

今はそれがラインにとって変わってるように思う。

本を読む事によって考える力、情報を読み取る力、整理する力

あらゆる面で様々な人間としての力がついていく。

現代はここをすっとばす。

ブログ→ツイッター→ライン

常に簡易化されたツールが流行り

表現は誰かが作ったものを

そのまま使うのみ

自分の言葉を持たず

自分の考えを持たず

誰かの言葉を待ち

誰かの言葉を使う

誰もが覚えたものしか使えないが

考えることによって生み出すことはできる。

 

 

本を読まなくてもまとめサイトは見る。

そんな声を聞いた。

何かの掲題に体して

様々な人が書き込みをする。

これも短い意見の応酬。

これが当たり前の状態だ。

 

 

なんとなく掴めてきた。

ブログを書かなかったり書けなかったりする理由が。

短い文章に慣れた。

それが今は正なんだ。

正とか誤とか「言葉」にそんなものはないと思うけど

ここまで発言が少なく短いものが

デフォになってしまうと

簡易化された世界が完成されてしまう。

それで良しとなってしまう。

つまらなければすぐに放り投げる。

良い面を見つける前に投げる。

自分で見つけ出せない。

マニュアルがないと動けない。

 

 

スマホゲームが主流になり

セーブも自動だ。

私の世代は復活の呪文だった。

何文字もの言葉をメモ帳に記入し

間違えるとデータを復元できない。

基本不便の中で生きてきた。

不便の中から生まれるものが脚光を浴びる。

私の小さい頃はコンビニなんてほとんどなかった。

今や田舎の方でも見かける。

同じような世界。

どこにいっても同じ。

他人と同じ。

他人と同じで楽しめればそれはそれでいいのだろう。

ただ私は気持ち悪く感じる。

日本の文化がわからない時が多々ある。

面白いものももちろんたくさんあるだろうし

良いものもたくさんあるだろう。

他人が良いと言ってると

右に倣えで「それ」を行うのが日本の文化なのかなと思う。

教育自体も周りと同じでないと怒られる。

別に同じである必要性はないのだが。

 

 

今回言いたいのは自分の意見を持って欲しいという事だ。

人間誰しも弱い。

流されやすい部分はあるが

皆が同じ意見である必要はない。

誰かに乗っかるのはありだと思う。

それが自分の支持する方なら尚更だ。

それでも吟味して問題ないと思えば進めばいい。

何も指標がないのなら

自分で作ってしまえばいい。

無から作り出す楽しみを感じて欲しい。

最初は真似でもなんでもいい。

楽しんで何かを作るって事を覚えてると

違う世界が待っているはずだから。

 

 

S「試合の反省」

 

 

試合ではもし⑥をツモったとしても

後悔が残ることは当然ある。

勝つ事だけが目的ならば

⑥をツモった時点でミッションは終了だ。

⑥をツモり更に気持ちよくなるには

自分の好きな台で⑥をツモってかつ盛大に出す。

他の選手よりいっぱい出す。

その日一番出す。

そんな風に考えながら打っている。

他にも考える事は色々ある。

 

 

ここ2戦を振り返ってみる。

■グランド吉祥寺
http://ameblo.jp/replicant777/entry-12190086883.html

言わずと知れたバラエティ天国。

このラインナップで1/3位で高設定かつそのほとんどが⑥

そんな店である。

現在関東の店の中ではNo.1の楽しみな店である。

理由はバラエティのラインナップにある。

好きな台の⑥が打てるかもしれない。

このシチュエーションだけでかなり興奮できるだろう。

そして朝の抽選番号で一喜一憂。

ここだけで何とも言えない楽しさが溢れる。

良番なら好きな台を。

悪番ならそこから捲るイメージを。

どちらにしても楽しみな店である。

8/13の抽選番号は13

日付も抽選番号もゴルゴだけど行かない←

 

個人的2015年No.1機種
http://ameblo.jp/replicant777/entry-12110067266.html

 

デビルサバイバー2をむさぼるように打つ。

それを最初から念頭に置いて向かっていた。

きっちり台は取れて打ち出すと

始めは明らかに①だろっていうひどさ。

1000ptの時点で本当に他の台を探していた。

完全に1つのターニングポイントである。

良い要素としては前回が⑥濃厚、設定差大きいCZが1回だけ出てきた。

以上だけで、他は全部①以下という感じ。

元々大好きな機種だし、他に目ぼしい台もないので

もう少し打つかっていう気分がたまたま功を奏しただけであったりする(笑)

最終的にはゴリ⑥と言える内容で

しっかりそれなりに出せた。

ただ周りがあまりにも出てると不思議と満足できない(笑)

これは結局自分が1番出てないとあかんっていう強欲さが招くのだろう。

勝つ事を念頭に置いたら

もう少し結果が出やすい機種の⑥を見るべきではないのか?

そう考えたくなる時もある。

この日で言えばお題がバジリスク絆とガルパンであった。

1番でも引いたら絆を狙うのが正解であろう。

ただ打ちたいかどうかで行くとデビサバが打ちたかった。

1番でも私はデビサバを打つつもりだった。

これを収支で考えるとマイナスの方向に働くのは間違いない。

入る事が濃厚な台を捨てて、好きだけど⑥が入るかわからない機種に行くのだ。

ここは目的別に考えてほしい。

その日勝ちに行くのか、楽しみに行くのか。

どっちを優先させるのかと。

勝ちに行くなら入りやすい機種を狙うべきだ。

負けても楽しみたい、好きな機種を打ちたいならそれも一興。

負けて後悔するなら前者の方がいいかもしれないというだけだ。

 

 

結局終わった後に今回の結果以上の事をするにはどうすれば良かったかを考えてみる。

抽選13番だったのでかなりの選択肢があった。

一番出ていた凱旋はただの天井からだとして

次のデビルメイクライ4を打つという選択肢はどうか?

頭にはあったが割的にはデビサバとそれほど変わらない。

デビメ4で万枚出たアミーゴ選手を讃えるしかない。

他に万枚出ていたバジ2はどうか?

個人的に苦手機種である。

割的には⑥なら最高峰であるが

自分には無理という思いがある。

他にモンハン月下雷鳴も頭にあったが

他の店でも打てるという部分があり、デビサバを選択した。

自分が出せていない時にはやっぱりモンハンにすればという想いはよぎった。

打ちたかった台の⑥で出したいという部分では満足いくものであった故

今回はこれで満足ではあった。

ルシファーが見れなかったのは心残りではあったが。

 

 

 

 

連日の試合が8/14にあった。

シーサイドプラザ
http://ameblo.jp/replicant777/entry-12190495366.html

言わずと知れたアクロス島が有名な隠れ家店

こちらも全系複数あり、ピンポ⑥あり、アクロス強いの3拍子揃った店である。

抽選50番

だいぶ絶望的な番号と思いきや

まさかのビーマックスが空いてるという珍事。

最初は新台の乙女2を考えていた。

もしくは新台のめぞん一刻の周辺のノーマル島。

更に言うなら1番ならガルパンも考えていた←

実は1度も勝ったことのない店なので(自爆していたとも言う)

それ位堅く勝ちたいイメージで臨んだ。

最近は行きたい機種に最初から行けない番号と思って

諦めて、近い場所のそれなりの台を打つことが多かった。

意外と奥まで行くと空いてたのにって事が多く

後悔しないようにとりあえず島に行ってみる事にしている。

 

 

ノーマル島や北斗強敵が全系になりそうという予想もしていたが

まさか決意が⑥になるとはさすがに予想できなかった(笑)

それ位トリッキーな入れ方をする店でもあるが

探す楽しみ、悪番でもチャンスがある店である。

ビーマックスは毎回⑥のイメージだったが

今回も朝から全ての数値が⑥以上。

かなり珍しい位の好反応でタイムアップまで打ち切った。

 

 

終わった後に今回の結果以上の事をするにはどうしたら良かったか?を考えてみる。

50番という中で、ビーマックスが空いてた事がまず僥倖だったが

今までの傾向から⑥はかなり濃厚で勝利はかなり堅い状況。

割的にはビタ完璧で108%程度の為

それ以上の動きをするにはかなりのピンポイントで

割が高い他機種をツモる以外にない。

絆・まどか・ノーマル島・転生・黄門などは既に埋まっていた。

これ以上の動きとなると吉宗・南国か何かをビタヅモ。

しいてあげるなら末尾4が強い時がある位で

特別島単位の⑥がどこに入れやすいかという癖が把握できてない時点で

ビーマックスで良かったと思われる。

バラエティで言えば、北斗救世主が空いていた。

毎回2台島のどちらかが強いところで

私の後の方が取っていた。

全く空いてるかの確認はできてなかったのでミスポイントとも言える。

それでも1/2で100%入る保証はない。

色々加味して抽選50番を考えるとかなり満足度の高い稼働だった。

ビーマックスは大好きな機種だしね。

 

 

試合には予想、実戦、反省と3つの流れで臨むわけですが

予想するにはある程度の情報がないと難しい。

傾向もわからないで予想しようがない。

結局通い慣れてないと勝率を上げるのは難しいということ。

通えば通う程その店の傾向、癖が見えてくる。

点を線で結ぶと暗闇の中に光が当たる箇所があるイメージ。

全く見えない店もあるにはある。

そこを見つけるのも楽しみの1つ。

その日最高の動きができるように

常に考えながら行動すると良いのかもしれない。

 

 

S「立ち上がり」

 

 

最近試合に行くと午前中の動きが非常に大事に感じる。

自分の動きではなく

店の中の台の動きだ。

というのは…

1回目と2回目の試合で配分的には同じでも

人の持つ印象が180度とは言わないが

90度くらい違うからだ。

なんで違うかと言うと明確な言い方は難しいが

立ち上がりに差がある時に感じる。

店全体でやたら朝が当たりが重いような。

それがどういう現象を生み出すかと言うと

 

 

(あれ、今日ヤバくね?)

 

 

この雰囲気が皆に伝わると

全く同じ配分だったとしても

人の印象なんて変わるものだ。

私も例外ではない。

 

 

「あれ、今日ヤバくね?」(悪い方に)

 

 

そう感じて、ディフェンシブ気味に行こうと思っても

個人的にはあまり変わってない(笑)

良くも悪くもどっかに6あんだろ!ってのが頭にあるからだ。

もちろん店次第にはなるのだが・・・。

何かしらを感じとれば

どこかで辿り着ける。

個人的リミッターを考えると

お昼までには掴みたい。

 

 

ただヤバイと感じた時は運に頼りたくなる。

実際はしっかりと法則性があるにも関わらず

雰囲気に飲まれるとそれも気づかない。

人に言われて初めて気付いた時には既に遅し。

そんな時が山程ある。

だから感じ取らないとならない。

あるのか?ないのか?

ホールの中はサバイバルだ。

ありつけなければ財布の死あるのみ。

 

 

運に頼ってみる方法を取る場合は

基本アウトだ(笑)

勝とうが負けようが、その場合はアウトだ。

やはり運以外の勝てる要素をいかに見出せるかが勝負なわけで

見出せなかった場合はしっかり帰宅するなどの行動をしたい。

それでも打たなければならないという意識がどこかにある。

その場合はある程度結果が出ている台を打つ。

それだけで結果が違うと思う。

見を覚えるのも非常に重要だ。

ただ見を覚えてしまうとリスクを嫌いすぎるようになってしまうというのもある。

大したリスクではない場合は

リスクを恐れず進む選択肢も覚えた方が良い。

それだけで違う未来が見えるかもしれない。

 

 

S「リーチ目」

 

 

やっとノーマル機がメインになりつつある。

私は荒い機種も大好きだが

ノーマルも大好きだ。

ノーマルの喜びはリーチ目が出た瞬間がやはり気持ちいい。

そこに至るプロセスがレバーオンから第三停止まで

様々な絡みを経て完結する。

予告関係がない機種でも第一停止から動きがある。

その第一停止によって変わる。

もちろんレバーオンでのフラグが一番重要だ。

ボーナスのフラグを叩いていればリーチ目が出るかもしれない。

小役との重複がない機種はそうなる。

 

 

リーチ目とは何か?

根本的にリーチ目と呼ばれるものは

ボーナスのこぼしである。

リーチ目が出るゲームでボーナスを狙えば当たる(小役優先制御とか細かいのはあるが)

ただ、こぼした事によって生じる出目に

一喜一憂するのが4号機を打っていたものの特徴だと思う。

そういうものがデフォで生きてきたのだ。

当然そういうものだという認識だったものが

今は小役重複がメインになってきている。

何かが違うように思う。

小役 or ボーナスというものが少ない。

今だとアクロス系の機種位ではないか?

ほとんどが単独or1枚役(リーチ目の代わりに)というのは。

配列も大して変わらず

同じようなものばかりではさすがに飽きる。

飽きないものは、最終的にシンプルな面白さだと思う。

1つのものが特化して面白かったり、良かったりすれば

長い間楽しめると個人的には思っている。

ジャグやハナハナがずっと高稼動なのも

シンプルに落ち着いた結果であると思う。

 

 

流行廃りはサイクルがどうしてもある。

シンプルな良さは普遍的なものだ。

ヤクモノ合戦みたいなのも個人的にはもう嫌悪の対象にまでなった。

それでもメーカー側は流行りを追わなければならないという状況もあるだろう。

ポケモンGOがこれだけ流行るのも

とりあえず乗っかる人の多さが尋常じゃないからだ。

どうしても企業としてはその辺を追わざるを得ない。

皆が納得してなくてもだ。

結果、どうなってるかはホール内で証明されている。

パチンコについては目を背けないと眩しくて正面を見れないものも多い。

そこまでやって稼働も付かないのに

ゲーム性の本質に触れないのは何故だろう?

個人的にはどうしても一発台のクルーンの熱さに還る。

3つの穴の手前に入れば10本分の玉が出る。

1回クルーンに通れば

一瞬で沸点に達する熱さ。

もちろん規制でこういうものは難しい。

 

 

熱いものはシンプルで目に見えるものほど良い。

凱旋のG-STOPを思い出してほしい。

レバーオンPUSHで鏡が2枚

3つの図柄しか回ってない状態。

中身は【7】と【3】と【S】だ

第1停止、第2停止で鏡テンパイ・・・。

1/3で1500枚という熱さ。

これだ。

本質はギャンブルなんだからこの熱さが欲しい。

それが今は細分化されすぎて

CZ自体が成功する気がしない。

実際20回位やっても成功していない機種が3機種程ある(笑)

 

 

古い考え方を持つ人種、私のようなアラフォー世代は

シンプルな熱さを求めていると思う。

若い子もさすがに煽りには飽きたのではないかと。

花火のヒットでリーチ目の良さがある程度は認知されたと思うが

目押しという壁が存在するとは思わなかった。

私も最初は目押しなんてできなかったし

今でもミスはいくらでもする。

特別重荷と感じなくてもいいと思うが

若い子にはこれが壁になっている機種もある。

花火は良くて、サンダーは無理。

花火もビッグ中にビタをする場面があるのだから

できないことはまずないはずだ。

それでいてサンダーの方が割が高い。

求めるものが違うのだろうか?

更にリーチ目が難解とよく言われるが

前述したとおり、リーチ目はボーナスをこぼした目である。

普段と違う出目をとるのだ。

同じ場所を押していれば違和感を覚えるはず。

花火の挟みダブテンハズレと同じように。

 

 

これを読んでる方には色々な機種に挑戦してみてほしい。

打ってみれば思ったより面白かったり簡単かもしれない。

挑戦しなければ何もわからないまま終わる。

人の感じるものと一緒かどうかなんて全くわからない。

自分の意見があってもいいと思う。

他人と違う事は悪いことじゃない。

ミスは誰にでもあるし、それを乗り越える事で成長するものだ。

だから・・・諦めないで!

 

 

S「何を思う?」

 

 

最近朝から打ちに行くとよく見かける。

100回転位で捨ててある台を。

私も島1番に捨てることは多々あるが

捨てる理由が明確に存在する時だけだ。

明らかに最近はリセット確認のみ?というのが多い。

それが島5台中1台だけガックンするとかならまだしも

そういう状況でない。

初見の店で状況確認というのもわかるが

ある程度の強い日でリセットしてないのは基本論外だろう。

選択肢から外してもいいのではないか?

前日が良台の据え置きなら良いが。

 

 

状況的に良い店を選択した

リセくさくねえ

即やめ

 

 

こういうのをやたらと見かける。

【リセくさくねえ】の根拠がどこにあるのか?

そこが重要だと思う。

そもそもやめる理由は他にあるのかもしれないが。

 

 

例えばこの日

7/16グランド吉祥寺⇒http://ameblo.jp/replicant777/entry-12181308611.html

私はグランド吉祥寺で朝イチデビルメイクライを打った。

朝の立ち上がりから暗雲。

高確率移行してなかったと思われる。

これが設定1-6  25%-62%程度の話だ。

割りと大きい設定差だが

6でも40%で高確率行かないと考えると普通の挙動だ。

そこから強チェを3回ともST行かずやめ。

 

なんのことを言ってるかわからない場合は

単純に台の仕様の把握を努めるしかない。

以前に比べて旧台の設置と

バラエティに設定を入れる環境が整ってる。

全部を把握する必要はないが

さらっとだけでも知ってると全く違う世界が広がる。

無理に選択の幅を広げる必要はないが

こと、パチスロで立ち回る上では

狭めることはかなりマイナスだ。

 

店が設定を入れるものには癖がある。

方向性もあるだろう。

絆に入るのだから絆を打つ。

絆が嫌いだから絆を打たないでは

多分今の時代は厳しい・・・。

ただ少しずつ緩和されてるとは感じる。

絆の時代から一歩進んだ・・・半歩進んだ雰囲気は感じる。

個人的に好きな台に設定が入る状況が生まれ

前よりも打つ前からワクワクするようになった。

が!

立ちはだかる抽選の壁には敵わない。

抽選が悪いからと言って負けるわけではないが

選択肢が圧倒的になくなる。

そこでの動きは多分勝つためのプロセスより

勝つための動きを当日の条件でどうこなせるかだと思う。

他人にアドバイスして良くなるような類いではなく

体で覚えるものといったものだと思う。

だから抽選悪いと燃える←

店のやつ全部捲ってやるって思うイメージ(笑)

結構この時点で詰みって思うかもしれないけど

そういう店もなくはないと思う。

試合は現状その限りではない。

どちらかと言うと並びの方が体力的に勝てない(笑)

並ぶ気もないけど、並べるなら選択肢が広がるからもちろん良い。

なんにせよ自分の置かれた状況が悪くても

勝てる道はどこかにある。

そうまず考えてないと結果はでないだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S「設定当ててみてください」

 

 

「このデータで設定当ててみてください」

 

 

と、中の人に言われて

店内100台位のデータをもらって

どれ位当てられるかというと

50%も当たらないかと思われる。

状況とか日付とかそういうの一切無視。

単純なデータのみでである。

中の人は30%位ですねと現実を言う。

 

 

この機種が全④⑤⑥だったとか

あの機種が半分⑥とか

そういう情報があったとしても

正解率にはそこまで影響はないかと思われる。

そこまでデータだけで偶奇が読める機種は少ないし

読めると思われてる機種の偶奇も割と当たらないからだ。

結局1人では設定状況を判断するには不十分。

自分の周りはある程度把握できても

それでも足りない位の状況だ。

 

 

今後ノーマルがある程度市場のメインを占める。

北斗や偽物語ですらノーマル機が出た。

この辺は規制の影響が大きいが

個人的には大歓迎だ。

初当りが軽く楽しめる台というのが

ここ最近あまりにも少なすぎた気がする。

エヴァ繋や花火なんかは初当りが割と重い。

低投資で当たって楽しめる類ではないと思っている。

 

 

ノーマル機は淡々と打てるし

いつやめても基本的にはOK。

悪い部分は特になく

一発がない代わりに安定すると。

AT機とかよりって話ではあるけれど。

ま、どんな割高くても普通に負けますけどね(笑)

私戦々恐々としてるんですけどね←

ビッグがどれだけ引けないか今から本当に怖いんですよ(笑)

先入観って言葉よく私使いますけど

そういう先入観あっても

何故ここまで引けないのか不思議になるんですよねえ。

手からそういう波動でも出てるのかと←

大体のノーマルがBIG引けませんから。

エヴァ決意の⑥ですら7500G回してBB30回(設定1以下)ですからねえ。

どれだけひどいかわかってもらえるかと思います。

 

 

ま、なんとかなると思ってます。

設定使わざるを得ない状況になると思いますし

高設定がバンバン打てるかなあと。

5号機初期とか1/3で⑥とか普通で

それでも稼働は少なめだったりで美味しかったと思います。

⑥の割が108%前後でも安定する台ばっかりだったので。

後は粘れるかどうかだけかな?

時間的に体のカラータイマーが1日は打てないようになってるので

もう少し体力つけないとと思います。

 

 

S「設定の中身」

 

 

設定判別、設定推測、設定看破

言い方は色々ありますが

ようは設定を予想していくわけです。

私自身は言葉にこだわりないですが

判別と推測と看破は違うという方もいます。

もちろんそれぞれの意味を細かく考えると少しずつ違いますが

皆で話す際は同義としてもいいでしょう。

 

 

その予想していく際に何を元にしていくのか。

設定差がある部分以外はとりあえず置いておきます。

設定差がある部分のみをピックアップして

設定判別ツールにかけると

あら不思議!?

大体設定がいくつかという予想が出てきます。

ここで重要なのはあくまで…

 

 

【その時打っている際の挙動に基づいた予想】

 

 

になっているという事です。

何度も言いますが予想です。

あくまでその台の数値だけに基づいた予想。

しつこいけど、数値だけの予想。

他の要因一切無視してますからね。

私も判別ツールのアプリ出してますので宣伝しときますね。

 

 

■パチスロ設定判別カウンター for Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=dp.android.katikati

 

■パチスロ設定判別カウンター2 for iPhone
https://itunes.apple.com/us/app/pachisuro-she-ding-pan-biekaunta2/id832333537?mt=8

 

 

はい、宣伝しといてなんですが

このアプリだけでなく、他のツールとかもそうですが

役に立たない、意味がない場合があります。

1つはなんらかの告知がされた場合ですね。

店からの暗黙の告知。

分かる人にだけ分かるパターンもあると思います。

それを信じるか信じないかはそれまでの実績だと思います。

ただ私が色んな選手と話してきて思うのが

 

 

店<<<ツール

 

 

ツールの方が比重が高い人が多い。

要するに当日の挙動重視。

それも1000Gやそこからで気にする。

私も気にする事もろろんあります。

それで投げる事もあります。

もしそれで投げても私に後悔はないです。

後悔する位ならひたすら打ちます。

投げるのは他の台の方がいいと思うからです。

その台がダメだからという判断をしっかりできたかというと

できていないので、投げて失敗したら自分のせい。

下手くそすぎたああああああああああ

と、自分を罵っていいところです。

パチスロは全て自己責任です。

人生もパチスロも判断をする場面が必ず訪れます。

その時にどう判断するかは己次第。

誰かに聞いてもその時はいいかもしれません。

その人がいない局面はどうするのか?

その先を考えてみてください。

 

 

失敗は次の稼働に繋げれば意味があった事になります。

それが経験というものです。

何故ダメだったのか?

単純に小役の数値が悪かったから投げたのであれば

設定通りに引けなかった己の引きにダメだししましょう。

それ以外の要因であれば

我慢できなかった根性の自分を叱咤しましょう。

小役がダメでも設定はあったという経験があるかないかでも違うと思います。

どれだけ経験を積んであるか?

同じ機種でなくてもいいのです。

同じような小役の数値の機種なんてザラにあります。

そしてメーカー毎の癖もあるでしょう。

そんなものは「ない」と判断する方はその判断でもいいと思います。

理論的ではないかもしれないですが

機械である以上個体差はあると私は考えます。

またメーカー毎に相性もあるって考えもあると思います。

この辺の考え方は千差万別です。

 

 

仮に失敗しても次に同じ過ちを犯さなければいいだけなんです。

ネガティブな思考は更なるネガティブな思考を呼びます。

そういう発想はできるだけ避けましょう。

周りに流されてそういう判断もズレて行く場合もあると思います。

自分の意見をまず持ちましょう。

自信を持って。

自信がなければ、自信をつけれるように勉強しましょう。

勉強する気がないなら文句は言えないはずです。

自分自身がダメなんだから←

 

 

さてもう1つのパターン。

これが高設定確定告知が出た場合。

この時にどう打っていくかでトータルで見た場合差が出ると思います。

その時の挙動を色々メモったりデータを取って

後に繋げて行く。

ひたすらぶん回すというのもいいと思います。

ただぶん回しながらでもメモは取れます。

今は本当に便利な時代になったものです。

高設定確定告知が出て小役を取ってても

明らかに低設定の場合も中にはあると思います。

それがパチスロなんです。

どういう動きをするかはわからないんです。

高設定が高設定らしく動くのは50%位でしょうか?

もちろん機種にもよると思います。

それがノーマルでも高設定が低設定に見えることも多々あります。

もちろんどう見ても高設定なのが低設定だったりすることもあるでしょう。

もう最近何がなんだかわからないので

 

 

結果が出てる台を打つ

 

 

こう落ち着く事も多いです。

意外と重要です。

個人的にはそう思っています。

特に週に1回位のペースでしか打てない場合などは

かなり貴重な時間を費やすわけで

高設定を回せた事自体に喜びを感じれればいいですが

そうでない方はやはり結果に拘りたい事でしょう。

結果が出てる台を打つと自然と勝ちパターンにハマることが多いので

一度機種別に収支や勝敗を顧みてもいいかなと思います。

設定を色んな角度から見ても

結局は中の人しかわからないのだから。

 

 

S「私見」

 

 

最近試合になると終わった後に飲みに行く選手が増えた。

試合に朝から参加しなくても

仕事終わりに来る選手も増えた。

それでいいんだと思う。

私も素直に嬉しい。

回胴連はコミュニティ

とてもコミュニティらしくなってきた。

 

 

飲み会の場では大体試合会場の話になるが

各々の見方が結構違うので

1台の事について話してても

かなりのブレ方をする。

そう、私見の内容になる重要な場面だ。

何故に変わってくるかというと

各々の打ち方に設定の見方が依存するからだ。

 

 

打っている目的、環境、状況、スタイルで

かなり変わってくるものであるし

1つの機種に対する打ち込み度合いで

相当変わってくるのが経験値と呼ばれるものである。

経験値というのは個人的にはかなり重要視している。

まず店の配分だ。

ここに散々話してきた先入観が混ざる。

この店は絶対6を使わない!などの印象が先にあるとフラットに見れない。

これは当然の話で

やはりその店のそれまでの実績は加味するべきだと私も思う。

ただここ最近の初試合などは

完全にイレギュラーな要因足り得るものだという見方をできるかどうか?

頭から6がない店という前提では

この革命が起こったような事態についていけない。

そういうこともあるという考え方ができるかどうか。

ここはどんなことも起こりうるということを自然に構えて受け取る素直な心も重要だ。

実際起こってる事をありえるんですか?というのは言い方的におかしいのと一緒だ。

自分としてはおかしいと思うけど

起こってるんだから何か要因がありますよね?

そういう言い方で要因を探る方が前向きである。

それを探してみようという好奇心に変えてみると起こった事象が急に嬉しくなる。

そこに収支以外の嬉しさ、楽しさを見い出す。

スロットだけではない、これは仕事などにおいても同じだ。

 

 

話を戻そう。

打っている目的がガチガチの勝ち目的の人と

楽しめれば良い「+」勝てたら嬉しい

これ位の意識の違いだと

当然スロットに対する情熱も違うベクトルになる。

前者は試合は勝てる状況だから行く

後者は皆とワイワイできるから行く

正解とかはないが、スロットへの知見は当然変わるだろう。

そこで後者のたまの休日にしか打てない位の方の意見をどれくらい吸収するか。

この辺が意外と重要になってくる。

バカにしているわけではない。

私も全くわからない機種がたくさんあり

そういう機種は打ち込んでる人に聞く。

それ位1つ1つの機種をあーだこーだ言えるレベルにある機種が私も少ないのだ

 

「多分こうだと思います」

「その根拠は?」

 

根拠は非常に大事である。

これをしっかり理論的に話せるかどうかは重要だ。

ただ、私自身理論的ではない話もする←

納得できる根拠をしっかりと丁寧に話せる人の話を聞く。

それまでの「人」としての実績も重要だ。

ここで言う「人」というのはブログや話してる時の内容である。

「この機種の設定差はこの部分で、設定6以上で引けてるので6だと思います。」

「体感的にベル落ちまくったから6だと思います。」

後者はまず当てにならないが、尊重する部分ではある。

これに出玉が伴ってると尚更だ。

尊重すべきではあるが、信用度100%かと言うとそうでもない。

やはりここに設定6確定画面の写メがあると説得力が全く違う。

ただ設定6確定画面っていうのはそうそう出ない。

それなりに打っていても出ないものだ。

出せるのはある意味天恵だと思う。

私はそれを持ち合わせてない。

「全6だオラー!」

そう1度言ってみたことがある。

http://ameblo.jp/replicant777/entry-12072631511.html

そう、これは煽りだ。

その時の状況はもちろんまだ全6かどうかなんてわからない。

ただ雰囲気的に感じるものはあった。

http://ameblo.jp/replicant777/entry-12072848433.html

最後の私見では全56と書いている。

「これ奇数濃厚です」という選手の意見を尊重しているからだ。

ただ後から聞けるパターンで、全6だと判明。

偶奇すら数値通りに落ち着かないのがスロットだ。

だから店の状況判断というのが存在する。

因みにバジリスク2も全6だったが、出玉的に全456と表現している。

この辺は私の経験値のなさと、見と情報量が足りなかったと考えている。

 

 

店の状況判断っていうのは、これこそ経験値が重要だと感じる。

店の意図を感じ、察し、それを打ってあげる。

打ってあげるというのは、上から目線に感じるかもしれないが

ギブアンドテイクなのである。

店も打って欲しいからこそ、設定6を分かりやすい位置に置いてくれる。

店のおかげで我々は素敵な1日を過ごせるのだから感謝でしかない。

この辺の判断はひたすら同じ店に通う事で上がる。

もちろん行ったことのない店で何を見ればいいのかもわかってくる。

意識して店の状況を判断する癖をつければ上がる。

自分の台だけに集中してるとこちら側の経験値は上がらない。

上がらなくていいのであればもちろんそれはそれでOKだ。

楽しみ方は千差万別。

ただ少しでも勝ちたい、店の状況判断したいというなれば別だ。

店側がわざと癖を作ってくれるからこそ癖読みというのが存在する。

癖が変わった時点で1からやり直しである。

癖が変わる瞬間というのも瞬時にわかるようになるだろう。

もしひたすら変わらないのであれば

それは打って欲しいからである。

あなたに

 

 

そんな店の状況も踏まえて

先程の小役から設定を読む。

小役だけが重要でボーナス確率があてになるならないは

これまた人それぞれなのだから厄介ではある。

だが前に進もう

間違っていてもある程度の判断は必要である。

間違っていればすぐに修正すればいい。

間違うのが怖いというのが間違いだ。

失敗を恐れるのは間違いだ。

失敗があるからこそ成功があると考えるべきである。

こうして十人十色の意見をまとめて

私見とする。

間違っているのは当然かなりあるだろう。

それでもある程度の指標は必要だ。

皆も私見を書いてみてはいかがだろう?

書いていくと何を見なければいけないかがわかる。

見なければいけないものを知らないなら

ただ勉強すればいい。

人生はいつになっても勉強なのだから。

 

 

S「わからない」

 

 

回道連の仕組みについて今一度書こうと思う。

パチスロ好きの

パチスロ好きによる

パチスロ好きのための

パチスロコミュニティ

そう、コミュニティだ。

みんなでワイワイやるのが主たるものである。

これまで3年以上が経ち

かなりの人数の組織となってきた。

 

 

回胴連への登録はアメブロに入ってないとダメである。

選手と呼ばれる登録者は=アメブロ登録者である。

にも関わらずブログを書く人が少ないと言わざるを得ない。

もちろん強制ではない。

ただ試合に参加した時くらいは書いて欲しいと思う。

回胴連の仕組みで一番私が興味惹かれたのがこの部分だ。

試合に行き、参加した状況をある程度書く。

そうする事で店自体の宣伝にもなるし

逆に状況が悪い場合は店のネガティブキャンペーンともなる。

その為、店は設定をある程度入れないと試合を行う事が仇となるのだ。

良い方向に持っていくには設定を入れ続けなければよくならない。

だから店も設定を入れざるを得ない。

選手の記事が抑止力になるのだ。

この仕組みは素晴らしいものである。

ただ、選手が書かなければ意味はない。

自分の事だけ考えてると自分に跳ね返ってくるということだ。

 

 

現在はディスる事がかっこいいという風潮がある。

「自分」がないので、他の人に乗ってディスっちまおうとすら感じることもある。

SNSの功罪はこの辺にあると思う。

これは全員がそうというわけでもないし

私個人の私見である。

私見とは私が見立ててるものだから、当然間違ってることもある。

特にパチスロの設定なんて中の人でないと本当にわからないものだ。

私がいつも書く私見も全てが合ってるなんて思っていない。

それ位現在のパチスロは難しい。

それでも書く意味はある。

ダメな会場はダメだし

良い会場は良い

ダメな事ばかり書くことも多いように感じる。

良い時は書かないくせに!と思うこともある(笑)

 

 

設定は本当にわからないものだ。

約20年パチスロを打ってきてますますわからなくなってきた。

ここ最近一番堪えたのが

ハーデスで初当たり28回引いてた台が設定1ですよって聞いたことだ。

中の人が後から教えてくれるパターンもまれに存在する。

当日選手の誰もがアレ当たりや!って感じていた。

それ位別格の当たり具合であるし

その時のお題機種がハーデスでもあったからだ。

ここに先入観とデータがマッチングした時の罠がある。

根本的な部分で勘違いしてしまうのだ。

お題だから6がある。

これは現在だいぶ浸透していると思う。

ただ2機種も3機種もお題があったら

ない機種もあって当然と思うくらいで丁度いいはず。

だが頭からその場ではすっぽり抜けている。

なぜならすげー当たり方してるから(笑)

私もアレ空いたら打ちたいって思ってたから。

そんなものである。

 

 

出玉だけでもデータ見ても設定なんて正直わからない事が多い。

そこで私見という言葉が存在する。

あくまで私が見た感じではこんなものですよと。

特に今のユーザーは新基準機を打たない。

私も打たなくなっているが、仕様的な部分は知っている。

どこに設定差があるかも把握してる。

聞かれる事も多いが、自分で調べないと自分の身にはならない。

むしろ私のアプリを買えば?と冷たくいう事もある。

しつこい時は特にそうする事にしている。

検索すればいくらでも出てくる時代である。

それを瞬時に出せるのは今や能力である。

人に聞くだけでは自分の血にならない。

同じシチューエーションに遭遇した時、全く同じ行動を取るだろう。

機種を把握してなければ私見も何もない。

言えるはずがない。

だからある程度は機種を知ってほしい。

どんな機種か興味を持ってほしい。

いつまでも絆・まどか・ジャグラーだけでいいのか?と。

 

 

もちろん私も足りない。

圧倒的に足りてない。

全部の機種を打つのは基本無理がある。

ある程度知ってるいる機種を増やす位はできても

次から次へ新台が出て、そして消えていく。

打ちたいと思う気すら起きないものも少なくなってきた。

そんな風潮から一転、やっとノーマルタイプに焦点が合ってきた。

規則的な面ももちろんあるだろうが

花火の成功からやっとノーマルシフトへの転換期が来たと言える。

サミーやヤマサなど大手メーカーがリリースしだす夏

ノーマルの島で群雄割拠が起きる。

前よりも打ちやすい環境ができるかもしれない。

優しい世界が築かれる可能性が高い。

5号機初期よりも4号機ノーマル時代の復権。

そんなパチスロ業界が一番盛り上がってた頃に仕様が戻るのを

喜んでいいのかわからない。

上がったレートはなかなか戻すのは難しいからだ。

ここで言うレートは出玉性能の事だが

柔軟に対応して、慣れていけばどうって言うことはない。

いつの時代もノーマルは堂々としていればいいはずである。

それでも戻れない人もいるかもしれない。

着地点がわからなくなった時に使う魔法の言葉。

諦めないで←

これを日々使う事が増えそうだ(笑)

 

 

S「よいしょっ!」

 

 

人間設定という言葉は基本的にネタとして捉えられる事が多いだろう。

そもそもがそういう話から生まれたものだ。

ただ、誰もが確実に「あるんじゃね?」という瞬間を感じたことがあると思う。

 

私が元々パチスロ生活者であった事は知っていると思う。

昔のコラムやブログ記事でそれなりに書いている。

当然パチスロ生活者である以上、確率に身を委ねる事になる。

生活の糧を得るのに、オカルトチックな証明のしづらいものに頼るのは難しい。

だがそれも経験則でじんわりと、少しずつオカルト⇒経験則⇒真実

このように自分の中で辿り着く事もある。

 

最初に頭に浮かんだのが、人間設定より相性という言葉の方だ。

ある機種を打つと毎回のように何故か勝てる。

ただ他の機種を打つと設定6でも負けてしまう。

もちろん他の人が打てばきっちり出るような設定6でもだ。

試行が足りないと人は言う。

一般的には100万ゲーム回さないと収束されないと言われている。

そこまで1つの機種を回すことは昨今はまずない。

まどマギやバジリスク絆ならそれ位回してる人はいそうではあるが。

私も何人かは知っている。

こういう明らかに、結果として勝率が普通の機種よりも高い機種が

誰しも1つは自分の中であると思う。

そういう機種を極めていくと打ち方も

多分なんらかしら特定の打ち方をしているのではないかと思う。

 

思いつくのがやはり回胴連のオブザーバーであるしんのすけ氏だ。

氏の得意機種の打ち方と状況を動画などで見てる人も多いと思うが

かなり異常な勝率と出し方をしているのがわかる。

特化ゾーンの叩き方をそれぞれの機種で変えている。

一番効果的な打ち方をそれぞれの機種で持っている。

「この奥義がこの機種に効くんだ!」というのは結果論ではあるが

実際普通の人よりも出すぎな位である。

おそらく氏は時間制限がかなりある状況で打っているので

1つ1つが勝負となる場面で最大の効力を発揮するものを身に着けないと

半日程度のスパンで大幅に出すことは難しい故に

少しずつ打ち方が洗練されていったのではないか?と推測する。

 

 

私もだいぶ年を取った。

それ故に1日打ち続けるのがかなり厳しくなってきた。

これはこの年になればわかって頂けると思う。

フルで打つと次の日に体にガタが来る。

根本的に連日フル稼働など無理だ。

それ故にしんのすけ氏のように短い時間で出す必然性が生まれだした。

そこでよいしょっ!だ←

最近は一気に短時間でコインを吐き出す必要が出てくる事が多い。

そんな時はそれ相応のリスクを犯しても

ある程度1発で大きく出る台を打つ必要がある。

それがなんでも構わないかと言うと

結果が出ている台がいい。

理由は気にせず

何故か一気に取り返している機種がいい。

パチンコのMAXなども視野に入れよう。

甘でも1万発位軽く出る台でも良い。

とにかく捲りパターンを作るのだ。

それがある程度標準になってくる時期が来る。

ただ諦めてたらそれは来ない。

なんでもいいからあがいて探さないと訪れない。

訪れるかどうかは貴方次第です←

 

 

ボイルド「科学」

 

 

パチンコ・スロットが大衆娯楽として世の中に出てきてから1番変化したのが、科学の進歩によって台そのものと取り巻く環境かなと思っています。

今でこそ、”その瞬間”を写メることは珍しくなく、リアルタイムで各種ソーシャルメディアにアップすれば、何らかしらの反応があるものです。

表題の件について書こうと思ったのは、昔は台と向き合うのみでした。会話するとでも言いましょうか。

パチンコを打つ、スロットを打つ。その行為は店との戦いの前後に自分との戦い、台との戦い、そんな風だと私は捉えています。

ヒッソリ、そしてシレッと出るリーチ目に一喜一憂。隣で打っている人がいれば、身内でもライバルでも色んな意味で”強敵(とも)”となり、その瞬間を色んな感情で眺めたものです。もちろん、逆も然りです。

なので、「GOGOランプ」はヒッソリと光るから神々しいと今でも自分は思っています(真顔)。

 

 

誰でもガラケーを持つような時代になり、携帯電話自体にカメラが搭載され始めます。ポケベル→ガラケー→スマホと時代は変わっていくわけですね。

携帯電話にカメラが標準搭載、メールでのやり取り。この辺りから急激に状況が変化したと思います。

台の変化を手軽に写真に収めることが出来るようになったわけです。そして、それをメールで送信出来ると。

昔、4号機のダブルチャレンジという機種で万枚確定フラグを叩き、それから15000枚全てを俵積みにしました。あの時は携帯にカメラがついてなくて、本気でコンビニで使い捨てカメラを買いに行こうと思いました(笑)。あっ、店員に褒められました(照)。

 

 

写真を撮ってそれをインターネットにアップ出来るようになり・・・こんな現代の状況は昔からしたら考えられないわけですよ(笑)。

 

 

科学の進歩は台やデータランプにも影響がありますね。

勝手にリールが揃うとか、台の下パネル押すとか、タッチセンサーとか、やっぱり私は苦手です(苦笑)。初代ルパンの役物くらいでいいんですよ。昔なんて手でリールを揃えて意図的に・・・自粛します(爆)。

 

 

これから先、科学がさらに発展したらどうなるんでしょう。

打ち手は・・・多分ですが「凄い技術」は望んでいないと思うんです。

需要と供給のバランスがこれほどアンバランスな業界も珍しいと思いますよ、本当。

売り手側が一方的に強気に売り付けるとか、もはや武器商人とか893の世界でしょう(笑)。

良いものはやっぱり良い!

スロットの醍醐味はやっぱり出目だと今でも思っています。

なかなか検定が通らなかったり、お上が厳しかったり、イベント規制であったり、国の意向であったり、まー色々あります。

だからこそ、今いちどスロットの良さを再認識して探し出して欲しいです。

その答えを見つけるのはメーカーの方です。

難しいとは思いますが、そろそろスルメ台出しましょうよ。

後世に語り継がれるような、ユーザーが増えそうな台を。

いや、出してください!お願いします!

 

 

あれ?最後、科学と関係なくなっちゃった(笑)。

ま、技術に頼らずともアイデア次第で良台は作れるっちゅうことです。