コラム

かくお「音楽とニコニコ動画と僕と 1」

 

 

こんばんは、かくおです。
今日は少し趣向を変えまして、違った事を書いてみようかと。

皆さん、音楽は聴きますか?
僕は試合までの行き帰りには必ず音楽を聴きます。

何を聴いているのか。
多分ここに書いても、ほぼ誰も聞いた事のない音楽です(笑)
別に超マイナーな洋楽と言う訳でも、インディーズの全く無名のバントを聴いている訳でもありません。
僕が聞いているのは「ニコニコ動画」の「歌い手」が歌っている楽曲だからです。

僕も中学、高校時代は人並に中二病を患ってきました(笑)
むしろ今もまだ継続していると言っても過言ではないかも。
色んな洋楽を聴きましたし、インディーズの人気バンドの曲とかも聴きました。
そんな僕がこのニコニコ動画の歌い手と出会ったのは、「創聖のアクエリオン」との出会いからでした。

当時の新台で、パチンコのアクエリオンが出た頃です。
仕様楽曲の「創聖のアクエリオン」が聴きたくて、ネットを漁っていたんですよね。
その時に、ニコニコ動画でこの創聖のアクエリオンを英語訳で歌っている動画を発見したんです。
この動画がメチャクチャかっこよくて、来る日も来る日も再生していた事を記憶しています。

この出会いをキッカケに、ニコニコ動画にどっぷり浸かる日々がやって来ました。
そしてボーカロイド「初音ミク」との出会いです。

ボーカロイド初音ミクとは。
分かりやすく言えば、打ち込んだ歌詞・メロディを発音してくれる音声ソフトの事です。
自由に曲を作り、メロディーを作ってこの初音ミクに歌ってもらう事が出来ます。
歌ってもらうと言う表現は少し語弊があるかもしれませんけどね。

ボーカロイドにはこの初音ミク以外にも結構いたりします。
居たりすると言うのもまた語弊があるかもしれませんね(笑)
初音ミク以外のソフトも結構あります。

鏡音レン・リン、巡音ルカ、メイコ、Lily、がくっぽいど。
その他今では僕も知らないボーカロイドが沢山世に出てきています。

えぇ、気になりますよね、がくっぽいど(笑)
そうです、その通りです、その想像であっています(笑)
ホントにあの歌手のGacktさんにそっくりの声を出してくれます。
まぁ音源がGacktさんですからね。
そんなネタ的なボーカロイドソフトもあったりします。

このボーカロイドを用いて楽曲を作る人たちの事を、「ボカロP」と呼びます。
Pとはプロデューサーの略で、由来はアイドルマスターから来ていると思います。

アイドルマスターについては僕はあまり説明出来ませんので、
気になる方はググって見てください(笑)

そしてこのボカロPがニコニコ動画に投稿した曲を歌う人たちの事を「歌い手」と呼びます。
ちなみにこのボーカロイド。
ブレスやビブラートまで入れる事が出来、より人が歌っているかのように表現する事が可能です。
この編集作業の事を「調教」と呼びます。
・・・卑猥ですね(笑)

さて、そんなボーカロイド、更には歌い手との出会いが僕の音楽史の歴史を変えました。
完全にこの音楽しか聴かなくなってしまったんですよね。

その理由はまた次回に書かせて頂こうかと思います。

 

 

19ren「vol.19 エヴァが好き…だから考えること」

 

 

こんにちわ、19renです。

いやぁ、遂にやりました。スロット人生初の万枚! これまで閉店取りきれずの
未遂は何度かあったんですが、営業時間内に達成したのは初めて。

実はミッション7000Gの方が気になっていて頭はソッチにいってたので、「あ、そういえば」
と気付いて台カウンターを見たら既に達成してたっていうオチがついてるんですが。

これが、自分が一番好きで、コラムでも散々書いてきたエヴァ希望の槍でってと
ころがこの上なく嬉しかったです。で、それを人に言いたくて仕方がないので
(笑)、行きつけの店員さんに「見て見て!すごいでしょ!」とグラフを見せる
と、全員が「えええええ?あのエヴァで???」って目を丸くして答える。それ
を見て更に優越感です(笑)。

今回のエヴァってそんなに出ないイメージ? いやいや、言ってもART機です
よ? 今までのノーマル機と違いますよ? そりゃ高設定なら出ますよ!ツボには
まったら出ますよ!

一つ前のコラムで嬉々として打ってるって書いたんですが、打ってるって事はそ
れだけ私がシマにいるって事。そこに一日じゅういると、他の台の挙動を見るだ
けで十分楽しいですね。ズラッと並んだ台があって、打ってる人がいて、ピピピ
ピ~とか音が響いてる。その空間にうっとりです。これって一種のコレクション
癖みたいなものなのかも?

いい年した大人が、高価なオモチャを手に入れた感覚。私にとってパチスロは遊
びで、台はプレステなんかと同じゲーム機だとよく例えていました。でも、パチ
スロ機はゲーム機とは明確に違って、ハードとソフトが一体化していて切り離せ
ないもの。そして大問題なのは、内部的にどうなっているのかがわからないこ
と。どういうコンセプトで作られていて、どこで何が起こるのかが予想出来なく
て、どこが最終目標なのかがわからない。RPGなら最終的に敵ボスを倒して世界
平和を手に入れる。恋愛ゲームなら最後は両想い。格闘ゲームなら全ての敵を倒
して自分が世界最強。だけどパチスロは、終着点がない。

これは一体何なんだ、となる。遊びのくせにゴールがないというのは、何をどう
したらいいんだろう。休日の朝に行きつけの抽選を受けて、入店してお目当ての
台に座る。その時自分の心の中には何があるのだろう?

恐らくパチスロ機の前に座った瞬間、ゴールのない旅に出ているのだと思いま
す。スロットマシンからは成立する役に合わせてコインが払い出される。そのコ
インを延々と集める旅です。

パチスロを打つ目的には、二つあるのかなと考えています。一つは私の基本的な
思いである、楽しむということ。キャラクターや物語の世界観を理解して、それ
がどんな風にパチスロに組み込まれているかを見たい。演出がどう使われている
かとか、原作との細かい違いなどを頭の中で瞬時に比較して喜んだり悲しんだり
する。

もう一つは金銭的なこと。一日の目標額を毎回ちゃんと考えてる人はどれくらい
いるのでしょう。口で「今日は2000枚」と言っていても、実際2000枚出てしまう
と「あと1000枚」などと思うのではないでしょうか。いや私がそうなんですが
(苦笑)。金銭的な満足は何枚で得られるものなのか。止めるタイミングが諦め
止めでも時間的な制約でもないとしたら、ゴールはないような気がします。万枚
はスロッターの夢であり目標かもしれませんが、いざ越えてみると、「どこまで
出るのかな」に考えが切り替わると思います。

エヴァが出てから色々な人のブログ記事を読んで思っていることがあります。み
んなは何のために打っているのだろう? 私には明確に、それに触れていたいと
いう思いがあります。今、何はさておきエヴァが打ちたいから、自分の知識をフ
ル活用し、どこだったら打てるのかを真剣に考えます。恐らくみんなが思ってい
る以上に、私はエヴァが大好きです。

でも一方で、好きのベクトルが違う人もいる。それはエヴァというコンテンツで
はなく、パチスロのエヴァという見方をしている人たち。これは想像なんだけれ
ども、パチスロのエヴァとして見ている人は、評価が辛いような気がします。
ボーナスが重い、チェリーが引けない、つまり出玉が得られない、どうやって出
すのかがわからない。誰々さんが辛いと言っているからきっと無理なんだろう。
等々。

こういう意見を目にするたびに、正直、

アナタどれだけこの台打ってるの? と
言いたくなります。解析も出揃っていない今、仕様をどれくらい理解しているの
だろうとか、誰かが難しいと一言書いた事がそんなに自分に影響を与えるのかと
か…。更に、最も重要な事は、あなたは低設定を打ってないですか?というこ
と。低設定を打ったら誰だって出せないですよね。

あまり書きすぎるとどこまでもブラックになるのでここらへんで止めておいて、
最近出た機種の中では、エヴァ槍は新基準に照らした中でコンテンツの人気の高
さを裏切っていないというのが私の評価ですが、そもそもパチスロとどう向き
合っているかが個人個人で違うため評価の下し方も違っているのだろう。そうい
う人たちにこの台の良さを理解してもらうためには、「アホほど好き」と言って
憚らない自分に何が出来るのだろうと最近悩んでいます。それにもゴールはない
のかもしれませんが。

今日話題に出した記事:

7/20 今回のエヴァをダメ台と言った奴は全員謝れ
http://ameblo.jp/19ren/entry-12052776545.html

7/20 今回のエヴァをダメ台と言った奴は全員土下座
http://ameblo.jp/19ren/entry-12052839448.html

aya*「話し上手?  聞き上手?」

 

 

こんにちは^-^ aya*です♪

夏本番!!
毎日暑いですね((+_+))

でも、激熱なホールはありません ←←
夏休みに入り、打ちに行けません><。。
コラムもスロ話じゃなくてごめんなさぁぁぁい。。

海がない岐阜は暑いです!!
でも、海がなくても川があります。
近くには、清流 【長良川】  鵜飼で有名なのかな???
夏になると、県外からたくさんの若者達が来て、BBQ&川遊び♪
橋や岩の上から飛び込んだり、、毎年事故が起きてます。

飲酒の川遊びは危険ですからねー!!

 

話し変えて、、

みなさんは話し上手ですか?聞き上手ですか??

友達と話しをしてる時、、自分が話す割合、聞く割合ってどうなんだろう??
考えたことはなかったけど、、私は基本話す方が多いです((^_^;)

最近思うんです^^
Aちゃんと話してる時、Aちゃんは私の話を上手に聞いてくれるから、何でも話せるの♪
もちろん、Aちゃんの話もちゃんと聞いてる私。お互いバランスが取れてる感じ^-^

でも、Bちゃんとは、Bちゃんが話してばかりで、、私は聞く役。
私が話せたとしてもBちゃんの聞く姿勢が><。。

相手の話を聞くことって大切なんだなって *^-^*
今更なんだけど、話す役も聞き役もどちらもバランスが必要ですよね。。
話すこと、聞くことは大切なコミュニケーションです♪

 

 

かくお「4月~6月のアニメの話し」

 

 

もういつの話ししてんだよと(笑)
多分このコラムが上がるのは7月乃終わり、もしくは8月に入ってからでしょうし。

と言う事でこんばんは、かくおです。
夏ですね。
暑いです。
暑いのはキライです。
熱いのはスロットだけで十分たりt・・・いや、最近全然足りてないな(笑)

と言う事で今回は前期見ていたアニメの話しを少し。
前期見てたアニメは結構少なくて、

・シドニアの騎士 第九惑星戦役
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・ニセコイ‐Second Season‐
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている 続
・暗殺教室
・血界戦線
・功殻機動隊 Arise
・山田君と7人の魔女

最後まで見たのはこの8つだけ。
ホントは沢山見たいのがあったんですけどね。
時間を割ききれませんでした。
もっとホンキを出せば良かったと毎回後悔しています(笑)

さて、そんな中から僕が特に楽しみにしていたのは2つ。
ダンまちと俺ガイルです。
・・・え?何か分からない?ですよね(笑)

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている 続

の、この2つです。
少し感想。

・ダンまち
単純に女の子が可愛かった。
素直に女の子が可愛かった。
真剣に女の子が可愛かった。
本気で女の子が可愛かった。
純粋に女の子が可愛かった。
ただ、それだけ(笑)
ホントに(笑)

ハーレム要素が入ってるんですが、何か見てて悔しくなりました(笑)
もうただの病気ですね、僕(笑)

・俺ガイル
“続”と書いているだけあって、1期が存在します。
1期も凄く見応えある作品なのでオススメです。

今作は登場人物達の心理描写が特に多かった。
特に主人公の心理描写が多い。
物語の主人公って、やっぱり自分と重ねてしまう部分があったりするんですよね。

そんな描写を見つつ、主人公が“何か”(あえて何かと表現します)を探してる様は、
未だにかくおと言う自分自身を探し続けている僕にとっては凄いドストライクな作品でした。

探しても見つからないし、見つかっても正しいとは限らない。
でも探した事に意味がある。
探した分だけ自分を見つめて行く時間が出来る。
最後にはきっと自分なりの答えに辿り着ける。
そんな自分探しを出来る作品だったと感じました。

・・・え?30歳になっていまだ自分探し?
考える事は自分の糧になります、きっと(笑)
考える事や学ぶ事をヤメた時、成長が止まりますからね!
そう言う事にしておきましょう!(笑)

ホントはもっと色々書きたいんですけど長くなりそうなのでこの辺で(笑)
以上、ちょっとした今作の感想でした。

 

 

エージィ「エージィ’s コラムその24」

 

 

本格的に夏到来といった日々が続いていますが、

皆さんいかがお過ごしでしょうか。節電節電どこでも目にしますが、節電でぶっ倒れたらもともこもないので熱中症には気をつけましょう。

自分も一回倒れかけたことあって。うずくまっていたのですが、誰からも何も言われませんでした。

そういう時、人には優しくしないとなと、しみじみ感じます。(涙)

…………………………………………………………………………

前回の徳島のお話の続き。

今回二件ほど試合に参加させていただきました。人の挙動だの店の特徴だの期待しましたが、結論から言うと、大阪とそこまでの違いはありませんでした、残念。

ジャグラーと花が共存している地域でありつつも、メインどころは人気で、〇〇来店とかも頻繁に行われているようでした。規制はそこまで強くないのかな。

違いを挙げるならば、やはり店舗数が少ない分、専業さん達は少ないのかなと。グループで何組か見かけるものの、強い機種に人数かけるパワープレイがほとんど。

一つ目の店舗は大阪だと200人、都内だと400人は来そうな内容で、地域で一番強いんだろうなと感じました。

次の店舗は、稼動こそ落ちるものの、しっかりと設定が見えつつも、レベルはそこまで高くなく。個人的にはこっちのが好きでしたね。

どちらの店舗もまたお邪魔したいですね。

地方でのこういう機会と言うのはなかなかないと思うんです。都内に比べると圧倒的に少ない訳で。

なかなか足を踏み出すのは簡単ではないと思いますが、車でさくっと足を運べる場所や、試合の多い大阪や都内の試合にも参加してみてもらいたいですね、そして逆も然り。

どうしても勝ち負けがあるので躊躇されると思いますが、それ以上に得られるものは多いです。

人の優しさに触れ、ご当地のご飯をいただき、日常を忘れ、羽目を外す。(自粛)

旅の醍醐味であります。

普段旅をされない方も、ぜひお試しあれ。

ではではー。

ハヤタ君「ハヤタが今に至るまで第1章」

 

 

どうも、ハヤタです。

前回の初回コラムに続きハヤタというブロガーが何故誕生したのかという事を書いていきたいと思います。
もうちょっとだけお付き合いください。

「偶然重なった3つの出会い」のうち2つはお話しました。

1.通っているお店がブログを始めたこと

2.忍魂という台に出会った事

最後の3つ目の出会いから話していきます。

忍魂という台を知った僕は情報を漁り倒しました、なんせ導入は1月なのに初めて触ったのは9月・・普通の打ち手よりも知識や熱打ちなども遅れているのもあるので色々な雑誌や動画を探している中で見つけたのが

「しんのすけさんの忍魂を紹介している動画」でした。※以下しんさんで統一します。

通常時の打ち方からゲームフロー、熱い打ち方や演出の法則性などを分かりやすく解説されていました。
この動画を何回見直したか分かりません笑

 

ある程度の忍魂に関する知識を身につけいざ実践へ、選んだホールは現在回胴連試合会場になっている
ユーコーラッキー大宮店ですね。

当時通っていたお店にしんさんが月2回来ていたんです。

イベントがOKな時代でしたので、色々なお品書きがありました。そんな中引いた番号は・・・2番!!

当時忍魂は4台でしたのでもー朝から幸せな気持ちになってました、いざ入店し忍魂の左から2番目を確保し遊技開始・・朝一転落リプレイが揃ったのは左2台のみ(笑)

そんな中しんさんのMCにて「今日は隣同志でつながっている箇所がたくさんあるから探してねぇ!」というアナウンスが・・もらったと思いましたね。

それに追随して低確チャンス目から月光ノ刻へ突入し、引き戻しすらも確認。

解析を知った上でのこの挙動・・・朝からもうウキウキになっていました、そんな時にホール内を巡回しているしんさんを発見

 

人生で初めてライターさんに声をかけました、それがしんさんだったんです。

 

忍魂にハマリだした事、本当にこの台面白いですよね!という会話の間に疑問に思っていた事などを質問し気さくに答えてくれました。

動画で解説をしてくれていた方が目の前にいるという感覚・・・芸能人のそれでしたね(笑)

結局この忍魂は推定設定6、終日粘り4000枚獲得しこの日は終了となりました。

話したかったしんさんとも話せ、念願の忍魂の6を打てた忘れもしない1日でした。

 

と、区切りがいいのでこの辺で(笑)  次回で本当にハヤタが誕生します。 ではノシ

 

まさお「あの頃」

 

 

まさおです

前回、今までのことを振り返ろうとか書いてしまったのでそれについて

 

 

まずブログは2012年2月から開設
何故始めたかと言うと気分・暇やし何となく

そんないい加減&適当なスタートでしたがはや3年
自分にしてはよく続いてるなと自分でも驚いています
(何回かはやめようと思ってたけどね)

そして振り返ろうとなると自分の記事でも読んでしまう訳で…
何言ってんだコイツ感が溢れ出て過ぎて怖かったです()

この時は大学生で適当な設定狙いとエナ稼働がメイン
番長いっぱい拾えたよねーこの頃(遠い目)
んで設定狙いはもっぱら鉄拳とかモンハンとか
あの頃ってA+ARTがメインでしたからね

今じゃAT機ばっかりで正直好きではない…
が、なんだかんだ言い訳作ってA+

ART機を打ってるし何とか打てるかなってのが今の心境です

でもラグラン、化物、ゼーガは神台だと思ってます
勝てる台・戦える台とは言えないけどねw

で、ブログ始めた頃ってただの養分だったんですね
(まだ養分な性分は治ってないけどな)

どうしても勝てなくてどうやったら勝てるかってのを学び始めた頃でもあるんです

そして学んだのがハイエナと設定狙いの基本

ハイエナはモンキーターン
設定狙いは秘宝女神

この2機種は自分にとっての師匠みたいなもんです

 

女神楽しかったなぁ…(遠い目)
いっぱい負けたなぁ…(遠い目)
でも面白かったなぁ…(遠い目)
モンキーターンはどうでもいいけど←

 

今、夢中になれる台がないんでね(´・ω・`)

 

 

と思ってたらエヴァ希望が個人的にぶっ刺さりました
あれかなり面白いですwww

そんなこんなでブログ書き始めて半年ぐらいしてからですね回胴連が出来たのは
その時の話は次にでも

 

 

北賭ノ県「期待との相違」

 

 

前回のコラムでバイオハザード6に期待と
書いていたけど
正直言ってあれは物足りないw

なんだろう
一度しかさわってないので
それだけで評価するのもなんだが………
1日打ってなんかムリゲーだったんだよな

そんな評価になるとは思ってもいなかった。
正直年末まで打つ気満々だたから。

悲しい台だな
既に空き台ばっかりw

すぐに消える台………
開発費はすごくかかってるのに
一瞬で評価されてしまう。

評価が厳しいと残れない時代なんだよな

一方最近忍魂を触る機会が増えたんだけど
あれは名機だね。
最近の台を打って改めてそう思ったw

最近再導入する店も増えたしね
昔の台でマッタリ楽しむのも
新しいスタイルだなって。

年末までにまた打ち込める機種と出会えるといいな

 

 

 

ゼル「ライティング」

 

 

月何十万ではありませんがコツコツできる副業です。
WEBライターだけで生活はなかなか難しいところですが副業としてなら月数万は可能です。

有名なところだと採用不採用がすぐに決まるので成果が目に見えるのもいいですね。
1記事50円くらいですが書く内容は決まられているので自分が書けそうなものを選ぶだけです。

専業主婦の方で慣れてくると月間採用数が100強らしいです。

この副業は稼ぐより稼ぎながら身につくというのが利点です。
文章は書けば書くほど洗練されてきます。
ブログだと毎日書こうと思ってもネタがなかったりしますよね。
ライティングはテーマが膨大にあり、自分で選んで書けます。
テーマやキーワードが決められている分コツさえ掴めば時間のある限り書けます。

そうして書いていくとネットや書籍で文章を読む時に文体を見るようになります。
私なんかはまだまだ作文レベルですが、新聞記者や小説家は表現豊かです。

ライティングは必要最低限文字数が決まってます。
同じ事を書くのでも表現を変える、引用するなどで文字数が稼げます。
文字数を稼ぐためには文字数を増やす方法を身につける事になります。

その点では明確な目標があるライティングはわかりやすくてお勧めです。

また知ってる事でも文章を書くために調べなおすこともあります。
その時により詳しくなり文章力とととに知識も増えます。

とりあえず何をすればいいかわからない人や文章書くのが苦手な人はやってみてはいかがでしょうか?

 

 

 

S「最近の店の中」

 

 

最近の試合等で設定6がない機種があるんじゃないか?

そう言われる事がちょいちょいある。

当然入ってない機種もあるだろうが

その前に機種仕様を考えてみると

設定6でも出ない事が割とあるのである。

ただ人は出玉で判断しやすい。

私も出玉である程度見てしまうし

一目で上なのかな?って思うにはやはり出玉は重要だ。

とはいえ、出ない設定6は今本当に多いと思う。

 

 

例えばバイオハザード6

私も1度推定設定6を打ったが

明らかに別格の挙動。

その挙動はあくまで初当りに対してだけで出玉に関しては別物。

なぜなら駆け抜け率が高いから。

⑥以上の初当り確率で引いても負けることはある。

そして、まだ初当りが設定6以上で引けてればデータである程度は読み取れるが

CZが全くやれない場合傍目からは設定6とはまず見抜けないのが問題だ。

直撃当選が設定6でも低いため、なかなか初当りに繋がり辛い。

CZがメインのARTへのルートなのだ。

ボーナスについては全設定共通だが、ここも引けないとけっこう厳しい闘いになる。

もう40本使って出ないからいいや!って前任者が止めた場合

初当り確率が1/500程度になった台を好んで座る人はいないだろう。

こうして【埋もれる】ということが発生する。

 

 

これが「入れてたのに入ってない」現象である。

 

 

こうなってしまった時の店の心情は推して知るべし。

悲しいかなこういう状態は往々にしてあるのである。

もちろん逆もある。

特にGOD系はその代表例だろう。

ハーデスの場合はGODを引いてもデータカウンターに反映されない。

これが設定で出てるのかどうなのか判断できないのである。

凱旋の場合はデータカウンターである程度読み取れる。

ただ5連ワンセットが限りなく多い為

それ以外の部分で判断すれば少しは設定も見えてくると個人的には思っている。

とはいえ、あまり打たない人からすると「GODで出ただけ」とか

「GODなのでわかりません」の一言で片付けられる場合がほとんどだ。

本当に特殊な例だとは思うが、GODは別物ということだ。

 

 

個人的には設定あるなしを判断するのは

その島にいないとかなり難しいと今の機種は思っています。

なので、友人同士で違う島にいたりすると判断しやすいとは思います。

試合会場では情報交換ができるので状況を総合的に見れるというので非常に助かっています。

もちろんその個人の見立てなので、全てが合ってるとも思わないけど

参考にはもちろんなるので、やはり多人数での実戦というのは有利なのかなと。

ただ一人が悲観的な話をすると皆そっちに流れるケースも多いです。

良い悪いというのは周りの意見など、イメージで判断されがち。

最終的には自分の考えで判断して押し引きは決めて欲しいなと思います。

 

 

エージィ「エージィ’s コラムその23」

 

 

先日、石川の試合に参戦してきたという話を冒頭でさせていただいたんですが、大阪へと戻りまして、そのまま徳島県の試合に知人二人と参戦してきました。

前回までの流れは一段落したので、今回を含めた数回は徳島のお話をば。

徳島県と大阪は昔から深い繋がりがあり、徳島県から大阪へ仕事でいらっしゃる方も多かったようです。

今でこそ淡路海峡大橋や鳴門大橋など交通の弁が良くなりましたが、昔はフェリーを利用される方がほとんどだったようです。

今回は新今宮駅から南海電車に乗り込み、和歌山港へ。そこから2時間ほどフェリーに揺られると徳島県へと行けます。

なんとこの移動距離が片道2000円で行けちゃうんですよ、奥さん。

徳島港から徳島駅まではバスで30分。まだ見ぬ土地へとたどりつきました。

徳島の知っていた知識。

●四国の右下。(た、たしか
●鳴門、渦潮
●徳島ラーメン(なんばで食べたことある
●ばんどーえいじさん

こんなもんかな、以外に知らない。香川県にはうどん食べに行こうぜ~と5人くらいで行きましたが、徳島はなかなか縁がない土地でした。

着いてみて感じたこと。

女子高生が真面目そう。
女子高生がみんなローソックスか紺のソックス。
女子高生が、、これやとただの変態や内科医。(自粛

駅前はホテルが多く、栄えてはいるのですが、特に徳島駅に何かしに行こうという場所ではないのかな。

あと、自転車少ない。止めるとこもないくらいに。車社会なんだと感じましたね。学生は大変だなーきっと。

今回は二泊三日の予定が三泊四日になってしまいましたが、こういうぶらり旅も若いうちしか出来ないと思うので、若い人にはこういう旅をいっぱいしてほしいなって思います。

次回は徳島のパチスロ事情について感じたことなんかを書いていこうかなと思います。

じく「時間浪費と技術介入」

 

 

今回は僕自身も
日頃から考えていることなので
話はまとまらないかも、
という前置きで。

 

自分のブログやこのコラムでも
書いたことがあるかもしれませんが、
パチンコ・パチスロは
時間浪費型の趣味・遊びです。

専業や勝利最優先の人にとっては
台単体の期待値よりも
その回収に必要な時間や
1日1月1年で考えた立ち回りが優先される。

それは多数の試行によって結果が出る
このジャンルの特質からです。

こういったジャンルを
投資として関心を持った人が
アフィ、FX、セドリに流れるのも理解できます。

出自や社会的地位に囚われず効率よく稼ぐ手段。

だからこそ誰もが着目するわけで、
生き馬の目を抜く世界でごく一部の勝者が
他の養分を出し抜いて金を勝ち取るわけです。

最近だとセドリの人達は
クロネコメール便廃止でやってけるのかな?
とか思ったりもします。

ともあれ、こういった人達にとっては
パチンコ・パチスロは手段であって
稼げなければ手を引くのが当たり前。

資金を作った上で卒業、
次の稼ぎへのステップという感じかもしれません。

 

おっと話が逸れちゃいそう。
時間浪費のお話ね。

競馬・競輪・競艇・オートレースと比べると
台に張り付いてなければいけない労力が
パチンコ・パチスロは大違いなわけで。

競技結果への賭けは
行為そのものは数秒でできちゃうからね。

どちらかと言えば時間浪費型には
これらのギャンブルはカテゴライズされない。

ただ時間浪費の反対を突き詰めてしまうと
「WIN or LOSEの抽選機を用意してクリック」という
仕組みを用意するだけでいいだろう、
ってなことになってしまう。

上記の公営競技だって
1日10レースじゃなくて5分に1回開催されてたら、
なんて考えると分かりやすい。

もう忙しくて予想なんてやってられなくなるでしょw

 

そして、楽しくなんてなくなるでしょ?

 

 

そう、公営競技だって
予想という時間を掛けてお金を掛けて
その勝負の行方を占っている。

パチンコなら釘、パチスロなら設定を予想し
その自分の判断が正しいかを試している。

時間浪費型趣味の正体って
「過程を楽しむ」
ってことなんだよね。

過程に対する結果への信頼度を高めることが
知識・経験を動員した「技術介入」の正体で。

なのでこの「過程」を
遊びと捉えるか、経済活動と捉えるか。
そこで趣味なのか投機なのか分かれる。

 

「一番楽しいのは打つ前の朝の胸躍る時」
と言いますが、
これは結果が出る前の過程を
一番満喫している瞬間だからで。

人間ってのは贅沢にできていて
○×白黒の結果を何の脈絡も無く出されるより
「なぜ」「どうして」「だから」を求める。

これって人間が生まれながらにして持つ
「好奇心」「探究心」「冒険心」
みたいなものなのだろうと思います。

 

こういった本能を満たすものは
世の中に山ほどあって
ビジネスも数多存在する。

ただその中で
人が生活を営むのに必要な「金」、
これを代償にして成果を得る。

これを短期的に身分を問わず
満たしてくれるものが
日本ではパチンコ・パチスロだったりします。

 

本能を満たし、金も得る。

別にこれって人生設計をしっかりして
学歴・出世・社会的地位を得て
己の欲求を満たすことと変わらない。

それが長期的スパンに
立っているかどうかの違いだけであって。

なぜか、これが短期的な手段である
ギャンブルだと後ろ指差されるんだよね。
なんでだろう?

人は一瞬で満たされたり絶望することに
耐えられるほど強くは無いからかな?

 

さて、話がグルグルしてきた。
ホントはこれに
「気持ちよさ」「脳汁」
みたいなことを含めて考えてたいのだけど
それはじっくり整理していきたいと思います。

何で人は勝負に惹かれるんだろうね?

 

 

 

ぱんつ「〜っス!」

 

 

敬語って、分別すると
丁寧語、謙譲語、尊敬語
の三つになるんですって。
全然よくわからないです俺。

 

「〜っス!」

もしくは「〜ニャ!」で人生舐めた生き方してましたからね。

 

仕事ではさすがに「俺」は使いませんが、
「自分」って言ってしまう癖が中々抜けませんね。

 

「私(ワタクシ)」
「私共(ワタクシドモ)」
が咄嗟に出てこないあたり、一抹の不安が拭えません。

 


「渡辺に代わりまして、私、◯◯がご担当させていただきます。〜〜〜に付きましては明日、伺わせていただきます。◯◯が承りました。」

文字にするとすらすら読める、書ける、出てくるのだけど、喋ってる最中に次の言葉を考えないといけないからマジ難しい。

そもそも、上司を呼び捨てにするっていうのがねぇ…身内同士の会話だと何のためらいもなく普通に言えるのに(笑)

そして「明日」「昨日」
これも「みょうにち」「さくじつ」だしね。

いやいや、わかっててもスッと出てきませんよそんな言葉。

そんで「伺う(うかがう)」「承りました(うけたまわりました)」
残念ですがワタクシぱんつ、呂律回らなくて毎度噛みます。

うかがあせていただきますwwwwww
うけたまあいましたwwwwww

慣れるって大変。

 

つーか日本語難しいよね。
日本語さえまともに扱えないのに外国語とかもっと無理ですわ。

S「コイン持ちを考える」

 

 

麻雀物語3から始まった

新基準機と呼ばれるカテゴリーの台が少しずつリリースされだした。

私が気になるのがコイン持ちがかなり良くて

設定1の初当たりが1/500前後の台だ。

 

■麻雀物語3
■デビルサバイバー2
■ドラゴンギャル双龍の闘い

 

今のところこの3機種に焦点を当てると

大体1回の初当たりを得るまでに1時間前後かかる感じ。

もちろん設定6はもっと早いでしょうが

やはり通常時の間延び感が異常にだるさを感じる。

一度は良い所をと思い、何度も挑戦してはいるが

やはり最初の当たりまでの間に心が病んでしまう感じがする。

そしてやっと当たっても駆け抜け率は変わらないのだから

それは以前よりも途方もない壁を感じてもしょうがないとは思う。

 

 

ここに挙げた3機種は内部的には非常に細かいポイント制などがあって

内部では色々なポイントが貯まったり

レア役を強制的に出させたり

様々なアクションを仕掛けてくれるが

それでも全然ピンとこないのが正直なところ。

今後この系統の機種ばかりになったら

私の心が持つかどうか不安(笑)

 

 

そんな中変わった仕様のガン×ソードのスラッシュATという仕様。

押す場所によってコイン持ちを変えるという荒業。

なかなか1回の出玉は伸びないが可能性を感じる!

と思った途端にNGが出たようだ・・・。

最終的なよりどころがノーマル機になると

設定がなかなか入らない等価仕様の世の中。

アクロスしか打てないなんて寂しい感じになるのは避けて欲しいなあ・・・。

 

 

逆にだんだんミリオンゴッドのような荒い機種に注目するようになった。

コイン持ちが倍以上違うわけだが

爆発力は折り紙付きで

GODさえ引いてしまえばと「凱旋」は言えない気はするけども

それだけで1500枚はほぼ確定するのだから

やはりハードルは1つだけと捉えられなくもない。

1/8192なんて常日頃から実際は色々引いてるわけで(合算でね)

そこまでハードルが高いこともない。

投資を気にしなければ1日打って1回は引ける確率である。

至極絶妙なバランスの確率だと今でも思う。

永遠に変わらないこのバランス確率は

1日打つと大体8000G位というのに起因すると思う。

「凱旋」に限って言えば

GODを引かなくても爆発契機は通常時から多彩。

通常時からというのがかなり重要だと個人的には思う。

ここ最近で通常に偉い役を引いて爆発するかもしれないと思えるのは

そこまで多くない気がする。

引けてないだけかもしれないけど(笑)

 

 

凱旋、いやミリオンゴッドは人を選ぶ。

遊びという範囲を完全に超えているからだ。

ただリスクを追えないものは大きな成果も得られないと個人的には思っている。

ギャンブルというと聞こえは悪いが

高設定は勝てるように設計されているのだから

それを見抜くだけでリスクはあっても勝てるようにはできているのである。

ただそれでも人を選ぶ。

ただ数字が回ってるだけではあるが

その中に見えないモード示唆が心を揺さぶる。

ギャンブルというよりは闘いである。

「遊ぶ」時はしっかり遊び

「闘い」たい時はしっかり闘う。

ただ「遊ぶ」というのを考えるなら

ホールが少し換金を落として設定が少しでも入る状況が生まれないことには

この雰囲気が変わることがないような気がする今日この頃である。

 

 

 

kyo-1「初打ち」

 

 

新台が毎週のように解禁される。
新台大量導入→お祭り
の時代は終焉を迎えたとは言え、
期待してしまうのもスロッターの性だろうか。

新基準の台もチラホラ見かけるようになり、
どんな仕様か?
面白いのか?
ブログでその魅力を伝える為に打つしかない!←

 

と思って初打ちしてみると・・

 

 

まーおもんない(笑)

 

何がって、
1k当たり50回も回るようにしたもんだから
初当り確率を重くする=通常時を長い事回させられる

・・なかなかの苦行ですよ(笑)
正直AT機の通常時をオモシロくするのは困難だと思う。

やっと当たったATもあっさり駆け抜けて、
また苦行が待っていると思うと
とてもじゃないが続行する気にならない。

特化ゾーンの中の最強のフラグを引いて
キモチヨクならないと次に触る事は無いと思う程に。

一ヶ月後二ヶ月後に解析が出て、
ここに設定差があったりこれが出れば設定⑥確定等が分かった所で
もうその機種はバラエティに1台ポツンとあるだけで設定なんてお

ろか、
今日も昨日の姿で打ち手を待っているお金吸い込みマシーンと化しているのが現状だ。せっかく開発者が試行錯誤して誕生した台の魅力を知る事無しに、
”糞台”
”産廃” などと
汚名を着せられたままその生涯を終える事の哀しさたるや・・

非常に勿体無いと思うのだが、
これが時代の流れなのだろうか。

どこか時代の流れに逆らって、
新台=お祭り
を今でも実行している古き良きホール様からの連絡を心待ちにしております(笑)

 

 

19ren「vol.18 スロエヴァ新台」

 

 

こんにちわ、19renです。

6/22、待ちに待った機種がリリースされました。自分がパチスロを打つきっかけ
になった、エヴァの新作です。

このコラムで何度か、原作を見ると版権モノのスロットはもっと楽しくなると思
うという事を書きましたが、その私の想いの最たる機種がエヴァンゲリオン。ま
た出たの?と…言う人もいるけど、自分にとっては毎回待ち焦がれる機種なの
で、純粋に嬉しくてしょうがないのです。

初打ちから何度か打っていますが、何かもう、毎回色々と興奮しまくり。言うな
れば、片思いの相手に告白したら両想いで、その瞬間からずっと続く、喜びと恋
心…かな? 大袈裟?

TV版の最終回でシンジが「僕はここにいてもいいんだ!」と言うでしょ? それ
と同じように、「私、エヴァを打ってもいいんだ!」という言葉が出てくる感
じ。言葉は同じではないしニュアンスも違いますが、共通しているのは「自己肯
定」だということ。自分の存在意義を見つけた瞬間っていうのかな。ん? これ
も大袈裟?

約束の時で初めてスロエヴァに触れて、魂の軌跡はとにかく夢中で打っていまし
た。ボーナスの色、小役、BAR揃えによるムービー判別。スロットを覚えたての
頃だったから、ありとあらゆる事が楽しかった。初めてカチカチくんを使った時
の気恥ずかしさっていうんですかね、覚えたてなのに私こんなの使っていいのか
なぁ…と、ポケットの中に入れたまま押してました。スロ屋に行くのが最も楽し
い時期だったかもしれません。

設定判別とか解析を意識したのは真実の翼からで、生命の鼓動は、更にマニアッ
クに掘り下げていました。真実も生命も実機を買いましたが、数値を取りながら
リーチ目補完に必死になったのが真実(超難しかった~)、判別に拘ったのが生
命。データを取る+店の要素を考えれば、そう大きくは負けないんだなと思って
いました。ノーマルタイプならではの安定感があったかな。

マイホの仲間うちでエヴァが主戦なのは私だけ。ARTの事はわからないけどエ
ヴァの事なら私に聞いて!いわゆる担当分けのようなものがあって。…そんな私
が遂にARTに手を出す時がやってきた。それがEVANGELION・Aという名前のART
機。いわゆるエヴァの黒歴…っと。これが出る前に、開発が同じだからという理
由でバイオ5を勉強のために結構打ったのですが、あまりにシステムが難解だっ
たせいか(?)、出せないしわからないしで最後は諦めたという(笑)。そう
か、エヴァもこんな風になるのかな…大変だな…と思ったものです。

そのARTになったエヴァを雑誌やネットで情報を補完しながら打っていました
が、勝手にリンゴに変換される出目、テーブルではなくマップで管理されるシス
テム。それはバイオ5とはまた違う難解さでした。でも、システム云々の前に、
私には、登場人物が同じなのに動き(挙動)が違うというところが一番の違和感
だったような気がします。

ART機とノーマルタイプとでは時間の流れ方が違うと言ったらいいでしょうか。
ノーマルタイプは、ボーナスを引くとそこで流れが一度切れる。ボーナスを消化
したら、次のボーナスを目指して、改めて1ゲーム目から始める。ところがART
機というものは、レア役チャンス役を引いたからといって、即結果が出るわけ
じゃない。対決演出みたいなものには行くかもしれないけど、そこで負けたとし
ても「高確移行」という状態遷移がある。

高確からは、更に上位の超高確だったり、チャンスゾーン(CZ)や前兆へ移行した
りする。ARTに突入すると、今度は上乗せ特化ゾーンというものがある。ARTを消
化し終えると再び高確へ移行したりする。普段からART機を打っている人には、
うん、そうそう、その通り。という事になるかと思いますが、ノーマルのエヴァ
ばかり打っていた私にとっては、これはものすごく大きな変化だったんです。

頭の中にこびりついたノーマルタイプの流れはちょっとやそっとじゃ取れないも
の。しかも、演出の使われ方が違う。あまりにもノーマルのエヴァしか見ていな
いから、同じような演出なのにその結果が違う事にだいぶ戸惑っていました。こ
れは原作を知っているからこその戸惑いなのかも。これがジャグラーとART機種
なら、全く違うものとして認識出来たのでしょうけど。

リンゴに変換されまくりだったエヴァART、また同じ会社が開発した希望の槍。
5.5号機という名称でいいのかな、内規変更による機種スペックと、導入されて
数週間の稼働の実態が今ひとつ噛み合ってない気がしなくはないですが、私は毎
回楽しんで打っています。それは、今の自分の考え方が当時と少しだけ変わって
いることと、ゲームの流れが違うからこその戸惑いすら面白味として捉えられて
いること、あともう一つ、リンゴの台を攻略出来なかったリベンジのような気持
ちがあるから…かもしれません。

いや、カッコいいような事を言って、一番は、エヴァという版権が好きすぎるか
ら、単に打ちたいだけ。
実際、液晶を見て手が止まったり、それぞれの場面で原作を回想したりしてますし。

でもまぁいいでしょう、こういう打ち手が1人くらいいても(自分にうっとり
(笑))。

 

今日話題に出た記事:エヴァ槍インプレ初打ち編 ~チャンスって何?
http://ameblo.jp/19ren/entry-12042978871.html

かくお「今後世に出て来る版権物(噂含む)

 

 

こんばんは、かくおです。

気が付けばもう7月。
そろそろ梅雨ももう終わっているのでしょうか?

あ、この執筆は6月終わり頃なんですよね。
なのでまだ梅雨明けしたのか知りえません。

そう言えば6月にはエヴァシリーズの最新作、
「パチスロエヴァンゲリオン 希望の槍」が出ましたね。
これを執筆している時点での僕はまだ打てていないので、
凄く楽しみにしたい所です。

さて、以前にも書いたんですが、
僕は基本的に版権モノに目がありません。
当然このエヴァも版権モノ、特にとても好きな版権なので、
とても打ちたくて打ちたくてたまりません(笑)

と言う事で。
今後控えている版権物をちょっとググって見ました。
噂含むなので、本当にリリースがあるかはなんともですが。

まぁ火のない所に何とやら。
何かしら動きはあるんでしょうけどね(笑)

取り合えずググって見つかった且つ、
僕の目に止まった物を羅列していこうと思います。

■パチスロ
△IS〈インフィニットストラトス〉
×ストライクウィッチーズ
×魔法少女リリカルなのは
〇サイコパス
〇天元突破グレンラガン
×機甲戦記ドラグナー
△戦姫絶唱シンフォギア
〇閃乱カグラ
△地獄少女
〇ハイスクールD×D
〇銀河機攻隊マジェスティックプリンス

■パチンコ
〇魔法少女まどか☆マギカ
〇アップルシード
〇サイコパス
△ペルソナ

噂なので、ホントに出て来るか分からない所は御注意下さい。
あくまで僕がネットをググった結果目に付いた物です。
ちなみに、〇=見た、△=見たことはある、×=全く見ていない、です。
思ったより見てるの多かったですね(笑)

さらっと調べただけでコレだけの版権物が見つかりました。
勿論見つけたけどここに書いてないものあります。
もう見とかないと損ですよ(笑)

何度も書いてますが、版権を知っている(見た事がある)とホントにスロット、パチンコの楽しさの幅が

広がります。
思い入れも変わってきます。
この機会に、今後リリースされる(予定がある)版権物を見てみては如何でしょうか。

ちなみに僕のオススメは、
・サイコパス
・アップルシード
辺りかな?

以上、かくおでした。

 

 

じく「薄いトコロとの一期一会」

 

 

まだパチスロに手を染めて間もない若い頃。

スロ雑誌を読むようになって

「設定6判別完了」

「これで見抜ける特大設定差発覚」

とか、そんなのに心ときめかせたり。

「技術介入100%で設定1でも機械割103%」

「減算値判別で456丸分かり」

とか、そんなのに目をぎらつかせたり。

 

 

こういった知識や技術を習得すれば勝てる、

なんて思った時期が僕にもありました。

いや、これらを武器に勝ってた人はいたわけで

僕はそれらも上手く使いこなせず勝てませんでした。

 

 

そして時が経つに連れて

多少は身に付いてくることもあって

判別が多少は分かるようになってきます。

でも今度は、その判別に騙されるようになる。

 

 

例えば

低設定で1/65536、

高設定で1/4096、

こんなフラグを叩けば、

もう上に間違い無いとぶんぶん回しまくる。

出玉が追いついて来ないのは

「何かの間違い」に過ぎなくて

高設定に間違いは無いと。

 

 

実際は薄いところ叩いちゃった方が

「何かの間違い」だったことに気付かないでね。

自分の中で

「そんなことない」「まだあり得る」

という前向きな気持ちが背中を押す。

ただただ地獄への道を進んでいるとも気付かずに。

 

 

そして、たった1回の「何かの間違い」が

本当に「間違い」だったことに気付いた時には

取り返しの付かない負け額を抱えている。

「騙された」と。

何に騙された、って自分に騙されたのにね。

希望、光明、確信、不安、疑念、焦燥、混乱、絶望。

パチスロと向かい合って

これだけ心理が動いていくわけです。

 

 

そんな経験を積んでしまうと、

1回くらい設定差のあるところ叩いても

「ふーん」としか思わなくなる。

やはり複数回は起こらないと信用ならない。

要素自体も多岐に渡ってないと

「だからどうした」としか思えない。

諦観から入るパチスロ。

これの方が何かとケガが少ないのは間違いない。

 

 

ただ長らく打ち続けてしまうと

低設定で設定差要素を

複数回叩いてしまうことだってあることを思い知らされる。

「さすがに」「なんで」「でも」「まさか」

とっくに悟ったはずなのに惑わされる。

 

 

ここら辺まで来ると

目の前の台の判別、というものに

諸行無常を感じ始める。

こうなると、やることが大分シンプルになってくる

 

 

レバーを叩く。上手に叩く。

設定6を打つ。店長が6に設定した台を打つ。

もうこの2つしか無くなる。

希望とか絶望とか通り越しちゃって

これを繰り返すだけになる。

 

 

ここまで来たら

卒業するか、一生打つかの

決断の時がやってくる、のかな。

 

 

もう僕はペースや内容が変わるにしても

パチスロを打ち続けるに違いないので、

とにかく楽しみ方や付き合い方を考える。

 

 

だから設定判別もするし

店のクセや当日の状況も観察するし

ヒキに一喜一憂する。

調子よければ気分よくなるし、

ヘコめば距離を置いて調整するし。

 

 

薄いところを叩く、

とは良く言ったもので

実はどんな役も大量の乱数から叩きだしたもの。

薄いところの集合体で抽選はできあがってるわけで。

人生は一期一会なんて言うけれど、

パチスロはそんな一期一会を凝縮したものなわけで。

だからあんまり不満を言うものでもないでしょう、と。

 

 

 

 

と。

そんなことを

設定判別が上で

ボロ負けをする日々を送りながら

考えてました。

 

ええ、普通に悔しいしグチも吐く

悟りには程遠い凡人なわけです。

 

 

じょにーでっぶぅ「なんばと数字」

 

 

先日、本家ジョニー・デップ様が別荘を売り出したというニュースを見た。
家具などもセットで、価格はなんと32億円とのこと。
32億円とは…
・スロットで万枚×16,000回
・メダル(20)で換算すると160,000,000枚(1億6000万枚)
・1食1000円と考えると3,200,000食分(320万食)
想像を絶する、まずお目にかかれない金額である。

こうやって数字に表すと
とんでもない数字と共に、どうもピンと来ない。

例えば地球から月までの距離。
これは384,400km。
地球1周が約4万kmであるから約地球9.4週分。
更に何光年・何億光年先にある星をキロで直すと…
そんなことを書いているだけで頭から煙がでそうだ。

慣れ親しんでいない数字を聞いたところで
その数字の凄さがまるでわからないことが多い。
なんだろうこの不思議な感覚は。

数字のスロッターがピンとくる数字
『20・10,000』
そして反応してしまう数字は個人差があると思うが、
6・7であったり11・22というところであろうか。

魅力ある数字の世界。

こんな数字を数字を見ていたら
1/65536という数字が簡単に引けそうに思えてきた(笑)

 

 

 

 

S「ヱヴァンゲリヲン」

 

 

「ヱヴァンゲリヲン希望の槍」というヱヴァの最新作がリリースされた。

打たれた方も多いと思いますが

純増は少なく、ボーナスも割りと重いため

なかなか出玉を伸ばすのは難しい印象。

前作はARTにも入りやすく、ボーナスは軽い印象。

ちょっと比較してみます。

■前作エヴァART
ART初当たり
設定1 : 1/439
設定2 : 1/411
設定3 : 1/397
設定4 : 1/338
設定5 : 1/305
設定6 : 1/257

○希望の槍
ART初当たり
設定1 1/466
設定2 1/463
設定3 1/450
設定4 1/419
設定5 1/352
設定6 1/283

ARTの初当たり自体がちょっと重くなってますね。

とはいえ、そこまで変わった印象はない感じです。

ではボーナス合算確率をば。

■前作エヴァART
ボーナス合算
設定1 : 1/274
設定2 : 1/274
設定3 : 1/274
設定4 : 1/270
設定5 : 1/263
設定6 : 1/263

○希望の槍
ボーナス合算
設定1 1/431
設定2 1/420
設定3 1/409
設定4 1/390
設定5 1/377
設定6 1/364

明らかにボーナス確率が重くなっています。

前作はREGがあるのに対して

今回はビッグボーナスのみ。

その辺でバランス取っているのと

ART中の特化ゾーンが多彩なので

今作は特化ゾーンで爆発させる印象が強いです。

一回乗り出しちゃうと止まらない感じで

万枚もそこそこ目撃してるので体感はしたいなあと。

 

 

ただ個人的には当たりを楽しみたいので

前作の方が好きだったりします。

前作はちょっと変わったシステムで

通常時からマップ管理システムというのがあり

押し順ナビによってベル⇒リンゴという小役自体を変換するものもありました。

それでいてそのリンゴでARTも抽選しているというシステム。

言ってみればゴッドイーターよりも先に通常時からナビを出していて

先を行き過ぎたシステムで理解されないで終わった不遇な台という認識です。

高設定確定示唆もかなりの頻度で出やすく、店も使いやすい台であったと思います。

今作は直撃よりもCZでなんとかする方がメインのような気がしています。

まだCZ解除できていないのでなんとも言えないのですが

一度爆発させてみたいですね。