コラム

監督「インテリになったつもりが…」

 

 

今年に入り、眼鏡を掛けることが増えた。
眼鏡といっても伊達眼鏡。度は入っていないのですが。
もともと目が悪く、基本的には毎日使い捨てのコンタクトを使用。しかし、最近のファッションにおいて眼鏡というのは重要なアイテムであり、雰囲気を変化させるのにも重要なアイテムのひとつ。
これはちょっとオブザーバーでもあるしんのすけさんの影響も少なからずあったわけで、彼がたまに眼鏡を掛けるとまた違った印象を受け、その姿もまた格好いいわけで。

じつは年明けに友人がプレゼントしてくれたのがきっかけ。
ずっと欲しいなとは思っていたのですが、普段はコンタクト。自宅用の安い眼鏡も持っているし、生活においてさして必要がないと思っており、重い腰が上がらない中でのこのプレゼントはまさに「会心の一撃」だったのである。

 

普段くるくるパーマでサーファー気取り(©しんのすけ)の格好をしている自分でもちょっとは雰囲気もどことなくインテリになったのではなかろうか?
そんな内心を胸に会社へ出社したのだが、事務所で何やら違和感を感じたおまめからは「あれ?ちょっ!?監督!なんか顔が丸く見えますよ」
ああ、それは元々だから仕方ないのだよ。そこは分かっていても言わないのが社会のルールであり大人のマナーだ。自分はおまめの意見を全面的に却下した。

 

後日
自分のニコ生番組でも共演させて頂いている業界コンサルタントの布施氏にお食事のお誘いを受けた。じぶんはここでもインテリジェンスを最大限に発揮すべく、お気に入りの眼鏡を装着して向かった。業界人数人が集まる食事会。最初のお二方の反応は特になし。うむ違和感がないのだろう!
しかし、仕事のため少し遅れて到着された布施さんから衝撃の一言を喰らう。
「どうした監督!?お笑い芸人にでもなったつもりか?(笑)」
なんということだろう。これはまさに「逆転の発想」ではないか!そのアンサーは自分の脳内では計算できなかった。

自分は声高らかに言った。
「ハイ!そうです!」と…
まさに大人のマナーである。

 

後日
しんのすけ氏とミーティング時の雑談で眼鏡についての話になる。
そこで最近眼鏡を掛けていることを伝えた。そしてインテリ感をアップさせたいということも。返す刀、まさに電光石火のスピードでカリスマから出た答えは
「ハぁ?インテリジェンス!?君のキャラでなるわけないだろ!Fuuuuuuuuuu!」
いつもの高らかな笑いでミーティングは終始和やかなムードで終了した。

 

自分が試合会場で眼鏡を着用していたらそれは変装でもインテリジェンスを醸し出そうとしているわけではない。ましてファッション的ななんて絶対に口にせずこう言おう。

 

「じつは目が悪いんです」と。

ゼル「楽なネットビジネス」

 

 

前回は稼いでる人は時間をかけてると書きました。
今回は時間をかけずに稼いでる例を紹介します。

・アフィリエイトサイトなのにアクセス数が少ない
アクセスはそれほど必要じゃないサイトを持ってる人です。
コンテンツの更新は三ヶ月から半年に一回。
これで月数万稼いでます。
そのからくりは単純でサイトに来る人とサイトにある広告の親和性が高いことです。
魅力的なコンテンツで人を集めるのではなく、広告からサイトを作ってうまく誘導しています。
結論が広告先サイトなのでサイトに訪れた人が広告先サイトに行き購入する率が高いです。
サイトの特徴は広く浅くではなく目的となる広告に特化していること。
そしてサイトに訪れる性別、年代まで意識して作成しているところです。
例えば年配の方がターゲットの場合、文字を大きくして見易くするだけでも効果はあったりします。
こういったサイトを複数持ってる人に話を聞くと、一番時間をかけるのは広告選定だそうです。

 

・完全自動サイト
初めにサイトを作ってから記事の更新まで完全自動で更新されるサイト。
これはある程度の知識が入ります。
画期的でもなく数年前から結構あります。
ちょうど私の知り合いがやってまして、緩やかにですが売上が伸びてるのをみせてもらいました。
試行錯誤はもちろんあったそうですが現在は週一でアクセス解析を見てるだけで売上が出ています。

 

・データ転売サイト
これは成り立ってるのが不思議でたまらないのですが日本だと通用するようです。
在宅ワーカーにHPテンプレートを作ってもらいそれを転売しています。
テンプレート価格は5万から10万ほど。
誰が購入してるのか不明なんですが前からあるので売上が出てるってことでしょう。
ちなみにですがテンプレートは海外が一番安いです。
日本だと数万するテンプレートが数ドルで買えます。

 

まだまだあるのですが比較的楽に見える事例を集めて見ました。
こういったものもある程度に見てもらえればと思います。

成功者にどうやって稼いでるの?って聞くのが早いのですが、セミナーは数多くあります。
次回はセミナーや塾について少し書きます。

おまめ「見えてない」

 

 

商店街のタオル屋さんに立ち寄った

 

店内には老人1人と女性客

おそらく老人が店主だと思う

 

私はバスタオルを手に取りレジへ

 

しかし、

老人は全く気にせず…
タオルを広げてみたり眺めたり

(なんだ、お客さんだったのか)

 

私は本物の店員さんを探した

「すみませーん」

レジ奥の扉に向かって呼び掛けた

 

誰も現れない

 

仕方ない
しばしの間レジで待ってみる

 

 

すると違うお客さんが

「これ下さい」

さっきの老人にタオルを渡した

 

老人は、ゆっくりレジに向かう

(やっぱり店員じゃないか)

 

私はレジでタオルを持ったまま待つ

 

近付いてくる老人

さすがに気付くだろう…

 

ところが

老人は気付かず私の前を通り過ぎ
そのお客さんの会計を始める

 

そして

お客さんも気付かず私の前に入る

 

見えてない

 

この人たちに私は見えてないんだ

私はタオルを置いたまま店を出た

 

とても怖かった

貧☆乳「風邪予防」

 

 

こんちゃ☆にゅーです♪

最近一気に冷え込んできましたね。
寒くてたまらんですな(´Д` )

相変わらずスロは打ちに行けてないんですがこのシーズン、ホールに朝並ぶのがしんどい季節ですよねヽ(´o`;

乳は風邪を引かないように手洗いうがい、そしてユニクロのヒートテックで何とか過ごしているわけですが何とですね、

セックスすると風邪の予防になる

らしいんですよ!
嘘じゃなくてですね、アメリカはペンシルバニア州のウィルクス大学生体学研究班が発表した学説なんですわ(エロビアの泉調べ←ナニソレ

さぁ、そこの君、

やらないか←結局最低か

ではまた!

エージィ「ボーダー」

 

 

このコラムも5回目になりました。初めて見たという方はぜひその1から見て頂けたら幸いです。

「更新楽しみにしてました!」
「為になった!」

パチンコの勝ち方、システムが分かってきたと言う方が一人でも多くなればなと思います。

はい、今回の本題へ参りましょう。

[ボーダーとはなんぞ?]

雑誌やパチンコ関係のサイトを目にしたことある方ならまず見たことある・聞いたことあると思います、『ボーダー』という言葉。

この台ならこの回転数がボーダーだから、それ以上回るような台を打とうね、というものです、ざっくり言いますと。

各機種それぞれの大当たり確率・スペック・大当たり平均出玉から出玉を計算し、、、、省略

難しいな、分かんないよ!そうなると思うので、あくまでパチンコを趣味で打つ人、難しいことわからない人に向けて書いていきますね。

その機種のポテンシャルといいましょうか、分かりやすいように。

膨大なシミュレーションから導き出されたその台のポテンシャルが生かされる限界ライン、+-0からプラスになっていく数値ですね、それがボーダーと思ってもらったらほぼほぼ間違いじゃありません。

パチスロで言うと機械割り100%のことです。

(正確には似て非なるですが)

パチスロは機械割り100%を超える台をずっーと打ち続ければ、理論上はプラス収支になっていきますね。しかし、中を開けて設定が分かるわけではないので、あくまで推測なのです。

パチンコは千円で何回転回ったなー、ー万円で、二万円でとサンプルが多くなればなるほど正確なポテンシャルが把握できます。

パチンコって技術ももちろんありますが、電卓を叩いて計算できる遊技でもあるんです。

この台を打ち続けた場合の期待収支、勝率、どれくらいのポテンシャルなのか。

それらが全て、数式を元に数字となって分かるのですが、難しい話はしません。

詳しく知りたくなった方は色んな本が打ってたりするので買ってみるとより深く理解できるかもしれませんね。

ボーダーから1回転でも多く回る台、そして、[持ち玉遊技の重要性]でも書きました、いかに持ち玉で長く打つか、

これらを気を付けてパチンコを楽しむことで、確実に昨日の自分より勝てる自分になっていきます。

とはいえ、短い時間だと、どうしても大当たり一回の出玉で勝ち負けが変わるので、あくまで長い目で見たら、間違いなく右肩上がりのスランプグラフ、プラス収支になりますよ、というお話でした。

次回は生い立ちについてでも書きましょうか。(照)

というのは冗談で、次までのお楽しみ。

ではではー。

19ren「行きたくなるお店」

 

 

こんにちわ、19renです。
回胴連コラムは、去年中に4本送れ!と脅迫(笑)されていたのですが、故に他の選手がどんな事を書いているか、知りませんでした。始まってみれば皆それぞれで面白いなぁと思っているところ…内容かぶってなくて良かった。

コラムというと一番に思い出すのは天声人語。限られたスペースの中に文字を詰め込む。長くもなく短くもなく、これくらい?という適性の範囲内に収める…どうも堅い性格が文章にも出ているような気もしなくはないですが、毎週火曜日、お付き合い頂ければと思います。まだ壊れないわよ、ウフッ。

先日ブログで、お店の景品を充実して欲しいなぁという記事を書きました。頂いたコメントを読んで、やっぱり皆同じ事を思うよね!と思ったのですが、景品だけでなく、もっとこうして欲しいなぁ〜ということがパチ屋にはたくさんあるのかなと。

お店はなるべくきれいでいて欲しい。パチ屋にそれ求めるか(笑)って感じですが、建物の経年劣化は仕方がないとしても、小綺麗にしてるかどうかというのは店によってだいぶ差があると感じます。多くの人が負ける=不機嫌である 事を考えれば、憂さ晴らしに色々な事が起こってもしょうがないのですが、それを放置するお店はちょっとなぁと。剥がれかかっているポスターなんかも、新しくすればいいのに…と思ってしまいます。

次、トイレ。男子トイレが壊さてれるらしいとか、やっぱどこか汚いとかはあるんですが、私はそれよりも、掲示物に目がいってしまいます。トイレで座るじゃないですか(笑)、そうすると目の前に貼ってあるものを読むわけです。そこに何が書いてあるかって、お店によってだいぶ違うと思いません? 実はその日の重大なヒントが書いてあった事があって、1人でほくそ笑んだ事がありました。それ以来トイレは私にとって重要な場所になったのですが、先日行った店で同じようにニヤリとしたので、馴染みの店員さんにニヤニヤしながら言ったところ「全然関係ありませんw」と言われてしまいました。深読みしすぎたようです。

設備はホント、お店によってマチマチですよね。私は自分が使っているスマホの電池持ちが悪いので、充電口がどこにどう付いているかが最大の関心事です。店によっては各台脇にUSB端子があるし、会員カードに貸し出しとか、フロアに1台充電器が置いてあって争奪戦だったり。

そうそう、先日、こんな事がありました。私が行く某店で充電器が見当たらなかったので、店員さんに「どこいったんですか?」って聞いたんです。そしたら、無くしましたって言うんです。「え、何故?」って聞いたら、「レンタル期限が切れちゃって…再契約するかどうか未定なんです」という回答。レンタルなんだ〜へぇ〜……じゃなくて!え〜、再契約してよ! とか、私が言うのも変なんですが、フロアに1台くらいは置いておいて欲しいなと思いましたね。それって違う角度から考えると、そのくらいのお金もな…ゲフンゲフン。

煙草を吸わない、寧ろ嫌煙家の私にとっては、一番アレなのがタバコの煙。パチンコには分煙ボードがついてるお店がだいぶ増えましたが、スロットにも付けて欲しいと。こないだじくさんのコラムを読んでいて大きく頷いたんですが、領空侵犯してくる人って結構いるじゃないですか、男女問わず。そういう人に遭遇した時には分煙ボード。今まで1店舗だけ遭遇した事があるんですが、あれ、スロットの場合って思うより下の方までカバーされるから、ヘタしたら足を組むだけで当たる時あるんですよ。防いでくれるのは煙だけじゃないのよ!いや〜画期的!是非スロットシマにも付けて欲しいです。

店に求めるのは出玉が一番!設備に金かけるならその分出せよ、とはよく言う話。しかし、遊技人口の減少云々など回り回って考えてみると、店の設備にもある程度お金をかけないと、そもそも来店動機にならないんじゃないかな?と最近は思います。色々な事が便利だったり、いいなって思えるところが多いお店ほど魅力的だと思うから。

今日話題に出た記事:お店の人に考えてほしい、景品のこと
http://ameblo.jp/19ren/entry-11979132237.html

ぱんつ「価値観」

 

 

どうもぱんつです。

自分の相方はよく服を買う人間。
たまにそのお買い物に付き合うのです。
自分から「服買いに行こう」なんてのもしばしば。

「お、これいいんじゃない?」「これ、俺が良く着てる系統だよねー」なんて言いながらキャッキャウフフ。野郎二人で何してるんだか。
なんやかんやで値札をチラ見。

【¥6000-】

「た、たけぇ」

1万円を30分で失うクソスロット人間の癖に、こんなところで貧乏性。もちろんそれを悟られまいと顔には出さず平静を装う自分。

そんな自分とは裏腹に、何の躊躇いも無く【¥19800-】を手に取り持ち歩く相方。もちろんご購入。

自分は何も買わずに保留。
「他の店も見てからねー」
そして帰宅。何も買わずに。

そんな日を数回繰り返し、いい加減馬鹿なんじゃないか、何しに行ってんだ阿呆と自分を奮い立たせ今日の自分は【¥4800-】を買うのでした。

フレッシュネスまきたん「ゲン担ぎ」

 

 

ゲン担ぎと聞いて思い出すのはお相撲さんですよね!
(えっ、私だけですか?)

お相撲さんの世界では、勝ち続けているときは髭を剃らなかったり髪を洗わなかったり←これは結構周りに迷惑がかかるみたいです(笑)
まわしを洗わないって言うのもゲン担ぎらしいですよ←

あとは普段の食生活でも、地面に手をつかないって意味で鶏肉を好んで食べるとか、白い星のマーク=白星につながるからビールはサッポロが人気とか。
いろんなゲン担ぎがあるんですよ。

皆さんは何かありますか?

私はそうゆうの結構気にしちゃうタイプなんですよね。
例えば、勝った時に着ていた服や下着を次の稼働でも着て行ったり、コインパーキングは同じナンバーに停めたりね。

そして1番のゲン担ぎアイテムはライター‼︎

1番お世話になっているのがこちら

そろそろ火力が弱くなってきているので、ここぞという時にしか登場させません。

ちなみにこのライターは誰にも触らせたくないので
『ちょっとライターかして!』って言われた時用に予備ライターを持ち歩いているほど(笑)

以前19renさんに頂いたお守りっぽいライターやほらんどさんに頂いた番長ライターも実に良い活躍をしてくれました。

そろそろ次の代も用意しなければならないと見つけたのがこちら

ホールで見つけて一目惚れ♡
ホール景品をとるときは必ずプラス収支だった時って決めてます。

ここら辺がゲン担ぎ←

この5本のライターをそれぞれ1日の稼働で一本ずつ使ってプラス収支になった時の子だけが稼働のお供になるわけです。

残念ながら落選した子も稼働以外で使いますので心配無用です。

さて、この中で何本が最終選考に残るんでしょうかね。

aya*「性格」

 

 

私はよく人から、天真爛漫と言われます。

喜怒哀楽の感情表現がそのまま表に出ちゃうのです。←でも、典型的な内弁慶!

2姉妹の長女なので、根っからの真面目ちゃん!

血液型も”何型に見える~?”って聞くといつも ”○型!!”と即答ww

そしてよく、”aya*ちゃんって友達多いよね~”と言われるけど、違いまーす><。。

一番良く会ってるのが、高校の同級生。

近所の仲良しママ友達も数人います。

他にもいろんな関わりの知り合いがいますが、、付き合いって難しいですよね(^_^;)

やっぱり一番の理解者は同級生なのです♪

親しき仲にも礼儀ありじゃないと長続きはしないし、ギブ&テイクな繋がりでいたいのです。一方的だと疲れちゃうから、、、。

私は地元に住んでいて、子供たちは私の母校に通っています。

旦那の職場も同じ校区内です^-^

って、私のことばかり話しても興味ないですよねww

北賭ノ県「パズドラコラムvol.1」

 

 

皆さん携帯ゲームはやっていますか?

色々とありますよね~

私は700日以上もパズドラをやっています。
こんなに長いことハマったゲームは
過去ファミコンまで振り返っても無いですね←

課金は絶対しないと思ってたのに
ある日ゴッドフェスを回してしまい課金地獄www

5Kで石ころ85買えます←
1回レアガチャやるのに5個使うので
17回も回せるんです←頭おかしいwww

まぁ1個単位で買うと100円なんで
35個もお得です←

まとめ買いだと1個約60円なんで四割引←
レアガチャ300円で1回出来ますね

もう回し始めるとお金の意識ないです。
あっという間に85個なんて無くなりますからw

何が言いたいかと言うと?

買い物で5Kのもの買うの躊躇しますが
パズドラだと課金できちゃうのはなぜ?

あっスロットも同じですね←
5Kなんてあっという間www

でも5Kの食事は高級感ありますね?

5Kって使うものによって
高いと感じたり高くないと思ったりw

まぁパズドラとパチスロは似てる

 

 

オチは無いですが………

 

 

 

 

 

もう200K以上パズドラに使ってるって話www

じょにーでっぶぅ「じょにーが出来るまで④入店編」

 

 

初体験の話です。

スロットに対して良い想像ばかりして勝手に盛り上がったものの
1度も触ったことがない。
メダルを使ったゲームは昔あった(今もあるのかな?)
じゃんけんぽん!あいこで!しょ!
ってやつぐらいときたもんだ。

場所はとりあえず記憶にあった店舗。
店舗の前に着くやいなや迷わず入る。
某有名な方の格言のように。

自動ドアが開くと共に今まで聞いたことのないような騒音。
これは然程気にはならなかったが、台がいろいろありすぎて
何を打って良いか分からない。

「何を打っていいか分からない」

これは今のスロットユーザーが常に思うことだと思うが
この時の自分は比にならないほど
本当に何を打てばいいか分からなかった。

まず店内をトロトロ歩いて周りを見ていると
台には台番というものがあることに気付く。
気付いたところでなんなんだというところだが
機種も分からない、というか何も分からない自分にとっては
これぐらいしか選択肢がなく、そこで

1000番台

キリが良い番号だったのでこれに決定。
ここで狙うは

ビギナーズラック

何も知らない人に神が舞い降りるといういつでも体験したいやつ。
さてこの欲ったれに神は降りてくるのであろうか…

じく「回胴連クロニクル chapter.1【胎動】」

 

 

まず始めに。

僕自身は回胴連のスタッフではなく、その発起に携わった者でもない。
これから記す「回胴連」の物語は、関係者のブログなどを参考にしつつ
自分なりの記憶とイメージで紡ぎ出したものだ。

明らかな間違いは修正させていただくが、
多少のズレや印象の違いはご容赦願いたい。

そもそも物語なんて
受け手の立場や気持ち次第でどうにでも変わってしまう
とてもあやふやで危なっかしいものだから。

 

 

では、物語を始めよう。

 

回胴連の正式発足は2012年8月1日。

ただ、先行して主要メンバーによる連れ打ちが
7月くらいに清澄白河で開催されていたらしい。

さらに回胴連監督・回胴P1号氏(以降「監督」)のブログは
6月からスタートし、回胴連という企画の立ち上げを暗に示唆している。

上記の先行した連れ打ちなどは、自分の推測にすぎないが
元設定師である監督のプロデュースに対して、
ハヤタ君(現「アテイン」)、ガジャルド(元回胴連スタッフ)や
すでにブログなどでネットワークを持つスロッターたちが
打ち手として参戦したものだろう。

 

 

ざっくり言えば、
この記事が掲載される2015年2月から遡ること2年半。

時の流れは人によって印象が変わるので
これを読む人たちには以下を見てもらえば
自分にとっての2年半前を感じ取ってもらえると思う。


2012年 主要パチスロ機種

1月
鉄拳2nd、不二子、サクラLoop

2月
エヴァ生命、ブラクラ、悪ドラ3

3月
モンハン、シスクエ3

4月
マクロスF、ニューアイムEX

5月
ギアス、スパガ2、ラブ4

6月
バジ2、バレル、パイワ

7月
マイジャグ2、シンブレ、アイマス

8月
豪炎、ドン祭

9月
リンかけギリシャ、星矢

10月
南国、喰霊

11月
慶次、麻雀2

12月
秘宝太陽、バイオ5、牙狼

2012年という括りで言えばおよそ2~3年前。
A+ART華やかな時期で、
年末のビッグ3タイトルは今でも記憶に新しい。

人それぞれ、この頃に打ち込んでいた思い出の機種があるだろう。

そして2012年リリースの名機が、
今でもホールで頑張っている機種が散見される。
(ちなみに番長2が2011年10月)

流れ的には

5号機初期の不作

エヴァ・ジャグ一色

リンかけ、マーベル、ダーマンの高機械割RT

エウレカ・鬼武者でART開花

からART機の熟成期に入った頃。

言い換えれば、
5号機に入ってユーザーがごそっと抜けてから
ようやく巻き返しの気配を見せ始めた時期と言える。

 

そしてこういう時期だったからこそ、
「回胴連」というパチスロコミュニティを
発足するのに相応しかったのかもしれない。

 

ちなみに自分はおおよそこの8月頃に選手登録。

ブログ上で見知らぬ同士達と交流を始めつつ
9/23「お題記事」制度の発表、9/29の初オフ会を経て
本格的に足を踏み入れ始める。

では、次回はこの初オフ会あたりから。

かくお「雛見沢症候群」

 

 

多分今、僕がアニメを見続けているのは
このアニメと出会ったからと言っても過言ではないかもしれません。
それまではアニメも見ていましたが、
ニコニコ動画の方にどちらかと言えばハマっていた気がします。

そのアニメは「ひぐらしのなく頃に」。
ホントに出来心で見始めたんですよね。
ただ単にヒマだったから、どんな物か見てみようと。
当時の僕はこのひぐらしには凄い固定概念と言うか先入観みたいな物を持っていて、
ひぐらしって所謂「萌えアニメ」だと思い込んでたんですよね。
その他そう思っていたアニメは「涼宮ハルヒの憂鬱」とか、「らき☆すた」とか。
僕はこの3つを当時の萌え御三家だと見もせずに決め付け、
自分の視界からは遠ざけていました。

しかし一見は百聞にしかず。
とにかく一度見てみる事に僕はしました。
最初に見たのは「らき☆すた」。
予想通りのアニメで、当時の僕にはまだ付いて行けない要素が満載でした。
これは1話で断念。

そして次に見たのが「ひぐらしのなく頃に」。
最初に見たらきすたが受け付けなかったので、
半ばどうせ面白くないんだろうなと言う姿勢で見ました。
衝撃でした。
点けた瞬間の冒頭、バットを持った男の子が女の子を殴るシーンから始まりました。
何が起こったのか全くの理解の外です。
この瞬間に僕のアンテナが完全に立ちました。

何だこのアニメは。

物語は男の子が田舎の雛見沢村へ引越しをし、1ヶ月程経ったと言う所から始まります。
冒頭のシーンはまるでなかったかのような、日常的なシーンばかりです。
しかしこの男の子がフラッと立ち寄った男性と会話をした際、
ひょんな発言からこの雛見沢村で起こった過去のとある事件を知る事になります。
この事が気になった男の子が、仲の良い女の子にこの事件の事を聞こうとした時に空気が変わります。

知らない。

明らかに何か知っている。
女の子はきっと何かを隠している。
もしかしたら知られちゃマズい事なのか・・・?

男の子もきっとそう思ったでしょう。
ちなみにこれが「パチスロ ひぐらしのなく頃に 祭」のRTの名称の由来になった部分でしょう。
疑心暗鬼。
全てが歪んで見えて人を信じれなくなってしまうのか。
それとも仲間を、そして自分を信じるのか。
ここからは「ひぐらしのなく頃に」全26話、「ひぐらしのなく頃に 解」全24話を1週間程で見終わったと記憶しています(笑)
ちなみに後輩にオススメした所、彼は3日で見終わっていました(笑)

それぐらい引き込まれたアニメでした。
とにかくストーリーとしての面白さがピカイチでした。
ここからは完全にアニメ生活でしたね(笑)
より面白いアニメを求め、常にネットを駆け回る生活をしていました。
ちなみにひぐらしに登場する雛見沢村。
これは世界遺産に認定されている「白川郷」がモデルになっています。
見比べてみると瓜二つです。

こんな感じが僕のアニメ好きの礎を築いた出来事でした。
今まで上がったコラムで何本かのアニメのストーリーに触れてきましたが、
そのどれかに少しでも興味を持ってもらえたら、
一アニメ好きとして嬉しい限りです。

ほらんど「パチスロの歴史(ほらんど的) 2001年11月」

 

 

皆さんどーも”ほらんど”です。

この回胴連コラムも第5回目となりました。
第4回目のコラムで、”ほらんど”のパチスロ人生の中で最も打ち込んだ(最大回転数記録)
機種「コンチ4X」と出会った事を書きました。
”ほらんど”にとっては、後にも先にも「負けても良いから、とにかく座りたい」と思った唯一の
機種になりました。その後、「負けても良いから、とにかく座りたい」と思った機種は未だ出現
しておりません。いや、そう思うことは無いと思います。

何故なら、そう思って狂ったように打ち続けた結果”ほらんど”は、負け続け、気が付くと・・・
一機種で約マイナス4000Kを記録することとなりました(この辺りのことは、また今度詳しく
書きます)そして、そんな金を持っている訳も無く借金に塗れる事となりました・・・
注)安心して下さい。もう大分昔に全額返済済みです(この辺りのことも、また後日書きます)

 

今回は、後日そんな状態になる途上にある2001年11月(雑誌の日付なので実際は10月)
の事を初めて購入したパチスロ雑誌を振り返りながら書きますね!

 

初めて購入したパチスロ雑誌は「必勝パチスロ虎の巻」です。
何故この雑誌を選んだのかは、正直覚えていません。ただ、パチスロ雑誌を買おうと思った
理由は、当時狂った様にパチスロにのめり込んだ”ほらんど”が、巷でまことしやかに囁かれ
ていたパチスロで勝つために必要なもの「目押し力」と「パチスロの知識」を信じ、もちろん初
心者で「目押し力」など無かった”ほらんど”は、「パチスロの知識」を得たいと強く思ったいた
からです。今とは違い購入後は欄外も含め隅から隅まで何回も読んでいました。
そして、得た知識を試したくて、読んだら打ちに行く⇔打ったら本で再確認するをループさせ
ますますパチスロにのめり込んで行きました。

「必勝パチスロ虎の巻」現在既に廃刊となってますが、パチスロライターとして現在も名が通っ
ている人は、ルーキー酒井さんぐらいです。ちゃんと写った写真が無いのが残念ですが、か
なり若かったと想像出来ます(笑)あと、後に友達の友達として何度かパチスロを一緒に打つ
ことになる亀田さんも活躍してましたが、この頃はまだ知り合っていませんでした。
ちなみに亀田さんは、現在回胴連一軍選手のSさんのような打ち方をされる方で、当時下北
沢のパチスロ好きのカリスマでした。”ほらんど”も、大好きで尊敬していました。

そして紙面のTOPは、導入間近の「釣りキチ三平(サミー)」と「クレイジーレーサーR(アルゼ)」
でした。巻頭特集は、「スーパーリノ(山佐)」ご存じ?5G連荘の名機のリメイクでした。
マンボリズムで大連チャン!!ズルスベリ!などという文字が紙面にデカデカと踊っているの
が時代を感じさせますね(笑)スーパーピカゴロウとBIG確率が同じだぞ!とも(笑)

その他紙面には、「コンチ4X完全攻略特集」や「爆釣(メーシー)登場!」「ハードボイルド2設定
の魔術に迫る!」「極(テクノコーシン)核爆弾!!」など当時”ほらんど”が大好きだった機種が
一杯特集されていました。それぞれの殺し文句が凄くて・・・

ハードボイルド ・・・ 設定1設置率70%を誇る最強爆発台
極 ・・・ 時速7000枚のスピードで延々とコインを吐き出す最強猛爆兵器

など、今のパチスロ雑誌では書けそうにない過激な描写が、今となっては時代を感じさせます。
でも、懐かしいなぁ・・・としみじみ思います。但し、どれもこれも爆発させた思い出がどーにも、
見当たらないのが不思議です(笑)
あっ!ハードボイルド2でAR1000Gは、引いたことがありますけどね・・・

いや~とりとめのない文章になりましたね。取りあえず今回はここまでとさせていただきます。
次回以降も、パチスロ雑誌を基にした歴史と”ほらんど”の想い出を連動させて書いていきます。
引き続き、宜しくお願いします!

ほらんどブログ:火拳ほらんどのねだるな勝ち取れ(写真沢山込み)ログ
http://ameblo.jp/akirax00/themeentrylist-10087069982.html

kyo-1「勝つ為の努力」

 

 

パチンコ・パチスロがお金を賭ける遊技である以上、勝ちたいと思うのは当然の事です。
また、勝つ為には様々な努力が必要とされます。
台の知識、お店の調査、朝の並び…etc
努力をすれば必ず勝てる訳でも無いですが、勝ちやすくなるのは事実です。

前回のコラムでも書いた通り初見のお店でもする事は多々あります。
ただし、常連のお客さんの迷惑にならないように気を付けなければなりません。
店舗が存続するには、まず固定客が必要です。
試合会場だからと選手がゾロゾロと集まり、店舗内をウロウロと徘徊するのは決して良い光景とは思えません。
勿論遊びでない以上徘徊するなとは言えませんが。
店舗、常連客、選手、お互いに気持ち良く勝負できる環境が理想ですね。

”連れ打ち”なので楽しみを共有しつつ勝てたら一番良いのですが、
100k投資する時代ですからそう上手く行かない事もしばしば。

やっぱり勝つ為に努力しないといけないんですかね?

S「仕事」

 

 

私の前職はパチンコ/パチスロ系のアプリ開発会社でした。

実機の方も少しからむ事はあったかな程度。

アプリっていうと今はスマホ、もしくはPCのサミー777タウンとかあるけど

その辺も色々かじってまして

詳しくは書けないので割愛しますけど

実機をアプリに落とし込む二次展開部門のお仕事ですね。

そこでディレクションって立場で全体の管理をする感じです。

ガラケーの頃は容量の問題で全部の演出なんてとても入らないので

機種の仕様を把握して、どこが熱い部分だから「ここを使うか!」とか

けっこう考えることは多かったんです。

昔は実機を1台ポンっと渡されて、「これアプリにして」なんて事があったり。

資料全くなし(笑)

ガラケーならそれ位でも何とかなるくらいの演出総数しか作れなかったんでね。

 

 

スマホになってその開発方法はガラリと変わりました。

基本容量が多いので、全部の演出を入れないといけないという話になり

そうなると資料がメーカーから全部揃ってないと不可能なんですよね。

実機を打って確かめるなんてレベルの演出総数ではないので。

実機のソースがもらえないとなると、どうしても実機とは違う部分は出てしまうと思います。

映像系も最近の機種はヤクモノが多いので、それも込みとなると尋常じゃないパターン数あるでしょう。

そもそも役構成からして昔の4号機なんて7種類位しかなかったのに

今の5号機は役構成が実は200種類以上とか平気であります。

見た目上は揃うラインが色々あるのですが

実際は中段1ラインな機種が多いんですよね。

もろもろ今の機種と現在のスマホの性能を考えると

ソースを丸ごと移植しないと完全再現は難しい。

ですので、バグが多いアプリはソースを全部もらってないからとも言えます。

全部渡すことが可能かどうかってのはメーカー毎に当然違います。

大手メーカーの場合は子会社がアプリを管理する場合が多いので

実機と同時リリースなどが可能なんです。

バグもほとんどないかと思います。

そうでない場合はある意味仕方ないので諦めてください←

 

 

他にパチンコ/パチスロ情報サイトなどもやってたので

メーカーに行って取材なんかもやってました。

権利関係がけっこう面倒なのはこの辺からわかるようになりましたね。

ついでにJASRAC申請なんかもやったことあるんですよねえ。

動画などで歌が流せないのはこの辺の絡みだと思うのですが

かなり見てて寂しい感じがしますよね。

 

 

そんなこんなでアプリの作り方などはなんとなくわかってきて

会社を辞めてからは個人でアプリ絡みの仕事をしています。

ちょっと宣伝しておきますね。

■パチスロ設定判別カウンター
◎アンドロイド
https://play.google.com/store/apps/details?id=dp.android.katikati

◎iPhone
https://itunes.apple.com/us/app/pachisuro-she-ding-pan-biekaunta2/id832333537?mt=8

これは主に監修という立場でやらせてもらってます。

中の立ち回りや見るべき点ってのは独自視点でけっこう書いてるので

他のメディアとは違う部分も出てるとは思いますが

設定判別に関するものだけに特化して見る感じです。

これがないと自分でもパチスロ打てません(笑)

打ってる時に隣の人が同じのを使ってると私は泣いて喜びます←

跳梁跋扈「ガラケーとスマフォについてのコラム」

 

 

SNS、ここ10年ほどでよく聞く言葉になりましたがソーシャル・ネットワーキング・サービスの頭文字を取った略称です。

社会的ネットワークによってコミニケーションを取れるツールの事をさします。

私が使っているアメーバブログもそうですし、Facebook、mixi、Twitter等、全てSNSになります。

皆さまはアメーバブログ以外で何か使っていますか?

私はTwitter(ツイッター)https://twitter.com/

こちらは呟きと言って、独り言を書き込める掲示板のようなものなのですが、私の事を気になる人はフォローといって、監視する事が出来ます。

私が呟くとフォロワー(監視してる人)に【跳梁さんが新しい発言、呟きをしましたよ】と配布されるんですね。

又、自分をフォローしてくれた人をフォローし返す、これをフォローバックといいまして通称で”フォロバ”と呼ばれます、こちらが相互フォローといいまして、貴方をフォローする代わりに私もフォローして下さい的な付き合いの仕方です。

著名な方になると1万人、10万人とフォロワーがいます、全てをフォロバすると自分が本当に必要な情報が音速で流れていってしまいます、ですから相互フォローではなく、自分が知りたい、見たい人だけをフォローする人が多いです、私もそうしています。

教えたい事、聞いてもらいたい事、みてもらいたい事がある時などに一斉に配布できるので有効です。

私は主にブログの新記事更新通知や、ニコニコ生放送の放送開始のお知らせなどに使用しています。

IDは tyouryou4 になります、良かったらフォローして下さい。

次にFacebookでしょうか?https://www.facebook.com/

こちらは自分がプロフィールを作り、出身学校や故郷、勤め先や電話番号などからFacebookをしている友人、知人があなたを見つけたとします、そこでフォローする、貴方と友人がつながりました、またフォローした友人の友人の中にも知り合いがいました、フォローしてつながりました、またまたその中にも・・・。

といったようにリアル知人でどんどん輪を広げていくツールです。

私はあまり活用していませんがTwitterと違う点は、どこかしらでつながったり、知人でないとコミニケーションを取る必要が無いってことですね、後は完全なる掲示板方式で直接連絡を取り合うには他のSNSのチャットツールを用いる事です。自己紹介ページの最強版といったところでしょうか。

日本だけ普及率がとんでもないSNSが存在します、それがLINEというコミニケーションツールです。http://line.me/ja/

こちらはLINEに加入している人達でまず友達登録をします、個人に申請をだして承認されれば晴れてお友達同士となります。

何ができるツールかといえば、Twitterのように拡散機能はありません、Facebookのように詳しいプロフィール表示機能もありません、主にチャット(掲示式対話)で楽しむツールです。

「今、なにしてるのー?」

「今はコラム書いてるんだぁー」

こういった会話がリアルタイムで出来るツールですね。

他にも友達同士でグループを作り、グループ内で会議のように発言する事も出来ますし、もちろん一対一で会話をすることもできます。

上記のSNSを使われていない人には何の事やら分からない部分もあるとは思いますが、現代社会においてTwitter、Facebook、LINEはもう無ければならない必要不可欠なものとして認知されています。

これだけの浸透を見せた原因は主にスマートフォンの台頭です。

私もガラケー(ガラパゴス携帯、おもに日本で独自の進化を遂げた折り畳み携帯や真っ直ぐな携帯の事)をこよなく愛して使っていましたが、約一年前ほどにスマートフォンに切り替えました、スマートフォンはよく街中で画面を見ながら指でピッピとやってる人達の携帯電話ですね。

ガラケーでは出来ない事があってもスマフォで出来ない事はありません、簡単に言えば簡略化された手の平サイズのパソコンに電話機能が付いていると思ってもらえればわかりやすいかと思います。

今の時代、ガラケーに固執して「俺は絶対にスマフォなんて使わない」という信念をお持ちの方もいらっしゃると思います、私もそうでした。

流行りに乗るような感覚と言いますか、流される自分が嫌な感じでしたね。

ですから最初はガラケーとスマフォの二台持ちにして、電話はガラケー、閲覧関係やSNSはスマフォと使い分けて使用してみました。

一年ほどたった今ではもう、ガラケーはほぼ使わなくなっています。

スマフォより、ガラケーが優れている機能がまったくないからです。

調べもの、例えばおいしいラーメン屋さんを検索する。

これ一つにしたってガラケーは文字が小さい、写真が小さい、HP(ホームページ)がガラケーにすでに対応していなくて表示されないなんて事が多々あります。

スマフォは写真も大きい、文字も読みやすく大きさを即座に変えられる、パソコン専用のHPでも表示させられる。

戦闘力で言えばガラケーが100だとすると、スマフォは10万に匹敵します。

そこに何が生まれるかと言えばこの情報社会において進む者と遅れる者の差です。

SNSの普及によって新たなるコミニケーションの形が問題となっています、心因的ストレスの原因になったり、知り合うはずの無かった人間同士が知り合うきっかけになり事件に巻き込まれたりするケースも出ています。

ですが、それはほんの一部のケースでごく稀です、無益な事に比べれば有益な事の方が圧倒的に多い事が事実です。

自分のカラーを守る、大事にして行くのは大切な事だと思います。

俺は、私はガラケーだけで十分!

それもいいでしょう、昔はみんなが裸で過ごしていたのでよかったが、ある日から一人が洋服を着だした、また一人、また一人と服を着るものが増えていった。

貴方は決断に迫られます、服を着るか着ないか?

着なくても捕まるわけではありませんし、若干、古い人呼ばわりされるだけの問題で個人が気にしなければなんてことはないとは思うのですが、人間として協調性の部分で言えばスマフォとSNSはすでに必要不可欠なツールになっていると言わざるを得ません。

私もスマフォにして良かったと思うことが数えきれないほどあります、今だガラケーだけを使っている方がいましたら大きなお世話ですが言わせていただきたい。

使い方はすぐに慣れます、電車等で70代、80代の方ですらスマフォを使っています、次の機種交換の時にはスマフォにすることを進めます、使っている携帯がガラケーってだけで貴方の可能性が少なくとも50%は失われる世の中になりました、どうか自分の可能性をご自分で摘み取らないように、時代に流されるすべを覚えて下さい、そこに意地になっても何の徳もありません。

スマフォが無ければ、人として生きにくい時代に今の日本はなっているという感覚を身に着けることが大事だと思います。

めんどくせー世の中になったもんだ・・・。

ガラケーとスマフォのコラムでした。

監督「移動中のささやかな幸せ」

 

 

ただいま、大阪の新年会に向かう新幹線の車中でこのコラムを書いています。

だいたい、新幹線のなかでは皆さんのブログを回ったり、何かしらしているわけですが、今回はささやかな新幹線での楽しみ方をコラムにしてみようと思います。

あなたはハーゲンダッツ派?それともレディボーデン派?
唐突に質問してしまいましたが、アイスクリームのおはなし(笑)
東海道新幹線だけかどうかは知りませんが、じつは車内と駅の一部限定でスジャータのアイスクリームが販売されています。
大阪の友人から
「どうしても新幹線で売ってるスジャータのアイスが食べたいねん!」
というわがままなミッションを達成する前に自分も食べてみようという気になったのですが、なかなかどうしてこれが美味い!普段甘いものをそんなに食べないのですが、このアイスは旅の車中ということもありますが、もの凄く美味しいわけで!

このアイスを美味しく頂くには少々コツが要ります。
まず、到着時間1時間前には購入して欲しい。なぜならキンキンに固まった状態で売られているのでいきなり食べると固すぎてスジャータ本来のポテンシャルを発揮させることができないのです(笑)
すぐに食べたい衝動をそっと抑え、テーブルの上で20~30分置いて多少溶けてくるのをじっと待つことが大きなポイント!ここは絶対に貫いてほしい。
まあ、コツはそれくらいです(笑)

味はバニラ・抹茶・チョコだったかな!?自分はバニラしか食べないので、ほかの味はちょっと分からないのですが、新幹線で旅や出張される方には是非とも試していただきたいアイスのご紹介でした!

そして友人から依頼されたミッションの行方ですが、そもそも大阪のホテルに冷凍庫がなかったというオチでして…わたくしが美味しく頂き今回のミッションは失敗という形で幕を閉じたのでした。3個も買ったのに…

いきなりアイスネタをブッコみ、早くもネタ切れというわけではなく、何が言いたいかっていうとアイスクリームも女性へのアプローチもきめ細やかさが重要ってことだよね(照

まもなく大阪到着なのでここら辺で失礼します。

貧☆乳 「引っ越し」

 

 

こんちゃ♪にゅーです☆

最近仕事以外の時間は勉強と引っ越しに費やしていますf^_^;
本当1日30時間あれば…ってくらい時間が足りんですわ(´Д` )

引っ越しといえば片付けをしていると
「あ!これこんなとこにあったのか!」
って事がよくありますよね( ^ω^ )

服やら手紙やら色々あると思うんですがやはり男となるとアダルティな本やDVDが出てくるわけです∑(゜Д゜)

まあ乳の場合はDVDじゃなくVHSだったんですが←

ちなみにタイトルは

マジ彼バナナ

でした←
中身超絶古かったですが美味しくいただきました←

まあ言いたいことは

エロは万国共通、今も昔も変わらないものがある

って事ですよ(浅イイ~

ではまた!

おまめ「高級な単語」

 

 

銀座○○の美味しい和菓子いかがですか~

駅の売店で売り子さんが呼び込む

 

その声に反応して

ぱっと見、6人は振り返った

 

これがもし

美味しい和菓子いかがですか~

だけだったら

6人も振り返っただろうか

 

中には生粋の和菓子好きも居たとして

大半は「銀座」に反応したように見えた

 

「銀座」

たった漢字2文字が

高級感、紳士淑女を連想させる

 

そのためか

「銀座○○ビル」

という名前の建物がもの凄く多い

 

「銀座に本社がありまして…」

この一言に至っては

水戸黄門のアレと同等の威力

 

他にも

「広尾」

「白金」

「芦屋」

「吉原」

「青山」

なども二文字高級漢字に当てはまる

 

しかし、個人的には

「たまプラーザ」

の存在が気になってならない