コラム

aya*「お手軽卵丼♪」

 

 

料理第二弾でーす^-^
って、私のコラム読んでくれてる人いるのかなぁ???

中身、ブログと変わらなくてごめんね~
今月も期限過ぎちゃって、ご迷惑おかけしてます><。。

スロ話したいけど、知識は読者様の方があると思うし、
私は楽しく好きな機種を打ってるだけだから、
あっ!! 絆だけはつかめる☆
朧ちゃんになりたい、、←

さて、今回はお手軽卵丼をご紹介します!!
手抜き料理なんだけどね。
私はワンプレート料理が好きです。←洗い物減らすためww
丼物も好きー!!

よく作るのが、卵丼♪
子供も大人も大好きだよね。

で、買い物行き忘れちゃって、冷凍庫を見たら、、、

まぁ、そのままチンして食べたほうが早いんだけど。

お肉に味がついてるので、
めんつゆを薄めて鍋に入れ、玉ねぎをスライスして火を通します。
お肉を冷凍のまま入れて、溶き卵を入れるだけ~♪
ネギを入れたら完成☆
ねっ、簡単でしょ!!

それこそ、お惣菜のからあげとか買ってこれば楽勝~♪

韓国風たたききゅうりと一緒に^^
緑と黄色ばかりやーん!!

よし、トマト食べよ♪

恋愛コラムとか書こうかなぁ~ww
頑張ります☆

19ren「vol.14 原作補完のススメ(2)」

 

 

こんにちわ、19renです。
前回のコラムで、最近のパチンコ・スロット機種はアニメの版権モノが多いということと、私の好きなエヴァを例に挙げて原作と実際の比較…のような事を書きました。今回もちょっと、その続き。

パチンコ台においてセンセーションを起こした機種といえば? という話題で引き合いに出される一つの例にエヴァがあります。どういう点でそう言われているかと言うと、「数字が揃えば大当たり」というパチンコ台において、ストーリーリーチというものを採用したというところ。それまでの、数字が回転して揃うかどうかだけだったところへ原作のストーリーを組み込み、最後の結果が大当たりに繋がるという点です。エヴァのストーリーリーチといえば前回書いたvs第6使徒戦、別名ヤシマ作戦の他に、vs第8使徒(エヴァ3機協力戦、サハクィエル)、vs第9使徒(アニメではトウジ、新劇場版ではアスカが搭乗したバルディエル)、vs第10使徒(最強の拒絶タイプ、ゼルエル)があります。どれもスロットにも移植してあるので、お馴染みのものだと思います。

実は、このリーチへのストーリーの組み込みというお話はネット上にあった記事なのですが、読んでなるほどなと頷いたのと同時に、それを見た打ち手はどう思ったのかが気になりました。つまり、私はエヴァのファンだから、通常時に液晶に映る映像を見るだけでワクワクするし、ストーリーリーチが始まると映画を観ているような気分になって高揚が止まらなくなります。リーチ中なので、この戦いに勝てば大当たり。負ければ外れ。原作では、エヴァが苦戦する事はあっても最終的に負ける事はありません。だけど、パチンコの中に組み込まれると、使徒に負けるという事が起こる。エヴァが負けて、一瞬「え?」と思った人は間違いなく原作のファンだと思います。

中には、原作に沿って面白く作られているなと思うものがあります。例えばヤシマ作戦。原作の中では、1発目のポジトロンライフルは外れています。リーチが外れる=1発目を失敗する→使徒反撃でエヴァ負け、リーチが当たる=2発目が命中して使徒負け、復活勝利=ラミエルの攻撃をレイが盾で受け、シンジが2発目で撃破→笑えばいいと思うよ。このリーチは原作を使ってうまく作られているなぁと思っていたのですが、1発目が外れて2発目を発射するまでの緊張感、「序」のクライマックスシーンを思い出したのは私だけではないはず。

感情移入の度合いが大きいほど、人って、成功をしたり見たりした時に感動するじゃないですか。スポーツに例えると、自分の贔屓のチームや選手が勝つとか、海外で評価されるとか。アーティストの場合だと、デビュー前からファンだったとか。その人やチームの成功が自分の誇りになりますよね。「そうなると思ってたよ!」っていう。

原作を知った上で演出を見ていると、そうそう、ここが!このシーンがイイトコ!って思って、「成功して欲しい」と強く思う。それで当たりが取れた時には、よし!ってガッツポーズ。でもそれって、当たりが取れた事によし!なのか、原作を知っているからこその、結果に対してよし!なのか、自分の思いがクロスするところ。

前出のカヲル&4号機は架空の設定ですけど、スペシャルバージョンとしてラミエルと戦う。原作のエヴァの中では、ラミエルは難攻不落な使徒で、ギュルギュルとネルフ本部に向かってドリルのようなもので穴を通し続けます。ヤツには近寄れないので、遠距離からの砲撃という方法で撃破というストーリーなのですが、そこにカヲルが出てきて4号機がロンギヌスの槍を投げて貫通させる。ネルフはエヴァを使って撃破するのに大変だったのに、カヲルはさすが特殊キャラ、あっさり勝つ! 

原作を知っているとその機種を楽しめる、というのはそういう事かなと思っています。レバーオンの瞬間に当たり外れはわかっているのに、リールを停めて、画面を見つめてしまう。スロットは演出を飛ばせるから、リールを停めたらとっとと次のレバーオンすればいいのに、敢えて見ちゃうことってありますよね。パチンコもスロットも、使われている演出一つ一つが何の事なのかって考えてみた事は…ないかもしれませんが、知っていれば、アツイとされている演出は何故アツイのかがわかるかなと思います。というか、何故それがアツイのかを知って欲しいです。

先日友人と並んでブラックラグーン2を打っていた時のこと。出てきた演出を、「ここってすごくいいシーンなんですよ」と説明されました。私は原作を観てないから一緒に感情移入出来なかったけど(ごめん!)、そこで「わかる〜!名シーンだよね!」って言えたとしたらどんなに良かったかなって。近いうちにTSUTAYAに行ってこようと思います(笑)。


今日話題に出た記事:パチエヴァの変遷
http://ameblo.jp/19ren/entry-11887102305.html

北賭ノ県「検定と機種の価値」

 

 

3年が過ぎると検定が切れますね
再検定を通せば(ホール側が)
再び稼働出来るようになりますが………

ここではエウレカ2について語りたいw←今更

今年の秋に検定が切れる名機(と信じたい

思い起こせば監督がやれ過ぎて
県は全くやれずwww

一度はク○台認定しかかったこの台が
今現在(現役機種の中で)
最も6が打ちたい機種である。

勿論忍魂や忍魂弍は別格だが
触る頻度が極端に少ないので(現役と呼べないしねw)

発売時期に嫌われたのか?
ホールでの扱いは不遇になったエウレカ2………

それでも現在も3台シマなどでフル稼働してる
ホールも複数存在している。

つまり打ち手は存在し楽しんでるわけである。

設定判別も比較的容易ながら
特定役(中段チェリー)が不用意なタイミングで
来るなどある意味優秀すぎる作り。

熱い演出で熱い役が来るのは言わば当たり前で
その当たり前を良い意味で裏切るのが

 

エウレカなのだ。

 

秋に検定切れてもホールさんには是非再検定を
通して欲しいと願うばかり。

むしろ再導入するべきだと←

ホールさん読んでたらお願いします(切実

だってさw

マイスロは現在98%!!!

★ブレイクチャンス成功
★残り500G以上

この二つが終わってないから無くなったら困るって話←

じく「回胴連クロニクル chapter.9【一軍へのハードル】」

 

 

前章の続きです。

一軍昇格条件の一つ、
「アメブロ総合ランキング月間7777以内」
という発表されて約1ヵ月後。

2013年2月5日のハヤタ君のブログ。
記事名は「回胴連一軍昇格条件」。

まだ読んだことの無い人は、一度読んだ方がいいです。

一言で言えば「檄文」。

何お前ら始まる前から
無理とか言っちゃってるんだ、っていう。

 

更新を欠かさないこと。

他のSNSも利用すること。

アクセス解析からヒントを得ること。

 

努力を欠かさず、誰かに助言も求めていいから
最初から有名じゃないと諦めないでやってみなさいと。

 

これを見て、自分は初めて関心が沸きました。

正直、一軍というポジションには別に関心はありません。

ただ、これは課題でありゲームであり、
向こうから仕掛けられた喧嘩のようなもの。

 

 

ここで一つ言っておきたいことがあります。

何かしらに挑戦するときに
「自分には何も失うものが無い」
と自分を鼓舞するような言い回し。

 

コレ、ウソです。

 

挑戦のために払う努力、時間、労力、
すべて対価です。

そして失敗したときの精神的苦痛は十分なリスク。

つまり、何事にも挑戦するという行為にノーリスクは無いんですよ。

 

 

その上で、自分は考えました。

これまで継続的にブログを続けて
読者を確保してきた人でこそ現実的なハードルに
無名の自分が挑んだらどうなるだろう、と。

 

では、ここからは自分の場合です。

まず、条件の吟味。

「アメブロ総合ランキング月間7777以内」

継続してとは言ってない。
いわば最大瞬間風速で構わない。

 

 

次に方法としてのセーフ・アウトのライン。

まず読者拡張行為として、
ツールはアウト、手動はセーフと考えました。

当時で言う自動ペタ、
最近の自動いいね!や自動コメントツール、
これらは自分としてもアウトだし、回胴連側も認めないだろう。

そこで回胴連に登録している人のブログや
パチンコ・パチスロジャンルのブログを訪問して
読者登録とメッセージを送りました。

すべて手動、そして登録と同時に必ず添えるメッセージは
必ずブログを読んでの感想を個別に書きました。

あと絶対に「自分のブログも見てください」とは書かない。

みなさんはアメブロの自動コメントツールの文章、見たことあります?
バカの一つ覚えのようなワンパターン。
コピペ同一文章の当たり障りなく通じそうな内容で
最後は自分のブログも訪問してください、と締める形式。

あれ、一発でバレるのに使う人の浅はかさに頭痛いです。

なので、間違ってもそんなものは使わず
実際に読んでいることを分かってもらうメッセージを送ります。

 

次にSNS、自分はtwitterでした。

これは単純にフォローしまくって
アメブロ記事アップがtwitter上に出る設定にしました。

未来記事だとその設定が効かなくなるので
下書きを書き溜めた上で手動でアップします。

 

一方、SEO対策はあえて踏み込みませんでした。

これはもう、ゼルさんが得意中の得意分野で
ゼルさん自身のブログで今までも語られています。

その点、自分は限られた時間、
勉強する時間コストを含めて
自分は「書く」方を優先することにしました。

ただ、これは効果があることは
完全にゼルさん自身が立証済みです。

 

 

一方、記事の書き方。

まず僕自身のルール、縛りとして
「パチスロのことを書く」
を基本的に徹底しました。

いわゆるメシログや日常ログは書かない。

それは僕自身が他の人のパチスロブログで嫌だから。

見知らぬ隣りの山田さんが今日打ったスロの話なら気になるけど、
見知らぬ隣りの山田さんの今日食べた晩飯の話はどうでもいい。

まあ、これは自分だったら嫌だからというこだわりの部分です。

 

 

記事アップのペースは、できれば1日3回。

一般社会人の通勤時間帯、昼休み、就寝前です。

最低でも1日1回はマストですね。

で、読者数が少ない以上は
その数少ない読者に何回も読んでもらうしかない。

ならば、その読者がスマホやPCを立ち上げて
ブログのチェックリスト(タイムライン)の上段に残りやすい時間帯を考えた方がいい。

自分は夜に上げるほうが多かったけど、
朝・昼の方が効果的だと思います。
単に他のブロガーのアップが少ないから、ってことで。

ただ、仕事帰りのエナ稼働なんかは、リアルタイムで上げたりしましたね。

 

最後に週末。

必ず稼働して、本来ならばTwitter向きのナウ系記事を
ブログ上にアップします。

もう読者の方に時系列を追ってもらい
稼働の行方に興味を持ってもらう感じですね。

 

 

こんなことを自分は1ヶ月だけやりました。
2月が1年で唯一の仕事の閑散期だったこと、
生活にかなりの無理がかかり1ヶ月が限界と感じてたこと。

本来は何より継続と面白さが
ブログを評価してもらう大切さです。

でも、
無理な喧嘩を買って
無名な自分が勝つために
1ヶ月だけ無茶をしたわけです。

 

結果は運良く達成できました。

が、これは一軍になりたくて挑戦したのではなく
果たして課された条件を達成できるか?
という好奇心と反抗心でした。

なので、今自分は一軍ですが
一軍の立場にこだわりはありません。

肩を叩かれればいつでも降りますし、Tシャツも返上します。
僕は文字屋で演者ではないので、動画も向いてないですし。

それよりも、
回胴連やブログで広がった交流や人脈、
たくさんの知り合いが大切で、
そのきっかけとなった回胴連に感謝しています。

 

 

さて、回胴連クロニクルも前半戦はここまで。

次からは普通のコラムに戻り、

頃合を見てクロニクル後編を再開します。

エージィ「エージィ’s コラムその16」

 

 

暑い、暑すぎる。5月だと言うのに既に30℃越え連発。温暖化温暖化言うけど、最早温暖化通り越して、暑熱化なんじゃないだろうか。

暑熱化は、ただの造語です。今作りました。

今年も既にこんなに暑いと、梅雨→夏と、また地獄を見そうです。

ずっと地下で暮らしたい(笑)

前回まではニューパルサー初期のお話でしたが、今回はその続きを。

夜中から並び、開店と同時にダッシュして奪取。座ると同時にリール枠上を覗き込む。

今の人からしたら何をしてるんだという光景が、パチンコ屋では朝見る光景としては普通でした。

歴代トップ20には間違いなく入る獣王のリセット狙い、詳しくはググってもらうとして、(投げっぱなしジャーマン)

はたまたキングパルサー・アラジンAなどなど、至るところでリセット狙い。

徹夜しても価値ある時代、それがAT全盛期でした。

ちなみに自分は基本ソロ活動だったこともあり、徹夜はしたことないです。まあ、ニューパルしかほぼ打たなかったから、並ぶ意味ないからだけど。

どれくらい価値あるかというと、そうだなぁー、リセット掛かってればワンチャン万枚フラグが10分で立つ台も。

ニューパルでBIG数回引く頃には、万枚なんてのもありましたから。凄い時代だわ。

その頃にはパチスロAT、ダメ絶対という鉄の掟を作っていたので、専ら触ってもストック機、キンパルだったり、優しいタイプだけ。

そんな中で事件が起きました。

グランドオープンに券を作りに参加しました。この店は7.6枚移動も共有もない店だったと記憶してますが、台指定台番指定の券を引かされるんです。

『一枚引いてください。
ミリオンゴッドですねー。どーぞー』

変な汗が吹き出してきました。ニューパルしか打たんやつがミリゴて。イメージはミリオンゴッド=10万溶けるやつ。ダメ、絶対。

ワンチャン打たないという選択肢を持ちつつ、開店。座ってしまったからにはとりあえず2万だけ打ってみよう。ダメならやめれば良い。

それくらい逃げ腰でとりあえず回しだすと、止まらない投資、まじギャンブル。こえぇ。

例えるなら0.5円パチンコしか打ったことないのに、いきなり4円パチンコのガロに特攻する気分に近いかな、貸出押す度にいいのか俺、の自問自答。

そんなとき、事件が起こる。

パオン、、、か、か、かか固まった。。

やってしまった。これは確か偉いやつや。(あまり知らない

ここからはもう、記憶がありません。とりあえず、間違わないように必死に毎ゲームのように揃う15枚役を揃え続ける。

早い、とにかく早い。何がなんだかわからないけど、ずっとコイン出てくる。そんな初体験。

終わってみれば取りきれなかったのかな、完全に設定などわからず。店内は今では見ることない光景が広がっていました。

箱が足りない、途中交換、取りきれないがデフォ。今だと10円スロオール6とかにしても、見れないだろうな、あの光景は。

人生最高枚数20000万と数千枚。換金するのに2時間は並んだかな。絶対怖いお兄さんにラチられる、後ろ見ないで早足からの小走りで走ったのを覚えています。

それからどっぷりATにはまりって、普通はなるのですが、自分は逆にATこえぇが強すぎて、またニューパルと戯れる日々に戻っていきましたとさ。

いよいよ次からは本格的にST(ストック機)全盛期のお話を書きたいと思います。

ではではー。

跳梁跋扈「略語のコラム」

 

 

最近よく【コスパ】って言葉を見かけませんか?

コストパフォーマンス(cost performance)の略語です。

コスト=費用パフォーマンス=効果

食べ物で”コスパ”を例えるなら

例1
「○○町の○○屋なんだけど、300円でお腹いっぱいになってしかも超おいしいよ!」

例2
「うちの横のラーメン屋なんだけど、1000円で量も少なくてまずい!しかもチャーシュウすら入ってないんだぜ!」

どちらが正しい”コスパ”の使い方かわかりますか?

正解は例1です。

支払う対価、費用に対しての効果

安い!うまい!満足!これはコスパが高いという事です。

高い!まずい!不満!こちらはコスパが悪いという事ですね。

たまたま見かけたブログの記事で、「見てこれ!超コスパ高い!」と写真が貼ってあり、普通の中華屋でしたが野菜炒め定食が1100円というものでした。

通常の感覚で計ればめっちゃ高い定食だよね。

600円~800円が妥当なラインじゃないでしょうか?それをコスパが高い!と言い放つこの人は庭から石油でも湧いてるのかと思いました。

多分、使い方を間違っているのだとは思いますが、知らずにドヤ顔で使うと恥をかく事がある世の中です、皆様も気を付けて下さいね。

そもそもある言葉を短くして使う略語の中には、アルファベットのものがあります。

TDN

分かりますか?

てぃーでぃーえぬ

これはですね、単語の略語ではありません。

「物音がするから窓を開けてみたらただのカラスだった」

この中にTDNが入っています、”ただの”の部分です。

「物音がするから窓を開けてみたらTDNカラスだった」

こちらは良くニコニコ生放送などでリスナーが使う言葉ですブログ、生放送コメント、動画コメント、日常会話様々な世界で略語が活躍しています、それは時代が進むにつれて増え、絶えては進みゆくものです。

どうでしょう?これらの言葉を全て理解できますか?

TDL、TGC、TKG、TD~、kwsk、wktk、ksk

全部わかれば凄い事です。

東京ディズニーランド東京ガールズコレクション玉子かけごはんただの~(使い方としてはTDDならただのデブ等、最後が変わります。)詳しくワクテカ(ワクワクてかてかする!期待する、興奮するって意味です。)加速(急げ!早くしろ!という意味です。)

分かりませんよね?(笑)これらを頭の中で通常変換出来るようにならないと時代に付いていけませんよ!

パコる

この言葉は昭和生まれの方だと”パコパコする”と書くと意味が分かるんじゃないでしょうか?そうです、異性交遊、同性交遊、つまりSEXをするという意味です。

「お前、昨日パコったろ!」

羨ましい・・・。パコりたい・・・。

ではこの変形で

オフパコ

元々、ネットで知り合った者同士が集まり、会合を開くことを”OFF会”と言います、居酒屋などで酒を交えつつ談笑をかわしコミニケーションを深めることが目的です。このオフにパコが付く、オフ会で知り合った異
性とSEXをする事の意味ですね。

「お前らやけにイチャついてたけどオフパコする気じゃねーだろうな!」

うらy(略

ただイケ

「俺はオフパコとか無理だよ・・・、ただイケの特権だろ・・・」

ただし、イケメンに限る

すでに略語の中に略語が入っています。

イケメンはイケてるメンズ、かっこいい男子の意味です。俺の事だね、うん、異論はないね?

ガイジ

「あの馬鹿騒ぎしてる奴、ガイジかよ」

これは少々胸糞(胸がムカムカして糞むかつくの意味)ですが、差別用語に当たる【身体障害児】の後半を取って”ガイジ”と使われます。

そのお子さんを生んだ親も、生まれてきた子も好きで障害が生まれつきに発生した訳ではありません、略語とはいえ良い印象は与えません、ご注意くださいね。

ミリしら

「見たことないな・・・、ミリしら」

1ミリも知らないの意味。

略語は言葉を見つめ、そもそもの原型が何であるかを考えて答えを導き出すのです。

人に聞かなくても意味がわかるようになれば略語も楽しめるようになります。脳みそを鍛えて下さい(笑)

○○ゲー

これもよく見かけるので書いておきますね。

○○の部分には糞や、馬鹿、アホ、無理などの否定系と、よさ、良、神などの称賛系に分かれます、単純に攻略不可能なつまらないゲームは無理ゲー、難しいけど面白ければ神ゲームなどと略されます、パチスロでも無
理ゲーな機種、神ゲーな機種ありますよね?

MK5
3K

平成生まれの人はこの二つの略語はわからないかもしれません(笑)

この二つの略語が分かる人達、どんどん勉強して時代に、世代に付いていき頑張りましょう!

略語、短縮語のコラムでした。

S「連荘率」

 

 

「継続率80%」

この継続率をどう捉えるか?

「継続率80%!!!」

とか書かれると、ちょっとだけ連荘するようなイメージは上がります(笑)

MAXのパチンコ機は1万発位出てくれないと困るのですが

私は滅多に連荘しませんし、単発余裕なので

80%で1万発出ちゃう!と言われてもピンと来ません。

最近少しずつ連荘する事も起こるようになりましたが

まだまだ全然足りてないです。

 

初代北斗をイメージしてください。

レイが飛んできて79%継続とて言われてますが

次には落ちたりしますよね←

20%を引くと考えると引ける気しませんが

意外と引けちゃう確率なんですよねえ。

 

バジリスク2などで天膳様が出てくると

キターーー!とはなりますが

ま、単発も余裕なわけです。

もうあらゆる事象を経験してくると

一番ダメな時を想定してダメージを軽減するんですよね(笑)

ただ・・・イメージって大事なので

イメトレしとくのは悪くないとは思っています。

昨今の機種は薄い確率のものを引かないと勝てない台で溢れているので

それはそれで大事。

出るイメージがわかない台は大体負けます←

なので1回は良いところを経験しないとダメなんですよね。

イメージ良くなると物事は好転する事が多いです。

だから・・・諦めないで!(自分に)

19ren「vol.13 原作補完ノススメ(1)」

 

 

こんにちわ、19renです。絆の勉強は着々と進んでおり、

知識も増えつつあります。順調です。えぇ。

若い頃(?)から、弟が買ってくるジャンプや漫画の単行本を読んでいたり、はたまた、そもそも自分自身がそっち好きという性格のおかげで、アニメというものには何の偏見も抵抗もない私。パチスロを打つ時、そこらじゅうに溢れているのは版権モノ。版権モノのうち、圧倒的に多いのはアニメのものだと思います。(あとはドラマ、映画、芸能人etcですね)。

まぁ、私が好きなエヴァンゲリオンが既にアニメだよw という感じですが、昔昔は各メーカーオリジナルのキャラクターを使った台ばかりでしたよね。私が大好きだったパチンコは、たぬ吉くんでした。えぇあの、ふざけた表情をした京楽のキャラクターです。羽物パチンコばかり打っていた私には、あれでも「ちょっとかわいいタヌキ」だったのだから、当時いかにキャラクターデザインがシンプルだったかという事だと思います。

初めて自分が打った版権モノって何だろうと思い返してみたところ、恐らく、天才バカボンかなぁ。バカボンのパチンコも何代も出ているので、あの時自分が打ったものが何年式のものなのか思い出せませんが…いや調べたら出てくるのはわかっていますが、そこまでして年を感じたくないので華麗にスルーします。

さて本題。エヴァが好きでエヴァから入った私は、初めて触れた「約束の時」で繰り広げられる演出にワクワクしっぱなしでした。エヴァはTV版、漫画版、旧劇場版とそれぞれあり、それぞれで少しずつ違っているところを見つけてはニヤニヤするところが楽しみの一つ。でも、パチスロの中で繰り広げられる演出や戦いは私にはとても新鮮でした。液晶につけられている可動式シャッター、暴走モードと覚醒モード(しかもその時、あの猫背姿で歩いてる!)、原作には出てこないマゴロクソードで戦う初号機、そして、これまた原作にない、スポーツ対決。これらの演出の一つ一つは私にとってはどれも魅力的であり、時に可笑しくもありました。

約束の時で使われている演出はパチンコ(世代的にキセカチ、シトフタあたりかな)でも使われているものがありましたが、驚いたのは、ハンドルを握っているだけでいいパチンコと、自分でリールを停めて役を成立させる必要のあるスロットとでは、見え方が全く違うのです。パチンコは映像がずっと流れている。スロットはレバーオンをしてリールを停める、その結果、小役が揃ったり演出に発展したりする。ショートフリーズなんていうものもありますね(ショーフリは魂の軌跡の筐体にある小さな白色ライトが一番好きでした)。

私がそこで何を思ったかというと、原作とパチスロ機との違いって面白いなぁという事でした。キャラをこういう風な演出に使っちゃうんだとか、「エヴァはこんなにヌルヌルしてないのに」という事で不機嫌になったりとか。パチスロに初めて触れたと言ってよい機種だったのでスロットのシステム自体にかなり戸惑いましたが、同時に、目の前で繰り広げられる「スロットのエヴァ」の世界に私は毎回見入っていました。

パチンコのエヴァ5 = 「最後のシ者」をご存じでしょうか。あの中に出てくる、「渚カヲル&4号機 vs 第6使徒」。カヲルが乗るシルバーのエヴァ4号機はパチンコのために作られたオリジナルの機体なんですよね。これはプレミアムムービーで、通常時からの出現率は2000万分の1、次回予告からだと1億9000万分の1です。その演出はその後、魂の軌跡へ移植され、スロッターもこの演出を見る事が出来るようになり、更に、出現確率も下がったんです。私はシ者では見れずに魂の軌跡で見ました。あれはホントにカッコよくて、見た瞬間感動して泣きました。

私のよく知るエヴァで話を進めてきましたが、つまり何が言いたいかと言うと、版権モノの機種は原作を知っておくとより楽しめるという事です。かくおくんのコラムでも、原作を見てから打つと楽しいよという事が書いてありましたよね。全くその通りで、且つ、その場に自分が入っていけるというね。こことっても重要。

エヴァシリーズではよく使われる、画面いっぱいに出るタイトル文字。エヴァンゲリオンで使われているフォントは「マティス」というものですが、お馴染みの「予告」のようにあの文字のインパクトもさながら、タイトルからストーリーへの流れが秀逸なのがエヴァの魅力でもあります。先ほど挙げた vs第6使徒戦は、通称ヤシマ作戦。もしも原作を見ていれば、緊迫した状況から、最終的に「笑えばいいと思うよ」 へ繋がるところまでが見える。そこまで見えた時のレバーオンは、通常時のレバーオンとは「全く」違うものなんです。あの無機質なレイが見せた笑顔は、当時とても話題になったんですよね。

当たりを引くというより、あの笑顔が見れる。原作を知っているからこそ、感情移入がMAXになるポイントなんです。

今回話題に出た記事:今日はカヲルくんのお誕生日
http://ameblo.jp/19ren/entry-10647203205.html

じく「回胴連クロニクル chapter.8【一軍・二軍・テスト生】」

 

 

回胴連には、
テスト生・二軍・一軍と階級みたいなものがあります。

ブログのアクセス数や記事数などで条件付けられているものです。
詳しくは回胴連HP内の「選手」を見ていただくとして。

 

まず、このネーミングは野球からなのは明白で
そしてこの発想はおそらくオブザーバーである
しんのすけさんの発案かな? と。

こういった階級分けをするということは、
競争や向上心を高める効果があります。

回胴連自体が大きく強くなるためには、
所属するブロガー1人1人の発信力を高めることが
何より大切だと。

そういった考えの元に取り入れられたシステムでしょう。

同時にこういったシステムは
やっかみや嫉妬などネガティブな思いも生みやすい。

そこら辺も覚悟してのことだったと思います。

 

ただ、実際に一軍になったことで金銭が発生するわけでもなく

・公式HP上でのリスト上の紹介
・記念Tシャツ授与
・公式HP上でのコラム掲載(これは比較的最近)

というもので、基本は「名誉」のみ。

ここら辺で極度に扱いの差を設けなかったのも
今となっては良かったのかなと感じます。

 

さて、振り返ること
2012年12月30日の第1回「回胴連大忘年会」。

ここで発表されたのが、
それまでテスト生や二軍という形で
回胴連に登録されたブロガーの
一軍への昇格条件でした。

・アメブロ総合ランキング月間7777以内
・回胴連お題記事4部門中2部門を受賞
・何かしら一芸

普通に考えて、「7777位以内」というのが
とんでもなく高いハードルです。

これはパチンコ・パチスロジャンルに照らし合わせると
おおよそ100位以内。

今でこそ100位以内に
回胴連ブロガーの姿も多くなっていますが、
実際にランキングを見てみると
ほとんどがライター・ホールブログ(あと不法勧誘系)で
占められていることが分かります。

そんな高いハードルを、
ただパチスロが好きなだけで
何となくブログ始めて回胴連に登録した一般スロッターが
越えられるものかと。

 

正直、この話を最初に聞いた時

「あー、やっちゃったな回胴連」

と思いました。

 

高すぎて現実的でない目標は、むしろヤル気を失わせます。

「頑張れば何とかなるかも?」

くらいが丁度いいんです。

 

段階を端折りすぎ、選手(ブロガー)を突き放しすぎ。

これ、すでに1軍クラスのブロガーと
そうでないブロガーの間で格差が生まれて
温度差がそのまま
回胴連離れにつながり失敗につながるぞ、と。

自分自身、お題記事というブログの選定や紹介は
とてもポジティブに捉えてましたが
この一軍選手制度は「?」でした。

そんなことを思いつつ、とあるブログ記事を読むことになります。

(この章、続きます)

kyo-1「コラムの読者」

 

 

現在、回胴連コラムは一軍選手+スタッフの誰かしらが毎日1つ更新している。

正確に言うと、
我々が月末に複数投稿したコラムを発案者のSさんが良い塩梅(順番)で更新しているといった所か。

先日とある選手に上記の事を話すと、
「更新頻度が分からないので回胴連のHPを見た時にまとめ読みをする」
「そもそもコラムを知らなかった」
という声を頂いた。
なるほど納得…
コラムを読むという習慣がないと毎日HPチェックはしないものだ。

私としては、投稿しても
ブログと違いコラムに対する反応(アクセス数、イイね!、コメント等)
が全く分からない状態なので、
「投げっぱなしパワーボム」
状態なので手応えは無い。

ましてや自分のコラムがいつ掲載されるかも分からない。

何故かと言うと完全なる順番では無いからだ。

勘の鋭い方ならもうお分かりだろうが、
投稿しない人がいるからだ(笑)

おかげで計算上ひと月に最低数投稿しても足りなくなる事が起こり得るのだ。

するとコラムの催促が来るようになる。

 

 

もしかしたらコラムの一番の読者は

毎日誰のコラムが掲載されたかをチェックし、
自分のコラムのストックを
残り日数を照らし合わせ戦々恐々とする真面目なコラムニストかもしれない(爆)

ほらんど「パチスロの歴史(ほらんど的) 2002年6月」

 

 

皆さんどーも”ほらんど”です。

この回胴連コラムも、第12回目となりました。
第11回のコラムでは、時代の流れや不遇機種のことなどをアツく語ってしまいました。
本当にこの頃「パチスロ」というエンターテイメントは、注目された結果どんどんどんどん膨
らみ始め「ユーザー人口」も増え続けていました。
今まで「パチスロ」というものに見向きもしなかった一般人が、簡単に大金が手に入るかも?
という理由で朝からパチスロホールの抽選に並ぶ・・・そんな流れになりつつありました。

少しネガティブな表現に感じたかもしれませんが、「ユーザー人口」が増えるというのは、
どんな業界にとっても良いことだと思います。何故ならなんていうビジネス論をここでは書く
つもりはありませんが、この活況を呈しようとしていることを「光の側面」とすれば、もちろん
「影の側面」も大きくなろうとしていた気がします。

「影の側面」もちろん外国人による集団不正行為など完全な犯罪行為も、この頃横行して
おり、度々逮捕されたりする姿を見たり、情報を聞いたりしましたが、今回書くのはそういう
完全な犯罪行為のことでは無く、本格的にパチスロを楽しんでいる人なら公然の事実として
受け止めていた「ホールによる基盤操作」と「裏モノ(Bモノ)と呼ばれた機種」のことです。

「ホールによる基盤操作」とは、4号機の特色である「メイン基盤」「サブ基盤」を操作するこ
とに代表される「基盤操作」です。簡単に説明すると「メイン基盤=ボーナス抽選等基本機
能を制御する基盤(6段階設定)」と「サブ基盤=AT確率等付加機能を制御する基盤(6段階
設定)」をそれぞれコントロールし、「ユーザー」を翻弄することです。例えば、メイン基盤の
設定を6とし、サブ基盤の設定を1にすると、ボーナス関係の挙動や判別要素は6のものと
なり、高確率でボーナスが出現するのに、ATはさっぱり入らずユーザーの頭の中は???
のまま負けてしまいます。こうなると、攻略本などの情報は全く役に立ちません。
また、この流れは後のストック機に対しても形を変えて引き継がれます。いわゆる「ストック
飛ばし(消し)」と呼ばれるものです。

「裏モノ(Bモノ)」については、以前も少し書きましたが、パチスロ機に本来搭載されている
基盤の中身を、そもそもから変えて強制的に射幸性の高い挙動に改造した台のことです。
これは上記の「ホールによる基盤操作」よりも世間に認知されており、雑誌にも時折特集さ
れていました。地方によって挙動に特色があり、その地方の趣向に合わせているのかなぁ
なんて思ったりしていました。様々な機種が改造されていましたが、この頃は当月の「パチ
スロ必勝本」にも書かれていたようにHANA HANAがフューチャーされていました。
その種類は、”32G連チャンver.””スイカ一発ver.””チェリピカver.””29G時限発火ver.”
”ダイナマイトver.”等がありました。また、様々な爆裂仕様でした。

「裏モノ(Bモノ)」については、規制されていくこととなるのですが、こういう「影の部分」が、
パチスロ業界が常に規制され、世間にも明るく受け入れられにくい理由になっていたのか
なぁ・・・なんて、今だからか考えてしまいます。

しかし、残念ながら当時の”ほらんど”は、そんな「影の部分」も充分認識しながら、相変わら
ずパチスロ馬鹿として「コンチ4X」に負け続け借金を増やし続けていました(笑)

そんな、引き続きホールに入りびたり相変わらず打ち散らかした2002年6月(雑誌の日付
なので実際は2002年5月)のパチスロ雑誌は、どんな感じだったのか?

この月に買ったパチスロ雑誌は、3誌!

・パチスロ必勝本
・パチスロ必勝本DX
・パチスロ攻略マガジン

前月に一気に購入する雑誌を増やし機種情報取得も一段落したのか、3誌に落ち着い
たのでは無いかと思います。

パチスロライターとしては、パチスロ必勝本については変わりなく、しんのすけさん、射駒
タケシさん、NBえーじさん、NIYAさん、高木MAXさん、とっぱちさんと豪華布陣!
攻略マガジンについても、軍団長ネギ坊さんを筆頭に、レビンさん、てつさん、ひろぽんさ
ん、ルート菊嶋さん、からマヨさん、エミさんと豪華布陣でした!

そして、機種としては導入間近で話題となっていた「不二子2(平和)」が取り上げられていま
した。ストック機なのですが、ルパンシリーズ、スーパビッグ(MAX711枚)を搭載しており、
お馴染みのタイプライター演出など演出面でも面白く大人気だったのですが、ノーマルビッグ
時のリプレイハズシが2コマ目押しが必要なため当時の”ほらんど”には敷居が高い機種でし
た。今なら、2コマあれば余裕ですが・・・

またその他の機種は、「バベル」「ハクション大魔王S」「一撃帝王2」「スペースバニー」「タイ
ムパーク」「マリリン」「インゴッド」「ブラックエンジェルズ2」などが特集されていました。

今回は、少し社会派な感じ(笑)で当時のパチスロ環境ことなど色々書いちゃいましたね。
キリが無いので取りあえず今回はここまでとさせていただきます。
次回以降も、パチスロ雑誌を基にした歴史と”ほらんど”の想い出を連動させて書いていきます。
引き続き、宜しくお願いします!

ほらんどブログ:火拳ほらんどのねだるな勝ち取れ(写真沢山込み)ログ
http://ameblo.jp/akirax00/themeentrylist-10087069982.html

エージィ「エージィ’s コラムその15」

 

 

みなさん、良きパチスロライフをお過ごしですか?最近はもっぱらAタイプに癒しを求める日々です。

毎年このシーズンになると思うのですが、もういくつ寝ると梅雨入りなのかなぁと。憂鬱。

よく生まれたシーズンは好きだとか聞きますが、6月生まれで『梅雨大好きなんだ』という人に出会ったことがありません。

5月病と呼ばれる理由に梅雨も関係してるんじゃないですかね。自分はもう梅雨を考えただけで、、

話が長くなりました。

ニューパルサーと出逢い、毎日あーでもないこーでもないと試行錯誤する日々が始まりました。

まずは設置店探しから。

当時はホール検索サイトなるものがあるとか(あったのかな)知らぬまま、自転車を走らせてはパチンコ屋を見つけ、設置されてないかな~っとぶらり。

割りと設置が多いほうだったので、1/2くらいであったのかな。そんな中でも居心地、立地を考慮し、結局は近場の店に。

ブログなんてもちろんやってないので、完全に一人で動いてましたが、割りと勝てました。

当時の状況は7.6枚の移動不可、当然貯メダルなんてなく、共有もなかったですが、ガンガンコインが違う台に流れてました、暗黙の了解ってやつですね。

業界バブルの時代だったんでしょうね。ニューパルの高設定が店に取っては痛くない時だったので、タイミングの良いときに始めたのかもしれませんね。

ハナビやクランキー、大花火の全盛期でしたが、あの頃の島は恐かった、色んな意味で。

朝イチ、座るまもなくガヤガヤしだし、お兄さんがスーツの人に抱えられながら奥に消えていったこともあったなぁ。

クランキー打ってるお兄さん達の目は完全にアウェイ剥き出し。

その点、ニューパルの島はお年寄りであふれ、平和でした。目押しをよくしてあげていましたが、一人やりだすと止まらない罠。

その分、リーチ目も数えきれないくらい落ちてたり、今じゃ考えられない環境でしたね。

5号機になって、リメイクされてからも幾度か落ちてましたね。ジャグラーと違い、そういう意味では初見ころしですね。

今となっては完全告知となり、寂しいかぎりであります。

昔から言ってる切実な願い、ニューパルの新配列が出る日は来るのでしょうかね。

くるぅ~きっとくるぅ~、、

いい続けて、早10年。

ケロットケロット2とかケロット3とかいいから、ニューパルを。

このコラムを書いてる今も、ニューパルと戯れています。

やっぱり、デラックスよりSPのが楽しいな。

長くなってきたのでこの辺でお開き。

ではではー。

かくお「今期のアニメチェック」

 

 

今更感ハンパないですけどね(笑)
あ、タイトルの件です。
これがアップされる時は、既に3・

4話辺りがもう放送されている時期でしょうし。
とか言いつつ、未だにまだ1話のチェックすら出来ていない僕です(笑)
※4/12現在

ちなみに以前にも少し紹介したんですが、
この時期僕が毎回利用している動画です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25837173

コレを見て、毎回何を見るかを決めています。
この時一番重視するのは、ストーリーは勿論ですが、
大きな要素として“作画”(絵の出来栄え)です。

ここは人によって好き嫌いが結構出ると思います。
僕も結構ここは持ってます。
アレです、ジョジョの絵がダメってやつです(笑)

その他制作会社も少し。
やっぱりここが作画に影響を及ぼしてきますので。
と、ザックリ書いた所で今期のアニメ、目ぼしい所を書いてみます。

 

・俺物語※物語シリーズではありません(笑)
・食戟のソーマ
・響け!ユーフォニアム
・ガンスリンガーストラトス
・アルスラーン戦記
・血界戦線
・終わりのセラフ
・トリアージX(イクス)
・ミカグラ学園組曲
・SHOW BY ROCK!!
・境界のRINNE
・ニンジャレスレイヤー フロムアニメイション
・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
・プラスティック・メモリーズ
・レーカン!
・山田くんと7人の魔女
・パンチライン
・えとたま
・雨色ココア
・攻殻機動隊arise Alternative architecture
・Fate/stay night -Unlimited Blade Works- 2ndシーズン
・シドニアの騎士 第九惑星戦役
・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
・魔法少女リリカルなのはViVid
・ハロー!!きんいろモザイク
・グリザイアの迷宮&楽園
・ハイスクールD×D Born
・放課後のプレアデス
・長門有希ちゃんの消失
・電波教師
・ニセコイ
・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ
・銀玉

 

これが全部と言う訳ではないんですが、
改めて書き出してみて、凄い量がありますね。
お金の臭いがプンプンします(笑)
一応この中で僕が見ようと思っているのが、

・シドニアの騎士 第九惑星戦役
⇒1期から見ているので。

・やはり俺の青春ラブコメは間違っている。続
⇒こちらも1期から見ているので。

・血界戦線
⇒深夜に偶然見たんですが、中々面白かったです

・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
⇒ラノベ枠には目がないもので(笑)いちいちタイトルにそそられるんですよね。

・パンチライン
⇒マイブームのノイタミナ枠。最近良い作品がホント多い。

・攻殻機動隊arise Alternative architecture
⇒見るしかない。

・ニセコイ
⇒これも1期から。続き待ってました。

と、こんな感じ。
その他1話は見てみようかな?と思っているのが、
・俺物語・食戟のソーマ・アルスラーン戦記・ハイスクールD×D Born
ぐらいでしょか。

今期は突っ込み所が多い作品が結構ある感じですね(笑)
その他、fateシリーズは見てないので見たくても見れなかったり、
グリザイアも果実を見ていないので見れなかったり(笑)
有名なエロゲなんですよね、グリザイアシリーズ。
いつか見てみたいと思うものの、中々その時間を作れていないのが現状です。

果たしてここからいくつの作品が最後まで見る事が出来るか。
正直今の段階ではド本命!と言う感じの作品がない雰囲気が僕の中ではあって、
少し不作な時期かな?と言う懸念があります。

これが夏が始まる頃に、
「今期は良かった!」と言える程、面白い作品と出会えれば良いんですけどね!
期待したいと思います。

あ、もしもオススメあったら教えて下さいね?(笑)
今日はこの辺で。

S「厳しい市場」

 

 

ここ最近でマルホン、奥村と名前の通ったパチンコメーカーが倒産しました。

現在開発は液晶機がデフォで、役物も必須。

売れたものを真似するのはどこの業界も一緒ですが

同じ事をやるにはやはり予算がかかります。

メーカー下請けの某開発会社の友人とこないだ久々に会ったのですが

そこの会社では今現在の案件が、パチンコの「リーチ3種類のみ」を作ってると。

それだけを切り売りして開発とかもあるのねという感じ。

それを考えるとメーカーは他の演出についてはまた別の会社を使うのだろうし

管理コストも膨大にかかるのが予想できます。

リーチ1つとっても他のデザインとの兼ね合いで合わせないといけない事が多いでしょうし

修正もかなり多いでしょう。

更に追加予算が必要になり、役物と合わないから修正などもありそうです。

とにかく売れるには液晶機がベース。

ここ数年でそういう土壌ができてしまってます。

私個人的には煽りが派手なのは苦手。

こういう考えの人もいるにはいるのですが

市場を見るとそうではなく、やはり派手なのがなんだかんだ売れると。

それに疲れた人はシンプルなやつ行けば?って感じでしょうね。

 

パチンコの究極は一発台(カイジの沼みたいの想像してね)だと思うんです。

3つの穴の1番手前に入れば4000発。

昔はこれで10k(2.5円交換が主流でした)というような計算。

だからクルーンに入るのは3、4kに1回位の感じで

入った時の熱さはネカセを無視すれば単純に1/3

普段はこんなの本当に玉入るの?ってレベルの釘にしか見えないのが

信じられない玉の動きで実際に入った時に驚くんです(笑)

そこからは完全にアナログの世界。

入れば10k

入らなければ何も無し

シンプルイズベスト

私はそれほど多くのパチンコ機種は打ってないと思いますが

ミサイルだけはよく打ってました。

 

フルーツパッションやロードスター

この辺のチープな感じと7セグのみで

シンプルな普通のリーチで当る感じが今でも好きです。

いわゆるノーマルが当る台がいいんですね。

世間的にはそういう台は流行らない。

金保留でハズレた!と声高に叫ぶ台は数多くありますが

なんだかんだそう言う台の方が流行っているのは確かなんです。

 

マルホンと言えば昔はドット機だったと思います。

ファインプレーとかも有名ですけどね。

私が好きで打ってた7セグ機のパープルアイスの裏で

ドットの中のペンギンが印象に残る台を作ってたのがマルホンでした。

シャカラッシュなどもコミカルなドットで十分面白い機種だったと思います。

KIZUNAとかも正宗が超絶カッコ良かったのを覚えています。

奥村と言えばマジカルランプ。

やはりこの辺からパチンコは打ち始めたんですよね。

笑ゥせぇるすまんとかも印象にあります。

 

 

 

どんなに印象ある機種を作ってても時代の流れには逆らえません。

版権ものが主流になり、それだけで億単位が必要な時代。

本当にその版権でいいの?というものも多いと思います。

個人的にはほとんどが知らないものばかりですから。

もちろん知らないからこそ、打ってああ面白いアニメなんだねとなるものもあります。

逆に良い面もあるので一概に版権が悪いとは言いませんが

その分乗った予算を回収するだけ売れる見込みがあると思ってるのかは謎です。

今後も流れは変わらないでしょう。

土台がしっかりしてる大手はいいのですが

中堅どころが無理やり版権引っ張って作ってもその先に何が見えるのか?

1台当りの値段も昔と比べると非常に高いですし

ホールも慣れてしまい買う買わないという選択をしっかり行わないとダメな時期に来てると思います。

 

新台入替自体もやっと少しずつ抑え気味になってきた気はしてます。

二週目に通路という現実が続けばそうなりますよね。

中古の名機を入替に使う場面もかなり多く見かけるようになってきました。

やはり良いものは長く甘めに使って欲しいので

ある意味良い環境に少しずつ変わっているとも言えるかもしれません。

じく「回胴連クロニクル chapter.7【お題記事】」

 

 

このシステムが無かったら、
間違いなく自分は回胴連に入らなかった。

パチスロに関してブログ上で記事を書き、
それを選出して論評する。

これをしっかりとした組織が責任を持って行う、
というのは今までに無いものだった。

個人的には
立ち回りも台読みも判別のセンスも無いのは自覚しているが、
文章で何かを伝えることは挑戦したいことだったので
知ったときからお題記事に投稿することに躊躇いはなかった。

 

とにかくパチスロというもは余りにも個人競技で、
広がりを持っても稀に周囲に同好の士がいるか、
ホールで運良くキッカケを持って交流を持つくらいしか、
互いを語り合うなんてことは無い。

そこを補填するコミュニティに「投稿」というシステムを
プラスしたのは効果的であり、
これこそが回胴連が回胴連たる由縁だろう。

 

で、このお題記事。
基本的には選出されることで
何か賞品が出たりすることは無い。

いわば「名誉」だけ。
選ばれることの露出が、その副産物。

付け加えれば一軍への昇格条件などもあるが、
それはまた後々記すことにしたい。

 

じゃあそれだけでわざわざ記事を書いて
投稿なんかするものか?

といったところだが、
人は人に見られたり評価されることが
結局のところ好きなのだ。

それに「わざわざ」と書いたが、
他の投稿行為と比べればハードルは全然低い。
とにかくPCかスマホで書けばいい。
個人情報もさらす必要は無い。
ある意味、無責任に投げてしまえばいいのだ。

 

さて、ここからは何となくの
記事を書くにあたってのアドバイス。

いや、アドバイスというのは上から過ぎる。
自分は選者でも何でもないし。

「こうしたらいいかも?」
くらいに思って欲しいかな。

お題記事に限らず、スロブログって?
みたいな感じたことを連ねます。

 

 

●写真を撮ろう

「一発写メ」は写真onlyだけど、
記事一般でも、今では写真掲載はごく普通。

そしてホールでスマホや携帯を構える風景も今では当たり前だし、
そんなに恥ずかしい行為ではなくなってます。

だから、撮りましょう。
撮りまくりましょう。

例えばですが先日、
自分がブラックラグーン2を
幸運にも開店から閉店まで打てた時は、
写真234枚、動画3本を撮りました。

(その結果7500Gしか回せなかったのは代償として諦めますw)

何でそんなアホみたいに撮るのか?

一つは数を撮らないと
いいシーン、いい写真が選び出せないから。
しょせん素人ですし、
ましてリールや画面など動くものが対象なので難易度も高い。
言い換えれば、いっぱい撮っていると
奇跡的な1枚が埋もれている場合もあります。

もう一つは、文字通り「記録」になるということ。
人間の記憶力には限界があります。
ましてや無我夢中で打っていたら、
その時どんな展開で何が起こったか
正確に思い出すのは難しいもの。
そういった記憶の補填に、写真は最適です。

 

 

●目標を持って打とう

何だか、○○教室みたいで書いてて自分で吐きそうになりましたがw

そんな小難しいことをいってるわけではないんです。

打つにあたって狙いを定めておくと、
話を広げやすいんです。

例えば、プレミア系の演出を出したかったとする。

もし出せたらおめでとう、それだけで話の筋が1本できます。
出せなかったらおめでとう、狙ったけど出せなかった話が書けます。

それだけのことなんです。
目標を決めると、成功でも失敗でも物語が生まれるわけです。

で、この目標が他人とは異なる一風変わったものだったり、
それが興味をそそられることや爆笑ものだったりすると
必然的に魅力的になります。

また一周して、
ごく普通の稼働で勝ちを目指すものだけでも
その心理や行動理由を細かく記すことで
ドキュメンタリー的な魅力があります。
特にパチスロでは効果的な手法の一つです。

何でもいいと思うんですよ。
他の方に迷惑さえ掛けなければw
目をつぶって打ったって、空気椅子で打ち続けたって。
全ツなんて男気を見せる王道だし、
この世界には負け稼働で「メシウマ」という文化さえあります。

 

 

●オチをつけてみよう

狙ってつけるオチというのは
どこか人為的で臭い気もしますが、
漫才でも落語でも必ずある、王道の手法です。

これは何のためにあるのかと言えば、
「読後感」
ただこれの為です。

どんな話でも文章でも、やはり最後がもっとも記憶に残りやすい。
ここで気持ちよく感じさせれば、全体の印象が良くなります。

もし、これが連載モノだったら
「オチ+伏線」が理想ですね。
次も読みたいと思わせなければいけない。

ただ幸いにしてパチスロは勝負事なので、
「勝ちました」「負けました」で
とりあえずのオチは付けられます。

その時の結果自体が衝撃的だったら、
そのまま書けばいいかと。

普通だったら、
それが自分にとってどういう結果か語ればいい。

まあ「オチ」というと技術的に感じますが、
自分なりの「〆」を意識的に残すといいと思います。

これは間違いなく、
多く読まれているブログのほとんどに見られますよ。
特にこの〆やオチに、その個性が現れていることが多いです。

 

 

●俺スゲーは、君スゲーか?

こんなドラマチックなことが起こって、
こんな写真載せたんだから、みんな俺サマ大絶賛だろ!

って思ってると、意外に反応薄くて凹みます。
僕もよく凹みます。

ただブログというものは自由で、いわば「文責」がない。
だから何を書いてもいいんです。
自慰行為でも構わない、読む読まないも自由。

それも承知の上で、
起こったことや書いていることが
他の人から見てどの程度のインパクトがあるか
考える時間を持つといいです。

これはある意味、バランス感覚が問われます。
また一般的な認識を知っているかも絡みます。

例えば
BINGOでフゥアフゥアすること。
サラ番で天井持ってかれること。
ハーデスでGOD引くこと。

本人のその日の出来事としては大きくても、
他の人から見れば「ふーん」で終わるレベルだったりもするわけです。

そんな時は、表現の仕方を考えればいいのではと。

それでも自分にとって大事件ならば、
その気持ちをそのまま伝えればいいし。

工夫や手法は何でもいいのですが、
「これって読む人にとってはスゴイこと?」
と自問自答すれば、
自ずと伝え方も導き出せると思います。

 

 

●物語にしてしまう

少し偏った考えなので、これは人それぞれで。
特に打つことより記事を書くことが目的になってしまうからw

前述した「目的を持つ」にも絡みますが、
自分をお話の主人公とでも思ってください。

そして目の前で起こるできごとが、
一つ一つの話の展開と思ってください。

それだけでちょっとしたドラマが常にあるわけで。

それをつなげていって、
打っているうちからお話の筋を想定してしまうんです。

予想通りいくか、衝撃の展開が待っているか。
結局読んでいる人のほとんどが
「勝負の行く末」を見守っているわけなので。

その行く末には上がり下がりがあるので、
そこを意識しておいて打つ。
忘れないように写真を撮る。

ブログのことを「記事」とよく呼びますが、
記事というのは「取材」から成り立ちます。

だから取材は大切、さまざまな展開を想定して、
記事の材料は豊富に。

メディアで記事を書く場合、
記者は書く前からある程度ストーリーを考えてます。
むしろ、その上に実際起こったことを乗せている感じ。

時にそれは事実を正確に伝えない
バイアスのかかった歪曲記事になることもありますが、
パチスロブログや記事ではそれは少ないだろうし
多少は曲がっても問題にはならないでしょう。

それに想定外のことが起こりまくるのもパチスロなので、
そんな時はそれをそのままつなげれば大丈夫。

どちらに転んでも大丈夫なように
心構えしてから打つといいよ、という話です。

 

 

●それでも、しょせんは他人の評価

その記事は良いか悪いか。
そんなこと分かりません。

お題記事では選者がいて結果が出ますが、
それは万人の評価ではありません。

だからそこは都合よく考えて
選ばれたらワーイと喜び、
選ばれなかったら「刺さんなかったか、ハイ次ハイ次」
と軽く考えるのがいいです。

ただそれでも気になるならば、
選ばれた記事と、それに対する論評を見るといいです。

何が評価されたのか、何が選者に刺さったのか。
これはもう、傾向と対策みたいな感じで。

選ばれることにこだわりを持つなら、
選んでもらうんじゃなくて「取りにいく」のが大切かと思います。

でも、それだけじゃないから、スロブログの魅力は。
面白いとかワロタとかコメントにもらえるだけで、
後からジワジワと喜びがこみ上げてきます。

そして自分で自分のことを評価するのも忘れないであげてください。

「評価」というのは他者が決めるものですが、
それをどう受け入れるかは
自分でしかできません。

むしろ、自分が結果をどう受け入れるかが大事です。
自分で「良かった」と思えるなら
どんな結果だって構わないんです。

何かを目指して努力することは尊いですが、
それが何のためなのかを忘れずに。

気付いたら、何が楽しいのか分からなくなったり
日常生活がブログの奴隷になってしまったりするので、
それだけは気を付けてください。

 

 

●自分探し

自分探し(笑、だよねw

言い換えればオリジナリティですが、
技や芸事を極めるのに「守破離」という言葉があります。

まずは定番や型を守って覚える。

次に自分に合った型を探して定番を破る。

そして定番から離れて破り自立する。

ざっくり言うとこんなことです。

だから最初は誰かのマネがいいかと思います。
それを続けていると
「何か物足りない」
「これ、こうじゃなくてこうじゃない?」
と浮かんでくるので。

そういった試行錯誤を続けているうちに
自分流が出来上がっていくわけでして。

たぶん「破」が一番苦労する時期だと思います。
型を守るだけなら簡単だったのが、
いろいろ見えてきてしまうと行き詰ってしまう。

周囲の意見や他の記事を見ていると
自分に何ができるか、何が書けるか袋小路にはまってしまう。

そんな時は、まず迷う自分を否定しないこと。
試行錯誤を続けること。
そして、自分に責任を持つ代わりに、自分に素直に進むこと。

そうこうしているうちに、
自分では気付かないかもしれないけど
その人だけの「味」が備わってきます。

あとはそれを磨けばいい。
どんな方向性でも、
そこを突き詰めれば一級品です。

特にブログの世界は自由なので、
いい味だらけの一級品がゴロゴロしているなーと
日々思います。

 

 

さて、いろいろとえらそうなことを書きましたが
このことさえも「ふーん」くらいに気軽に思った方がいいです。

だって本当に大事なことって突き詰めると一つしかなくて。

それは「続ける」ことです。

いつでも舞台から降りることができる世界では、
上がり続けることが唯一の正解なんですよ!

ゼル「googleUpdate」

 

 

ブログのほうに書くか迷いましたがコラムと関係性が高いので番外編として書かせてもらいました。

4月21日
WEB業界でなくともニュースになったので知ってる人も多いでしょう。
googleが検索アルゴリズムを仕様変更しました。

何か難しそうだし関係ないと思う人も後で役に立つかもしれないのでヒマな時にでも見てください。
というのもネットビジネス、SEOを教えますってところはほぼ記事にしていると思います。
こういう出来事は指針になります。

今回のUpdateはモバイル端末への最適化
これを公表してます。
また既に取引のある法人または個人にはUpdate前にモバイルで見れるか確認してくださいと通達してます。

私も少し色んなサイトを見ましたが「モバイル向け最適化」だけを書いてる人が多いなと今回のコラムになりました。
モバイルフレンドリーと呼ばれ、スマートフォン対応サイトを優遇すると公式にもあるので事前準備した人も多いでしょう。

対応した後にチェックする所もgoogleが用意しているので、そこでチェックすれば普通のサイトなら大丈夫です。

8割方この認識で問題ありません。
重点的なUpdateはモバイルフレンドリーですが【それ以外にもある】ってことです。
事前に影響があるのはわかっていたのですが私に関係する事ではないので簡単なテスト設置程度にしておきました。

現在、既にスマートフォン対応しているサイトが影響を受けて検索順位が落ちています。
モバイルフレンドリーテストではまったく問題ありませんと表示されているにも関わらずです。
上記で書いたそれ以外が原因です。

現在私はクラウドシステムはやってますが、検索して人が来てという情報サイトを直接運営はしていません。
エンドユーザがどこでも作業できるようにクラウド化してるだけです。

つまり今はSEO対策をやる必要がないのですが、そんな私にも21日Updateの件で問い合わせがありました。
もう売上が下がるのは目に見えてるので片っ端から連絡してるみたいです。
半年前からスマートフォン対応してモバイルフレンドリーテストでも問題なかったのにどうして?どうすればいい?って質問です。

どうすればと言われても断定できる情報が何もないのに答えようがありません。
(仮に答えを知っていたとしても説明が面倒なので教えませんが・・・)

具体例を出したので長くなりましたが、モバイルフレンドリーテストをすればいい、これは間違いではありませんが100%正解でもありません。
つまりサイト運営している、これから始める人は思わぬ落とし穴がある可能性を考慮して下さい。

ちょっと深く調べる場合は英語圏のほうが情報量が多いのでお勧めです。
今回落ちたサイトのヒントは前々からgoogleが言っていた事です。

アクセスを上げたい、SEO対策をしっかりやりたいとなれば特定のサイト更新を待つよりも自分で取りに行きましょう。
Updateの歴史やgoogle中の人の記事を見れば数年以内に来るUpdateも予想できます。

最新の情報を仕入れていけばリスクヘッジにもなります。

恐らく24日くらいにはある程度回避策が出てくるので、それを見張ってサイトでも作ろうかなーと思います。

追伸
アメブロのメッセージやメールフォームで質問もらいました
数が少ないので個別でもいいのですが、次回以降のコラムで返答予定です。

フレッシュネスまきたん「エウレカと私」

 

 

わたしって設定よりも愛で打つので有名じゃないですか⁈

でもねエウレカだけは別
家に実機があるだけあって、あの子だけは設定判別できるんですよ!

信用できないなんて言ってる人は誰ですか?←

 

先日、某ホールでエウレカ打ってた日のこと
絶対高設定だなって思う台に座ってたんだけど、用事があって終日打ち切ることができない為
某一軍選手を呼び出して打たせてみたんですね

お墨付きの高設定って言われました!
わーい♪

エウレカなら設定判別できるって言ったでしょ!

ただここで残念なお知らせ

私の判別結果は⑥
某一軍選手の判別結果『鉄板で⑤』

 

うーーーんと、、、

エウレカなら高設定か低設定かなら判別できます!←

と、言うより
⑤を愛で⑥に変えたと言った方が正しいかな(笑)

それでもね、設定を考えながら打つようになっただけでも大きな成長じゃないですか!
回胴連入る前じゃ考えられない位成長しちゃった←

 

 

仕事がハードすぎて
blog全然書けてないですが
落ち着いたらまた頑張ります。

そんじゃ来月のコラムで
お会いしましょう!

監督「トレンド」

 

 

久方ぶりのコラム寄稿は大好きなファッションについて。
このコラムを読んでくれている方でそこまで興味を持ってもらえるか不明なジャンル、ではあるが、パチスロネタは正直HANABIばかりなので割愛。

今年のファッショントレンドはどうやら『デニム』と『白アイテム』がキーワードらしい。

実際、行きつけのショップでもいつになく白いアイテムを目にする。正直白い洋服なんてシャツくらいしか持っていない。基本、黒・グレー・ネイビーのみが家のクローゼットを占領しているのだが、昨年、唐突に白の花柄短パンをプレゼントで頂いた。…が、一度しか履かなかった。

トレンドと言われるとミーハーなもんで、普段絶対要らないと言い切れていたものがそうでは無くなってしまうのが流行という恐ろしい所。現に白アイテムを既に何点か購入してしまっているのだから怖い。以前だったら絶対に同じアイテムでも黒やらグレーを選んでいるはずなのだが…

パチスロの流行も似たようなもので、5年前ならA+ART、現在であればAT機である。
新規則によって次なるトレンドが産まれるのは必須であるが、現行機で『次なるトレンド機』を担う候補といえば、新規則対応でまずまずの稼動をしているAT機『麻雀物語3』とAタイプの新たな可能性を感じる『HANABI』の存在、もしくは検定切れ前に再設置という形で稼動貢献している『コードギアス』や『戦国BASARA2』のような機種。

結局はAT or A+ART or Aタイプのいずれかということ。

先日数社のメーカー開発の方と意見交換を行わせて頂いたのだが、意外にもA+ARTへのアプローチは弱く、現状は麻雀物語3のような高ベースのAT機もしくはRTなどの搭載はするだろうが、基本的にはAタイプの開発が主流になるのではとの見解が全員一致の意見だった。個人的にA+ARTの復権を期待していただけにかなり残念だったのだが、これには理由があった。

『いまどきA+ARTなんて打たないですよね?』

メーカー開発の方も完全に『トレンド』を追いかけているのである。
それはそうだ。1台でも販売台数を伸ばすため、ニーズがあるスペックで面白いコンテンツ、ゲーム性のものが一番なのだから。

現にここ数年で発表されたA+ART機の寿命は非常に短く、今年11月には自分の愛した忍魂弐も3年の検定期間が終わろうとしている。
正直な意見としては『ホールに設置されていないのだから打ちたくても打てない』のがA+ART機の存在で、これからも出ないとなると愛好家たちにとっては死活問題である。

これから登場する新機種たちの方向性はまだ見えていないが、投資家であるユーザーたちの意見をしっかりと取り入れた機種がトレンドリーダーになることは間違いない事実である。トレンドが見えていない現状だからこそ各メーカーの開発の方々には挑戦を続けて欲しいと願う。

19ren「バジリスク絆」

 

 

こんにちわ、19renです。

遅ればせながら、バジリスク絆を勉強しはじめました。先代からスルーしてきた機種なんですが、多賀城遠征を終えて、この機種打てなかったらダメかなと思って。あの試合の時、あまりにも自分の趣味に走った結果、やっぱりソレには設定はなくって…早い時間から打つ台がなくってウロウロするしかなかった私。しんさんに「あなた何やってるの、」なんて言われた事も真面目に反省する理由になりました。(いや、1/3をスカしたんです、と、その時は心の中で必死に言い訳してたんだけど(笑))。

これ、色々な店で、どの機種に設定入る?という視点で見ると無視出来ない機種ですよね。回胴連の試合の店でも、開店後にまず埋まる機種ってどれだ?と見ていると、かなりの確率で絆が満席という事が多い。多いっていうか、ほぼ毎回そうかな。

え、今更なの?と言われるかもしれませんが、これまでは「別に、絶対絆で勝負しなきゃいけないわけじゃないし」と思ってたんです。自分が打ちたい機種と自分の行きつけの店のオススメ機種で勝負してきたし困ってなかったから、敢えて打つ必要性がなかった…というところでしょうか。ま、エヴァとペルソナ4とジャグがあればそれだけで良かったから。

さてしゃーない、勉強するか。と、ここで登場なのが5スロですよ。もう、こういう時のために低貸しがあると言っても過言ではない。ありがたやありがたや。私が平日夜に行く店には5スロに1台設置されているのですが、毎日争奪戦です。だいたい空いてなくて、行った時には既に5000G以上回っている。グラフを見ると右肩下がり一直線でも5000G越えてる状態で、みんなよく打つよって。なんでしょねこの人気。バジ2も置いてあるのですがそっちは空いている事が多く…私も、どうしても絆を打ちたいから、それなら他の機種打つわって感じで空き待ちをして、打てるのは21時すぎとかから。閉店まで打っても1000ゲームくらい。何か間違って、行った時に空いていたら狂喜乱舞です(笑)。

この機種を打たなかった理由がもう一つあって、それは通常時に目押しが要らない所。レバオンの瞬間に抽選してるとはいえ嘘くささが抜けなかったり、揃える必要があるのもボーナス図柄のみという所に物足りなさを感じていました。私が打つのはノーマルタイプ(ていうかエヴァ)中心だったから、スイカとかチェリーが好きなんだと思います(笑)。黒々としているリールの中に一つだけある赤・青・白図柄は、それはそれで浮かび上がる様がきれいに見える事もありますが、まぁねぇ………とか思っていたら、目押し要素あるんだって。なんだってぇー!

まぁ、まだ通算1万ゲームほどしか回していなくって、目押しもやってないですし、今のは何?と思う事も多いですが、打ってみると次々に疑問が湧いてくるもの。それで、調べてみると、設定看破要素がたくさんあるのね。リールを目押ししないでいい代わりにシステムは複雑という、相反してるというかね、出目以外のところで頭をすごく使う機種なのですね。先日行きつけの店が絆推しだったので、よいしょっと特攻してみました。ところが、バジリスクチャンスで弦之介を選べばベルの回数でガン見されるし、朧を選べば月の形を覗き込まれるしetc。看破要素だからしょうがない事…みたいですけど、なんだかなぁー。乗り越えないといけない壁なのかしらん。

この機種を楽しく打つために必要なことがもう一つ。原作を見ました。バジリスクは周りの仲間も打っていたし評判だったから、あらすじはネットで調べて知ってたんですよね。最後がどうなるかまで。だけど、自分が打っている時はシステムの事で頭がいっぱいだから、あらすじまで楽しんでる余裕がない。

原作を補完すると、版権モノは10倍くらい面白く打てる。今では打ちながら頷きまくりです。前のコラムの続きになりますが、めっちゃ台の中に入って打ってます。えぇ。

今、色々な事を全力で勉強中です。追いつくのでちょっと待っててください。
でも、私が追いつくって事は、試合の時に誰かが絆に座れなくなるって事ですからね、覚悟しといて下さいね(何故か上から(笑))。

今日話題に出た記事:
絆…オモロイ台やないですか
http://ameblo.jp/19ren/entry-12008680558.html

どうしてくれよう、バジリスク絆
http://ameblo.jp/19ren/entry-12010361722.html

かくお「前期アニメの感想」

 

 

春ですね。
まだ昼と夜では寒暖さが若干あるものの、
大分暖かくなってきました。
この調子で僕のお財布も暖かくなって欲しい。
切実にそう思う毎日を過ごしています。

かくおです。
気が付けばこのコラムも始まり4ヶ月。
記事数は15個目と。
多分僕が一番書いてるんじゃないのかな(笑)

言い方が少し悪いかもしれませんが、
僕も僕でこのコラムを良い様に利用させてもらってます。
普段のアメブロではあまり書く事のない、
アニメ三昧の話しを書かせてもらってますし。

と言う事で今回もそのアニメの話を書かせてもらおうかと思っているんですが、
今回はタイミングも丁度良いと言う事で、
前期の見ていたアニメの感想でも書かせて頂こうかと思っています。

僕が見ていたのは、
・デュラララ 2承
・暗殺教室
・七つの大罪
・冴えない彼女(ヒロイン)の育て方
・純潔のマリア
・夜のヤッターマン
・ローリングガールズ
・アルドノアゼロ
・ログホライズン

最後まで生き残ったのはこの辺り。
蒼穹のファフナーEXODUSも見ているのですが、
これは完結していないのでまたいつか書く機会があれば。

全部の感想を書くと多分凄い文字量になると思うので、
今回は目立った3作品の感想を簡単に書きたいなと思います。

■夜のヤッターマン
1月の恒例のアニメチェック。
インパクトある名前に直に目に付きました。
まぁぶっちゃけネタじゃないのかと、冷やかし半分、興味半分で1話を視聴。
これが予想外のまた違った良い意味でのインパクトのある1話になっていました。
何が良かったって、多分設定ですよね。

確かタイムボカンシリーズの1作品なんです、ヤッターマン。
他にこのシリーズすぐ思いつくのは、タイムボカンぐらいなんですけどね(笑)
それぐらいヤッターマンが一番有名で、長期放送されていたアニメと言う事なんでしょう。

そんなヤッターマン(過去)の設定を上手く利用したこの作品。
最後には「なるほど!」とうなずける展開も待っていました。
制作がタツコノプロと言う所から、
最後の幕切れも何となく気持ち良く終わってくれると予想するが出来、
安心して見ていられる良い作品でした。

■冴えない彼女の育て方
実はあまり書いた事はありませんが、
ラブコメ物って結構好物だったりします(笑)
ハーレム&微エロが入ってるのGOOD。

ありきたりっちゃありきたりの王道ラブコメハーレム物なんですが、
・・・あ、ハーレム物と言われる作品は、
何故かヒロイン(達)が最初から主人公への高感度がMAXの物の事です(笑)

と言う王道ラブコメハーレム作品なんですが、
同人ゲームを作ると言った他ではあまり見ない設定。
そして周りのヒロイン達は皆一様に有能クリエイター。
その彼女達とゲームを作る仮定で何やらかんやらある訳です。

しかしそこには見慣れない女の子が1人。
これがタイトルにもなっている、いたって普通の物静かな女の子。
冴えない彼女(ヒロイン)な訳です。

これが良い味出しよるんですわ(笑)
ある種の“異物”みたいなキャラなんですが、
そこがまた可愛い。
その他ヒロイン達とのマニアックな掛け合いも楽しい作品でした。

■アルドノアゼロ
前期の本命作品であり、その期待を裏切らない出来栄えでした。
ストーリーや登場人物の見えてくる深層心理は勿論、
特に良かったのは“音”。

パチスロにおいても、BGMとはとても重要なポジションにあると思います。
この作品はそんなBGMも最高だったと言える作品。

作品は2期(以前に1期の放送があった)なんですが、
それを見た時からyoutubeで毎日この作品の主題歌・挿入歌を聞きまくっていました。
本気でサントラ欲しいです。

正直、語る事はないです。
是非見てもらいたい一作品です。
ホントに良いアニメでした。

と、ザックリではありますが前期アニメの感想です。
豊作と言うクールではなかったと思うんですが、
安定して見れる作品が多かった印象です。

他にも見たいのはあったんですが、時間との都合で断念しているのもいくつか。
いつか見れると良いなと思います。

今回はこんな感じで。
次回は多分、今期の注目アニメの事を書くと思います。
まだチェックすら出来てないんですけどね(笑)